人間は宇宙人と遭遇していた!?

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9 回視聴·2024/11/07
これから地球外生命体とのコンタクトと思われる有名な事例を見ていきましょう。
この地球上で既に地球外生命体と直に会話した人がいるのでしょうか?
それとも、悲しい人間の性ですがそれは願望と現実を取り違えただけなのでしょうか?
中世ドイツでスターウォーズ
アメリカ上空では運転にご用心
ヒル夫妻の闇夜の冒険
人間とは、一人でいると寂しさを感じるような生き物です。
それでいて他の人間と一緒にいても満たされないのです。
人間には地球外生命体が必要なのです!
もしかすると、地球外のことに興味を持った瞬間からわたし達はずっとそんなものを捜していたのかもしれません。
中にはもう見つけたという人もいます。
皆さんこんにちは!
トップランキングでは空想を簡単に信じる人に疑問を向けていますので予めご了承ください。
これから地球外生命体とのコンタクトと思われる有名な事例を見ていきましょう。
この地球上で既に地球外生命体と直に会話した人がいるのでしょうか?
それとも、悲しい人間の性ですがそれは願望と現実を取り違えただけなのでしょうか?
興味が湧いてきましたか?
それでは参りましょう!
中世ドイツでスターウォーズ
こんな図を想像してみてください:ある二つの宇宙大帝国の衝突です。
文明を持った生き物によくあることですが、彼らは戦争を起こしてちょっとばかり殺し合いをすることにしたのです。
戦闘用宇宙船がぶつかり合い、巨大レーザー砲の打ち合いが始まります!
言い伝えによると、こんな感じの出来事が1561年4月4日朝、ドイツのニュルンベルク上空で繰り広げられたというのです。
それは住人からするとまさに狂気の沙汰でした。
朝外に出て穏やかな空を見上げたと思ったら大量の球体と円柱が赤いビームを撃ちまくっているなんてありえないでしょう。
しかし哀れなドイツの市民が見たものはまさにそんな光景でした。
ところが残念なことに16世紀にはカメラを持ったUFO研究家やジャーナリストはいませんでした。
という訳でそのカオスっぷりを知ろうとすると、当時の瓦版を見る必要があります。
ざっくりとですが本件が描写されています。
それによると、この狂気の光景はある三角の物体が空を横切ったことで終わったといいます。
もしかするとそれは平和の使者で、こう告げたのかもしれません。
「おい、ここは知能の低い人型生命体が生息しているところだ。一体どこでドンパチやってるつもりだ?」
あるいは、それはスターウォーズで言うところのスターデストロイヤーのようなものが撃沈されて、他の球体と円柱は戦いの決着が付いたと思ったのかもしれません。
ニュルンベルク上空で起きたことを合理的に説明するのは難しいのですが、それは今お話したとおり写真や映像がないからです。
ありうるのは、中世のゴシップ誌のようなものの作り話だった可能性ですが、というのも近隣都市では似たような目撃例がないのです。
もしくは何かの流星群だったのかもしれません。
結局のところ、タイムマシーンが発明されるまで何も解明できないのです。
アメリカ上空では運転にご用心
中世ヨーロッパから第二次世界大戦後のアメリカに話を移しましょう。
そこでまったくもって不運なUFOのパイロットが墜落したようです。
それは1947年7月3日ごろ、ニューメキシコ州ロズウェルでの出来事でした。
とりあえず、宇宙船の飲酒運転はダメゼッタイです。
さもないと、超常現象の研究家が取材に駆けつけてきますよ?
墜落地点は米軍基地の近くだったようで、調査隊が7月8日に謎の円盤を発見しました。
新聞記者によるとそれは空飛ぶ円盤だったと言います。
名前が記録から削除されていますがあるFBI捜査官はそれは気象観測用気球かレーダー飛行船だと言っています。
わたし達からすると空飛ぶ円盤説の方が面白くないですか?
全ては農家のマックブレイゼルさんの話から始まります。
それによると7月3日にとある荒地に何か光り輝くものが散乱していることを初めて発見したのはブラゼルさんでした。
その荒地でケーブルも見つけましたが、そこには数字ともサンスクリット文字とも、漢字ともつかないシンボルが書かれていたと言います。
比較対象のチョイスに難ありと言いますか、サンスクリットと漢字と数字は似ても似つかないですし混同するほうが難しいですが、まあここは農家のおじさんにツッコミを入れるのはやめておきましょう。
この話はセンセーションを巻き起こしました。
ロズウェル事件は謎が謎を呼び、何度も話題になりました。
それが最高潮に達したのが1995年の宇宙人死体解剖動画です。
そこでは防護服に身を包んだ二人が人型の死体を解剖していました。
全てはロズウェルの基地で起きたこととされています。
残念なのか良いことなのかわかりませんが、動画には怪しい点がありました。
細かく挙げるとキリがないのですが、一言で言うと、本来の解剖のやり方とは全然違うようなのです。
むしろ、バラバラ殺人の犯人が作業しているかのようです。
なんともかわいそうな宇宙人です!
というより、でっち上げの犯人はこんなあからさまなフェイク動画を取る前にググレカス、といったところでしょうか
ヒル夫妻の闇夜の冒険
今度は1950年代から1960年代前半のアメリカで普通の家族が過ごす夜を思い浮かべてみましょう。
オールドファッションな出で立ちの夫婦が車で家に帰ってきて、食事をし、テレビにはエルビスプレスリーが映っているのです。
1961年9月19日、ニューハンプシャー州ポーツマスに住むヒル家の秋の暖かな夜はそんなものになるはずでした。
ところが宇宙人は夫婦が家に着くのすら待たず、帰宅中の車から引きずり出して拉致することにしたのです。
なんとも野蛮で我慢の足りないやつがいたものです。
当初夫婦が語ったことはこの手の話としてはありきたりでした。
車でずんずん行っていたら、UFOが見えて……その後2時間記憶がない、という話です。
しかしここに催眠術が入ると俄然話が面白くなってきます。
この不可思議な事件の後、夫婦は悪夢にうなされるようになります。
精神科医にかかり記憶を遡る退行催眠療法を受けたところ、SFホラー映画か特殊な性癖の人が見るAV動画かのようなストーリーが聞こえてきたというのです。
2人は灰色の人間に良く似たものに捕まったことがわかりました。
そしてその後色々調べられたのです。
夫のバーニーヒルさんは3体の宇宙人に性器をヘンにいじくられましたが、精子をカップに取られただけで済みました。
まあ何のためなのかはノーコメントとしておきましょう。
妻のベティーヒルさんはといえば、それよりかは刺激的でないことをしていました。
宇宙人はベティーさんと話をし、ある地図を見せたというのです。
そこには惑星間の交易ルートが記されていて、そのうちの一つは太陽から灰色宇宙人の故郷の星に繋がっていました。
アマチュア天文学者はその星は何なのか長い間見つけ出そうとしていました。
ベティーさんによる星の地図のスケッチやその角度をうんざりするほど調べた結果、拉致犯の故郷はレチクル座ゼータ連星系かもしれないと突き止めました。
レチクル座では後になって太陽系外惑星がある可能性が高いことがわかりました。
さてどうしてやりましょうか?
あの不思議な宇宙人にヒル夫妻が受けた精神的苦痛に対する賠償を求めるべきでしょうか?
まあ落ち着いてください。
まず、退行催眠療法は悪名が高いのです。
夫妻のような状態の人は昨日のことや小さい頃のことを思い出すかと思えば、先週自分はぶち紫色のロバだったと言い出す可能性も高いのです。
つまり、かなり突飛なニセの記憶を作り出しがちであり、地図好きな宇宙人と性的接触をした、ということを”思い出し”たとしてもそれほど不思議ではありません。
地図のスケッチについても酷いものです。
最新の測定技術で星間距離を測ってみたところ、60年代にヒル夫妻の話に取り組んだアマチュア天文学者達は間違っていたことがわかりました。
レチクル座ゼータ連星系から宇宙を見ても、地図のスケッチのような形には絶対にならないのです。
現在、ベティーさんのスケッチ通りに存在している星は実際には一つもありません。
なので見れば見るほどヒル夫妻は単なる精神病だったのでは と思えてきます。
ところで、ある情報によると夫妻の言う”拉致”が起きるよりずっと前から2人はまさに精神的疾患を訴えていたそうです。
詳しく見ていきたい事例はまだまだたくさんありますが、今回はこれでおしまいです。
ご覧いただきありがとうございました。
もし興味があれば、宇宙船を見たというパイロットの不可解な失踪やアメリカ、ロシア、イランや中国でのUFOの目撃例を今後ご紹介していきたいと思います。
全ては皆さんのご声援次第です!
コメントお待ちしております。
しばしのお別れです。
またお会いしましょう。それでは!
