2025年に向けての重要なテーマ「蛇信仰」|川嶋政輝

むすび大学チャンネル
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2 回視聴·2024/11/12
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日本をかっこよく 結び大学宗教哲学を担当します川島まさきです
今世の中で一つ大きな社会問題になっていることがあります それがですね
だいたい50代から60代以降 男性も女性もいや特に男性に多い
無気力になってしまうという問題でございます 実際にですねこの日本では自殺者が年々非常に増えていっている傾向にあるということがありますが
それは若者の自殺率が高い 生きる価値が見出せないそれもあります けれどもそのもっと原因になっているのは親世代です
親世代が仕事に対して日々の生活に対して生きがいを感じられないとか 生きる目的がわからないとか
もしくは今までやってきたことって一体何だったんだろうか といったような危機に瀕している方が非常に多いということです
今回はこれがどのような背景から起きてきているのか そしてそのような時代において何を見直すべきなのかということをお話しをさせていただきます
まずですね 大きな流れといたしまして去年から今年2024年からこの2025年
これから迎える新たな年に向けてですね 世の中がどう向かっていくのかというところを一つ
先世術 暦の観点からお話をしたいと思います
まず2024年というのは木の栄の達という年でございました 達年ですね
そこから来年2025は木の富という年になります この木の栄達木の富というのは
漢詩と呼ばれるもので この
頭に来るのが 十漢と
呼ばれるものです こちら下に来るのが十二詩ですね
ねうしとらうたつみうまひつじさるとりいぬいいの 十二詩が順番に巡ってくる
こっちはこうおつへてぼきこうしんじんきという 十漢ですねこれが順番に回ってくる
という仕組みになっております 十と十二の組み合わせなんですけれども
当てはまらない 要は二と二偶数と偶数なので
ありえない組み合わせが半分あるので 全部で60パターンのこの十漢十二詩があるということで
小読みというのは基本的に60回で一周するということですね ということは
人間が60歳になった時に寒暦と言いますけれどもそれは 小読みが一周回ってきましたよということで寒暦というわけですが
さあこの木の絵立つというのは一体何を意味するかと言いますと 一つ象徴的なのは
立つという字でございますねこれは 例えば
雨冠に 立つと書くと
震えるです 震災 そう今年もですね
年が明けて早々に元旦から地震がありました そのような激震から始まったこの2024年でしたけれども
まあ様々な世界において激震が走りましたね それは今まで既存の価値観が崩れたり
世の中で大きな権力を持っていた勢力が崩れていって 新たな時代を作っていく人たちが現れたり
それは例えば日本の選挙であったり アメリカの大統領選であったり もしくは芸能界でのスキャンダルだったりですね
いろいろありました まあそれがですね この震という字に現れていたわけですね
そこからです 2025年は木の富という年に入ります
ちなみに 木の富というのは
木の弟 木の富ですね
こっちは木の栄というのは木の兄 ということで木の栄です
これどういうことかと言いますと 木というのは樹木のことですけども
樹木にも兄と弟がある 言い換えると院と陽がある
陽の兄の方の木の栄というのは大きな大木とか樹木を意味します 転じて木の富というのは
草とか 草花みたいなそういった多く生えている草草のことを意味する
ということはですね 木の富というのは
まず草草から変化が起こってくるということでございます
2025年の一つ鍵を握るのは 民衆の力
一人一人の生き方を変えていくことが重要になってくる そんな新たな年がやってくるというふうにも見ております
そしてこっちの 実ですね
実というのは 蛇
これを意味するわけです この蛇というのが一つこの動画でのキーワードとなるので覚えておいてください
一体蛇は何を意味するのかそれはですね 一言で言ってしまうと
生命力です 人間の根源的な生命力天地自然の中にある大いなる自然の力
それが蛇というものに象徴されています そして最初に申しましたけれども
世の中で無気力に陥る人が多い 寂しくて寂しさを何かで埋め合わせないともう自分が何のために生きてるんだろうか
ということを考えられない 直視できない直視するのが辛い
例えば男性でしたら50代60代というのは 人生の前半期から後半期にかけてやっぱり大きな転機が訪れる時です
それまで30代40代これは油が乗っていた バリバリ働いていた その中で自己実現を目指したり
社会的地位立場が向上していくことに充実感を得たりすることができた そんな時代だった
けれども50代60代差し掛かってきた時に さあもう一丁これから上を目指すぞというなかなか難しくなってくる
世代でもあります そして今時代の流れというのはものすごく早い中で 若手20代30代の子が持っているね
価値観になかなかこうスピードについていけなかったり 置いていかれたような気持ちになってしまったり
今までのポストを追われてしまったりまあなんとなくですね 会社の中で社会の中で家に帰ってもそこに自分の居場所が感じられない
存在意義が感じられなくなってしまっているという方が非常に多くなっています そこに
根底にある原因といたしましてやっぱり今の時代のあり方 大いに関係していると思いますね
この結び大学のチャンネルでも今世の中はグローバリズムが席巻していて さまざまな伝統や文化が破壊されつつあるということを日々継承
ならしていますけれどもやっぱりこのグローバル資本主義というものがもたらした まあ
もちろん全てがダメだったというわけはありません この資本主義というものが市場を広げて競争が起こっていくその中で
もちろん発展していった現実的に技術が進み テクノロジーが進み豊かになっていったそれは多くの喜ばしいことがあった
実際ですねファクトフルネスという本が数年前に流行りましたけれども なんとなく世の中どんどん悪くなっていってるんじゃないかっていうような
先入観で見てしまいがちですけれども 数値で結果で見るといろんなこうね社会的な指標というのが向上している
何十年も前と比べると明らかに良くなっているんです私たちの暮らしというのは しかしです
と同時に現実はそこまで困ってない 要は食いっ隠れたりとかね命の危機に瀕したりとかね
あの餓死する危険性があったりとかねそういった方々っていうのは特に日本なんて まあほぼほぼないじゃないですか
けれども 精神の安定充足
生きがいそういった目に見えないものがですね逆に見失われている時代です まあそれを作っている根底にはグローバル資本主義がある
資本主義 これは
簡単に言ってしまうと全部お金で換算されるようになってしまったということです 一番お金で換算本来できないものっていうのは
土地であったり そして人間の労働力
あとは貨幣お金そのものですね けれども今はお金そのものももうどんどんどんどん交換されて金融市場ばっかりが膨れ
上がって 虚構のお金というものが多く生まれていた
もともとはお金というのは何かのこう 元々の信頼でおける財があって
まあ金ですよね昔であればそれと交換できるからこそ価値を持っていたはずなのにもう 数字ばかりが膨れ上がってしまう
そしてそのどんどんどんどん膨れ上がっていく経済を支えるためには労働力を補填し続け ないといけない
生産力を高め続けないといけない gdp を上げ続けなければならないという幻想の下にこの資本主義が回っていく
結果 私たちの日常生活身近なところで一体何が起きているかというと
自分のこの労働の価値っていうもの自体が 監禁されるようになった
要はいくら稼げるかどうか社会にどれだけの立場でどれだけのお給料をもらっているか とかがまるで自分のこの人間の価値を決めているかのような
錯覚を与えてしまうわけですね まあそうするとこの社会の中で認められるような
地位を向上していく会社の中で業績を上げていくことに対して必死に努力してっていう ふうになっていくわけです
特に真面目な勤勉な日本人というのはそれをね ずっと戦後をやってきたわけですよ
まあそれがこの今の日本の豊かさを作ったっていうのはもちろん そうなんですけれども
同時に なんとなく気づいてくるんですね
いざこの自分が 定年退職を迎えたりだとか
一つの役目を終えたとか っていう時に
今まで何のためにこの仕事してきたんだろうか
とか お金のためだけだったんだろうかとか
たくさん経験積んできたけれども本当に この大きな何か一つのこうね達成感が得られるような大事業を成したとか
誇りを持てるような仕事をしたとか そういうことが感じられない
それは 結局この資本主義というものを回している社会の
位置歯車に過ぎなかったんじゃないか自分はという そういう問題意識に向き合っていかなければならないわけですよね
それが人生における虚しさとか寂しさとか虚無感みたいなものを生み出していって
まあ行くところまで行くと鬱になってしまったり もう生きる気力を失ってしまったりというところにまでなっていく
そういう時に大体逃げ場になるのが sns でございます
今 どうでしょうか皆さん
電車とかに乗ってても大人の方でもう50代60代過ぎているような方でも パッとこうねスマホを見て何かをこうされている
だいたいこう動画を見ていたりだとか スマホゲームをしている方非常に多いと思います
別それが全部ダメというわけではないですこれも youtube の動画でございます けれども
何かしらその自分自身の人生における虚無感とか 寂しさ虚しさみたいなもの sns でなんとなくごまかせてしまう
でもその虚無感の根底の原因というのは何も変わってないわけなので それは時間を先延ばしているだけであって何も根底から解決しないしかも
やはりねこの電子機器 sns スマホずっと眺めている それで元気になる人っていないんですよね
気力がどんどん奪われていきます というのもこの sns にいろいろこう情報たくさんありますけれどもそこには
ai のアルゴリズムが働いていてその見る視聴者が興味がありそうな動画であったり 情報であったり広告であったりというものがどんどんどんどん押し寄せてくる
次々にね飛び込んできますよねそれを見て ああこれも楽しそうこれも楽しそう見ているうちに脳内ではアドレナリンが出ると
いうふうに言われています いわば依存症みたいなわけなんですよ
その結果 ああなんかずっと動画見てたけどずっとゲームしてたけどね
それで本当の意味での達成感充実感 ねすがすがしさ誇らしさとか生まれないわけなんですよ
ねああなんかまた時間を無駄にしてしまったなぁみたいな寂しさだけが残る だから本当の意味でこの sns っていうのは心の充足を満たしてくれるわけではない
ちなみにですね a 日本が
戦後です ghq が 占領をしたその時に
某ギルドインフォメーションプログラムというものが組まれて 要は日本人をバカにしよう骨抜きにしようという作戦が組まれました
その中に3 s 政策というものがよくあったと言われます 3 s
というのは スポーツセックススクリーンですねこれらをどんどん日本に入れることによって日本人をバカにしてやろう
ね言われましたけど今違うんですよむしろ 今の人は若い人も大人もスポーツしない体動かさない
だからよりより元気なくなっていく そしてセックス性欲が減退しています
そしてスクリーン映画も見ないですねむしろ ね1時間2時間の映画をじっくり味わってみるっていうような
そういうある種贅沢な時間の使い方をすることを忘れ もう
スマホだったら10秒動画とかね動画2倍速とかね そういう見方になっておねなんとなく時間をどんどん浪費しているだけで本当の
意味で心の充足を与えてくれるような過ごし方をむしろ失っている 生活は向上したしテクノロジーも進んでいろんなこと
AIやロボットや科学技術が代わりにやってくれているから 本来人間の仕事ってのは減るはずなのにどうしてこんなに忙しいんでしょうか
それが今の世の中です 一貫して大人から子供まで
なんとなく生きがいが見え出せない 何のために働くのか何のために生きるのか自分の人生の目的は何なのか
といったことを見失いがちな時代だということです そんな時代にあって一人一人がそのエネルギーというものを取り戻していかなければ
ならないというのがこの2025年にやってくる流れなんです それは今まではどうしてもその社会のヒエラルキーであるとかその歯車の中で
動かざるを得なかった けれどもまあ日本でもアメリカでもいろんなところでその巨大権力みたいなものが
もう崩壊寸前 悲鳴を上げているという中でじゃあ今度は新しい価値観の中でどう一人一人が
生きていくのかということが大事になってくるからなんです そうだからこそこの結び大学でも日頃お伝えしていますが一人一人の中で人生の
軸を打ち立てることが非常に重要になってくる ではその軸となるのは何かと言いますともう一つです
それが 日本人としての信仰心の在り方を取り戻すということだと思います
日本人の信仰心というもののバックグラウンドにある考え方を私はよくこの 循環の図を使ってご説明をいたします
これは私の師匠北極老人から教えていただいた考え方でこの 循環の図を使うことによって世の中の自然現象であったりもしくは哲学であったり
もしくは宗教について非常によく理解することができます ここに隔離をと移しをというふうに書きました
これはですね 私たちのこの人間という存在そのものが
まずこの移しを現世に肉体を持って生きていますよね こっちの移しをにあるのが
肉体です 体ですね
そうするとこちらの隔離をにある 隔離をというのはあの世のことです
こっちには 霊体が存在するわけです
まあこれは言い換えると 人間の
心であるとか 精神
と言い換えても いいと思います
人が生まれてくる時っていうのは目に見えない世界上半分から下半分の目に見える 世界に
おぎゃーと産声を上げて生まれてきますね その時に
体を持ってその体の中に心とか精神 霊体が入る
ことによって 人間というのが生まれてくるここに
霊が宿るわけですよね そしてこの
何十年か人生を終えてまた死んでいく その時人は必ずいずれ
まあ生老病死という通りですね 生まれてきた時から病気になることは宿命づけられている
置いていくそしてやがては死ぬということが決まっているわけですよね この肉体というこの器はいつか捨てないといけない
とするとやはり 人生の本質というものを見つめようとした場合にこの肉体的なもの
もっと言うのであれば目に見えるもの形あるものだけにとらわれているとそれは必ず やがて手放さなければならない時がやってくるわけですよね
財産であってもそう そして
お金もの何でもそうです あとは自分のね例えば体を鍛えたり仕事のスキルを高めたりしたとしても
それもあの世には持っていけないものですよね だからこそやはり人生後半に差し掛かるにつれて
自分はこの一生の中で一体何を残せるんだろうか みたいなことを考え始めるようになると思います
だからこそ晩年ですね 様々なそういう宗教的なことに興味を持たれる方も多いと思うんですけれども
私はその師匠の北極老人から教わったのは 人は
一生の中で生まれて死んでいく けれどこれを毎日毎日繰り返しているようなものなんだよ
1日朝起きる時に生まれてくる そしてまた夜眠る時に死んでいく
そして あの世の世界に夜眠っている時夢の中で帰っているようなものなんだと
だから私たちが夜寝て朝起きるというのは一つの臨時体験をしているようなものなんです
死んでは生まれ死んでは生まれを繰り返している ではその中で日本人が大事にしてきた信仰心のあり方とは何かと言うと
それはですね 2つの言葉で
それを 申し上げると
鎮魂 魂を沈めるということ
もう一つは 魂振り
魂を震わせるということです 鎮魂というのは
人がこうね生きている中でもっとわかりやすく言うと1日の中でも過ごし終わった時に ああこれができなかったなとか
なんかあの自分に対して責めたくなる気持ち もしくは人に対してなんであんなことされたんだろうとか
そういう恨めしい気持ちみたいなものを持ってしまうことがあると けれどそれをね
持ったままむしゃくしゃしたままもう寝たら忘れるわと思って寝ても 確かに朝起きたら忘れる方もいるけれども
人間の潜在意識とか無意識とかより意識の深いところ つまりこの隔離をの深いところには
残っていくんですよそれが蓄積されていくんです そしてそれが大きな恨みになってしまったりだとか
それがねずっとこう例えば誰かのことを恨んでる もしくは社会のことを恨んでる
もしくはもうそういうああこれもやっておけばよかったあれもやっておけばよかった ということが重なりすぎて自分に自信が持てない
自分のことが好きになれないといった場合 この現実世界もやっぱり充実しないんですよね
朝起きてもなんか気分が優れない誰かを見たらなんか当たりたくなる イライラしてしまう文句を言いたくなってしまう
やる気が出ないとかいうことになってしまう だから1日の終わりには鎮魂しておかなければならないんです
自分が1日の中で抱えた不甲斐なさであったり 憎しみだったりイライラしたことであったりっていうものを
沈めるということです これは人間が一生の中でもやらなければならないことだということで
浸渾において一つ重要なのが鎮魂ということです そしてもう一つですね大事なのは
鎮魂して静まった魂をもう一度 奮い起こすということなんですそれを玉振りと言ったりします
それはつまり 一度死んでいったそしてもう一度生まれ直してくる時に新たな目的意識に目覚める
もう一度志を立て直すであったりもう一度何かしらのゴール設定をする 夢を持つ希望を持つそして前向きに生きていく
その原動力を授かるというのが 玉振りです
何かね向上心を持ったり前向きに生きていこう やる気に満ちている時っていうのは
なんとなく心が震えている 例えば何かに熱烈に感動しているとか
何かに惚れ込んでいるとかいう時って ものすごく無尽蔵なエネルギーが湧いてきたりしますよね
それが若い時であれば例えば恋愛感情とよく結びついたりします 誰か好きな女性がいる好きな男性がいるその人にもっと近づきになりたいからこそ
自分は勉強頑張ろうとかスポーツ頑張ろうとかね そういったことで一時こう奮い立つじゃないですか
けれどまあその恋愛して誰かとお付き合いをする 結婚するそれ自体が人生のゴールじゃないっていうことは明らかですよね
なのでその自分自身が惚れ込む対象 もしくは感動する対象っていうのをより次元を高めていくっていうのがこの
玉振りにおいては必要なことで 神社参拝というのは
この鎮魂と玉振りの儀式でもあるんですね いわば一度隔離をに帰って生まれ直してくるという技術体験をするのが神社参拝と言えます
神社というのは 大体共通する構造といたしまして鳥居が
あって 参道があってそして
お宮がある 参道
っていうのは 参道とも
書くことができます 日本語っていうのは本当に不思議なもので同じ言葉の響きを持つものが意味がリンクしていたり
重複的に複合的に意味を 表現してたりするんですねお宮っていうのは
子宮です つまり
すべての人間が生まれてくる場所です 神社というのはこの女性の体をもとにして作られているようなものなんです
一つのそのね祝図神社の祝図となっているのが女性だと言ってもいい つまりこの
鳥居をくぐって お宮に入っていく参拝するというのは神様との間具合なんです
言い換えると母なる体に戻っていく母体回帰です 生まれ直すんです
そこに行って一体何をするのかといえば神魂と玉振りです 今までのこの1日もしくは一生もしくは神社に参拝するぞと決めてから実際に
お参りするまでの期間にですね その神様に気を向けて
祈りを向けてそして そこでもう今までの古い自分は壊して新しい自分へと生まれ変わらせてください
ということを儀式として行っているのが神社参拝だということなんです これをすることによって
日本人は毎日毎日日々新たに新しい自分として生まれ直しては よし
今日はこう生きよう これからこう生きていこう昨日までは
間違ってたこともある反省すべきこともあった けれどもそれをもう一度修正してもう一度立て直して新たに立ち上がろうという
そういう力を持っていたんです そうだから日本人っていうのは強かったし何かしらのこうね
例えば社会的に誰もが認められるような大きな仕事をすることに達成感を得られなかったとしても
日々の小さなことにものすごく真剣に真摯に取り組むことができていたのは やはりこの生まれ変わりの思想があるからだと思います
はじめの問題提起に戻りますが今ですね世の中において非常にこの 特に中年以上の方々において
生きる意味って何なのか それが見出せなくて無気力になってしまっている方が非常に多い
それはやはり社会的地位を得る お金を得る
もしくは誰かからの証人を得るみたいなことをモチベーション源にして受験勉強を してきた
いい大学を目指した一流企業を目指してその中でいいポストにつけることを目指してきた けれどもこれって結局本当に自分がやりたいことだったんだろうか
とか それによって自分は何を成し遂げたんだろうかみたいな
まあ自己反省が生まれるわけですよね けれどもそこで自己反省してでもこれらもすべて
今新たな自分に生まれ変わるためにすべては必要なことだったんだ 神様のお導きとして今までそういう人生になっていたんだ
これから生まれ直した時にそれらの経験はすべて生きてくるんだ ということでこのねグルグルグルグルとこの生まれては死んで生まれて死んでということを
繰り返していく中で同じとこを回ってるんじゃないんです 少しずつ少しずつ
螺旋状に 上昇していくような人生を歩んでいく
それによってより本質に目覚めていく 自分は何のために生まれてきたんだろうか
そして何を残して死んでいくことが自分にとって最も幸福で もっと言えば残された人たち
後世の未来の人たちにとって一番 お役に立てる一番幸せにつながることって何なんだろうか
このためならある意味死んでも悔いはない命をかけられる そういったものって何なんだろうかという問いの答えにどんどん近づいていくということです
そしてこのね螺旋状に上がっていく姿これを表しているのが まさに
ヘビなんですよ ヘビです昔からヘビというのはまあ様々な民族において
信仰の対象となってきました 日本でもそうです邪神ヘビの神様というのが多くの神社で祀られている
大宮神社もそうなんですね大宮神社の神様 大物主の神様というのは
日本の原点とも言える聖地に祀られている神様です この大物主が霊的にはどのような姿で現れると言われているかと言いますと
大きなヘビの姿で現れると言われています ヘビは卵を食べますよね
なので大宮神社の御神体であるね山 三和山に登るときには
卵をお供えするというまあ変わった習慣がありますがそれもヘビ信仰から来てるわけ なんです
少し話が脱線しますがこの大宮神社 奈良県にありますがこの奈良の地というのはかつてですね
神武天皇そしてその兄である逸世が 神武統制してきたまあ九州から
ね 京都奈良の方に上がってきたその時にその奈良をもともと治めていた
部族と戦ったという古事記の神話が残されています その時に戦った代表的な人物
人物というか半分神様ですねそれが 長瀬彦と言いますこの長瀬彦という神様は国つかみです
対する人物系は天つかみです まあこの天つかみ系と国つかみ系がぶつかってそして
国つかみ側が国を譲ったという一つのまあ物語の雛形が奈良という地にあるわけ なんですけども
この長瀬彦 まあすねが長いって書くんですよね
ちなみに 宮崎駿監督の映画に
もののけ姫というものがありますあの主人公というのは足高という名前ですけども あの足が高い
足高は長瀬彦がモデルだと言われています 実際あの物語の中でももともと自然の中で暮らしていたところに
あのね 鉄器の文明を持った人たちが入ってきては自然をこうね
壊していくわけですよそこに人間の社会を作ろうとしている ということで人間対自然のバトルが始まる
人間対自然の間に入ったのがこの長瀬彦 足高だったわけなんですね
そしてこの長瀬彦の長っていうのは 長がです
長がが何を意味するかというと 蛇でございます
なのでそれがですねこの御神明の中にも隠されているということで この
奈良の地三和山の一帯というのはこの蛇のエネルギーに渦巻いているということ なんです
そしてこの蛇のエネルギーというのは人間においては何に例えられるかというと 生命エネルギーそのものです
見方を変えるとこれはね静的エネルギーなんですよ 人間のこの根源的なエネルギーというのは静的エネルギーに非常に近いんです
これは心理学者のフロイトもリビドウというふうに呼びましたけれども そうですので人が霊的に覚醒していく
霊的に覚醒していくというとなんか日常から離れたことのように思われますが さっき言った通りです
より上位の目的意識に目覚めていったり もしくはこの世的なものお金であったり
何かしらこう目に見えるものをもっと得たい人から承認を得たい 誰かに認められたい
親に認められたい会社に認められたいとか そういったもののとらわれをより超えていって
最終的には 生きるか死ぬかというそういうとらわれすらも超えていくというのが霊的進化
だとするならばそこに導くエネルギーもまた 蛇のエネルギーなんです
その根源のエネルギーを授かりに行くのが大宮神社に参拝するという意味なんですよね
それがあるからこそ人は復活することができる立ち上がることができる 今までの
人生において今までの自分の中で多くの反省すべきことや後悔することがあったとしても
それを鎮魂しそしてもう一度魂を奮い立たせて 全てが必要必然ベストで起こっていたことなんだという
神話へと作り変えるべく生まれ変わる場所がこの大宮神社なんですね ですので私たちはこの大宮神社に今
みんなで団体でお参りしようということを 年末にですね企画しております
ここからはですねお知らせも入ってきますけども もちろんあのなんだ宣伝会をと思わないでいただきたいんですよ
あの今回のお話というのは本当に大事なお話だと思っていますし あのこの
大宮神社にお参りする年末にここにみんなでエネルギーを捧げてですね お参りすることが日本自体の活力
もっと言うのであればこのね このグローバル資本主義の中でなんとなくこうね
生きるエネルギーというものを失っているというのは何も日本だけで起こっていること じゃないんです
今それと立ち向かってもう一度原点を見直そうというこうね保守的な流れ政治的に言うと それは自分たちのルーツ原点とか
歴史とかっていうものを新たに見直そう 伝道大臣にしよう そこで何のために日本民族はあるのか見直そうよ
これそうやって魂を奮い起こそうとしているわけですよ これはロシアでも起こっていることですしアメリカでもそうです
アメリカ人の本当の素晴らしさをね 取り戻そうメイクアメリカグレートアゲインですよね
そうだからそれは日本のみならずです 今この世界において人間がより進化向上していく立ち上がっていく
そして新たな時代をこの民衆の力によって草草の力によって作っていくために 必要なのがこの蛇の神様の働きなんだということで
やはり日本というのは そういった大自然のもしくは
古くからずっとこの国を守っている神様によって 支えられてきた国です そしてその日本の神様によって守られているのは何も日本だけではなくて
その世界に向けてその同じような祈りを向けていくということが これからの時代の日本人の大きな大きな役目だと思うんですね
ある意味日本がその世界のこれからの時代のあり方をリードした理想の国 それは日本が一番 gdp が高いからとか豊かだから良い国なのではなくて
本当にこの日本列島の中で作られていく コミュニティであったり人と人とのつながりであったりといったものが
美しいどの国から見ても羨ましい みんな良い人が多いそんな国をですね作っていくことがこれからの日本人の大きな
役目だと思います そのためにも
今ね何か同じ共通の目的を持って一同に会する団結する仲間というものがものすごく 少なくなっていると言いますか
なんかあの仕事上での付き合いだから付き合ってるとか なんか尊徳関係尊徳感情で付き合ってるっていうその
あの本当の仲間とは言えないわけですよねそれって でも本当の仲間というのは
自分のライフワークとして自分のこの人生をかけてやりたいこととして 今
このね日本をより良い国にしていきたいとかと同時に 自らの人生においてもやはり誇りを持てるような
もう良き人生だったと最後 笑って言えるようなそういう人生を作っていくために
毎日毎日生まれ変わり死に変わりしてねどんどん高年 古くなっていくただただ置いていくだけの人生ではなく
もう年老いていくほどに若返っていく毎日毎日 生まれ変わっていく過去の自分に縛られない新しい自分として今日もまた明日も
次の日も生きていく そういった生き方を一緒に志していこうという仲間作りをですね
私たちはしたいなと思って日々活動をさせていただいております このむすび大学チャンネルというのを開設したのもやはりその目的でございます
ですので私たちはこのユニワ塾という名前でね 母体となるグループで活動していますけれどもそのユニワ塾では年末に
大宮神社に参拝いたします そしてもう一社ですね近くにあります磯野上神宮にもお参りをします
磯野上神宮というのはモノノベシ系の神社にあたるんですけれども そこに伝わっているのが特差の神だがらという
日本の三種の神器が表の神法だとすると裏の神法でございます ここにも非常に深い意味が
あります 磯野上神宮に祀られているのが
フツノミタマノオオカミという神様でございます フツノミタマをね
フツフツと湧き上がる力ですね またもう一柱フルノミタマノ神様も祀られているんです
フルノミタマというのはまさに玉振りです 魂を奮い起こす新しく生まれ直して
人生の目的を立て直すそういったですね 働きや力強さを与えてくれる復活力を与えてくれるのが磯野上神宮ですので
この大宮神社と磯野上神宮をセットでお参りする予定をしています もちろんこれはただ普通にお参りするのではなく
その神社にお参りするにあたって本当にそれが生まれ変わりの儀式となるように 参拝前から気持ちを向け続けるということをやります
なので事前に申し込みいただいた方にはいろんなね 復習の動画もお届けいたしますしそれを見ていただいた上で
神社の神様のことをより深く知り あなるほどその神社の神様と気持ちを合わせるためには
自分自身も日頃の生活の中でこういうことを心がけていけばいいんだなということをね あらかじめお伝えしますので神社参拝は準備で決まります
その時に気持ちが高まっていればいるほどこの生まれ変わりのエネルギーというのは大きく なりますのでしかもそれを
団体で行うというのが もう体験したことないような
1日になることをお約束します ですので今日のねお話をさせていただきましたが何かしら
感じるものがあったとか あもしかしたら私もそういう今の時代のその問題点にまさにぶち当たってたなと
考えさせられたなぁとかいうふうに思われた方はですね この大宮神社の団体参拝にぜひご一緒できたら嬉しいです
もしくはこの私たちの活動ユニア塾というものにご興味を持たれたのであれば ぜひですねこちらのユニア塾は月額5000円のオンラインコミュニティ
もしくは他にもね 会員向けのイベントであったりいろんな活動をしておりますのでぜひユニア塾にもご
入会いただけたら嬉しいなと思います はいということで今回は
大宮神社そして磯の神神宮が持つ生まれ変わりの力 今これから2025年を迎えるにあたって私たちがどのような方向性を持って
来年に向けて生きていけばいいのかということをお話をさせていただきました 最後までご覧いただきましてありがとうございました
このむすび大学ですねいつもご覧いただきありがとうございます 今日の動画に対しても何かしらこうコメント思われたこと感想など書いていただけ
たら嬉しいですしぜひ高評価もお願いいたします それでは
日本をかっこよく むすび大学でした
