Sake World NFTの概要

京都の地元情報をお届け! M KYOTO by Leaf
15 フォロワー
35 回視聴·2024/12/09
Leafが取り組む新しい日本酒マーケットプレイス。
Sake World NFTの概要動画。
通常の通販サイトのように日本酒を購入することができるほか、日本酒を熟成・保管し、個人間で売買することができる、新しいマーケットプレイス。
米を醸して生まれるお酒、日本酒、その原型となるものは2000年前から作られていました。
やがて酒造りは全国各地に広がり、現在では各地域の歴史や文化が詰まった地域の資産にまで昇華しています。
しかし日本酒は1973年に出荷量のピークを迎えた後、徐々に減少し現在ではピーク時の3分の1以下にまで落ち込んでいます。
出荷量減少に伴って廃業する酒蔵も増加しており、各地の日本酒の歴史や文化が徐々に失われつつあるのです。
そこで私たちは国酒である日本酒を再び盛り上げ、日本酒の背景にある歴史、文化を構成に紡いでいくために、NFTマーケットプレイス、酒ワールドNFTを立ち上げることにしました。
酒ワールドNFTはブロックチェーンを基盤にした日本酒特価型のマーケットプレイスで、サービスとして大きく3つの特徴があります。
1つ目が、ユーザーが自分で日本酒を熟成保管できること。
2つ目が、日本酒の保管期間中、ユーザーは二次流通できること。
3つ目が、二次流通以降は売買価格に応じて、酒蔵に収益が還元されることです。
まず、酒ワールドNFT上には、様々な日本酒と引き換えができるチケットである酒チケットが出品されています。
ユーザーが酒チケットを購入すると、従来のECサイトのように日本酒がすぐに発送されます。
また、酒チケットを購入する際に、保管オプションも購入できます。
保管オプションでは、保管する最大期間を決めることができます。
近年、日本酒業界では、ワインのように日本酒を熟成させることにより価値を向上させる試みなどが行われています。
酒ワールドNFTではユーザーの判断で熟成による価値向上に取り組むことができるようになります。
日本酒を弊社倉庫で保管している間、ユーザーはいつでも日本酒を受け取ることができます。
また、酒チケットを酒ワールドNFT上で出品することで売買することもできます。
基本的に、お酒は酒税法上の販売免許を保有していなければ販売することができません。
しかし、酒ワールドNFTでは、日本酒とブロックチェーン技術を組み合わせることで、
販売免許を保有していない一般ユーザーでも酒チケットとして日本酒の売買が可能となりました。
さらに、酒ワールドNFT上で酒チケットがユーザーにより売買された場合、
酒倉には売買価格に応じたロイヤリティが還元されます。
このように、酒ワールドNFTはユーザーに対して、
日本酒の熟成・二次流通という今までにないユーザーエクスペリエンスを提供し、
作り手である酒倉に対して二次流通時の収益を還元する新しいプラットフォームです。
今後、酒ワールドNFTを構築し、世界に向けて日本酒を発信できるようサービスを充実させていくことで、
日本酒の最高に貢献していきます。
