切り餅で作る「豆だいふく餅」黒豆と切り餅でレンジで簡単♪

和菓子お兄さん【タダヒロのお菓子作り】
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15 回視聴·2024/12/26
きり餅を使った豆大福を作っていきたいと思います。
このおいしいきり餅なんですけど、結構使い道がわからなかったり、何に使うかなっていう時は結構多いと思うので、簡単に作っていきたいと思います。
今日はこのきり餅を使って豆大福を作っていこうかなと思います。
まずはこのボウルにきり餅を2つ使います。
だいたい1個50gなので2つで100gです。
今回は100gを使って作っていきます。
きり餅を100g入れたら水を30g入れます。
砂糖30g入れます。
あとは500wで2分熱浸していきます。
そしたらこれを混ぜていきます。
結構お餅が柔らかくなっているので結構混ざるかなと思いますね。
揉んでいると馴染んではくるんですけど、とにかく時間がかかるという場合は、
もう少しちょっとだけチンして柔らかくしてからの方が混じりやすいかなと思います。
なかなか馴染みづらかったりするので、
あんまり頑張りすぎなくても次のステップに行っちゃってもいいかなと思いますね。
ということで、あとは次は500wで1分さらにチンしていきます。
さらに1分チンしたのでこれも混ぜていきます。
お餅がまとまったんですけど、
ちょっとボコボコしているんですよ。
これがまだ完全に馴染んでいないということなんですね。
ここの時点で馴染んでいたらまたやらなくてもいいんですけど、
これだとちょっとツヤツヤしすぎているので500wで1分さらにチンしていきます。
だいぶボコボコ感がなくなりましたね。
ちょっと若干ツヤがあるんですけど、
結構トローンとなっていてだんだんお餅らしくなってきました。
そしたらこれもまた混ぜます。
だいぶいいですね。お餅がちゃんとまとまった感じがありますね。
こんな感じでお餅が一体化しているなってなったらもうOKです。
そしたら片栗粉を軽く台とかに散らします。
この台の上にお餅を出していきます。
そしたらこのお餅を片栗粉で全体をまぶしていきます。
もちろん片栗粉をまぶしておかないとくっついちゃうので、
全体に馴染むような感じでくっつけていきます。
そしたらこのお餅を3等分から4等分くらいに、
だいたいでいいですけどちぎっちゃいます。
そしたらここで使うのがスーパーで買ってきた黒豆ですね。
別にこれ黒豆で包むんですけど、
例えば栗かんろにとかある人は栗かんろにでもいいですし、
例えば別なお豆を包みたいという人は赤えんどう豆とかでもいいですし、
なんでもOKですね。
ということでこの黒豆を包んでいきます。
そしたらお餅を伸ばして、
だいたいこの黒豆を好みでいいんですけど、
6とか8とかですかね、
包むとOKですね。
8粒くらいに包んでみますか。
こんな感じに入れたら、
キュッと包みます。
端をキュッとつまむような感じですね。
地面がくっつきやすいので、
地面の方は粉つけた方がベタベタしないので、
くっつけてあげるといいかなと思いますね。
はい、おいしそうな黒豆大福ですね。
これはおいしそうじゃないですか。
シンプルなんですけど、
やっぱり霧餅っておいしいので、
これだけでも十分おいしくなっちゃいますね。
やっぱりこの霧餅を残ったら何に使おうって結構悩む人いると思うんですよ。
こんな感じでちょっとアレンジして、
簡単アレンジでも十分おいしくなっちゃうんで、
こういう食べ方もありですね。
例えば栗とか入れてもおいしいですし、
その余ってるものというか、
あんこでもいいですしね。
はい、おいしそうな豆大福ができました。
もちもち感と霧餅の、
お餅の感じがすごいおいしそうですね。
ということでいただきます。
うん、おいしい。
やっぱりお餅っておいしいなっていう。
黒豆との相性もいいですし、
例えば栗缶海苔とかあんことか、
なんでも相性がいいので、
こんな感じで包んで食べたらめちゃめちゃおいしいので、
ぜひぜひお試しください。
