2025-01-01 謹賀新年!中国の食品業界に異変が起きていた!そのワケは?

妙佛 DEEP MAX
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58 回視聴·2025/01/02
皆さんこんにちはそしてあけましてお
めでとうございます本年もよろしくお願い
いたしますということでですね今年1つ目
の動画なんですが新年早々あまりにも殺伐
とした内容はよろしくないということで
ですね今回はですね中国のインスタント
ラーメン事情についてご紹介したいと思い
ますということでですねまずこちらの記事
を見ていただきたいんですがこれはどう
いう記事かと言いますとインスタント
ラーメン業界での販売ががですね1年で
20億限減ってしまったっていう話なん
ですよ20億限というのはですね日本にし
ますとおよそ400億円なんですけども
400億円くらい減ってしまったって話な
んですねということでこれはですね業界に
とってはもう大問題なんですけどもなぜ
インスタントラーメンが売れなくなってき
てるのかっていうことに関してはですね
いろんな説が出ていて実はですね中国人も
はっきりと原因を救命できていない感じな
んですねしっかりとした原因救命ができ
ないとですね対策もできないということで
ですねこのままもたもたしてるとですね
2025年も今年も大変なことにな
るってことでですねどうしてこうなってる
んだってことに関して様々な記事が出て
おりますということで今回はですねなぜ
インスタントラーメンの売れ行きが悪く
なってるかってことに関して様々な説をご
紹介いたしますので視聴者の皆様方はそれ
をお聞きになってですねこの説が正しいん
じゃないかとかですね中国で色々言われ
てるけど本当はそういうのが原因じゃ
なくってこういうことで売れなくなってん
じゃないかとかまそういうご意見があり
ましたらコメント欄に書いていただけると
ありがたいですということでインスタント
ラーメが売れなくなっているその理由に
関してどういうことが言われているかまず
その位置としてですね中国人の健康思考と
いうことが言われております中国にはです
ね昔から一応移植同元ということ言葉が
ありまして食べ物と健康というのは密接に
関わってるという考え方自体はあるんです
ねということで体にいいもの食べたいって
いう考え方自体は昔からあるはずなんです
けどももしそれがインスタントラーメンが
売れなくなっている原因だとするとじゃあ
今まではどうだったのかと昔から移植同元
の考えがあってでインスタントラーメンは
体に良くないっていう考えがあるんだっ
たら少し以前まではものすごく売れていた
これはどうなってんだって話になると思う
んですよねま別の考えとしてですね最近に
なって急に中国人が健康に気をつつける
ようになったからだっていうねまそういう
説明の仕方もあるのかもしれませんけども
多分それも違うと思うんですよね大体私が
上海にいた頃からですね野菜には農薬が
残留してるから洗剤で洗うとかって言って
ましたもんですから当時から中国には体に
悪いもの食べたくないって考えは普通に
あったわけなんで今にな急にその意識が
高まったっていうのはちょっとおかしいん
じゃないかなって気もしますということで
別の説明もあるんですねそれがこちらです
これは何かって言いますと今中国では日本
で言ったらUbereatみたいんですね
出前してくれるそのデリバリーサービスっ
ていうのが本当もう日本よりも多分盛に
利用されております今中国って失業問題
すごいじゃないですかなので仕事がない人
たちがとりあえずのデリバリーやるかって
ことでですね人件費非常に安く抑えること
ができるんですねということでこの
サービス利用してもそんなに割高にならな
いっていうことでですね今非常にこう広く
利用されてんですよということで自分で
カップ麺買ってきて食べるよりも
デリバリーで運んできてもらった方が
いろんなもの食べられるとなので今まで
カップ麺食べてた人たちがデリバリーを
注文するようになったんで売上が下がって
るって説明ですねまそういう側面もあるの
かもしれませんけども食事をする時にです
ねカップ麺を食べて1回の食事を済ませて
た人たっていうのはですね今デリバリーを
頼む側の人なのかそれともデリバリーを
運ぶ側になってるのかってこと考えると
カップ麺食べてた人たちさすがに出前を
頼んだら高くなるわけじゃないですか
コストかかるわけですよねそれだけのお金
があるんだったら元々カップ麺食べてない
んじゃないのっていうっいう風に思うん
ですよさすがにデリバリー頼んでカップ麺
より安く済むってことはないと思うんで今
の中国の経済環境から考えてですねみんな
がデリバリー使うようになったからカップ
麺の売れ行きが減ったっていうのも本当か
なって気はしますねまわかんないですけど
ねさらにですね今はアプリを使ったこの
デリバリーサービスっていうのが一般化し
てるんですけどもまだスマホがなかった
時代からですね普通に中国ではデリバ
リーってあったんですよスマホが普及する
前の中国でのデリバリーっていうのはです
ねま例えばですねオフィスでクリンミー
フェン食べたいなとグリンミーフンって
いうこれ日本人の間でも結構流行ってた
食べ物あるんですけどもグリンミーフェン
のお店に電話してですねオフィスで昼に
グリンミーフェン食べたいから持ってき
てって言うとですね追加料金なしに運んで
きてくれてましたなので最近になって急に
デリバリーが一般したってことじゃなくっ
てですね中国って以前から共働きでですね
出前ってのが随分前から一般化していたん
で今になって急にですねそれが理由で
カップ麺とかインスタントラーメンが売れ
なくなったっていう説明も私としてはなん
かおかしいなと思いますということで別の
説明もあるんですよそれっていのが高速
鉄道網が発達したからってい説なんですね
これはですね視聴者の皆様どういう
ロジックだか分かりになりますかま日本で
言ったら新幹線ができたからっていような
意味になるんですけどもちょっとピンとこ
ないと思うんですねということでこれには
説明が必要なんですけども以前高速鉄道が
なかった頃の中国では例えばですね上海に
出稼ぎに来てた人たちが実家に帰る時に
ですね日本で言ところの鈍行に乗って帰る
わけですよそうするとですね電車に乗って
いる時間っていうのがですねすごく長いん
ですね1泊したり2したりして地元に帰っ
てたわけですよちなみに私もですね中国
国内の鉄道での移動で車内で2泊したこと
ありますではその間何を食べるかってこと
なんですけどもインスタントラーメンを
食べるわけですよお湯さえあればですね
カップ麺を持ってけばですねもうそこにお
湯注いでお腹減ったら食べるとということ
で電車での移動中に食べる人が多かったん
だけども今は高速鉄道があるから車内で
食事をする人が減ったとというロジで高速
鉄道ができたからカップ麺を食べる人が
減ったんだっていうことを言う人もいます
そんなことで20億限も減らんだろって
一瞬思うんだけども確かにその電車で移動
する人の人数ってものすごいですからもし
かしたらこれってある程度影響してるかも
しれませんねでさらに別の理由としてこれ
結構私信憑性あるなと思うのは価格の上昇
が原因だっていう説ですここで去年度々ご
紹介した話なんですけども今中国っていう
のはですね全体で見るとデフレ経済になっ
てます中国での自動車なんていうのはです
ね日本円で何百1円っていう値下げをし
てるんですよそうしないと売れないで
それっていのは統計に反映されますんで
中国経済全体で見るとデフレなんですねま
あとはマンションの価格とかその値段が
高いものの価格の下落がすごいんですよな
のでデフレの世界なんだから面の値段も
下がってんでしょうと思いきやそうはなっ
てないんですね中国のインスタント
ラーメンの業界っていうのはですね昔から
すごく競争が激しい業界なんですよカップ
麺とかインスタントラーメンっていうのは
ですね味とか品質で他者と差をつつけるの
が結構難しい業界なんですねなので同じ
ようなもんだったら値段の安い方が売れ
るっていうことでですねなかなか値上げ
できない業界なんですよなので材料が高騰
してくると経営圧迫するっていうことで
ですね企業官の約束で要するにカルテル
ですね同時に値上げしましょうと約束して
で約束したから大丈夫だってことで値上げ
したら猛片方の業者はそれを裏切って
値上げしないでシェア取ってくるとかま
そういうとんでもないバトルが行われてき
た業界なんですよ今言ったのは2003年
の事件なんですけどねそういうギリギリの
値段で商品を提供してきた業界なんです
けれども今人民源が安くなってしまって
ですね原価が高くなってる値上げをしない
と赤字転落してしまうみたいなことでです
ねデフレ経済なのに値上げしてんですよ
中国の消費者からするとですね
インスタントラーメンっていうのは安い
食べ物だから助かるなっていう話なのに今
経済環境が悪化してきて困ってんのに
値上げかよとインスタントラーメンという
のは俺たちの感覚ではこの価格のはずなの
にそれよりも上行くんだったらもういら
ねえよっていう話で売れなくなってる説
っていうのがあるんですねで私はこれ割と
信憑性あんじゃないかなとなので先ほど
ですねフードデリバリーが発達したから
売れなくなってんだっていう風な話あり
ましたけども実際に何が起こってるかって
いうことを考えるとカップ面も高くなって
きたからもうしょうがないから自炊しよう
とスーパーとか市場で自分で買ってきて
作れば安いじゃないですかインスタント
ラーメンよりも高いものを今のご時世です
ね積極的に消費してんのかって言ったら私
はそんなことないと思いますねなので生産
コストが上がってきてメーカーが値上げせ
ざるを得ないとにも関わらず消費者の所得
は増えていかないむしろ減ってるとそれが
メインの理由になってんじゃないのって
いうのが私の考えですねただ中国の記事見
てるとそこを指摘してる記事ってほとんど
ないんですよちなみに共産党はですね中国
の経済のマイナス面を報道しちゃいけな
いって圧力かけてるんで共産党の圧力って
いうのがこういうところにも影響してんの
かなっていう風に思いますねということで
私自身の感覚では給料減ってんのに安い
はずのインスタントラーメンが値上がりし
てえこんな値段になってんだったらもう
いいわ自分で作るわってなってるからっ
てい風に思うんですけどもまだ別の説って
のんですね単純に飽きたっていうことです
ね先ほど申し上げた通りインスタントラー
メンってどこのメーカーの食べてもそれ
ほど大きな特徴ってないですよねだから
ずっと食べてる人はもうさすがに飽きてき
たっていう説もあるんですよそしてですね
こういう考えっていうのはメーカーの側に
もあって消費者は今までの味に飽きてる
だろうってことでいろんな味をねもう出し
てきてるんですね変わった味の
インスタントラーメンていうのを市場に
投入してきたでそれももう一周しちゃって
もう新しいものを出せないっていう状況に
なってるんで消費者に飽きられているのが
最大の原因だっっていう説もありますと
いうことでですねまず現象として中国では
インスタントラーメンの販売が非常に
落ち込んでるとただしその原因に関しては
諸説あってですね中国ならではの説明とし
ては高速鉄道がたくさん作られたから脱説
っていうのももあるし健康意識の向上だと
かフードデリバリーが非常に利用される
ようになったからだっていう説もあるし
単純に飽きられたからだとかねま色々ある
んですけどもま我々としては高みの見物的
な立場なんでいいんですけどもメーカーと
してはなぜ落ち込んでるのかってことを
的確に分析しないと適切な対応もできない
とここ間違えるとですね企業業績今年も
悪化してしまうっていうことですねちなみ
にですね中国のインスタントラーメン業界
の巨頭っていうのはですね監守婦っていう
ところと日本語で読めば統一っていう名前
の企業これがまず2大巨頭で日本メーカー
の日進も結構プレゼンスありますという
ことで今年はですねそれぞれのメーカーが
どういう対策を取ってきてその結果どう
なるかっていうのがですねインスタント
ラーメン業界の経営のセンスを見極める1
つの指標になってるということでですね
業界の人たは非常に注目してるという話で
ございましたということで今回の話はここ
まででございます本年もこのチャンネルご
ひきのほどよろしくお願いいたします
シャック
