12-22 外国人マネーが頼り!だが…一方的にビザ免除しているのに観光客が来ない

妙佛 DEEP MAX
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56 回視聴·2024/12/22
みなさん、こんにちは。 宮保 でございます。
今回はですね、中国共産党のとんでもない勘違いについてのお話をしていきたいと思います。
ということでですね、もう早速こちらの方を見ていただきたいと思います。
これはですね、どういう記事かって言いますと、中国がですね、
変面的なビザ免除を多くの国に行っていると、
簡単に言えばですね、日本も含めてなんですけども、いろんな国にビザ免除してますよってことなんですね。
で、ビザ免除の国を増やしているにもかかわらず、
どうして外国人は中国に来ないんだって、まあそういう記事なんですよ。
で、日本人からすると、そんなの当たり前でしょうって感じなんですけれども、
ここでちょっとですね、豆知識と言いますか、注意点というか、
そういうお話をしておきたいんですけれども、
日本語の記事の中にはですね、実は今年に入って、
中国に来る外国人の数増えてるっていうようなことを書いてある記事もあるんですよ。
ですけどもそれっていうのはですね、トランジットの外国人の数とかも含まれてるんですね。
つまり中国に旅行に来たわけじゃないんだけども、
中国の空港を経由して別の国に行くっていう人もですね、
一旦は中国に入国したっていうことで、統計に含めちゃうと、
中国に来る外国人すごく増えてるみたいな話になるわけですよ。
なので統計に含まれてる数字っていうのの中身がどうなっているのかって結構大事なんですね。
さらにですね、中国の場合は、香港とかマカオとのその人の行き来とか、
あるいはですね、商売上の取引ですね。
これをですね、貿易統計に含めたり、旅行客の数に含めたりしてですね、
外国からたくさん人が来てるとか、貿易が盛んなってるとかって言ったりするんですよ。
中国共産党にとって、いい数字を出すためには、マカオとか香港をですね、
統計上外国扱いにしたりして、数字を持ったりするんで、
中国の発表する数字っていうのは、そういうところを気をつけていただきたいなと思うわけです。
トランジットしてるだけなのに、外国人がたくさん中国に入国してますって言うとですね、
え?そんなに増えてるの?ってなるじゃないですか。
なので中国発の情報って、もうそういうのが結構あってですね、
で、日本のメディアでもそれやるところあるんで、ほんと気をつけて欲しいんですが、話を戻しますと、
結局中国はですね、中国国内の景気が冷え込んでるんで、いわゆるインバウンドですね。
外国人が中国に観光に来てくんないと、もう困っちゃうと。
中国人の消費だけでは足りないっていうことでですね、
外国人呼ぼうとしてるんだけども、外国人がやってこないっていうことでですね、
どうしてこうなってんの?っていうことに関しては、疑問に思ってる中国人が結構たくさんいるっていうことで、
最近ですね、ビザの免除すればたくさん観光客が来るって期待していた人たちに対して、
こういう理由があって、外国人が中国に来ないんだよっていう説明がたくさん出ております。
で、日本人の立場から言うとですね、一番大きい問題は政治的な問題だろうっていうのがあると思うんですけども、
その点に関しては後で触れるとして、問題はそれだけじゃないと。
日本以外の国の人にとっても、中国に旅行って、えー、それないでしょ?みたいな理由があるんですよ。
ということで、それをまず紹介したいんですが、
その1としてですね、中国では中国アプリがないと決済できないと。
まあできないわけじゃないんですけども、非常に不便。
スマホにですね、例えばアリペイとかウィーチャットペイとか、
あと、まあデジタル人民元っていうのもあるんですけども、
広く普及してるのはアリペイとかウィーチャットペイだと思いますけれども、
これを入れないとちょっとした買い物ができないと。
もちろん現在の中国でも現金っていうのは一応流通してるんですけども、
例えばですね、百元札を持ってって何か買おうとするとですね、
お釣りないよって言われちゃうと。
そういうケースも結構多いってことで、
スマホに中国アプリを入れないと非常に不便と。
だけど外国人目線からするとですね、
わけわからん中国のアプリなんか入れられるかよっていうのもあるわけですよ。
だいたいですね、中国に行ったら、
まあ行く前でもいいかもしれないですけども、
自分のスマホに中国アプリ入れるわけじゃないですか。
そのこと自体がめんどくさいし、
そんなアプリ入れたら情報大丈夫?みたいなのもありますよね。
ということでまずそのお金の支払いに関してですね、
中国って不便だし非常に怪しいと。
そのアプリに入れた個人情報を将来どうなっちゃうのと、
将来悪用されたりするんじゃないのと、
何にせよ個人情報を中国企業に管理されたくねーわっていう人たちがたくさんいるっていうのは、
それはもう当たり前かなって思います。
で、この話しますとね、
クレジットカードどうなのっていうふうにね、
疑問を持たれる方多いんですよ。
ということで今回そこの話もしますと、
通常ですね、日本で作ったクレジットカードって、
外国行っても使えるじゃないですか。
ですけども中国の場合はですね、
NeyカーとYカーっていうのがあって、
Neyっていうのは中国国内で通用するクレジットカード。
で、Yカーっていうのは中国以外の地域で発行されたクレジットカードですね。
で、中国ではこのNeyカーという、
中国国内のクレジットカードにしか対応していないっていう、
業者とかお店が多いんですよ。
なので、例えば日本人が日本で発行してもらったクレジットカードを持って中国に行くとですね、
いや、それうちでは使えないからってなっちゃう。
で、これっていうのはもう日本人だけじゃなくって、
中国以外から来た外国人はみんなそうなんで、
クレジットカードを使えないの?
え、マジですか?っていうようなことになっちゃうんですよ。
ちなみにですね、中国ではクレジットカードを扱っている企業ってどういうところかっていうと、
銀行が多いんですね。
で、それっていうのは共産党利権なんですよ。
ということで、中国でクレジットカードを使いたかったら、
中国で発行されたのを使ってくれよと。
そうすると、共産党の画像である銀行にお金がたくさん流れてくる。
ということで、自分たちの利権を守るっていう意味でも、
こういうふうになってると言われてます。
ちなみにの話、また長くなっちゃうんですけども、
WeChat Payとかアリペイっていうのはですね、
言ってみれば、その共産党利権であるクレジットカードの利用を圧迫してるんですよ。
アプリを使った決済が出てくるまではですね、
中国でもクレジットカードを使う人が非常に多かったんです。
で、それっていうのは共産党にとっては非常においしい話だったんですね。
クレジットカードを中国人が使うたびに、
チャリンチャリンと共産党の懐にお金が入ってくると。
だけど、アリババとかね、テンセントとかですね、
いろんなIT企業がですね、決済アプリっていうのを開発したせいで、
銀行の利権がですね、非常に侵食されている。
ということで、中国のIT企業っていうのはですね、
共産党の巨大な利権に対する一種の脅威になっていたと。
それがですね、共産党によるIT企業圧迫の一つの理由になっていたと言われております。
話を戻しますと、外国人が中国に行ってすごく不便な理由はこれだけじゃないと。
例えばですね、日本ではGoogleマップとか普通に使えるじゃないですか。
全く初めての土地に行ってもGoogleマップが使えると。
自分たちが泊まっているホテルから適当にですね、その散策しても、
Googleマップを使えば道に迷わずに帰ることができると。
これは非常に便利なアプリですよね。
ところが中国ではGoogleマップとかメールサービスとか、
もう外国の企業が提供しているサービス使えないわけですよ。
いわゆるグレートファイアウォールっていうのがあって、
外国のサービス使えないようになっていると。
これは建前上であって、使えるようにする手段っていうのはあるんだけども、
それは中国に定住している人はそういうサービス使うかもしれないけども、
VPNというサービスですけどね。
中国に行くときにですね、
VPNを使えるようにするためにまた別の企業と契約しなきゃいけないとか、
めんどくさいじゃないですか。
しかもそのVPNっていうのもですね、グレーゾーンなんで、
中国では外国のサービス使うのは違法だとか言われかねないんで危ないじゃないですか。
なのでそういう意味でも中国っていうのは不便だし不安が残るっていうことでですね、
やっぱりある程度物を知っている外国人はですね、
外国旅行行くときになんで中国なのと、
中国なんか危なくて行ってらんないよってなっちゃうわけです。
で、それだけじゃないと。
もう一つ大きな理由としてですね、
中国では外国人はどこのホテルでも好きに泊まれるわけではないと。
日本で言ったら民宿とか、さらにはB&B的なものもありますね。
宿と朝食だけ、しかも非常に簡単なもの。
その代わり値段は安いと。
こういうのって外国人のバックパッカーとか、
学生が旅行に行くときに非常に広く利用されてるんだけども、
中国では外国人が泊まっていいのは、
結構値段が高めのホテルに限られてるわけですよ。
で、これもですね、実は本音と建前がありまして、
以前はですね、本当は外国人は泊まっちゃいけないんだけども、
あんまうるさいこと言わないっていう時期があったんですよ。
私が中国にいた頃って結構そういう感じでですね、
もう中国で言ったら一番下のランクの招待所っていうのがですね、
中国各地にあるんですよ。
上海にもありましたけども、
ちゃんとした鍵もついていないような感じの宿泊施設で、
まあ本当金額も安いんですね。
で、そういうところっていうのは、
中国の規則によれば外国人は泊まっちゃいけないんですけども、
実際私の知り合いの日本人はですね、
そういう安宿を泊まり歩いて、
かなり長期間中国中旅行してたって人いました。
なので以前の中国はですね、規則はあるにしても、
運用が非常に緩くてですね、
事実上安い宿に泊まるってことは可能だったんですけども、
最近はですね、規制が厳しくなっておりまして、
外国人用の宿泊施設じゃないと泊まっちゃダメだと、
結局商売ですから、
まあ今でも泊まれるケースもあると思いますけども、
かなり厳しくなってきているそうです。
ということでですね、
いわゆる貧乏旅行的なことはもうやりづらくなっているっていうことなんですよ。
そうなってくると外国人の目から見て、
中国って観光地として全く魅力がない。
他にいくらでもあるでしょうってなってですね、
ビザを免除しているにもかかわらず、
外国人が中国に旅行に来ないんだって、
まあそういう説明になっているんですが、
日本人の目から見ればですね、
これが全てかって言ったらそんなことないわけですよ。
ということで今度はこちらご覧ください。
これはですね、
中国人の日本へのイメージが非常に悪くなっているっていう話なんですね。
もう朝日新聞なんかがですね、
もう喜んで報道してますけどね、この内容ね。
ただ、今日本に中国人ものすごく来てますよね。
定住してる人もいれば観光で来てる人もいる。
そんなに日本が嫌いだったらなんで来るんですかと、
日本に来て大人しくしてるんだったらまだしも、
もう最近はですね、
中国人犯罪の報道っていうのが結構増えててですね、
限界を超えちゃってるんじゃないかなと思います。
要するにその日本政府の外国人管理のキャパをもう超えちゃってて、
ちゃんと勉強してるわけでもなく、
ちゃんと働いてるわけでもないような連中がですね、
もう増えすぎちゃってんじゃないのと、
日本が嫌いだとか言ってるんだったらもう入れなくていいし、
むしろ帰ってもらった方がいいような状況になってるわけですよ。
なので中国では日本のイメージ悪くなってるって言いながら、
今日本には割と入国しやすくなってるんで、
たくさん人が入ってきてると。
それを前提に今度はこちら見ていただきたいんですが、
日本人の中国に対するイメージっていうのも非常に悪いんですね。
これっていうのはですね、
昔の日本と比べるとやっぱり大きな変化だと思います。
インターネットが普及する以前はですね、
中国にポジティブなイメージを持ってた人って結構多いと思います。
要するに好感度が高かったと思うんですね。
当時は言ってみれば情報が少なかったんで、
中国共産党が中国で何やってるかっていうのも知らないし、
中国共産党の反日教育とかもですね、
よく知られてなかった。
だけど今はですね、
インターネットでいろんな情報が入ってくるんで、
中国ってこんな国だったのと、
国家予算使って日本嫌いとか日本人嫌いの人間を増やしてる国なんだって、
そうなればですね、
当然日本人の中国に対するイメージ悪くなるのは、
当たり前というか普通だと思うんですよね。
だけどここで中国共産党の大きな勘違いっていうのが出てくるわけです。
先ほど申し上げたのは、
中国人の日本に対するイメージすごく悪くなってるって言われてる割には、
中国人は日本にたっくさん来てますよね。
つまり日本のイメージ悪いとか言ってるけど、
そんなの立て前でしょうと。
実際は入国条件が緩和されたら、
みんな日本に行ってんじゃないかと。
それと同じで日本人の中国に対するイメージ悪いっていうのも、
それはネトウヨとか右翼メディアが煽ってるだけで、
本当は来たいんでしょうと。
だからビザ免除すれば日本人中国にいっぱい来るでしょうと、
勘違いしてるわけですよ。
日本人が中国に対して悪いイメージ持ってるっていうのは、
これは本音と立て前の立て前じゃなくって、
もう本音なんですよ。
だからビザ免除したからって言って、
ほいほい中国に観光に行くかって言ったら、
そんなアホはもうほとんどいません。
まあよっぽどの情報弱者とか、
あるいは日本に住んでるんだけど、
共産党の手先になってるような連中は、
どうだかわかんないですけども、
まともな普通の日本人がですね、
今中国に観光なんて行くわけないじゃないですか。
いつ捕まるかわかんないし。
ということで日本人以外の外国人にとっても、
中国観光なんていうのは不便だし不安が伴うし、
危ないしっていうことで、
特に政治的な対立がないような国の人も、
中国には行かなくなってるんだけども、
日本人からすればですね、
反日教育とか国家予算使って、
しつこくやってる国に行くわけないだろうと。
ということでビザの免除すればね、
観光客が増えるとか、
そんな単純な問題じゃないと。
共産党はですね、しつこく反日政策続けてて、
で観光に来てくださいって、
それがそもそも虫が良すぎるんだよと、
まあそういう話でございました。
ということで今回の話はここまでです。
また次回の動画でお会いしましょう。
シャック。
