2025-01-05(保存版)計画経済の国が公言している「企て」!もうひとつの国家戦略と日本の「お家芸」

妙佛 DEEP MAX
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123 回視聴·2025/01/06
皆さんこんにちはミホでございますこの
チャンネルでは普段はですねタイムリーな
事事問題を扱うことが多いんですけれども
この話を知ってると今中国で起きている
色々な現象の背景が分かりやすいとかです
ね何か事件が起きた時にそのインパクトが
どのぐらいなのか判断しやすくなるコン
テンツっていうのもあんですねま例えば今
まで中国軍と集金平の間にどういうことが
起きてきたのかっていうことが分かってる
と何かスポットで事件が起きた時それが
どのぐらい重要な話なのかっていうのが
分かりやすいと例えばですね軍の重要人物
が失客したっていう時にですね今まで同じ
ようなレベルの人が失脚したことがあるの
かどうかとかって知ってればですねああの
時と同じぐらいのインパクトなんだなって
分かるわけですけどもそういう予備知識
なしに話聞くとなんかとんでもない事件が
起きてるのかそれとも大したことないのか
よくわかんないじゃないですかということ
で何かスポットで事件が起きた時にそれが
どのぐらいのインパクトのある話なの
かってのは今までの流れを知ってるかどう
か結構重要なんですねでこれっていうのは
軍の話だけではなくてアメリカの中国政策
っていうのもですねどういう文脈で行われ
てるのかっていうのを分かってると例えば
ですね単にアメリカが関税を引き上げてる
なとかっていうことではなくてもっと
大きな戦略の一部なんだってことが分かる
とということでですねそういう背景事情を
理解するための保存版的なコンテンツって
いうのもたまに作ってるんですけども今年
からこのチャンネルではそういう
コンテンツに関しては保存版のコンテンツ
だってことを示してですねで保存版の再生
リストを作ってそこにまとめていこうと
思いますということで今回はですね今年
初めての保存版のコンテンツとしてですね
中国共産党の国家戦略に関するお話をして
いきたいと思いますでこれっていうのは
アメリカの戦略とも関係がありますし日本
とも無縁ではないと日本とも無縁ではな
いって言いますか日本としてはですねこう
いうところを十分理解した上でですね日本
もですね戦略的に動いていかないと今すぐ
にってことじゃないんですけどね5年後
10年後にはですね今アメリカに対して
言われているデジタル配線みたいな話ある
じゃないですかそれと同じようなことが
ですねさらに発生してですね日本の国力を
低下させてくってなことにもなってしまう
ので重要な話としてですね存番にまとめて
おきたいと思いますということで早速です
ね内容に入っていきたいんですけどもまず
は中国の戦略とアメリカの対応に関しての
ざっくりとした話なんですけども中国って
いうのは共産主義の国なんで国の経済運営
とかあるいはですね産業育成とかっていう
のがですね国の計画に基づいて行われてる
わけですということで中国共産党はですね
例えば製造業に関して言うと中国製造
2025っていうような計画の元でですね
重点分野っていうのをもうピックアップし
てこの分野をこのぐらいのレベルまで持っ
ていくんだっていう方針を示してるわけな
んですねその中で例えば反動体産業に関し
ては受給率をここまで上げるんだっていう
ような目標を立ててそのための体制を整え
ていくそのためにですね国のお金を
突っ込んでいくっていうようなことをやっ
ているわけですよこれってのは非常に
分かりやすいっては分かりやすいんですね
共産党はこういうところ力入れてんのかと
でそこにですね国力を投じてくるとでそれ
アメリカから見てるとですね本当に中国で
反動体をどんどん生産するようになってき
たらこれは困るなって思うわけじゃない
ですか中国の計画通りにことが進んでき
たらアメリカもウカウカしてらんないとと
いうことでアメリカはですね中国が発表し
ている戦略の中でアメリカにとってここは
許しがいっていうところはですね潰しに
行ってるわけですま要するに中国共産党は
反動体を時刻でたくさ生産できるように
しようということで国家戦略を明らかにし
てきているそれに対してアメリカがそれを
潰しに行ってるっていう非常に分かり
やすい図式があるわけですよちなみにこの
話聞かれた方々の中にはですね中国共産党
はどうしてその国家戦略をオープンにし
ちゃうんだよと反動体の受給率を増やして
いくなんていう国家戦略をですねオープン
にしちゃったら大きな利害関係を持ってる
別の国がですね潰しに来るの当たり前
だろうとだからその国家戦略っていうのを
オープンにせずにですねこそこそやれば
いいんじゃないのってまそういう見方も
あると思うんですけどもこれはですねま
中国国っていう国の1つの特徴なんです
けども中国共産党はですね少なくとも今
までどういうことをやってきたかっていう
とですね国家戦略をまずオープンにすん
ですよそうすると中国国内で我こそはって
いう企業が参入してきてたくさん参入して
きた企業同士の競争で1番競争力がある
ところが残るとそこをさらにバックアップ
してですね世界的に競争力のある企業を
育てるっていう戦略なんですまこれうまく
いってるかって言うといろんな理由で
うまくいってないですねまその理由まで
話しちゃうと今回動画長くなりすぎちゃう
んでうまくいってませんっていうところ
だけお伝えしたいんですけども少なくとも
ま今まではそういうやり方でやってきてる
となぜオープンにしてこういうやり方する
かって言うとですね中国の国家戦略って
非常にこう幅広いんですよ中国製造
2025の中でも反動体の話だけしてるん
じゃなくってまいろんな分野に関して国家
戦略っていうのを立ててんですねなので
全てを非公開でやろうとしてもですね効率
悪いんですね中国共産党にしてみてもです
ね国内のあらゆる分野のことを分かってる
わけじゃないんで情報オープンにしてこれ
からこの分野金突っ込んでくぞって言って
ですねうちの会社はその技術あるから参入
してきますって手を上げさせた方がいいと
あそこの企業には技術力あるからあそこに
やらせようとかってその調査したりですね
ポテンシャルを評価したりってことが意外
にできないんですよということで中国共産
党はですね自国産業を育成する時にですね
まず国家目標を立てますそれに対して国内
で手を上げた企業が補助金もらったり税の
優遇受けたりしてですね参入していって
研究開発を行うとま中国の特徴はですね
研究開発って言ってもそれって自分たちで
研究開発するだけではなくて外国の企業の
情報をまはっきり言えば盗みに行くって
いうようなものも含まれてると言われてい
ますまあとは人材の引き抜きとかですね初
ためだったらもうありとあらゆる手段が
使われるっていうことなんですけどもま
そうやってですね国がバックアップする
分野で等角表してこうっていう競争が行わ
れるわけですただしこのやり方はですね
外国から見てると中国共産党今ここに力
入れてんだなとでこの部分はまあいいにし
てもこの部分で中国共産党が力つけてくる
とやばいなっていうのが丸分かりなんで
アメリカにしてみればここは許せんって
いうとこに関してはもうがっつりですね
圧力かけて潰しにかかってく
るっていうことなですよだから情報通信と
かさらにそれを支える反動体分野とかそう
いうところをアメリカ潰しに来てんだけど
もその前にですね中国製造2025って
いうのがあってですねその内容を見てれば
あこの部分はアメリカが潰しに来てんだ
なっていう風な文脈で捉えるとすごく
分かりやすいってことになってんですよで
ここまでが今回の話の前置きなんですね話
長くなって申し訳ないんですけども大体
ですね中国製造2025に関してはですね
今インターネットで調べればいろんな情報
出てきますよねということでここまでは全
段階なんですけどもここから皆さんにご
紹介したいのはですねおそらく業界の人は
まあまあ知ってるかもしれないけれども
普通の人にはほとんど知られていない中国
の国家戦略についてのお話をしていきたい
と思いますでこの話っていうのはですね実
は中国の医療業界に関する話なんですけど
もどの角度で切り取って説明するかって
いうのが非常に重要なんですけども今回は
ですね製造業という切り口からご紹介して
いきたいと思いますということでまず
こちらをご覧いただきたいんですけども
これはですね健康中国2030というです
ね中国の国務員がですね公表している中国
の国家戦略の1つでございますこれはです
ね医療健康政策に関する大きな方針なんで
まざっくりとした話なんですがその中には
ですね本当いろんな内容が含まれており
ます例えばですね中国国内の医療制度どう
するかっていうような話があるんですがま
それはですねある意味我々日本人そして他
の国例えばアメリカにとってみてもまどう
でもいいといえばどうでもいい話なんです
ね例えば医療保険どうするかってのは中国
が好きにやってくださいって感じじゃない
ですかですからその部分に関してはですね
日本にとっては大した影響はないっていう
風に言ってもいいんですけどもこの中には
ですね例えば医薬品の開発どうするかとか
ですね医療機器ですね診断装置とか治療の
ために使われる機械ですねこういうもの
どうするのかっていうような方針も含まれ
てんですよでそれっていのは制約業界とか
精密危機を製造する業界にとってはですね
すごく大きな話になってくるわけです今
中国共産党は創薬制約の分野でどういう
こと考えてるのか医療機器の製造開発に
関してどういう国家戦略を持ってんのか
こういう分野っていうのはですね現在国際
的にですね非常に激しい競争がある分野な
んですよどういうことかと言いますとこの
分野で中国企業が非常に成長してくると
ですねま例えば今中国の大病院で使われ
てる診断装置欧州アメリカ日本のシェア
結構大きいわけですよまこれもですね
いずれ別のコンテンツで扱えますけども
それに対するその中国の戦略っていうのも
ありますつまり中国で売りたいんだったら
中国国内で研究開発して製造してねって
いうようなまあ中国に都合のいいルールと
かってあるんですよまこれもですねこの話
単で見るよりは中国の国家戦略の中に位置
づけて理解するとすごく分かりやすい話な
んですねただま今回個別の話には入らずに
中国の基本戦略の話をしたいんですけども
今中国共産党はですね健康中国2030と
いう国務員の方針の中でですね医薬品製造
と医療機器の研究開発に関してはですね
2030年までに国際的な基準に合致する
レベルに引き上げると言っているわけなん
ですね中国の医療業界を製造業という
切り口で見た場合ですねまだ世界的な水準
からするとですね非常に受け身と言います
か欧米そして日本依存の部分が結構ある
わけですよ結局ですね外国メーカーの製品
をですねまだまだたくさん使っていると
さらに薬に関してもですね日本で言ったら
いわゆるそのジェネリックですね特許が
切れたものこういうものがですね中国で
結構まだ主流なわけです中国が特許持っ
てる薬って結構少ない結構少ないっていう
かそれ別に意外じゃないって思ってる人
多いと思いますけれども国家戦略としては
どういうこと考えてるかって言うと新薬を
開発したいって思ってんですね中国はなぜ
かと言うとそれはすごく中国にとっては
稼ぎ頭になるとすでに存在する特許切れの
薬をですね大量生産していてもそれほど
その経済的なメリットはないので新薬を
開発して外国に売れるってそういう国に
なりましょうっていう1つの目標として
あるとそして医療機器に関しても今までは
ですね結局は外国のメーカーが開発した
ものを使ってるんだけども医療機器って
ものすごい高いんですよねなのでこれを
ですね時国で開発してですねむしろ中国
から外国に売るような体制に持っていこう
としてるわけですま2030年までにって
いうことなんであと5年ぐらいでそこまで
行くかって言うとそれはかなり無理がある
んじゃないかとも思うんですけども一応
目標としてはそういういう目標を立ててる
とそしてですねま製造業と言ってももっと
広い意味での製造業という観点から見ます
と日本としてこの部分今のうちにしっかり
考えとかないとやばいことになるっていう
部分があるんでそこご紹介したいんですが
これご覧くださいこれはどういうこと言っ
てんのかって言うと要するに医療関係の
ビッグデータ活用ってこと言ってるわけな
んです実は今医療の世界っていうのは
パラダイムシフトの最中なんですねま医療
のパラダイムシフトっていうのはですね息
が長いんで実際研究開発の分野では
パラダイムシフトが始まってるんですけど
も利用者患者の側でそれを認識するまでに
は5年とか10年とかかかると思いますな
ので患者の立場からあ変わったなって思っ
た時には既にもう大きな差がついてる可能
性がある分野ですねではそのパラダイム
シフトって具体的には何なのかって言うと
これもですね色々あるんですけどもその
うちの1つはですねAIの活用ですでは
そのAIの開発に何が必要かって言えば
医療分野のビッグデータなんですねその
ためにはですね例えばカルテに記述する時
の記述のルールっていうのが統一されてい
た方がいいわけですあるいはですね検査し
た時の検査結果のデータの保存の仕方
ラベル付けなどに関してですね統一基準が
あった方がいいわけです病院ごとに
バラバラとかですねそれぞれのその医療
期間ごとに企画が違うとか後々利用し
づらいんですねということでビッグデータ
を活用しようってこの方針っていうのは
単に様々な医療機関が持っている情報に
アクセスしやすくするっていうだけじゃ
なくってそもそもデータの保存の仕方とか
データの企画ですねさらにどういうラベル
付けをするかとかですねそういうものを
統一してくっていうことも含まれてるん
ですよ要するに後から利用しやすくするっ
ていうのをそもそも考えておくとそうし
ないとビッグデータを利用するって言って
もですねその利用する前に1手間も2手間
もかかるし研究開発にとってはどうでも
いいんだけどもプライバシー保護のために
は非常に重要な情報ってあるんですね個人
の名前とか電話番号とか住所とかそれは
本当はAI開発にはいらないわけですよ
性別の年齢ぐらいは必要だと思うけれども
その他の個人情報って逆に購入されると
その情報を保護するための機密保持のコス
トってすごくかかるから最初っからそう
いうものなしで研究開発に必要な情報だけ
つまり個人の属性は最初っから切り離して
欲しいぐらいな話なんですよデータもらう
方はだけど企画が統一してないとまず全部
データもらってそこから個人情報を
取り除いてしかもその時にそれが第3者に
漏れないように暗号化してとかめんど
くさいでしょなのでデータを保存する時点
でですねそもそも個人情報が抜けないよう
な企画にしておきゃいいってそういう意味
も含みますま話戻しますと健康中国
2030で言われてるのは医療の世界を
製造業として見た時に2030年までに
国際的なレベルまで引き上げるとそして
ビッグデータの活用を促すとこれは言い方
を変えればですねAIの利用を推進するっ
て話ですということで今中国共産党はです
ね医療に関する製造業つまりは薬を作っ
たり治療機器診断のための機会そして
ソフトウェアもですね含む話なんですけど
もこういう分野に非常に力を入れて
るっていうことなんですただ健康中国
2030っていうのはですね今申し上げた
通りざっくりとした話なんでもっと細かい
例えばですね薬の開発って言ってもですね
色々あるんですねではその中でどういう
分野に力入れていくのかっていうことに
関してですねさらに突っ込んだ方針って
いうのが出てんですよということでその件
に関してもですねさらっとご紹介したいと
思います詳しくはですね今後のコンテンツ
でってことなんですけども芦原大和が登場
してですね詳しい解説をするという企画も
考えておりますけれどもまずはこちらご覧
くださいこちらはですねやはり中国政府が
発表している医薬工業発展計画ってもの
ですこれっていうのはですね業界に関係の
ある様々な省庁が合同で作成している計画
なんですね先ほどの健康中国2030って
いうのは国務員が発表してるものなんです
けどもこっちはもっと具体的なんですね
そしてですねこの計画の中に書いてやる
重点分野っていうのはかなり具体的で詳細
なんですよなので全部ご紹介すると非常に
長くなっちゃうんですけども例えばどう
いうのがあるのかっていうのをご紹介して
いきますとバイオテクノロジーを利用した
薬の研究開発っていうようなことを言って
おります今医療の世界でパラダイムシフト
が起こってると申し上げましたがそれと
関係のある分野です例えばRNAを使った
治療とか拡散を使った治療であるとか交代
を使った治療さらに免疫細胞治療とか今年
ですねちょっとこのチャンネルでも重点的
な分野としてですねご紹介していきたいな
と思ってるのが関西防治療ですね関西防
治療っていうのは日本の追的な分野でも
あるわけなんですけども中国はですねここ
にも力を入れてきていると本来は日本の
追いなのに中国に先起こされていくなんて
ことはですねもう国家戦略の敗北と言って
もいいような話なんでここはですね今年力
を入れて皆様方にに紹介していきたいなと
思ってるんですけども中国の医療分野での
国家戦略っていうのはですね我々が
イメージしてるちょっと遅れた国がですね
世界の医療水準になんとか追いつこうて
いう話ではなくてですね再先端を取りに来
るっていう戦略で動いてるっということな
んですねで中国にはですね病院に行こうに
も行けないような人たちもたくさんいて
ですねそんな国で再先端とかよく言うわっ
て思われてる方多いと思うんですけども
それっていのは日本人だからそう思うって
いうとところは注意していただきたいん
ですよ実はですね最先端の医療にアクセス
できないなんてアメリカにもたくさんい
ます日本だけが世界で特別なんですよ国民
会保険でしかも非常に優れた医療保険制度
があるおかげでですねどんな人でも最先端
の治療を受けることができるまそれなりに
お金はかかるけども世界的な視野で見たら
ありえないぐらいの自己負担で治療を
受けることができるっていうのが日本の
特徴ですだからその日本人の常識で外国を
見ているとですね正確に判断できなくなっ
ちゃうんですけども中国ってのは非常に
格差が大きくてですね病気になったら
まともな治療も受けらんないなんて人は
たくさんいるんだけどもその一方でですね
この研究所で研究してんのはみんな留学
帰りで英語できるわ日本語できるわ
当たり前みたいな人たちばっかりなところ
がですね外国から輸入したものを使って
実験してます研究開発してますとで治療し
ますって言ってもアメリカから輸入した
ものを使って治療してますとただ点滴する
だけだからアメリカで点滴するも中国で
点滴するもそれ同じじゃないですかそう
いう治療を受けてる人もいますですからね
ただ場所が中国っていうだけでやってる
研究はアメリカでやってんのと同じとか
日本でやってんのと同じっていうケースも
あるんですよだからどうせ中国だから
大したことできねえだろうってことで日本
が何にもしてないとですね差がどんどん
開いていってしまうってこともあるわけ
です医療とか医学の分野でも中国人
たくさん日本に留学してますから日本で
勉強してで中国帰ってその延長戦上で研究
してるわけですかね言ってみればその日本
の研究がそのまま中国で継続して
るっていうな部分もあるんですよだけど今
日本はそれやってる場合かよっていう
ところは強く認識した方がいいですね
ちなみにですね最近トランプはですね
アメリカの大学で学んだ外国人には
アメリカのグリーンカードを渡しますって
言い出しましたよねこれっていうのはこう
いう文脈で理解してくださいアメリカで
例えば医薬品開発の勉強してその知識経験
を持って中国に帰ってで中国政府からの
バックアップを受けて企業を成長させ
るって動きがですねアメリカにとっても
もはや無視できない脅威になってきてると
アメリカに留学してアメリカで勉強した
ならばそういう人材はですねアメリカに
貢献してくださいとアメリカの資源を使っ
て勉強した人たちがですね中国の成長の
ドライブになるっていうんじゃアメリカと
しては何やってか分かりませんよって話
ですでこれっていうのは日本人にとっては
アメリカと中国のバトルが激しくなってき
たなと高みの見物してる場合ですかって
ことですよね結局ですね中国がどうなっ
てるとかアメリカがどうなってるっていう
知識って我々がどうするのかっていう判断
の材料になんなかったら意味ないわけです
よだから今日本は何をしなければいけない
のかってそこ考えるのが1番重要だとは
思いますそしてこの話の手間はそっちに
ありまして例えば日本の場合ですね留学生
に関する政策が日本の医療とか日本経済に
どういう貢献をしてるのかってちゃんと
検討されてるのかっていう問題ありますよ
ねただこれはですね医療に関する製造業の
問題というよりはもっと広い政治問題なの
で今回はこの部分に関しては省略するとし
て日本の製造業が医療という分野で勝って
いくための話としてもですねいろんな問題
あると例えばですね医療関係のビッグ
データの利用っていうのはすごくやり
づらい状況にあるわけですなぜかって言う
とカルテの書式とかですね保存方法っても
それぞれの医療機関でもバラバラだし個人
情報の保護の話があるからAI開発のため
に病院が持ってるデータ使えますかって
言ったら病院の方がですねそのデータ勝手
に提供するとかできないとそうなるとです
ね診断装置の開発どうすんのとかいろんな
問題出てきちゃうわけですよだから中国は
今こういう戦略で走ってるから日本もです
ねも先を行くためには何やんなきゃいけ
ないかって考えて動き出さないと気づいた
時にはとんでもない差になっちゃって
るってこともあり得るっていうことでです
ね中国は今何考えて何やってんのかって
いうのを日本人も情報として共有しておく
といいんじゃないかなと思いましたで今後
はですね中国が具体的に力を入れてる分野
っていうのがですねま例えば先ほど
申し上げた細胞治療とかって具体的に何な
のとどういう病気を直せんのとかってでま
そういう話もですね今年は絡めてご紹介し
ていきたいなと思っておりますちなみに
ですね明日のコンテンツとの関係でですね
現在中国はですねカーティセルを用いた
治療というのを国家目標の1つと位置づけ
てるっていうことだけ頭の隅に置いておい
てください明日はですね中国の関税に
関する問題なんですけども実はこ
れっていうのはですね表面的には単なる
関税の話経済の話に見える話題がですね
GOググっと深く理解できるっていう一連
になってますので中国共産党はですね
カーティセルを使った治療に力を入れてる
とこれはもう国家戦略として力を入れてる
とまカーティセルが何なのかとかってそう
いうことに関してはですねまた別の機会に
ご紹介しますけれどもカーティセルって
いうのだけ覚えといていただけるとですね
明日のコンテンツの意味合いがですね全く
違って見えてくると思いますので保存版の
動画を見ておくとですねこういう風に
深まるのかっていうのを明日体験して
いただけるとありがたいですということで
今回はですね中国のもう1つの国家戦略
医療分野での国家戦略どうなってんの
かっていうことをですねさらっとご紹介し
てみましたということで今回の動画はここ
までですまた次回の動画でお会いし
ましょう
しJA
