精鋭論壇: 習近平の健康問題について

時事フォーカス
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836 回視聴·2025/01/27
自由世界の最大の脅威である
中国共産党政権の本質を明かしていきます。
今後ともこの時事フォーカスチャンネルでのご支援をよろしくお願い申し上げます。
水泳論壇へようこそ司会の関さんです 2025年中国共産党中共中央委員会は非常に重要な会議を開催する予定です
いわゆる市中全会と言われるもので正式名称は第20期中央委員会第4回全体会議です この会議が重要なのは通常党建設の問題について議論するからです
つまり中共の最高権力の後退や後継者の問題について議論されます 後継者が不在なら当然ながら党内権力の安定性に一連の予測不可能な問題をもたらします
しかし後継者がいる場合も権力闘争による混乱をもたらす危険性があります これは現代の先制主義体制が克服できない政治的な隔たりであり
中国が将来直面する最大の不安要因です 現在の中共の権力構造はこの問題を解決できるでしょうか
後継者は一体誰なのでしょうか 本日のゲストは前総編集長の郭君さん独立テレビ番組プロデューサーの李君さんです
また中国民主党主席である欧軍党白紙にも国外からオンラインでご参加いただいています 拡散中共の第20期三中全会は約1年延期となりましたね
慣例に従うなら四中全会は昨年末に開催されるはずでしたがまだ何の情報もありません 四中全会の開催時期について何か情報をお持ちでしょうか
何の情報もありません これまでの慣例によれば四中全会は党大会後の3年後に開催されます
通常党大会で新しい中央委員が選出されその直後に一中全会が開かれます そこで党の中央指導部が決定されます
その翌年初頭に日中全会が開かれそこで政府人事が決まります 実質的にこれは全国人民代表大会の方向性を決めるものです
さらにその1年後に三中全会が開かれ経済政策が決定されます そしてその1年後四中全会が開催されます
ここで党建設についての決定がされます つまり中京の後継者と次期最高指導層の一部がここで決まります
任期制だった時代例えば江田区民や古今等の時代は各陣が2期勤めました 第一期の四中全会は非常に重要な会議です
通常後継者候補の全員がこの会議に出席します もし党内で合意が成立したなら主要後継者候補は第2期に政治局の常務委員となります
実際習近平は2007年に常務委員となり 第2期の四中全会までに後継者としての地位をほぼ固めています
こういった流れのため2019年の四中全会で後継者選定の兆候が全くなかった時 習近平は党規約と憲法を改正して任期を延長するつもりだと外部の人たちは確信していたのです
当時はみんなそう言っていましたね 党内の権力闘争が決着していない時
つまり四中全会の方が三中全会よりも重要で紛糾しやすいということですか
毛沢東が指名した後継者候補は10人ほどいました 高校、劉少奇、林平、東昌平、張春京、大興文、彼の妻の後世などであり
彼が最後に指名したのは過酷法です 結局4年間主席を務めた過酷法を除き彼らは皆他の候補者は党内で否定されるか
毛沢東自身によって潰されています 東昌平の政権掌握後、雇用法と聴取法の2人が後継者候補となりました
しかしどちらも失却しています 江沢民の時代になって何とか次世代指名制度が構築されました
しかし習近平により廃止され、二世代20年しか続きませんでした 現在中共の権力交代は非常に不透明な時代に
まで逆行してしまっています 多くの研究者は共産主義体制、特に中共の体制において
最高権力の交代は構造的な大災害であり、適切に対処しなければ大混乱に陥ると見ています
先制体制の権力交代で最も深刻なのは、なぜその人なのかという問題を解決できないことです
欠縁による継承でもなく、普遍的な選挙でもありません 誰がどんな基準で決めるのかという問題が大論争となってしまいます
先制体制は法律や規定に基づいて運営されるものではありません 権威に基づいて運営されます
このため最高権力者個人の十分な権威が、効果的に体制が機能するための基礎条件となります
問題は任命されたからといってこの権威を得られるものではないということです これは危機に陥った際にそれを解決することで得られるものです
このことはこの体制の特徴として表れています つまり権力を得るためには大規模な危機が必要であり
危機的状況ではないなら、危機を作り出さなくてはなりません なぜ台湾を攻撃するのでしょうか
権威は危機の中でしか確立できないからです 先制体制では権威確立のため何事もない状況でも問題を探し出さなくてはなりません
その危機に対処できなかったら天下大乱となります そうですね中国の24市には様々な権力闘争の記録が残されています
そのうち最も重要で最も頻繁に見られ最も激しいのは 交代史の決定に関する闘争です
闘争が激しさを増すと政権の分裂や内戦などの大問題へと発展します 現代の先制体制ではさらに深刻です
大軍統さんにお伺いします 中共の権力交代についてどのようにお考えでしょうか
権力に関する制度的な設計は中共にはほとんどありません 共産党は全体主義体制先制主義体制の一つです
中国古代の封建社会も同様でしたが封建社会には決闘論があり 後継者は必ず後続から選ばれていました
才能と人望がある後続が後継者となり選択肢の範囲は狭いものでした 一方共産党や全体主義体制の政党では理論上党への貢献が最も大きいものが後継者として選ばれます
その範囲は封建社会のそれより遥かに広いため後継者争いもより激しいものになります この点毛沢東は後継者は指名できるものではないことを深く理解していました
彼は劉少奇や林平を指名し後には大興文を指名しましたが 大嵐の中で継承しなくてはならないことを繰り返し強調していました
最後の指名者である各国法の時も大嵐の中での継承を唱えていました 結局毛沢東は彼らにはそれができるだけの能力がないと気づいたのです
毛沢東による後継者指名の失敗後権力を握った党省兵は後継者選定を 制度化すべきだと主張しました
先ほど各産がおっしゃったように次世代の指導者指名制度を設けようとしたのです 1984年中共は知識化若年化革命化専門家を目指す専任計画を実施しました
その後の高拓民と国勤党の世代ではこの専任計画で選抜された人たちが中共の中核を担いました
彼らは科学技術分野などから党や政府などに移動させられた高度な知識人でした しかし習近平の時代になってこの制度は崩壊してしまいました
党省兵が確立したこの制度を党省兵の一人一人が一歩ずつ前進するという提唱も含め 全て覆してしまったのです
党省兵の原則に従うならプロセスについて概ね計算できます 例えば習近平が10年後に権力を後継者に引き継ぐなら
後継者候補はその5年前には一定の地位についている必要があり さらにその10年前にはまた一定の地位についている必要があります
しかし年齢の上限と下限を含め習近平はこれらすべてを覆してしまい 現在は何の制度もない状態になっています
後継者についての考えが習近平にあったとしても今は後継者を決めることはできないでしょう
その前に党省兵派を排除しなくてはなりません 彼が時間をかけて孫政才と骨春家を排除したのはそのためです
上海派も排除する必要がありますこれらを終えてようやく後継者を選べるようになります 現在習近平が満足する後継者
個人的には馬洪水という人物がそれに近い位置にいると思います 習近平に忠実であり関東
つまり海上一帯一路で功績を立てています 現在彼は不倫した心境で経済を発展させ民族紛争を解決しその地を一帯一路の起点に
しようとしています彼には可能性がありますが年齢が少し高いため 習近平はまだ様子を見ていると思います
したがって注目に値するほど際立った人物は現在いないと言えます つまり軍統さんのように中共の政局を注意深く観察している人でさえ後継者らしき人は
そうです付け加えますと例えば国勤党や高拓民 党省兵の時代では後継者候補は主要な農業省と主要な工業省での勤務経験があり
さらに上海市や海南省のような開放都市と国務院でも勤務経験がある人です そういった経歴なら主要分野を全面的に経験していることになります
後継者候補はその準備段階として5年ごとに移動するのが官邸でした 習近平や立国協の後継者就任は総督府が休成したためやや請求でした
総督府の死後彼らは中央委員から一気に常務委員へと昇格しています 本来ならその間に政治局委員を務める過程があるはずです
誰が政治局委員になるかを見て誰もが後継者候補を2人程度に絞れたのです 当時2人はいきなり常務委員になってしまいました
その後習近平が中央軍事委員会主席に就任し立国協がそこに入らなかったことで 習近平が後継者になったと我々にもわかったのです
第17期の支柱全開で習近平が中央軍事委員会副書席になった時点で 彼が後継者だと確実しできたということですね
しかし現在の習近平が支配する中共を見ると権力を握っているのは 1950年代と1960年代生まれです
この50年代60年代70年代に生まれた人々の経歴はそれ以前の人たちとは完全に違うと思います
軍頭さん50年代生まれと70年代生まれでは考え方に何か違いはありますか 最大の違いは50年代生まれの人たちはある程度の理想主義がまだ残っていることです
彼らは汚職官僚ではありますが未だに少し理想主義的です 今日私たちの党中国民主党の党員に抗議する中で当時私はもう沢東に反対したが当時の
私には理想主義的な色彩が強くあったと話しました しかし私が知る今の反共産主義者たちは自分たちのメリットだけを考えて議論したり
日和見主義的だったりします また彼らを妥協させるのも簡単で少しの利点を共産党に与えられたらすぐに応じてしまいます
であるからして50年代生まれと60年代生まれは習近平が粛清したい対象だと思います
結局のところ彼らは党将兵派なのです 習近平が後継者になった当時彼らはすでに改革開放の果実と恩恵を味わっています
彼らはまた国家の運命が89年学生運動からどのように変化してきたのかを目の当たりにし 自ら経験しています
このため党将兵を非常に高く評価しています ですから私は軍事委員会について議論した際に党軍は国防部部長になれるが軍事委員には
なれないと言いました 6人の軍事委員会委員は誰も兼職を許されていません
これは彼らが粛清対象だからです 50年代生まれと60年代生まれのすべての官僚が粛清の対象なのです
習近平は70年代生まれと80年代生まれの人々を昇進させて後継者とするべきです しかし彼らはまだその職位についていません
おそらく副部長クラスに入り始めたところです 部長クラスにならなければその人が後継者かどうかは全く分かりませんしその人も能力を
発揮する機会がありません この観点からすると習近平はあと5年か10年待たなければ誰を後継者にすべきなのか
見極められないでしょう しかし本当に後継者がいたとしても習近平はその人を表に出さないでしょう
一旦表に出せばその人が非難の的になることを知っているからです そうですね
皇太子は非常に危険な立場です 江拓民は30年代生まれ国勤党は40年代生まれそして習近平は50年代生まれです
基本的に順当な世代交代です 本来なら次は骨春下のような60年代生まれがその次は70年代生まれが後継者になるはず
でしたが今はその流れが完全に断ち切られています ここにいる人たちですと軍統さんは死者誤入して60年代で私たち2人も60年代
生まれです唯一の70年代生まれが李軍さんですね 先ほど50年代生まれと70年代生まれの違いについてのお話がありましたがもう一つ
重要な点があります 50年代生まれと60年代生まれには世界を見据え
グローバルなビジョンを持つという不滅の理想があります そうですねこれは先ほど軍統さんのご説明にあった理想主義と一致しています
私たちが知る50年代生まれ60年代生まれの知識人たちは確かに理想主義的な色彩が 強いですね
不滅の理想です 政治について語っても彼らのそれはより現実的なものです
李軍さんあなたの70年代生まれ80年代生まれの友人の中で将来後継者あるいは上位職位 につきそうな人はいますか
もちろんいません 私の同級生や友人には学校の校長や局長
県庁3級高等病院の院長になっている人がいます 通常であれば彼らはせいぜい市局級幹部までで後継者には遠すぎます
その上私の友人はお伺いしたかったのは最高権力者の後継者ということではありません 各レベルの政治権力にも後継者が必要です
そういう意味ではすでに職位についている人もいます 先ほど言及した県庁や院長になった人たちは実際にはすでに後継者としてその階層の権力の
トップになっています それぞれのレベルでの後継者と言えます
てっきり習近平の後継者という意味だと思っていました それは見つからないでしょう
私の友人の中で小レベルの当初期の後継者になる人も見当たりません それでは現在の中共の官僚機構その体制の中での高級官僚には70年代生まれ
80年代生まれの人は多いのでしょうか現状をどうお考えですか 私が見る限り例えば200人以上いる中共中央委員の中で70年代生まれの人は現在い
政治局の常務委員は全員50年代生まれですよね 彼らは習近平と共に歩んできた人たちで習近平が働けない年齢になったら彼らも働け
なくなります 少なくとも7人の常務委員の中に後継者はいないでしょうね
以前は常務委員に後継者がいる可能性があると言われていましたが今はそうでは ありません
軍事委員会の方では張勇強は1950年生まれで現在75歳ですから数年後には80歳 になります
回答も50年代生まれで後継者になる可能性は低いでしょう もし習近平がさらに2期勤めるなら次は2032年です
60年代生まれの人たちもほぼ70代になっています そうですね
ですから今のところ中共の後継者選定は未完のプロジェクトだと思います 原因の大きな一つは中央組織部を含む各レベルの組織部門がおそらく10年近くに
わたって継承できる若い世代の幹部の育成計画を立てていなかったことだと思います このプロジェクトは中止になったようです
私が体制内にいた頃各レベルの組織部門で計画があり絶えず若い幹部を育てていました そのため中共の幹部には世代別の階層がありました
皆さんもご存知のように古今東が中央委員の候補委員になった時彼は39歳でした 現在の候補委員には70年代生まれがに3人いて若手幹部
将来の花形として宣伝されています しかし彼らももう50代で10年後には60代です
中共の幹部育成は間違いなく空白の世代があり 単に一人二人の後継者がいないというだけの問題ではありません
なぜこうなったのでしょうか主な原因は習近平にあると私は考えています 彼の政権昭和後後継者と目された人たちは
全員が不運に見舞われています このため組織部の人たちも習近平の考えを理解しなくてはなりませんでした
若手幹部や後継者の育成を習近平が好まないのであれば 組織部としてもそれをしないということになってしまったのです
その結果が今日につながっています 今から育成を始めても非常に厳しいでしょう
なぜなら後継者になれば高確率で刑務所行きだからです そんなものに誰がなりたいと思うでしょうか
無難に地方官僚でもしている方がマシです 大群島さん現在の状況が続けば1976年に中共で起きたような緊急事態
私のコロンビア大学での専攻は政権移行の比較研究でした 現代社会と伝統的社会との大きな違いは伝統的社会には決闘論があったことです
これが最大の違いです 伝統的社会の皇帝やヨーロッパの王は生まれながらに支配者の資格がありました
一方で現代社会ですが支配者となるためには政治的業績が必要であり そのためにはイデオロギーを持つ必要があります
そうなると問題が生じます 支配者がどれほど強かったとしても知性がどれほど安定していたとしても
支配力が強ければ強いほど政治が安定すればするほど 彼の死が大きな危機となる制度なのです
彼が偉大であるほど彼と被験する後継者を探し出すのは困難となり 後継者問題が発生します
選ばれた後継者が受け入れを始めると彼と政治的対立する人たちは納得せず 後継者に異議を唱え始めます
政治的変革の発生には2つの大きな契機があります 一つ目は後継者問題でありつまり権力異常に関することです
二つ目は軍事的敗北や経済危機といった深刻な統治の失敗です 共産主義国家ではこれはあまり問題にならないかもしれません
しかし権威主義国家では大きな問題となります 習近平は経済が苦手であることは我々の目にも今は明らかとなっています
ですから事態はより深刻になるかもしれません もし彼が死んだら2つの大きな契機が同時に起こるかもしれません
実はその時こそ中国は大変革のチャンスなのです そうですね毛沢東が権力を握っていた時彼は絶対的な権力を振るっていました
しかし彼の理想の実現には無理があることは誰の目にも明らかでした 個人の力が強ければ強いほど組織の役割は弱くなってしまいました
その結果個人がいなくなると組織全体として問題に対処できなくなり崩壊してしまうのです これはすべての権威主義体制が抱える問題です
どんなに賢く偉大な人物であっても立派で正しい人であってもいずれなくなります 彼がいなくなった時残された人たちは権威を引き継げないのです
引き継ぐのは不可能です 大群島さんにお伺いしますおそらく多くの人が知りたいことであり非常にデリケートな質問
です 中共の統治下でさらに深刻な問題や混乱が生じた時
深刻な問題やあるいは大きな崩壊や分裂に中国が直面する可能性はあるのでしょうか これは誰もが懸念している問題ですもう長いこと中国に戻っていないので現在の
中国が高度に近代化されているとは言いません しかし歴史的観点から見ると近代化は分裂要因です
指標を見る限り中国は交通と通信の統合度が高く これが分裂要因となる可能性があります
ですが結局のところ知識人や在海人などの階層 つまり資源を管理する人たちは国家の分離独立をさせないと思います
しかしチベットや新疆香港のような地域では分離独立の傾向がより深刻です 現在では上海や関東にもその傾向が見られます
ですからそういった可能性はあります しかしこれらはすべてその後の政治運営にかかっているのです
私は常々中国が分裂する可能性が最も高かったのは侵害革命の直後だと言っています 当時各省はすでに独立していましたがそれでもその後統一することができました
なぜ統一できたのでしょうか エリート層はより大きな市場とより専門性を発揮できる場を求めるからです
ですから彼らはその方向に導こうとします 結局のところ国民党に北方遠征を始めさせたように知識人やビジネスエリートは皆国が
より安定した状況になることを望んでいます この観点から見れば中国では大きな混乱と分裂が必ず起こるでしょう
今日ある党員から中共が崩壊したらどうなるのかと聞かれました 私はこう言いました考えてみてください
弱者同士が奪い合う状況でもし中共が突然崩壊したらどうなるでしょうか 警察は何もしなくなるでしょう
彼らも捜査対象であり取り調べを待っている状況だからです 中共が悪い
警察が悪いと庶民は言いますしかし彼らはまだ街にいます もし警察が機能しなくなったなら互いに奪い合う人たちが街に出た時
何が起こるかわかりません ですから私は中共が崩壊する前に文化的道徳的な復興が必要だと言いたいのです
ファールン言がしている脱党と中共との決別を私は大変重要なことだと思っています なぜなら中共の打倒だけではなく道徳心を持つことも要求しているからです
あなた方の先生が書かれた文章も領地による善良さにより苦境を乗り越えることを 解くもので大変素晴らしいものでした
そういったものがなければどんな制度も信頼できません 私たちはアメリカにいますがアメリカがどれほど信頼できるでしょうか
様々な混乱がありそれによる苦労もあります あなた方を妨害する人だっているでしょう
そうですねチベットにいる友人たちを含む他の友人たちとそれについて話し合ったことがあります 彼らが言うには今後中国で何かが起こった場合
沈静化のために非常に重要な要素がいくつかあるとのことでした そしてそれらはすべて宗教と信仰に関係するものだと彼らは言っていました
つまり国家や民族が発展するには道徳的な発展が何よりも重要だということです 西洋では社会の近代化や経済と技術の発展の前にルネッサンスがありました
宗教による道徳の復興が先にあったことを忘れてはなりません 道徳や文化文明といったものの変革が中国人にとって将来非常に重要となるでしょう
それこそ問題を解決する鍵となるものです さて議論が深淵なものになってしまったことはもちろん理解しています
ここで内部闘争に話を戻しましょう 各産習近平は依然として大きな権力を持っていますが健康上の問題も抱えているようですね
そうです 習近平の権力は未だ堅固で誰も表立って彼の権威に挑戦することはできません
しかし彼の健康状態には大きな問題があるようです これは非常に重要な情報です
他の人たちが最高権力を狙う機会となります 古代中国でも同様でした
皇帝は個人的な中央集権システムを持っており 皇太子を任命するかどうかいつ任命するか誰にするのかは最大の政治問題でした
そこには様々な権力闘争がありしばしば非常に血なまぐさく激しいものでした もちろん王朝によって状況は異なります
例えば明朝は官僚機構が非常に強く立体子に関する皇帝の権力は比較的弱いものでした 着陸の長男でなければならないという制約があったのです
一方で新朝はすべて皇帝の判断にかかっていました 皇帝は晩年に皇太子を任命するのが一般的でしたが任命に時間的な制約はありませんでした
そのため任命後の政治闘争はさらに激しいものとなりました 習近平が指導者の任期制と後継世代からの使命制度を撤廃したため
現在は後継者が不在となっています このためこの情報は内部闘争開始の合図を中共内で発したことになります
彼の健康問題が顕著になるほど闘争はより激しくより血なまぐさく より残忍なものになるでしょう
闘争が終わってもその生産は長期間続くことになります 政治の安定という観点から見れば非常に有害です
権力の異常は今や中共にとって袋小路のようなものであり 解決方法がありません
今後2年以内に中共で深刻な問題が起こる可能性が非常に高いと思います そういえば私の友人が中共体制が持つ軌道修正能力を過小評価してはならないと数日前に言って
この体制には他のどの組織にもない不可思議な何かがあり こういったものは滅多に見られないと彼は言っていました
党内で勢力が形成されその勢力が最高指導者に対して拒否権を発動したり 体制改善のために何らかの調整を行ったりすることはあるのでしょうか
大軍党さん党は自ら過ちを正す能力があると中共は常々言っていますね そのような仕組みはあるのでしょうか
州近平政権となって以降共産党員たちはもう共産党を望んでいないと思います これは大変危険なことです
ゴルバチョフは最終的にソ連共産党を解散させました ソ連共産党を解体してしまえばエリチンには対抗できないことをもちろん彼はわかっていたはずです
当時のエリチンはロシアを支配しバシコルトスタン ウクライナベラルーシと同盟を結びゴルバチョフに権力移情を要求していました
当時の彼にはソ連と共産党しかなかったのになぜ解散させたのでしょうか 1991年8月19日のクーデターからの政官後このまま共産党を維持していたら命を落とすことになると気づいたからです
習近平のような人物が現れた時 もし中共が存在したままなら自分たちは命を落とすことになると中共の幹部は皆わかっていると思います
解放と変革が平和的に行われるために重要なのは 体制の維持が自分たちの生命や財産を脅かすことになると権力層や富裕層が実感することです
庶民は正義を求め安全を望んでいます 習近平は彼らに深い教訓を与えました習近平が姿を消した時
おそらく彼らは共産党を解体し法による支配と憲政を確立し自分たちの安全を確保するでしょう そして資金洗浄を行い国民の目の届かないところで得た権利を合法化するでしょう
大軍頭さんがおっしゃったことは政治学論において非常に重要です 西洋の成熟した政治体制は暴力革命によって構築されたものではありません
そのほとんどは貴族階級によって推進されたものです なぜ貴族だったのでしょうか現在の中国の権力層や富裕層の人たちと同じことを考えたからです
合法的に自分たちを保護する形のもので誰かが著しく得をする不公平なものではない ように政治システムを近代化したいと彼らは考えたのです
彼らがそう動けば社会の主流もそう動き通常は平穏にことが運びます それほど血なまぐさいことにはなりません中国でも同じような状況になることを願っています
これは庶民にとっても中共の元幹部にとっても中国の富裕層にとっても最善の道だと 私は信じています
2025年は非常に重要な年になるかもしれません さてそろそろお時間となりました非常に素晴らしいご意見を下さったゲストの皆様
ありがとうございましたご視聴いただいた皆様にも感謝申し上げます 次回の番組でまたお会いしましょう
