中国が「日本渡航控え」を緊急発表 ネット大炎上!「また虚勢か?」

高市首相が台湾有事に関する発言を行ったことを受け、
中国外交部は14日深夜に通知を発表し、
中国国民に対して当面日本への渡航控えりを呼びかけました。
これに続き、中国国際航空、東方航空、南方航空の国有大手3社が、
即座に反応し、年末までの日本行き航空券について無料での変更・払い戻しを受け付けると発表しました。
航空業界では、今後中国政府による日本路線への減便が進むとの見方が広がっています。
日本は長年、中国人観光客にとって最も人気のある海外渡航先の一つで、
日本政府観光局の統計によりますと、
今年1月から9月までに日本を訪れた外国人観光客は3,165万5,000人で、
このうち中国本土からの大日客は748万7,200人に達しました。
これは全体のおよそ23.7%を占め、国別では最多となっています。
特に今年10月の大型連休では、日本が最も人気の目的地となり、
多くの日本行きの中国航空便が発売直後に売り切れました。
中国外交部と在日中国大使館領事館が発表した深夜の通知は、
中国のネット上で大きな議論を呼びました。
多くのインフルエンサーが当面日本旅行を控えるべきだと呼びかけ、
すでに航空券を購入していた利用者たちは、
SNSで日本に行っても大丈夫なのかと次々と問い合わせています。
しかし一方で、別のタイプの反応も非常に目立っています。
こうした深夜の緊急通知と航空会社の即時対応は、
すでに中国ネットユーザーにとって見慣れた光景であり、
今回の動きをいややかに受け止める声も少なくありません。
多くのユーザーが思い出したのは、
2022年に当時のアメリカのナンシー・ペロシ会議長が台湾を訪問した際の出来事です。
当時、中国政府は強硬姿勢を示し、
重大な結果を招くといった厳しい警告を繰り返し発し、
中国国営メディアも緊迫した雰囲気を作りました。
しかし実際にはペロシ氏は予定通り台湾に到着し、
中国が事前に示唆していたような軍事的対抗措置は行われず、
数日後には話題が急速に鎮静化しました。
このため今回の件でもネット上では、
この脚本は前にも見た。ペロシの時に何も出来なかったのに、
今さら強気に見せても意味がない。
最初だけ騒いで後は静かになるいつものパターンだといったコメントが多く見られます。
さらに第一次トランプ政権中、トランプ氏が中国に対し、
台湾問題について極めて強い警告を発していたことを指摘する声もあります。
トランプ氏は複数の場面で台湾に手を出せば、
非常に深刻な結果を招くといった趣旨の発言をしており、
これに対して中国が実質的に反応できなかったことは広く知られています。
そのため中国のネットユーザーの間では、
アメリカには何も言い返せず、日本には強行姿勢をとるのか。
中共は強者には従い、弱者には強行に出る傾向がある。
外には強く見せ、内には厳しくする。
といった批判的な意見が多く見られます。
今回の日本への渡航自粛通知も、
実際の安全対策というよりは政治的パフォーマンスに近いと受け止められています。
本当に危険なら渡航控えりを呼びかけるのではなく、
直接出国管理を強化するはずだ。
これは国民の安全のためではなく、
外交的な姿勢を見せるだけのことだといったコメントも見られ、
中国政府の動機に疑問を呈するユーザーが少なくありません。
もし通知の論理が正しいなら、
日本はもう何年も危険地帯だったはずだ。
なぜ今になって急に言い出したのか、
という皮肉も所々に見られ、
多くの人にとって今回の措置は形だけの反応に移っているようです。
結局のところ、今回の対応は高市首相の発言に対する中国側の象徴的なリアクションであり、
実際に日本の政策に影響を与えるものではありません。
日本は中国人観光客と中国経済にとって重要な市場であり、
本気で渡航を制限すれば中国側にも相当の負担が生じます。
そのため、今回のような姿勢は大きいが実害は最小限という措置が取られたとみられます。
今回の日本への渡航を控えるという通知もペロシシの包帯の時と同様、
中国国内の世論向けの演出要素が強く、対外的な実効性はほとんどありません。
ネット上の反応を総合すると、事件そのものよりも
中国政府の反応パターンそのものに対する批判と諦めの空気が広がっていることが浮き彫りになっています。
いつもご視聴していただいている皆様にお知らせがございます。
12月10日の世界人権デーにあたり、12月8日から12月14日まで、
ドキュメンタリー映画長春が埼玉、福岡、広島、島根、東京で上映されることになりました。
この映画は中国共産党による人権侵害を描いた作品です。
これまでに世界86の映画祭、欧米、台湾、韓国など12カ国で上映されてきました。
また、2023年にカナダ代表としてアカデミー賞の国際映画、ドキュメンタリー、アニメーションの3部門全てに推薦された唯一の映画です。
他にもAIB国際放送協会ベスト歴史ドキュメンタリー賞など27の国際的な賞を受賞されたものです。
監督はアメリカ放送界で最高峰とされるPボディ賞を受賞されたことのあるジェイソン・ロクタス氏です。
ロクタス監督はこの映画を6年の歳月をかけて制作されました。
制作に携われたダーションさんは中国のアニメ王として知られています。
ダーションさんは2006年に世界最大級の漫画賞、漫画界のオスカーと呼ばれるフランスアングレーム国際漫画祭で最優秀作品賞を受賞された方です。
埼玉、福岡、広島、島根で開催される上映会では来日されたダーションさんによるトーク会が行われる予定です。
歴史学者のジェイソン・モーガン氏がこのように語られました。
この10年間で映画を一本だけ見るとするなら聴診を見る。
全世界の人に聴診を見てほしい。
よろしければぜひお越しください。
とても温暖な気持ちです。
当時、彼らは私を追いかけていました。
だから、私は私たちが離れるときが来ました。
私たちの唯一の訴求は、一種の方法で真実を教えてほしい。
人妻破壊、誰も話せない。
私が絵を描くときは、実は私が専門の仕事をしているときは難しくありません。
しかし、私がその記憶を取り戻すときを体験するときは、
私は重い壓抑を感じました。