ソーセージというグチャグチャの肉を内蔵に詰め込む食品の歴史

[音楽]
ふんふん今日はちょっとリッチな私の朝食
を大公開よあら珍しく養殖なのねそう定番
の目玉焼きと我が故郷ウインの名を関した
ウインナーソーセージああソーセージって
動物の死体をぐちゃぐちゃに潰してそれを
自らの内臓に生鮮では考えられないくらい
にパンパンに詰め込んだサイコパス料理
じゃない食べる気なくすからそういう言い
方しないでまあ料理なんて冷静に考えれば
よくそんな発想出てくるよねっていうのは
少なからずあるよねそれでもソーセージっ
ていうのは世界中で作られているものだ
からむしろ発想としては普遍的なものなの
かもしれないわそうなのていうかソーセー
ジっていつからある食べ物なん
だろうそれじゃ今回はその実用性と美味し
さによって歴史を生き延びてきた
ソーセージのお話をしようかしらよろしく
お願いし
ます
ソーセージは一般的には挽き肉や刻み肉を
腸などの袋上のものに重点した食品の総称
よ日本語ではそのまんま腸詰めなんて言っ
たりするわねその言い方だと超以外のもの
に詰めてもソーセージに分類され
るってことかなただソーセージの定義と
いうのは非常に曖昧で思いっきり広く取る
と餃子なんかも半中にちゃう可能性がある
みたいだからこの動画ではきっちりした
定義はせずみんなが頭に思い描く一般的な
ソーセージということで話を進めましょう
定義はしないだけど見て分れて感じだ
ねさてソーセージという食品がいつ誕生し
たかという話になると例によってはっきり
していないわそんなに昔からある食品だっ
てことかなAソーセージというA単語の
語言はラテン語で塩漬けを意味するサルス
とののことだけどその歴史はそれより
ずっと古いのまだ確定しているとは言え
ないらしいけど紀元前4000年前の
メソポタミアで細かく刻み味付けした肉を
蝶に詰めていたことを示す証拠があるとか
また古代メソポタミア君か紀元15500
年頃現代から2500年前のバビロニアに
まで下るとそうした腸詰を発行させていた
ということが明らかになるわ発行そう
ソーセージは発行食品だからこそ保存技術
としてれているのよ英語のソーセージの
語言は塩漬けを笑味するラテン語だって
いうのは触れたけど塩漬けとはすなわち肉
の保存技術冷蔵庫もない時代食料の保存は
死活問題だったわそもそもなんで肉を
細かくして内臓にパンパンに詰め込む
なんてグロテスクな調理法がポピュラーに
なったのかなそれが肉を保存する最適な
方法の1つだったからよ原始の生活では
生ゴミなんか出ないというのは現代人の
妄想実際にには痛んで食べられなくなって
しまう肉はたくさんあったはずよ人間が
1度に食べられる量には限りがあったから
だねそうして人間が食べられずに捨てたお
肉を狼が食べることで犬が生まれたのか
もっていう話も以前にしたよね狩猟最終
生活では安定した食料供給は望めないから
なおさら余ったお肉の保存が大事になるわ
長い歴史の中で人々は食べ物から水分を
抜くとか煙でいすとかの方法で肉の保存法
を発達させてきた干肉とか燻製ってやつね
塩漬けもその1つ塩を使うことで色々な
食品の保存性を高めることができたわだ
からこそ潮は生活必需品でありその供給
能力を独占することは大きな政治的意味を
持った
のっていうかなんで塩を使うと食べ物を
保存できるの塩そのものに保存効果がある
というより塩につつけることで浸透圧を
利用した脱水により腐敗をもたらす美生物
が生存しにくい環境にすると同時に美生物
自身からも水分を奪って滅させることで
腐敗が抑えられるというわけなるほど確か
腐敗は美生物が食べ物を分解して代謝に
よって排出された老廃物によって
引き起こされるって話だったねそうだから
塩けというのは食料の保存に有効な方法の
1つだったのそしてもう1つのポピュラー
な保存方法が発行発行はメカニズム的には
腐敗と同じだったよねそそ美生物の代謝に
よって物質を変化させるという点では腐敗
も発行も同じただその結果が人間にとって
有益なものを人は発行と呼んでいるわね
そして発行が食料保存となる要因は腐敗性
の微生物に対して発行性の微生物が優勢に
なることで起こるわつまり食品内で腐敗と
認定される物質を作る美生物を発行をさ
せる美生物が駆逐するということかな理論
上腐敗させる美生物が全くいなくなった
状態でされた食品は腐ることはないわねだ
からチーズや味噌といった発酵食品は生物
に比べて圧倒的な保存性を持っているので
ソーセージは挽き肉や刻み肉フォース
ミートを腸やその他の内臓などを使った
入れ物ケーシングに詰め込んで密封し発行
させることで保存を可能にした食べ物
なるほど干肉と燻製と違ってジシなまま
保存性を高めたお肉なんだソーセージが
実用上重要な点はどんな細い肉でも有効
活用できるということよミンチにしちゃえ
ば細かい肉でも大きい肉でも変わらない
ものね骨にこびりついた肉や切れ端の細か
な肉他に使い用のない小さな部位の肉など
あらゆる肉をソーセージにすることで
まさに捨てる部分をなくすことができた
ステーキなどの肉は高級品だったのに比べ
くず肉と内臓を有効活用したソーセージは
まさに庶民のための肉だったのくず肉でも
利用できて長期間保存が効いて値段も安い
となるとそれ給するのも当然って感じだ
ねヨーロッパでまずソーセージ文化が流星
したのはギリシアそこで人々は挽肉に
ハーブやスパイスで香り付けし多くの種類
のソーセージを生み出したホメロスの
オデュッセアでも兵士の蛍光食料として
ソーセージが描かれているそうだし英雄
オデュッセウスが眠れずにベッドの上で
ゴロゴロしている状況をソーセージが火の
上で右に左に転がされるようにと表現して
いるわで現代でもソーセージを役とそんな
風にするしそういう描写があると古代の
神話も一気に親近感が湧いてくるねでも
オデッセウスはなぜ眠れなかったの自分が
不在の時に妻を誘惑した男たちをどのよう
に殺してやろうか考えてたそうよ
めちゃくちゃやべえやつ
じゃん私たち日本に住む人にとって
ソーセージはヨーロッパの料理っていう
イメージだけど実は色々な世界で同様のは
作られているのほうほう中国でも紀元前
600年頃から焼肉や小羊肉でソーセージ
が作られていたらしいし朝鮮や台湾にも
独自のソーセージがあって満州には19
世紀末ロシア人によってリトアニア風の
ソーセージが導入されて定着したとかはえ
そうだったんだ東南アジアもしかりタイで
は巨匠入りのソーセージとかフィリピンで
は中国と後の大公開時代に伝わった
スペインの影響が強いみたいへ姉妹
チャンネルでやってたけどフィリピンは
中国とフクから攻撃してたし16世紀に
マゼランが来てからスペインとの繋がりが
深くなったものねそのフィリピン中国から
伝わったらしきラちゃん風ソーセージを
スペイン語のチョリソて呼んだりする
みたいだから文化の混ざり具合いって
面白いわよ
ね食事規定があるイスラム教やユダヤ教の
地域でもソーセージはその文化を反映し
つつ発展したわ確かイスラム教もユダヤ教
も豚は食べちゃダメだったよねそうだから
中東地域には豚肉を使ったソーセージは
ほぼないわスペインの遺新門が盛んだった
16世紀隣国のポルトガルではソーセージ
をぶら下げていない家はユダヤ人と見なさ
れ迫害の対象になったとか何その地獄の
半端基準そこで彼らが考えたのは鶏肉と
パンで作った見た目は区別がつかない開立
認定ソーセージこれで多くの人の命が救わ
れたというわなるほど賢いソーセージは
冷ますことなくいろんな肉を使って作れる
のが売りだからいくつかの食材がNGに
なっても何の問題もないのよね鶏肉だっ
たり羊肉だったりそれにハーブやスパイス
を使えばいくらでも無限に美味しい
ソーセージを作ることができるもんね
アメリカの政治家のミットロムニーが
こんなジョークを飛ばしていたという
ウェイトレスが以前スクラップの材料では
ソーセージは作れないと言っていたんだで
もソーセージに向かない材料なんてあるの
か
い
まあ私たち部民には何が面白いのかよく
わからないけどソセー地には無限の可能性
があることを表しているわねあでもこれ
だけいろんな国にソーセージがあるのに
日本には伝統的なソーセージはないよね
そうねこれは創生子単体の問題というより
肉食というもっと大きな食文化の枠組みで
語られるべき問題でここでは手に余る問題
なので深くは突っ込まないでおく
わさてラテン後のがソーセージの由来と
なっただけあってソーセージ文化が一気に
発展したのが古代ローマこの頃には
ソーセージは貧しい食べ物から食通を唸ら
せる料理の1ジャンルにまで消化されてい
たわただの保存色っていう枠組を飛び出し
ていろんな種類の美味しさを求めた
ソーセージが作られるようになったのかな
ちソーセージの語言であるサルスそのもの
は塩漬けの意味になるので古代ローマでは
この食べ物は別の名前で呼ばれていたわ
一般にファルメン他に飲やルカニト内など
いろんな呼び方があったけどそれだけ細分
化されていたということよその呼び方の
違いも現代のウインナーとか
フランクフルトとかそういう産地とか特徴
によるものってことそんな感じの認識で
いいと思うわち最も依頼が降るそうなのが
ルカニでこれは古代ローマが紀元前5世紀
頃に征服したルカニア地方で食べられてい
たソーセージとのことね1世紀のローマの
美食家アピウスによると細いがルカニカで
大量の血液が入った太くて短いのをボテム
と言いローマ人はルカニカを好んだという
血が入ってるって聞くと現代の日本人は
えってなるけど歴史的にはポピュラーな
ソーセージなんだよねそう全ての部位を
無駄にしないことがソーセージのゼとする
ところだから
ねまたその後4世紀に返された料理につい
てでは総生地に使われる肉のランク付けが
なされているわそれによると1番は雀の肉
ついで生地ウサギ鶏肉となっていて現在
主流の豚肉は最下にランクされているとか
うんなんかマニアックな肉が上位なんだ
古代ローマでは牛肉はあまり社会的ランク
は高いとはみなされなかったみたい蛮族の
食べ物ってイメージがあったのかもしれ
ないわね逆に美味しいかどうか不明な孔雀
の肉はその見た目の高きさと珍しさという
いわゆるブランド価値によって高い評価が
つけられていたものに思えるわねふむ彼ら
はソーセージを食べてるんじゃなくて情報
を食べていたのかもねラーメンハゲみたい
なこと言うじゃないいずれにしても鶏肉
ばかりのローマの上流階級のソーセージで
はその芯の美味しさを引き出せなかったん
じゃないかしらと言とソーセージを熟成さ
せてジューシーにするにはそれなりの量の
脂肪が鍵になってくるからではここで
ソーセージがなぜ美味しいかというご説明
をがもちろん好みもあるし最初に言った
通りソーセージにもたくさん種類がある
からまで一般論というのは念頭において豚
や牛の脂肪が生値に最適なのはその量と
優点がちょうどいいからよ鹿とかウサギ
みたいなジビエは脂肪が少なかったり優点
が高かったりして最高の食感にはならない
みたいなるほど油の優点はすなわち口とけ
に影響するわけだ鶏肉やアヒ長も悪くは
ないけど脂肪の優点が低いためすぐに溶け
てなくなり重な食感にはならないとのこと
ねそっか鶏肉だけのソーセージはつね
みたいな感じになるのかなそれはそれで
美味しいだろうけどで豚とか牛の肉が
食べごたえがあるのはそういう脂肪の性質
も関係しているってことだソーセージ作り
には多くの場合塩を加えるさっき言った
ような腐敗帽子にも役立つのに加えて
味付けそしてタンパク質を溶かして肉を
つなぎ中身に一体感を出すという効果も
あるはえそれを腸などのケーシングに
詰めることによって密封し外部からの美物
の侵入を防ぐお好みでスパイスやハーブを
混ぜて発酵は自然発酵の場合もあるけど
前回作った材料の一部を種に使うことが
多かったみたいその辺はパンやビールと
同じだね作ったものを全て食べるんじゃ
なくて一部を残しておいて次に作るのに
利用するんだ発酵で重要な役割を果たすの
が乳酸品乳酸発酵により肉中のペハーチを
下げ雑菌が繁殖しにくくなるとともに
アミノ酸を形成し旨みを生み出す最も乳酸
金単体ではなくいろんな微生物のグループ
が総合的に働いて保存性と特有の風味を
つつけることになるわだから地域ごとの微
生物層の差によって風味の違いが生まれ
るってことかでこの時腐敗をもたらす
タイプの微生物を駆逐できれば発行成功
ですその後涼しく風通しの良い場所に吊し
て乾燥させ保存性風味と食感を高めるその
後煙で訓練し殺菌と香ばしい香りをつける
これで美味しいソーセージの完成ねもう
作る過程で何度も美味しくなる要素が出て
くるよね多くの場合冬にソーセージが作ら
れたは気温が低い方が腐敗の危険が少なく
なるし昔は食料の乏しい冬には多くの家畜
を買えないため最低限を残してお肉にして
しまう必要があったから家畜を飼うための
餌だって余裕があるわけじゃないものねだ
からこそ少しの肉も無駄にしないために
ソーセージのような保存方法が重宝された
んだそう冷静に考えるとサイコパスのある
この食品がこれほど広い地域で長らく愛さ
れ続けてきたのもそこに込められた人類の
創育風故のものだった
のさてそんな人類と共に歩んできた
ソーセージの歴史だけどずっとヒーロー
扱いされてきたわけじゃなかったというか
積極的に廃石の動きが出たこともあったわ
廃石なんでこんなに優秀な食べ物のまず4
世紀のローマ皇帝コンスタンティヌスが
ソーセージを禁止したことがあったわ
コンスタンティヌスって皇帝として初めて
キリスト教を公認して大抵って呼ばれた人
だねなんでそんなことしたのソーセージは
ローマ時代から法城の儀式に欠かせない
ものとされていた牧春パンに捧げる
ルペルカーリア祭では裸の男たちが街路で
踊りながら女性たちを鞭で打つという風習
があったわなんじゃそら一方の女性たちは
打たれることで若さを保てるとされ自ら
無知を受けると同時に山森の創生を
差し出したというつまり新たなキリスト教
国としてのローマにはそういう古くからの
異境の儀式に使われるものが良しとされ
なかったとかそういう一面もあると思うし
ソーセージはそのまあ中学生くらいの男子
にとっては何というかあれな連想を起こさ
せる形状でいかがわしいものとされること
も多々あるというか要するにこってことね
実際さっきあげたローマのお祭りで
差し出されたソーセージもその思わせぶり
な形が法常のシンボルとなっていたことは
想像に固くないわね金欲的なキリスト教と
は入れないお祭りだったのかなそうした
儀式を差し置いてもソーセージを卑猥な
ジョークに使うことは時代や地域を問わ
行われてきたわいちいち霊を上げるのも
アホ臭いから省くけど古代から現代までね
男は古来よりずっとアホだったんだな
しかしコンスタンティヌスの金令にも
関わらず闇でソーセージは取引され続け
金霊もわずか数年で廃止することになった
わしかしソーセージがキリスト教にそわな
いって理由だけで禁止というのもむしろ
意識しすぎでバカバカしいように思える
けど確かにみんなに愛されている文化を
思想的な理由で禁止するとしたら不作と
言われてもしょうがないかもしれないただ
ソーセージの禁止が果たしてそれだけの
理由だったかと言うとそうでもないと
思えるのよどういう
こと10世紀のビザンツ帝国の皇帝レオ6
世もまたある種ののソーセージを禁止した
その金霊は血液を用いたブラッド
ソーセージに限られたようだけどという
ことはそれはソーセージの形とかが問題と
いうわけじゃなかったそう理由は致命的な
食中毒が度々起こっていたからだというわ
食
中毒むしろ古代ローマ時代の
コンスタンティヌス大抵の金霊もこちらの
問題がメインだったんじゃないかと思うの
よねつまりソーセージは食中毒リスクが
高い食品の1つでもあったそれも的
なレオ6世が禁止した頃のブラッド
ソーセージの食中毒は以前から度々発生し
たとのことでその症状は呼吸困難発話不全
目の霞などの症状が確認されたと伝わって
いるわでもソーセージは保存色だよねその
食中毒にならないために加工してるんじゃ
近代以前の食品衛生管理を現代の基準で
考えてはいけないわ発行というのは
コントロールが難しいもので失敗して腐敗
することなんってさらにあったの以前解説
したビールでも上々したうちの2割くらい
は失敗して腐敗してしまうのが普通だった
という話をしたわねそういえばそんなこと
言ってたようなどんな食品を発行させるに
しても腐敗というリスクは常について回っ
たわ乳酸金などの発行をもたらす美生物が
腐敗をもたらす美生物を駆逐できない
ケースねそっかいつでも人類にとって都合
のいい金や最近が勝つとは限らないんだ
しかも動物性の食品のはビールやワイン
よりもさらに致命的で複雑な風味がある
ソーセージにはさらに注意が必要だった
その味から腐敗しているかどうかの判別が
つきにくいからねスパイスや発酵とかで
いろんな味が混ざってるから傷んでいる
ことに気づき
にくいおまけにソーセージという食品の
特性上その材料に何かあしげなものが混ぜ
られてもまず気づかれることがないわ事故
であれ意図的であれアメリカの農務省の
ある職員は肉の加工品は汚染されやすい
だけでなく異物が混入しやすかったり
あるいは購入を隠蔽しやすかったりする
そうした加工品を私たちは手にしてきたの
であると述べているわ
え悪徳な業者であればちょっと怪しくなっ
た肉ももったいないからミンチにして混ぜ
てしまったりかましのために得体の知れ
ない何かを肉に混ぜてしまうことすらあり
得るかもそういえばもうハンバーガー
チェーンの肉にはミミが使われていたとか
いう都市伝説がまことしやかにさやかれて
こともあったね現代の話ならさすがに現実
的とは思えないことでも大昔にはいくらで
もあったことだと思うわわざとごかすって
いう最悪なケースを除いたとしても作った
人が真面目にやったつもりでも痛んだ肉が
ソーセージになっちゃったりもし
たプロイの鉄血最小ビスマルクはこんな
ことを言っているわ法律はソーセージの
ようなものだそれが作られているところは
見ない方がいいつまりソーセージはやげな
雰囲気のあるた物だといろんな人が認識し
ていたと1820年ドイツのイケルナーは
27年前に発生した職中毒事件について
調査を開始したその事件ではソーセージを
食べた76人が体調を崩し37人が死亡し
たという比大3次ジョケルナーはその
ソーセージは伝統的な製法で作られていた
ものの水分が多すぎて訓練も不十分だった
ことを突き止めた彼はおそらく同じ条件で
試作したサンプルのソーセージから病原体
と思われる物質を抽出することに成功した
わ優秀それでその物質を分析したのね
ケルナーはそれを自分に注射してみただめ
19世紀の科学者って何でも体を張る人が
多かったのよね新しい物質ができたら
とりあえず舐める薬はとりあえず飲んで
みるとかいや究極の実践主義として尊敬
するけど案の定ケルナーは体調を崩した
けど一名は取り止めたわそののおかげで
その物質が原因だったというのは身を持っ
て確認できた良い子は真似しないでね後に
それはおりヌスキが作り出す毒素だという
ことが判明したわぼぼりりヌスキが
作り出す毒素は地上最強と言われていて
例えば生産仮の毒性は1gで5人の人を
説明させると言われているけどりヌスキが
作り出す毒素は1gで1万4300人を死
にいらしことができるそうね桁いって
レベルねぞボツリヌスキそのものは入地を
除いて通常の状態で致命的な存在になる
ことは少ないみたいだけどある一定条件化
で例の強力な毒素を作ることになるのその
条件とは適度な温度で賛成度の低い環境
そして酸素が少ない状態ね釣りヌス菌は低
酸素状態に置かれると画法が発が増殖し
その際に毒素が算出されるとのことでそれ
が密閉されたソーセージの中で起こってい
たと考えられるわね
でそうしたソーセージを加熱不十分な状態
で食べたら致命的な食中毒の危険性はぐっ
高まるわけねだから非加熱状態で密封され
た食品とかも釣りヌス筋が毒素を発生さ
せる向上件を生み出す可能性があることは
念頭に置いておいた方がいいかもねちなみ
に釣りヌスキの名前の語言はラテン語の
テルム両馬時代にルカニと並んでアピウス
が書き残したソーセージの1つ
よ
ソーセー地に関する食中毒のリスクは歴史
的には記録に残るよりもずっと多かったと
想像できるわコンスタンティヌス大底の
時代から禁止令が出る背景を考えるとさも
ありなんて感じだねなんかソーセージ
食べるのが怖くなってきちゃったんです
けど人々のソーセージに対する不信は歴史
の中で長く語られてきた紀元前5世紀の
ギリシアの劇作家アリストファネスは物語
の中で弁論家のデモステネスがソーセージ
屋の男に対して政治家として成功する秘訣
をこのように語らせているわあんたがいつ
もやってなさることをそのままやりゃいい
んでさ何でもかんでも切り刻んで
ごちゃ混ぜにして詰め込んじまうそれから
ちょっと包丁を聞かした公約で味付けして
国民をいつも丸め込んでおけばいいんです
よソーセージと政治をダブルで日にって
2500年前にこな現代でも通用しそうな
風が近代に入ってソーセージイコール何が
使われているのかわからん怪しい食品と
いうレッテルは貼られ続けていたみたい
それでも人はソーセージを食べ続けた支配
者から出された禁止例にも関わらず各地で
ソーセージは愛され続けその土地の伝統と
なっていったわそれはソーセージの保存色
という重要性も去ることながら庶民でも
楽しめるグルメとして人々の数少ない娯楽
となっていたこともあるでしょうでも下手
すると死んじゃうかもしれない食べ物を
食べ続けるなんてあんまあまり共感でき
ないというかまあ徳の服の乱層を3年
くらいぬかづけにしたら美味しく食べ
られるようになりましたなお理由は不明
ですとか言っちゃってる日本人も大概だと
思うけど確かにどこの世界でも職の短急と
いうのは命をかけてでも行いたいという人
の強い意みたいなのが見えることはあるわ
それはかつて食料が貴重だったという事情
に加えて人の命の軽さもまたそうした動き
に貢献していたように思えるの人の命の軽
さ現代と比べて昔はずっと人が簡単に死ん
でしまう世界だっただからこそ死後の世界
というものが重視され人々の姿勢官も現代
に生きる私たちとは随分と配りしたもの
だったのでしょう人々にとって死がずっと
身近なものだったとまそれすら現代人の
想像で語ることしかできないけどねただ死
を恐れないいえ怖くないわけはないだろう
けどそれを受け入れる覚悟というのは歴史
の中でのの人々の行動を見ていると現代と
は比較にならないものだったんじゃないか
と思えるのよそういえばしまチャンネルの
話280人だったマゼランの探検隊は18
人しか生きて帰ってこなかったけどその時
の船長はまた3年後に世界一種に挑戦し
てるんだよねそうその人も2回目には
あっさり死んじゃったけど何かを得るため
にかける命のレトというのは現代より
ずっと低かったのでしょう他にも傭兵だっ
たり海賊だったりもしれない身の中で太く
短く楽しくやろうって生き方が珍しく
なかった歴史時代どせい死ぬかも分から
ない世界だからこそ美味しく味わうため
ならフグでもソーセージでも食べてやろ
うってまこの辺は中の人が歴史ロマンを
こじらせてるただの妄想かもしれないんだ
けどそれでも時代は進み科学も社会
システムも発展し死は人々から遠ざかって
いった上や病気や頻繁な戦争からも解放さ
れ始めた人々はより死を恐れ今度は安全を
求めるようになる19世紀初頭釣りヌス金
の危険を確認したケルナー師の発表以来
伝統的だった地元のソーセージはその作り
方を大きく見直すことになったというわ
19世紀後半ビクトリア町時代のイギリス
では貧しい人々の間で食中毒を大量発生さ
せていると疑われていた生創生児に対する
反対運動が巻き起こった20世紀初頭食肉
業界の実態を告発したアメリカ人作家
アプトンシンクレアのジャングルが出版さ
れると人々の注意は公衆衛生と食品の安全
性に向けられた時代の移り変わりと人々の
心の移り変わりだね同じ年アメリカで純正
食品薬品法が成立いよいよ国家が民間の
食品製造の管理徹底に動き出したわ美生物
学の進歩によっても発行に関わる美生物の
働きはほぼ完全にコントロールが可能に
なり温度などの環境を徹底管理することで
腐敗性の金の増を限りなく抑え望ましい
発行性の美生物のみを外用することも
できるようにもなったじゃあ科学的な検地
から定められた基準を守っている以上発行
食品の危険性は限りなく低くできると
1942年にはソーセージなどの発行食肉
製品を安全に大量生産できる方法は確立さ
れたというわポツリヌスキの対策はポツリ
ヌスキの毒素は100度Cで数分間加熱
することで無外化できることが判明して
いるし金事体も120°Cで4分以上の
加熱をすれば完全に滅するから市販の
レトルトパウチ食品が製造上でこの処理を
行ってほぼ完全に予防できるわまた
ソーセージには麻3円を加えることで増殖
を防ぐことも分かっていて発色罪としての
働きと共に使用されているわじちゃあ現代
ではソーセージを押れる心配はないって
こと少なくとも法律で決められた適切な
衛生生産管理を行っている限りはね仮に
問題が起ったとしたらそれは時な製造者の
責任であってソーセージという食品その
ものの問題ではないわそっか現代では
ソーセージが危険という考え方をする必要
はないんだねただし趣味で家庭で
ソーセージを自作する際には十分に注意し
てねま裏を返せば強者がやらかしちゃった
場合にはどんな食品だってリスクはあるわ
かとに神経質になる必要はないけどかと
言って油断せず自分の身は自分で守ると
いう心構は必要ね疑いすぎず信じすぎずか
難しいなともあれちょっと怖い話もし
ちゃったけど現代ほど安全に美味しい
ソーセージを食べられる時代はなかったん
だからその恩恵を十分に生かしていただく
ことにしましょう小越
戦とまあこれがソーセージにまつわる歴史
のお話よいや2023年の締めに
ふさわしい内容だったねそうそう1年の
締めといえば言えば会員向けニコニコ
チャンネルモンドヒストリカの利にてこれ
までに投稿した動画でマリーがやらかし
ちゃったオープニングだけを集めた総集編
をお届けするから興味があったら見てね
どういう需要でそんな動画をしかし最近
全く宣伝してないけど一応理も活動してた
んだねまあね月2回の更新を最低基準とし
ているけど今のところギリギリ達成中と
いうとこかしら会員になってくれれば全て
のコンテンツを見放題だけど会員の方でも
1動画ごとにニコニコポイントでの購入も
できるから気になる動画だけ見ていただく
のでもありがたいわま動画の内容としては
それだけの価値があるかは不明だけど中の
人へのお伏せだと思ってチリンチリンして
くれればというわけでご聴ご視聴
ありがとうございましたごござまた次の
動画でお会いしましょうバイ
バイ
は