【歴飯コラボ】マリー・アントワネットの晩餐で供された(かもしれない)料理を作ってみた

パトラマリーの歴
万歳さてやってまいりました歴コラボ
ワールドポイキッチンチャンネルさんが
主催で複数の動画投稿者が代わりばこに
歴史にまつわるお料理動画を投稿するお
祭り企画だよさて第4よとなる私たちの
料理はマリーアントワネットが食べたかも
しれない料理ですなんか微妙に不確定な
ワードが入ってるけどそう企画をいいた時
にテマを決めて少しずつ調べを進めていっ
たんだけどマリーアントワネットの食事
なんてそこまで大昔でもないし有名だし
まあ調べるのに苦労はしないと思ったのよ
ねところかレシピの記録が残ってないマジ
でないそうなのよね品書きみたいなのは
たまに見つかるけどそれだけ肝心の内容が
さっぱりわかんないのよねっていうか
マリー本人なんだからその時の記憶とか
残ってないのいや首が落ちた時に記憶も
ごっそり行かれちゃったのか何なのかうわ
ちょっと引くからやめてしかしテーマは
決めちゃったし資料も買った今更変える
わけにはいかないわそこで今回はその道の
プロが当時の職文化事情を踏まえて再現し
たレシピを流用参照させていただきます
焼き場の知識では超えられない壁がある
からねま歴史解説メイということで
ねさて今回作るお料理は1788年7月
244日ベルサイユ宮殿のトリアノンに
提供されたと伝わる料理の1つ牛と
キャベツの煮込みですあなたは急てギレと
かの面倒事が嫌で少数の気の合う友人とか
と美のプチトリアノンで過ごすのが好き
だったのよねそう参考にしたフランス食
タシにはトリアノンとしか書いてなかった
からプトリアノンなのか大トリアノンなの
かはわかんないけどそれに身内だけとは
言ってもこの時は40人もの招待客がいた
というからやっぱりそこまで個人まりとし
たものとは言えなかったかもねまその辺の
話は料理を作りながら語り
ましょうまずは下へとして18世紀当時に
生まれたとされるフンドボ的なものを作っ
てみましょうフンドボって名前はよく聞く
けどなんか洋風出しのことだったかしら
そうとは言っても本格的に作るには30
時間くらいかかるみたいだから今回は
あくまでなんちゃってですっていうかマリ
って料理できないでしょ中の人も多分私と
同じくらいだから今回は私の手足となって
働いてもらうわ実質私が作るようなものよ
そうかなそうかもフンド棒は筋肉などと
玉ねぎセロリなどの香味野菜とかを一緒に
煮込んで作る出し的なものみたい鍋に水を
入れて先ほど切った野菜を入れてキス肉
筋肉トマトペーストローリへタイムを入れ
て煮込みますあらトマトといえば19世紀
まで一般的に食用には使われず眼用だった
ということだけどうんじゃがいもと同じく
ナスカの植物は毒があるって思われててで
もイタリアとかの一部地域では早くから
トマトは食べられててベルサイユでもこの
頃には定番食品として使われてたみたいだ
よえっと何々この時の晩餐では料理の種類
は50品くらいにもなったとかお腹爆発し
ちゃうでしょそう特に私は手羽1本と水
だけで満足するって書かれるくらい食だっ
たし大食の16生とは全然スタイルが
はまらなそう明でも料理を食べきれない
くらいにたくさん出すことは決して食料を
無駄にしていたわけじゃないのよ下げられ
たたくさんの料理は食前部の役人から
いろんな人に回されて使用人たちの貴重な
ご飯になったりねなんなら宮殿の外の路上
の屋台で温め直して売る人もいたくらいだ
からままあそれが健全かどうかはさておい
て確かに無駄にはしてなかったようねさて
煮込み始めた本はめちゃくちゃ悪が出てき
ましたここからどうするのひたすら悪を
取り続けながら量が半分になるまで見つめ
ますそんなの中の人にやらせておいてもう
少し当時の食事のことを聞かせてよ
フランス料理って言うと料理を順番に1品
ずつ出してくるイメージだけどあの
スタイルになったのは19世紀以降で
ロシア式サービスって呼ばれたわ大して
フランス式はポタージュから始まる各段階
ごとに複数の料理がテーブルに並べられて
黒人がそれを取るっていうスタイルだった
のなるほど
なんかそっちの方が馴染みやすそうね多く
の人はほんの数品だけに手を伸ばして席を
立ってまで遠くの料理に手を伸ばすのは
不作法とされたわまた面倒くさいマナーね
私のプチトリアノンではなるべくそういう
堅苦しいのはなしにしてたけど染みついた
マナーみたいなのはあるから
ね2時間経過半分くらいになったからこれ
を越します本当はもっとこう目の細かい
三角のやつとかでやるんだろうけどこれが
来た本の棒もどきですちょっと
[音楽]
味見なるほど味って感じはしないけど
セロリとか肉とかの旨味や風味がほんのり
ついている感じだまさに出しってことね
本当はロースとした甲子の骨とかでもっと
長く煮込んだり2番出しを取ってそれを
混ぜ合わせてとかやるみたいですけど
そんな本格的なのは中の人には無理ですな
のでこれで勘弁してねさて鍋にオイル
ローリエタイムアミ切りにしたニンニク
牛肉玉ねぎを入れて軽く炒めますマリーの
頃の艇の食のトレンドってどんな感じだっ
たのかしら私の100年ほど前の累14世
の時代にはふだに辛料を使ったこってり系
の料理が定番だったけどああヨーロッパ
各国がアジアの海に進出してブブに言わせ
てた頃ね辛料がちょうどステータス
シンボルだった時代だものねそうでもその
ブームも落ち着くと胃に持たれる濃厚な理
が経されるようになったわ胃腸が弱かった
ボルテールさんもこってりソースに撃
するってことを手紙に書いてたり
ナチュラルな食事が主流だった
オーストリアから来た私も当初の
ベルサイユの料理になじめなくてそれで
あなたの時代からあっさり系の料理が
流行り始めたって感じかしらまあ人による
ばぬ16生はがっつりした赤身肉と赤
ワインが好きだったし以前の動画では
あなたは果物とか牛乳とか意識高い系の
ナチュラル色が好みだったのよねまあ大公
開時代のおかげで世界のいろんな家事とか
が運ばれて植物学とかの研究も兼ねて応急
で栽培とかされてたからね確か本格的な
音質を作ってヨーロッパで初めて
パイナップルの栽培に成功したのも
ベルサイユのカジエレだったわねあと貴族
の間で農業とか楽農が流行ってたから
私自身も牛の乳しぼりとかして農業生活営
とかやってたからまさに意識高い系お
金持ちインフルエンサーの道楽ねある程度
火が通ったところでさっき作った本土棒的
なものを入れますなるほど煮込むための
ベースを作るのに2時間もかけたってわけ
ねマジで片手間ではできない料理よねこう
いうの同時に何十品目も作るわけだしここ
でカットトマトを入れますあれ確か品書き
では牛とキャベツの煮込みって書いてあっ
ただけよねそうだからこのトマトはレシピ
を再現してくれた遠藤さんの創作になると
思いますまさっき言ったようにトマトを
食べるのはまだ一般的じゃなかったけど
ベルサイユでは長い食材として取り入れ
られていたそれに果物好きの私の晩餐会で
使われるのは可能性としては全然ありだと
思い
ますさて赤ワインも加え
たらキャベツを投入していき
[音楽]
ますちょ多くないキャベツは縮むから
多分
よかったいい感じになってた生のキャベツ
の体積って何でできてるんでしょうねあと
は塩コシで味を整えて水分を飛ばして完成
ですこれがマリーが食べたかもしれない
18世紀後半のフランス艇料理風の牛肉と
キャベツの煮込みです思ったよりらか地味
なのはご愛嬌うん真っ白な皿みたいなのが
あればよかったけどちょうどいいのが和風
のしかなかったわあとお肉ももう少し厚み
のあるシチ用のやつとかねまま細かい課題
は次回の反省点としてとりあえずいただき
ましょうふーむ味付けに使ったのは本当に
シンプルな塩コショだけなんだけど
キャベツの甘味とセロリとかハーブの
爽やかさがいい感じになってるわもう少し
こってり系になるかと思ったけどフンド
ボウのコを感じつつも私好みのさっぱりし
た味わいになってるわね
ただコと言えばもう少し肉にしさがあって
も良かったかしらやっぱりなんちゃって
フォンドボの弱さとお肉をもう少し
グレードの高いものにすればよかったかな
などあと今更だけど歴々というテーマの割
にはちょっと料理自体がまともというか
普通すぎたっていう部分もあるかしらああ
言うたら現代でも普通にあるような料理を
選んじゃったってことかそう視聴者様とし
てはもっとこう意外性のある品書きの方が
良かったかなとか例えば羊の玉を使ったり
とか馬のを調理したものとかいやそれは
対抗する相手が手すぎるよう
なさてそんなこんなで私たちの出番は
終わりです明日の歴々コラボは誰の番なの
かな明日は古代ローマさんよおこの間完結
したローマ帝国の歴史最終回ではパトラ
ちゃんが見事に敗北して無事死亡する詳細
が解説されてたねいやローマさんは普段の
動画でも飯を投稿してたりするから今回は
どんな料理が出るのか楽しみだねままあ
そんなわけで引き続き歴々コラボをお
楽しみください前回よりも参加者も多くて
料理プロ級の人もいたりで私たちいていい
のて感じではあるんだけどまあまあつの川
の暑さも社会を生きていくには重要だから
ここはどっしり構えてればいいでしょう
なるほどパトラちゃんが言うと重みが違う
よねどういう意味
よじゃ歴々コラボこの後の皆さんの動画も
お楽しみくださいバイ
バイ