難易度京大以上!?2024阪大理系数学を初見で満点取れるのか?【実況プレイ】

Stardy -河野玄斗の神授業
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1 動画再生回数·2024/05/04
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『神脳・教育界の革命家 河野玄斗』
東大医学部在学中に司法試験に一発合格。
河野塾ISM代表。頭脳王3度優勝。
公認会計士試験に合格し、三大国家資格を制覇。
初書籍『シンプルな勉強法』は世界でも翻訳され、シリーズの累計12万部突破。
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はいどうも皆さんこんにちはスターリーの
高野ゲトです9艇大ウィーク5日目は大阪
大学ということでゴールデンウィーク間は
高野塾イズム塾長である僕が毎日旧帝国
大学の最新年度の入手を丸1年分実況
プレイしていきますゴールデンウィークも
いよいよ終盤戦ですが事件生の方は後悔し
ないよう最後まで周りの事件生に差をつけ
ていきましょう急艇代の問題は両も難問
ぞりであるということはもうご存知だと
思いますが今日もその入試問題を楽しみ
ながら実況プレイしていきますそもそも
実況プレイって何かって言うと僕がね初見
の問題を解きながらただ考えたこと思った
ことっていうのを話していくっていうもの
なんですけど入試問題解くのってねゲーム
みたいで楽しいんですよねだって勉強通し
て集めてきた武器を使って入試問題って
いうボスを思考錯誤しながら倒していく
のってもう完全にゲームと一緒じゃない
ですかしかも僕自身がね初見の問題にどう
いう風にアプローチしているのかその思考
プロセスを皆さんと共有できるので勉強に
もなるしもう一石日重な企画なわけです
そしてで今回プレイしていくのは2024
年大阪大学の理系数学大阪大学といえば
以前コラボした積分サークルを排出した
大学ですが今年はただでさえ難化した兄弟
以上に難化したとの噂です数学は5問で
150分高塾イズム塾長の何かけて楽しみ
ながら問題という敵を倒していき
ますはいそれでは大阪大学の実況プレイ
やっていきましょうどんな問題が出るか
楽しみですねまずは第1問からえ数3の
極限ですねはい自然数nに対して関数
fnxをこのように定めますよとで1が
方程式fnx=0はただ1つの実数解を
持つことを示せとまよくある問題ですね
かこ2がえその実数回Nと置く時この極限
値を求めてくださいでかこ3がNanの
極限を求めてくださいとまこの時点でか2
番の答え0で確定しますよね0だからこそ
それにNかけたものの極限求めてください
とか3が機能するのでまか2どうせ0に
なるんだなっていうのはま分かるんです
けどその前にまずは括1番からねまかこ1
番はもう徹底基礎講座で何回も扱ってる
ような話ですよね実数回を考えていくけど
fnxよくわかんないから微分して増減を
調べようとま微分は楽勝でえ-2NEの
NX-3333x
かはいまあパっと見負ですねまNがね自然
数っていうことはこいつが1以上っていう
ことが言えてまsinx3-1から1の
範囲ってことはパっと見ふってことを言う
ためには最大でもえ1/3とでこっちがま
EのNX上っていうのは単調増加なので
-2N倍したら単調減少ってことはどんな
に大きくてもXが0の時の1ですねだから
-2N以下だから-1/2以下って言える
ので言えますね証明できるとこれより
-1/2え+1/3で-1/6以下
すなわち負だっていうことが言えるわけだ
から単調現象ですよとじゃあとはただ1つ
の実数解を持つっていうことを言えるため
にはえある時点で正である時点で負であれ
ばその間にその実数回anがありますよと
今回はxの定義0以上なのでままずは0を
代入しますか0代入すると1-1/2+1
だから3/2だねであとはこのねfnxを
xね無限に飛ばしてあげればいいわけです
よね無限に飛んだ時に負であればまどっ
かしらのタイミングでねあの正から負に
切り替わるタイミングがあるって言えます
からねそうするとまEの無限上をマイナス
倍してる時点でマイナス無限ですねcos
13は高々-1から1の間を振動するので
マイナス無限よって台が示されましたよと
まか1番はね徹底基礎講座でも何回もやっ
てるまあの典型問題とでか2番がまこの
極限を求めてくださいってことかま
そもそもanって何っていうことを考える
と1-1/2ENAN+cosananか
=0これを満たすえ解がanというわけで
おそらく0に収束するわけですよねま0に
収束しなかったらこいつがマイナス無限に
発散しちゃうのかだからこれをねまだから
1+cosananってまどうせ0から2
の範囲を振動するわけですよねでこのan
っていうのが0に収束しなかったらNan
がとんでもないことになっちゃうっていう
話をしてあげれば良さそうですねだから
これよりえEのNAN上っていうのがま
移行して2倍すればいいから2倍する
ところの1+cos1anと
ということでまこれlog取ってあげて
an=っていう風にすると1/倍のlog
21+cos13Nという風になりますね
だから結局ここの部分
が挟めるわけですねこれがlogま1/
logまこのcos13Nが1の時cos
えlog4ですねから1Logうんこれ0
になっちゃうななのでこのねcosan
anが-1にはならないってことは一応
言わなきゃいけなくてだからここX無限
っていうのを代入せずに例えば適当に何で
もいいのかな3とか入れればcos1で
あの-1になることないかだから3代入し
ますか
FN3っていうのはえ1-
21Eの3N+cos1とこれが負であれ
ばいいんだけどまcos1っていうのは1
よりちっちゃいっていう風に言えば2-
1/2Eのま3乗以下まEは2.7とかだ
から明らか0より小さいですねはいま
こんな感じで3より小さいってことが
言えるわけだからえこのね21+cos1
変なの1+cos1みたいな感じにして
あげてまここ定数定数でNで割ったらえN
を無限に飛ばしたら当然0に収束するの
で挟み打ちの原よりanが0に収束します
よとでかこ3が極限値NANを
求めよまこいつ
かanが0に収束する
ならこの右辺が4に収束ということでEの
NAN上が4に収束するわけだからNは
log4に収束するかこ3log4だから
2log2です
ねまこんな感じですかねうんまとりあえず
この2番か3番でやりたいことっていうの
はanって結局何だっけっていうことを
考えながらまかこ2はねanが0に収束し
なかったらどうなっちゃうのって考えれば
まあ自然な発想でかこ3はNanここに
いるのかでanが0に収束したらどうなる
かなってことを考えればまそんなに難しく
ないまあの徹底基礎講座ね受行されてる方
だったら確実に点数取りたいそんな1問
ですねでは続いて第2問え複素数ですねえ
アベを複素数とし複素数Zに対してまこの
ように置くとアベはこれかつこれを満たし
ながら動きますよとアベここですねこれと
これかでか1がえF1+Iが取り値の範囲
を求め図せよとで過2がそれが0である時
アベの値を求めてくださいと
うんまあそうですねとりあえずF1とか
Fiこれ図形的な解釈難しそうなんでま
複素数平面って言われたらまずは図形的
解釈を試みますよねでもZ2乗とかあっ
たらちょっと難しそうだなっていう風に
感覚的に思ったのでF1-3代入するとえ
1+ア+ベ-3だからア+-2
かこれの絶対値が1位かでIを代入すると
と-1+I+-1だからえI+ベ2かこれ
が3位かこれを満たすアベのもでF1+I
これ計算するとえ1+Iの2っていうのは
2iか今あの複素数平面の回転を考えまし
た1+Iっていうものを2乗すると長さが
2になってま45°ねまた回転するわけだ
から2かでえ22
+えこうF1+Iっていうのが2i+ア倍
の1+I1+Iア+ベとこいつが取る値を
求めてくださいていうことなのでまこれ=
Zみたいに置いてあげてこれを満たすアと
ベこれが複素数ですねアとベが存在する
ようなこのZを考えてあげてくださいって
いう話ですよ
ねうん
まよくわかんないですけど図形的解釈は
難しそうだなっていうのとアとベこいつを
考えるのは難しいのでま直感的に思った
ことていうのがア+ベ-2とIア+ベ-2
っていうのをま別の文字例えばまXYで
いいですかねXYとかっていう風に
置き換えてあげちゃえば
えまxとyの動きっていうのが単純化さ
れるのでまZの動きっていうのを追い
やすいかなっていう風に思いますねこれ
あのベクトルとね同じ発想でありますよね
なんかこう2aベクトル+bベクトルが1
でaベクトル-2bベクトルの大きさが1
の時まこういうね条件が与えられてる時に
この中身の部分をまCベクトルDベクト
ルっていう風に置くといいよねみたいな
これは徹底基礎口座でやってるのでまこれ
と同じ感じですよねそうするとえこれ=ラ
Xこれ=Y差を取るとベが消えるのでi-
1
アま1-Iアがx-Yかということで両辺
に1+Iをかけることによってだから
1/2+Iをかければいいのかアは1/2
+I下X-Yとでベはって言ったらまア+
ベ-2=ラXなわけだから
ラx-
アア+2となのでえっとXの係数が
1/2-IXでYが1/2+IY+2って
いう風になりますねうんということでここ
にアとベベッとベベと代入してあげれ
ばXYだけの関係式になりますね2i+1
+Iかるとえ1+Iのは2iなわけだから
I倍
のラx-Y+ベまベはこいつですねこいつ
ということでこれ計算するとえLXの係数
はI+1/2-なんで1/2+iラXでY
の係数は-Iとこれだから+1/2-I
かラYで定数項が2iと2からま2倍で
くっときますか2倍の1+IとこれがZ
ですよとということでこのラXとラYがま
絶対値が1以下と絶対値が3以下という
ことは1以下の半径1以下の円こっちは
半径3以下の円っていうのをね動いていく
わけだからま1文字固定です
ねこれなんか今年の兄弟の問題に似た問題
ありましたねあの別でね実況プレイしてる
ので是非そちら見て欲しいんですけどだ
からこの
問題京都大学の今年の問題のまレベル
アップバージョンみたいな感じの問題だ
なって思いますねでラXが半径1の円ま
絶対値が1以下なでね半径1以下の円を
動くのでそれを1/2+倍するとえま√
1/2+Iが回転だから√Xとで1/2-
iの方も√1/I下√っってすることに
よって結局
ここの部分っていうのが半径√1/2の円
を動くのかま何が言いたいかというとラX
の動く範囲っていうのは1以下の円ですよ
ね中心が0で半径が1の円とま1i-1-
iとこの円の中を動くわけなんだけどこの
√下√1/2+Iって何かって言うとこれ
をまず√1/2倍に縮しましただから径が
√2のNになってその上で√1/2+iこ
れって45°書い
てということで円をくるっとね45°回転
させるま結局N回転させてもNなのでこの
円を動きますよとでこっち側√1/2-i
√の方も同じ理屈でえ√32のNと半径√
3/2のNを動きますよと
とするとこれを足し合わせると結局ね√
1/+√のえ半径2√2の円を動くの
か合わせると半径2√2のまNの
内側っていうことが分かるわけだから足2
1+Iっていうのを図してあげるとえ21
+Iこれえ原点からの距離2√2ですねま
1+Iあ22+2iでしたえここが1+I
じゃなくてその2倍だから2+2iって
いうのを中心として半径が2√2のNだ
から原点を通るまこう
[音楽]
いうよしはいまここが4合でまこんな感じ
の円の内側だね内側を動きますよ
とでイコールは当然含みますねこっち
イコール含んでるのでえ境界も含むとま
こんな感じですかね境界を
含むまかこ1番に関してはこれ全部ねF1
FYF1+Iっていうのをアベに表した上
で絶対値の中身をラXラYに置き換えて
あげてでこれが円を動くんだっていうのを
見抜くま
結構難しくないですかこれ分さあ
めちゃめちゃついてますねでか2番がF1
+Iが0である時アベの値を求めようだ
からF1+Iっていうのがちょうどここ
です
ねということはあのこのねま半径√2の円
と半径√3/2の円を動いたこいつらがえ
左側に全部突っ切って欲しいのか何が言い
たいかというと√1/+I下√
っていうのと√2-Iか
√このベクトルがあるわけなんだけどこれ
がま21+Iっていうのを出発して左下
左下に進んで欲しいわけですよ
ね
つまりつまりこれが√2の1-1--
Iかあ何が何言ってるんだ私は何を言って
いるんでしょうかえ方向ベクトルが-1-
-iだよねでこの大きさこれを単位
ベクトル化するために√1/2で割りまし
たよとこれが単位ベクトルということで
大きさがえ√だけ進んで欲しいので掛√
1/2でこっちはえ
√だけ進んでもらえればいいとまこの式を
識することによってラXとYが求まるから
アベも求められるよねとまここに代入して
あげればいいわけですからねまこんな流れ
でしょうかえこれ約分して約分してえラX
っていうのを求める
とえ1+Iこれ両辺1-Iをかけることに
よって1-Iかけると1-I下1+Iは2
なので1/2倍すればねからこれか
1/2-Iっていうのをするとえこれかる
これは
えっと
-1-1-2-1か
なで-
i+i-1ですね
おおなんか綺麗でラYがえーこれも1/2
+Iっていうのを書ければいいのかな
1/2+Iっていうのをかけてあげること
によって今度はえ-1+
1で定数が消えて-i-I-2iだから
-3i
かラXとラYが求まりましたじゃあとはア
ベにここに代入することによってアって
いうのがえ1/2+I倍
のえx-Yだから-1+3iかこれ計算
すると
-1-3で-4だから
-2え虚数のところは-I+3iだから
2i÷2だから+Iかでベがえ2のうわ
めんどくさいア+ベ-2=ラXに代しア+
ベ-2だからラ
XラX+2-
-ア+2-Iかだから3-Iになるね
はいこんな感じですか
ねまかこ2番はねこのかこ1番で出てきた
領域を見てじゃどういう風にベクトルとし
てねこのラージXラージYが進んでいくの
かっていうことを考えなきゃいけない問題
だけどまこれはかなり差がつく問題かなっ
ていう風に思いますねうんまちょっと他の
問題との兼ね合いにもなりますけど他の
問題がこのレベルで来てたらなかなか
厳しいセットだったかなっていう風に思い
ますはいじゃあ第3問をネジレの位置です
ね京都大学に続いてあてことは大阪大学
一応その第1問に関してはん第2問か
さっき解いたこの大阪大学の第2問に関し
ては京都大学の問題のまレベルアップバー
ジョンっていうことでま結構京都大学と
シンパシーの感じるセットですねじゃあ
やってきますか第3問だから平行じゃない
と交わらないっていうのがTノ=0とU
not=0によって担保され
るっていうことですねなんかパップぎるだ
の定理っていうこれあの中学受験ではあの
頻繁にね出てくるこれオイラー関数って
いうのが背景にある話ですねということで
無事前問正解することができましたイエイ
よかったいやでも今年の大阪大学の問題
結構難しい問題ありましたね第5問はま
標準よりちょっとむずずいぐらいで第4問
はまサービス問題ですねこれは絶対落とし
ちゃだめで第3問と第2問がまこれは差が
つきますね
ま解けなかった受験性もかなり多かったと
思いますで第1問はまこれもねまできれば
取りたい問題ですねまこのね第1問自体は
標準的な問題なのでこういったね標準的な
問題をいかに点数取りこぼさないかって
いうのがま合否の分かれ目を決めたんじゃ
ないかなという風に思いますまこういった
ね標準的な問題でしっかりと満点が取れる
そういった万力な数学力を身につけたい方
は僕の数学力の全てが詰め込まれてる徹底
基礎講座絶賛開口中ですので気になる方は
概要欄の方からチェックしてみてください
徹底基礎講座は標準的な問題だけじゃなく
てまこのね第2問みたいなかなり難しめの
問題に対してもま実は徹底基礎講座で話し
てる内容っていうのをしっかりと実践して
もらえれば全く問題なく解ける問題だった
わけですよしかもですね現在ゴールデン
ウィークキャンペーンを実施中で今高野塾
イズムの熟成になっていただいた方全員に
3000円分のクーポンをプレゼントして
ますもう大変お得なキャンペーンになって
ますのでもうゴールデンウィーク間を利用
して周りの受験生に圧倒的差をつけたい方
は是非ねお早めにご検討いただけたらなと
いう風に思いますなので是非この塾イズム
で学んで一緒に合格を勝ち取っていき
ましょうまだまだ休憩代の実況プレイの方
続いていきますので是非チャンネル登録の
方もよろしくお願いいたしますということ
でまた次回の動画でお会いし
[音楽]
ましょうne
[音楽]
