【いかにして問題をとくか】超ロングセラー本を解説します【未知の問題に出会ったら?】
はいこんにちはえ今回はいかにして問題を
解くかというこのダベストセラーになって
いる名所について紹介解説をしていきたい
と思いますまタイトル自体はねえ寿司屋で
ウに出された時にいかに変更した方がお得
かみたいなねタイトルしてるんですけども
え全然違いますこの本の中身は数学の問題
解決本ですこの著者のGポアという人が
ですねえ数学者の人なんですけどもえその
人が数学を勉強する学生とかえ数学を
教える教師の人に向けて書いたえ数学の
問題解決アプローチ本なんですねはいま
この本がですねえ最初に出たのが1945
年なんですけどもそこからずっと売れ続け
てる普及の名所なんですよまあの内容は
ですね中身はめちゃくちゃいいんですけど
一線古い本だったんでめちゃくちゃ読み
にくかったんですねそんな本がですね比較
的最近まリニューされて休事体とかが消え
たということでですね今えその方をね手に
持ってるんですけどもえリニューアルされ
てじゃ読みやすくなったかというと正直な
ところですね読みやすくはないと思います
まなんならもっと言えばですね読みにくい
本だることは変わりありませんまただね
その評判の高さも評判の高さからも伺える
ように中身はめちゃくちゃいいんですよな
ので今回ですねえこの中身を少しでもえお
伝え多くの人に伝えるためにですねえ僕
なりに噛み砕いて要点をですねまとめてお
伝えしていこうと思いますもし詳細が気に
なった方はですね是非概要欄のリンクから
ご購入を検討してみてくださいえではです
ね話ををしていきたいんですがこの本の
どこが優れてるかって言うと一言で言うと
数学の天才がなぜ問題が解けるのかという
ことをですね言語化したからだと思います
なかまイメージしやすく言うとですねえ
近くで数学の問題めちゃくちゃ解ける人が
いるとどうしてあんなに問題が解けるん
だろうと思ったことありますよねなんか
不思議だなみたいな天才的な発想とか
ひらめきがそんなパパパ出てくるのはどう
してなんだろうと思いますよねその人たち
の頭の中が言語化されていますしっかりと
ステップでまとめられているとま結構数学
をねずっと勉強してると当たりになって
いることもですね現行されてるのでま
改めてねもうすごくだいぶできるように
なった人も何かねえ問題にぶち当たったえ
ぶち当たった時にですねもう1回この本の
内容を見てみるとえ初心に帰れてねその
問題が解決するかもしれませんまそういっ
たえ頭の中が言語化された本ですまそれが
ますごく優れているというのがえ1つなの
で是非ですねえ受験生とかはこの動画を見
てですねえ受験数でも解く時に役立てて見
てくださいあとどうしてですねこんなに
売れたかというともちろん数学の本として
優れていたということもあると思うんです
けどもあとはですねこの本に載っている
問題解決の方法が別に数学に限らずに
役立つよねということでビジネス本的な
売れ方をしてるんだと個人的には思ってい
ますなので是非ですねま仕事で別に数学
使わないよとしてもですねえこの本の内容
から何かね皆さんのビジネスに参考になる
ことがあれば嬉しいですえではですね
そんな話を踏まえてやってきたいんです
けど今の話をまとめてですねこの本を
ざっくりまとめるとこれですこの本は未知
の問題への対処法が載ってる本なんですね
え何か未知の問題にぶつかった時に我々は
どう立ち向かうべきかというステップが
書かれています今回はそのステップをえご
紹介していきましょうえまず1つ目はい
数学の問題が与えられましたそしたらまず
は問題を理解することだと言っています
当たり前のように聞こえるんですけども
よく理解しましょうって言ってますなんと
なく分かってる状態でよく分かってない
こともあるなっていう状態のまま例えば
計算をしてしまったりとか作図をして
しまったりとかっていうまその細かい仕事
をするなよって言ってますしっかりとまず
は問題文をまず大まかに理解して細胞
どんどん理解していってもう頭にしっかり
とくっきりと理解した状態が残ってから
実際に進めましょうねと言ってるんですね
それぐらいすごく大事なことだと言ってい
ますえ具体的にちょっと過剰書きで紹介し
ていきたいんですけどもえここで意識する
ことですねえそれは与えられてるものは
何かと例えば何か文章代で数学の問題が
与ええ与えれた時にえ何が問題部の中でま
条件になっているか与えられてるかっての
をしっかりと意識強く意識しましょうと
言っていますまこれは本当に受験数学ねえ
勉強しての人によくあるのがその問題部の
前提をそもそも理解できていないってこと
がねえありますねなのでそうならないよう
にしっかりとと何が与えられていて何が
与えられていないかつまり未知なものなの
かをしっかりと意識しましょうこの本は
ですねずっとこれ言ってきます未知なもの
は何かというのを意識しましょうとまもう
当たり前なんですけどね例えばなんかその
えこの対角線の長さを求めなさいって問題
だったら未知なものは対角性の長さなん
ですけどもそのどんどん問題が複雑になれ
ばなるほど考えてるとですねこの未知な
ものが何かそもそも求めたいものは何
かってのを忘れちゃうんですねしっかりと
原点に戻ろうねとえ言っていますその目標
を見失わないように未知なものは何か未知
なものは何か未知なものは何かと考え
なさいと言ってですねえこの本の中で何度
もこのセリフが出てきますもうみちみち
みちみち言ってるんでもうみちますかなと
思いましたけどもそれぐらいですねえ大事
なことだと言ってるのでしっかりと与え
られてるもの与えられていないものを強く
意識しましょうと言ってるんですねえ
そして次は図や記号を書きなさいと言って
いますまこれも自分の理解の助けになる
ようなえ正確な図を書いたりとかしてえ
正確なというかその適し図を書いたりして
ですねえより深く理解して問題解き進め
ようって言ってるんですけど少し面白いの
がま記号かけというのは要するになんか
その点ABBとかのことなんですけどここ
で使う記号はまあのある程度よく用い
られるま決まったものを使いましょうと
言っていますだからこれって当たり前な
ようであまりその言葉で言われたことない
ですよね例えばその未知なものに対してX
とつつけるとか次にえYとつつけるとか
何か与えられた定数とかに対してab
シートえ置くとかって何かその特に高等で
言われたことないですよねこうきましょう
とかってただまその数学が得意な人であれ
ばあるほど別にその文字の種類に意味はな
いってのをま強く認識してるんであまり
強くは言わないんですけどもただ実際に
問題を解く時にそのよく用いられているお
決まりの記号とかを使うと自分のこれまで
の記憶とかとマッチしやすいとこれまで
こういう問題取れてきたなとかっていうの
とマッチしやすいというのでまおまいの
ものをしっかりと使いましょうねとえ名言
してくれていますなのでなんかそのなんか
文字どうしたらいいですかってね数学
めちゃくちゃできる人に聞くとそんな文字
なんて何でもいいんだよみたいなねもう
記号なんだからってね冷たく言われたこと
があるかもしんないんですけどこの方えで
はですね優しくま決められたものを使い
ましょうと混乱がないように例えばまその
長さとかだったらL使うとかねえ高さとか
ではH使うとか体積だったらV使うとか
よく持ちられてるものを使いましょうねと
言ってくれていますはいそして3つ目がえ
を分割せようと何かすごくねえ長い複雑な
問題文とかますごく難しい問題ちゃった時
にいぺにねバート見るのではなくて1個1
個分割してしっかりと条件を抑えていき
ましょうと言っていますこれもですねま
これでつまづいた経験がある人が多いかも
しれませんが改めてですね意識してみ
ましょうはいえこれがまず1つ目問題を
よく理解しなさいと言っていますこれが
まず大事実際に手を動かし出して何か
考える前にまず問題もしっかり理解し
ましょうとえでは2つ目行きますえ次に
計画を立てましょうと計画を立てること
これが問題を解く時に大部分を閉めると
言っています大
部分ここがもうめちゃくちゃ苦しいとこだ
ともう言ってくれていますもう苦しい
らしいですはいえ計画を立てること具体的
に何をしてくかと言うとこれからですね
結構面白いですねこれまでにやったことの
ある似た問題ないかってのをね探せって
言ってます似た問題を知っているかともう
これを考えろとめちゃくちゃしつこくもう
あらゆる手で行ってきます似た問題知っ
てるかこれなんかね意外かもしんないん
ですけどその数学の天才とかね数学が
めちゃくちゃ解けるように見える人たちが
何か問題解く時になんかスーパー発想でね
いっぱい問えてるように見えるんですよね
なんでそんなの思いつくんだろうとでも
ですねこの本は言ってくれてますもうゼロ
からその生み出すなんて無理だからとえ
必ずですねその問題を解く時のポイントに
なるのはこれまで解いてきたものの蓄積で
その経験や知識だと言っていますなので
何か問題が出てきた時にはこの問題の
なんかこういう部分にえ対する似た問題は
問えてきたことがなかったかってのを
しっかり考えましょうって言ってるんです
ねもうこれをしごくですね言ってます本当
に似た問題してるか似た問題知ってるか何
か少しこう見方を変えたらあの問題に似て
ないかと自分が知ってる定理が使えないか
とこういうのも考えましょうと言ってい
ますはいまこう数学者の人が言ってくれ
てるとですね心強いですねその発想なんか
なんかもうなるべく心を無にして発想を
待ちましょうとかじゃなくて似た問題ない
かってのをもう根気強く探そうと言って
くれてるわけですえそして次が近い問題を
考えろとなんか雰囲気はねこれと似てるん
ですけどもえ少しニュアンスが違くて何か
問題がえ問題をまとめてみたらま難しかっ
たとそのままでは解けそうにないって時に
例えばえ問題文をまより一般化してみたり
すごくねそれで見通しが変わるかもしん
ないしあるいは少し特殊なケースに限って
見たりとなんかまあ一般的な文字で与え
られてるかもしんないけども具体的な数値
にしたりとかまえあるいはですねえ何かを
0にしてみてしまったりとかってま受験
数学ではねよくやるテクニックだと思うん
ですけど改めてえこに名文化するとそう
いうのをまとめて近い問題を考えろて言っ
てるわけですね他にもですね問題の考え方
としてはそのある条件を取り除いたりし
なさいって言ってますなんかまよく数学の
問題問いててありますよねこの条件がある
せてめちゃくちゃむずいみたいなそこのQ
がこの壁に制するとかって特別なかったら
なとかって時にその条件をもう取り除いた
ものをまず考えてみましょうとかって言っ
てくれてますそしたら何かねえ見方が
変わってえ問題をね解くのが進むかもしれ
ないっていう話をしてくれてるわけですね
なので近い問題を考えろとまそういうのね
このえ本の中では補助問題って言ってるん
ですけどこういうのも自分で細かく作って
ことによってちょっとずつも進んでいき
ましょうって言ってるんですねもう
つまづいても全然失敗してもいいとまその
分だけですね問題の理解度が高まると言っ
てるのでどんどんどんどんたくさんつづい
てですね保助問題をたくさん作ってえ計画
を立てていきましょうと言ってくれてい
ますえでは次ですねえ条件を全て使ったか
とはいこれもですね受験数学取れてるとま
よくありますねえ特に照明問題かなんかで
まあねこうやって計画をたてこうこうこう
証明しようって時に何かその1ピースだけ
足りないともう少しなのになんかいかない
うまくいかないなと思ったらま大抵の場合
からですね何か条件を見逃してますそんな
ことあると思うかもしんないですけど本当
にま複雑なえ入手問題とか取れてる時には
結構ですね文章の中で過程がさらっと書か
れてるんですねその過程をちょっとでも
使ってなかったりするとえその問題が進ま
なくなったりしますなんか例えばね問題文
の中でな平行とかで書かれてる時になんか
この線も平行とかっていうねえのが一分
書いてあったりとかするとその条件を使わ
ないだけですねえ普通ままえうまく証明が
できないとか解けなくなってるのでそう
いう条件に見落としがないかってのを
しっかりとえ考えてみましょうと言って
ますもうこの段階でですね問題を理解する
時に与えられてるもの何かは強く意識し
てるのでこれで改めてですね計画を立てえ
立ててる時にえ条件を全て使ったか考えて
みましょうと言ってくれてるわけですはい
もこれはもう本当に大部分になって言って
ますなんこの1234とか言ってるけども
この2がですねえめちゃくちゃもう時間的
にもかかる重要なえ苦しい部分だと言って
ますそして3番目この丸2で考えた計画を
実行することと言ってるんですけども3番
はですね全く中身がないですこの本の中で
もえなぜなら3人必要なは忍耐のみだって
言ってますもうニニもうそれぐらいですね
もう要するに言い方悪く言えばもう作業な
わけです計画を立ててしまえばこうこ
こうこうこういう計算すればうまくいく
はずあとはですねも集中してみなないよう
にえ自分で手を動かしてですねもう計算を
進めるわけですもう忍耐忍耐忍耐これは
もう忍耐あるのみだと言ってますもう書い
ちゃおう
忍耐はいだ意外とこれだけなんですねえ3
番は忍耐ま言ってこともなんとなく分かり
ますねえでは4番目行ってみたいと思い
ますえこっからがですねえ特に受験者は
聞いて欲しいかなと思うんですけどもえ
結果が出ましたと計画を実行して結果が出
たその時に最後にすることは振り返って
みることと言っていますえまず結果を
試せるかどうかとえ実際に出てきた結果
っていうのが何か特別な場合にしてみたら
えその直感とずれないかとか何かおかしい
ことえおかしいことが起きてないかっての
をえよく見てみましょうと言ってますえ
これからですねねえ少し例題を使ってこの
辺りは細かく話していこうと思います
そして次え別の方法はないかえ例えば別の
証明方法はないかとか何か数式の答えが出
てきた時にえ数式の見方を変えたらこう
いう風にも解釈できるんじゃないかって
いうえ答えが出てから別の視点で考えられ
ないかとかあるいはより簡単に示せる方法
とか計算する方はなかったかてのを検討し
ましょうって言っていますこれが今後に
つながる大事なステップだという話ををし
てるんですねえ今後別の問題を解く時に
こういう経験が強く生きてくるとそして次
に他の問題に応用できないかを考えなさい
と何かえ機関の問題問えた時にも高校こう
いう条件変えてみたらまた別の問題になる
かえなるなとか高々をこうしてみたらああ
いうことも分かるんじゃないかってのを
自分で考えてみましょうって言ってるん
ですね自分で問題を作って自分で問題問え
たことがなければダメだと言っていますま
なかなかねここまでね問題問えてて不やれ
ないと思うんですけどけどもこのね他の
問題応用できないかをしっかり考えなさい
と言ってくれていますでま最後にねえ追加
するようなことでもないんですけどもこの
本はですねま今話としてはなるべく受験生
にえ刺さるようにねえ向けて話してるん
ですけどもこの本をですねま強く押す人
たちの中によくプログラマーの人たちが
いるんですねプログラマーの人もですねえ
こういう何か難しい問題に日々ま
ぶち当たるようでこれをですねえ強く意識
するとえ先に進んだりするとえするそう
ですはいというわけでえ今ね1234と
ステップを書いてみましたがまあ何かね
具体であった方が分かりやすいですねただ
まその数学の問題があまりにも難しいと
その数学の事業動画になっちゃうので
めちゃくちゃ簡単な問題をもうバカ正直に
ですねえこのステップで考えていきたいと
思います実際にこの問題はこの書籍の中で
も紹介されてるのでまよりですねえ詳しく
たくさんいろんなことがですねいろんな
角度から載ってるのでえ詳しく見たかっ
たらですねこの方見て欲しいですけども
ここではですねえ要点だけお話ししていき
たいと思いますじゃあどんな例題を考える
かというと例題としてえ長さ幅高さが与え
られている直方体の対角線の長さを求め
なさいという問題ですえはいこういう問題
が与えられましたまずは問題をまずよく
理解しましょうえ高さ幅長さが与えられ
てる直方体でそれが与えられてるもので
未知なものが何かって言とその対角性の長
さですよねはいしっかりと認識できました
えでは図を書いてみたいと思います
図はいこういう直法体なんですよね図を
書いてみましたそうしたら記号を書いてみ
ましょう与えられてるのは長さ幅高さなの
でえじゃあこれをAと置いてみようBと
置いてみようCと置いてみようというわけ
ですねここで使う記号もなんかね突しも
ないえオリジナリティ溢れる記号じゃなく
てえよくこういう与えられているま定数な
ものにはよくこういうABBCっていう
記号を使うのでABBCを使っています
はいそうをして求めたいものが何かと言う
とこの対角線の長さっと言ってるんですよ
ねこの対角線の長さを知りたいじゃあこれ
をま記号を使って表しましょう未知なもの
にはよくXを使うのでXを使うと記号を
使っていますえお決まりの記号ですねこれ
を使うとその自分の別の記憶とリンクし
やすいとこのステップがやりやすくなるん
だって言ってるんですねま今回単純すぎて
ねそんなこともねえよと思ってる人もいる
かもしんないですけども図がすごく複雑に
なったりとかするとやっぱりですねえよく
使う記号を使うといいでしょうという話
ですはいXを置きましたではですねこれが
これはえこれが解きたい問題だということ
でよく理解ができたと思いますでは次に
ですね計画を立て立てていきたいと思い
ます1番強くて1番楽しい部分ですねはえ
さてなんからこの問題を初めて見た人のえ
気持ちになってくださいねこんなのに死ぬ
時ぜとかって言うんじゃなくて初めてこの
問題見た時の気持ちになって欲しいんです
さてこの問題を解く時に似た問題を何が
知らないかなと考えてみるわけですね似た
問題でもえ例えばもう僕はその立体的な
図形の数学の問題ないで解いたことないよ
としますよねでも諦めずに何か似た問題
解いたことないかを考えるんですああ
なんか確かに平面なったら長さを求める
問題やったことあるなという風になってで
平面で長さを求める問題って例えばなんか
直角三角形のえ変の長さ求めたりしたこと
あるなとなんか3平法の手てやつでなんか
やったことがある気がするとという具合
ですねだからまそういう何かしらのえ
かけらでもいいんで繋がりを探して似た
問題は知ってるかどうかをひたすら考え
なさいと言っていますここではじゃあ今
言ったみたいに平面で直角三角形のま特に
車検の長さだったら求めたことがあると
いう風に思ったとしましょうそしたらこの
問題の中から直角三角形が出てきたら
嬉しいですよね自分が知ってる問題と
リンクするのでえなのでここに直角三角形
を見つけるわけ
ですはい直角三角形を見つけたと言うこと
は
これCでこれ何も置いてなくてXって書か
れてるけどもCとこの何も置かれてない
部分が分かれば斜辺が分かるなと今までの
経験から分かるわけですねそしたらこの
斜辺ね斜辺じゃないこのえ下の底辺の長さ
をYと置きましょうはい置いてみます
どんどん記号を書いていきますそしたら
ここにも直角三角形が現れてることに
気づくこのえ生徒は気づくわけですね
はいそしたらあこのYだったら求められる
なと自分が知ってる問題とリンクします
これがえこれまで解れたことがある問題に
なってるわけですねこのYというのはこう
いう風に書けるね
とはい3平の定理からこういう風に
かけれるということが分かったとそしたら
このXってのはこのYを使っ
てこういう風に書けるのでこれYをえ代入
すれば
こうなってでxというのはこれ正の平方
取ってあげれば長さになるの
で5というわけですねこれがま似た問題を
探すというステップの話でしたさてまこれ
はもう計画実行しちゃいましたね一瞬で
終わりましたこうやれば求めるはずって
いうとこまで行って計画を実行ってのは
この絵流れですね結果が出ましたでこれで
満足するんじゃなくて次にやりたいことが
あるんですねそれが結果を振り返ってみる
ことです結果を振り返ってみますこの結果
を試せるかっていうのがねえここでえ結構
その例えば受験生とかだったらえ計算ミス
が多い人と計算ミスが少ない人のね下に
なってきたりするんですけど計算ミスが
少ない人はですねえ必ずこれを無意識の
うちにたくさんやってますえ特に物理を
ですねえすごくちゃんと勉強するとよく
これをたくさんやるんですけどどういう
ことかというと例えばこの図形問題でもえ
例えばですねAABCについて対象な式が
答えになったなきゃおかしいんですね別に
え長さ幅高さが与えられて適当にこれAB
BCって記号を振ってるだけなんで別に
どれも差がないはずですつまりABBCに
つて対象なはず自分たちが別にこの名前を
つけるの変えても結果は変わらないはずな
のでX=の式で出てくるこの右辺の形が
ABBC別にどれを入れ替えても同じ結果
になってなきゃいけないとこの時点で何か
ちょっとでも近かったらえそれは自分たち
の結果が間違ってる計算が間違ってること
になりますこれがま結果を試す1つの方法
あとはどんな方法があるかっていうとCを
どんどん0にしていったらどうなるべき
ですかねCをどんどん0にしていったら
このXが最終的にこの床にピタって
くっついて平面の3平方の定位になって
ほしいですねCを0にしたらしっかりとx
=√a2+b2乗という平面の3平の式に
なったながま正しそうだなとこういうのが
結果を試すということ他にもどんなことが
あるかって言うと対角線が長くなるような
ケースとしてCをめちゃくちゃぶちのまし
てあげた時にしっかりとX大きくなるかと
C大きくしたらXがしっかり大きくなるか
なっての見てあげるこのAも大きくなっ
たら大きくなるはずなBも大きくなったら
大きくなるはずなっていう風に何か変な
こと起きてなさそうですよねこういうのも
結果を試すことの1つ他にももっともっと
たくさんあります例えばこれABCを全部
え5倍とかにしたらこのXも5倍になって
なきゃおかしいですねそのなかビッグ
ライトとかで5倍に全部当てたえ当てる
状況を考えるのでXも5倍になってなきゃ
おかしいと5倍5倍5倍Aを5abを5B
Cを5Bにした時にしっかりとXはこの
全体の5倍になってるかってのをチェック
してあげるとこの式見たらそれは成り立っ
てそうですねっていう具合にもできるし
あとはですねちょっとこれ物理チックなん
ですけどもえ次元を考えるまより優しく
言うと単位を考えるという方法があります
例えばAABCがメで与えられてるとし
ましょうとえ1m2m3Mとかっていう風
に単位付き与えられてるとするそしたら
しっかりとこのXの単位もメになって
なきゃおかしいですね長さなんではいと
考えるとしっかりと2乗しちゃってるけど
もルート取ってるんで単位メーになりそう
ですねという具合にまこれが次元を考える
という操作ですあとは足し算してる時に
これ次元の違うものはですね足し算され
ないはずなので一方はメトなのにもう一方
がえ平Mの足算ってこれありえないですね
長さと面子の足算ってありないのでこの
ルートの中でも変な足し算とか行われて
ないかってのをチェックできるとこれも
結果を試すことの1つですま物理では本当
によくやるんですねこういうのもえ何か
結果出た時にえまず次元があってるかどう
かを確かめる今自分が求めてんのは周期と
いう時間なので出てきた式がしっかりと
時間の次元になってるかを確かめるっての
はよく物理をやりますま数学のこの機関の
問題とかではしっかりとえ長さの次元に
なってるかどうかってのをチェックし
ましょうという話なんですねはいえこれが
結果を試すということそしてですね別の
方法はないかってのが何か別の証明方法が
ないかってのを考えることま今回ですねえ
だとねちょっとねえ問題が単純すぎるので
あんまり出てこないかもしんないですけど
もう少し複雑な問題に出会った時にも別な
証明方法はないかとか結果が出てきたけど
も別の解釈方法はないかってのをしっかり
と考えますはい
そして次が他の問題に応用できないかって
のをしっかりと考えてみるとえこの結果を
見て何かに応用できないかこの問題見て何
が応用できないかってのを考えておくこの
たくさん考えておいたストックがですね
今後のここで生きてくるんだっていう話を
してますなんですかね例えばこの問題だっ
たら
えっと直方体をえ直方帯の外接級とかを
考えて外接級の問題とかに使えないかなと
かあるいは直方がこれ別になくてもえ3
次元の空間中に点と点の財が与えられたら
その長さ求められるんじゃないかなとかっ
ていう風に何か自分で近い似たような問題
のケースを考えてみなさいと言ってるわけ
ですねはいこれがえ具体的なえ例を使った
このえフローのお話でしたはいというわけ
でですねえこの本はまこういった何か未知
の問題に出会った時にえどうやって対処す
べきか数学ができる人の頭の中がどうなっ
てるかってのはねええ書いてあるのでその
ね要点をまとめたものがこちらになります
というわけでえ今回はですねこのいかにし
て問題の解くかを紹介解説してみました
是非ですねえ面白かったと思う方は
チャンネル登録高評価をして是非コメント
もよろしくお願いしますというわけでまた
別の動画でお会いしましょう
さよなら
届け
声何年でも声になって
度
だて
描き直しを
立ち尽くす方が痛いからさ