「約13分で解説」グラフで見る50代60代の金融資産と種類と目標額

図解で学ぶお金の知識
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【動画の内容】
00:31 50代60代の金融資産はどれくらい?
03:54 50代60代が持っている金融資産の種類は?
08:06 50代60代の最終的な金融資産の目標額は?
12:00 本日の結論
今回は
50代60代の金融資産状況を
公的なデータからグラフを作って分かりやすく解説しました。
約13分です。
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#50代60代 #金融資産 #投資
はいどうもこんにちは田島です今回は
こちらの公的なデータを使ってこの
チャンネルの視聴者層として最も多い50
代60代の資産状況はどうなっているのか
グラフを使って実態を見ていきたいと思い
ますでこちらは本日の内容になりまして
時間的には約13分で終わるという内容に
なっていますそれでは早速始め
ましょうまず1番目は金融資産はどれ
くらいということですがグラフにすると
こんな感じになりました2つのグラフが
ありますがこの調査では2人以上世帯と
この単身世帯の調査が別々に集計されて
いるんですねなのでこの後の説明でもこの
2つの結果を分けて解説していきたいと
思いますのでご了承
くださいでまずこちらの2人以上世帯を
少し拡大しますとこのようになるのですが
このグラフの見方はこの赤色のバーが50
代でこの青色のバーが60台を表してい
ましてそしてここが金融資産の額になるん
ですねまたこの縦の軸はそれぞれの金額を
保有している人の割合を表していますで
改めてグラフを見ますとこんな感じで有事
型になっていますよねつまり2人以上世帯
の金融資産はこのような金融資産が全く
ない層から3000万円以上もある層まで
幅広く分散されているというのが実態なん
ですねそれにしても持っている層と持って
いないそう本当に格差が激しいと思います
ちなみにこのグラフの平均値と中央値は
このようになっているのですがこの金額を
見てもこのグラフの形をイメージすること
はできないですよねこのグラフのように
分布が広くばらけていてしかもこのように
両極端に分布が大きく偏っているケースで
は平均値や中央値を見ても全く意味がない
ということになりますなのでグラフにし
ないと実態が分からないということなん
ですねということでここまでこの2人以上
世帯の金額を見てきましたが単身世帯の方
はどうなっているのでしょうかということ
でこちらが単身世帯のグラフになります
こちらのグラフもこのこのように有次型に
なっているので先ほどのグラフととても似
ていますよねでは2つのグラフを並べてみ
ましょうはい並べてみましたどうでしょう
かやはりかなり似ていますよねただCて
言えばこの部分つまり金融資産なしの層を
見るとこちらの方がやや多いという感じに
なっていますこちらの数値を見ますとこの
ようになっておりつまり50代の約4割
60代の約3割は金融資産が全くないと
いうことなんですねこれはかなり深刻な
事態だと思いますはいということで以上で
この1番目の説明は終わりですではここ
からは2番目の持っている金融資産の種類
を見てみましょう先ほどと同様にこちらの
データを使ってグラフを作るとこのように
なりましたちょっと字が小さくて申し訳
ありませんがこちらが2人以上世帯で
こちらが単身世帯ですねで赤色のバーが
50代で青色のバーが60代ということで
これは先ほどと全く同じですそしてこの
部分この部分が金融資産のの種類になり
ます上から読み上げますと預貯金金銭信託
生命保険損害保険個人年金保険債券株式
投資信託財形貯蓄その他金融商品という
ことですね続いてこの数字はそれぞれの
金融資産の金額を表していまして単位は円
になりますでこの2つのグラフを見て金額
が最も多いのはこここの預貯金なんですね
つまり持っている資産の多くを余貯金にし
ているということになりますのでやはり
日本人は貯蓄好きということがデータから
も分かると思いますちなみに余貯金の次に
多いのはここつまり投資関係なんですねと
いうことで5060代の金融資産は1位が
預貯金で2位が投資という結果になりまし
たなおこれは余談になりますが50代60
代で投資をやってる人は全体の何割ぐらい
だと思いますか実態を調べてみるとこの
ようになっていましたこのグラフは野村
総合研究所の調査結果の一部を抜粋して
グラフにしたものですがこの青いバーが
投資経験者でこちらの赤色のバーが投資未
経験者を表しているんですねでこの50代
60代のところを見ると投資経験者の割合
は40%と
45%になっていますからつまり50代
60代の約半数弱の人が投資経験者という
ことになりますついでにもう1つ余談に
なりますがこちらのグラフを見ていただけ
ないでしょうかこのグラフは日銀の調査
結果の一部を抜粋してグラフにしたもの
ですが日本とユーロ権とアメリカにおける
家計の金融資産構成を表しているんですね
でグラフの中のそれぞれの色はこのように
なっていましてつまり青が株式投資赤が
現金預金緑が保険年金紫がその他を表して
いますでこの部分つまり日本の株式投資の
割合を見ると15%になっていますよね
これは要するに日本人の家計資産のうち
投資に使っている割合は
15%ということを表していますでは他の
国はどうかと言うとユロ権は30%そして
アメリカはなんと
52ということなんですねちなみにこの
部分は現金預金になりますが日本は54
ですから家計のほぼ半分一方ユーロ券は
35%ということで家計の約1/3そして
アメリカに至ってはわずか14しか現金
預金の割合がないということになります
はいということで以上で余談は終わりです
でここからは3番目の最終的な金融資産の
目標額はを見ていきたいと思います先ほど
と同様にこちらのデータを使ってグラフを
作るとこのようになりましたグラフの見方
はこれまでと同じで赤色のバーが50台で
青色のバーが60代そしてここがが金融
資産の目標金額でここが割合を表してい
ますでグラフを見ますと金融資産の目標
金額は幅広くばらけているということが
分かると思いますおそらくこの金額は
それぞれの方が実現できる可能性が高い
金額になっていると思うのですがでは老後
資金の目標金額としてはいくらぐらいあれ
ばいいのでしょうか
ちょうどこの部分この部分が全体の真ん中
で比較的割合も高いので今回は仮に65歳
時点で1500万円の金融資産があったら
毎月どのくらいのお金を引き出すことが
できるのかちょっと計算をしてみました
その結果このようになったんですねつまり
80歳になるまでに資産を全て使い切ると
想定すると毎月8万3が使える85歳だと
毎月6万3000円90歳だと毎月5万円
で95歳だと毎月4万21円そして100
歳だと毎月3万6000円を引き出すこと
ができるということになりますですがこの
金額は資産を運用しない場合の金額ですよ
ねでは
もし資産を運用しながら切り崩したら毎月
使えるお金はいくらになるのでしょうか
はいこれが運用した場合の結果になります
今回は年利8%想定で計算したんですが
この金額は運用しない場合の金額と比べて
どのくらい違うのでしょうかはいこちらは
先ほどの資産を運用しない場合のの金額に
なりますがこの2つを比べるとこんな感じ
で80歳だと8300が
11万385歳だと6万3が9万
18000100歳だと3万6000円が
8万3ということですから資産を運用した
方がかなり金額が多いですよねではこの
金利がもっと低い場合はどでしょうか計算
してみるとこのようになりました今回は
年利4%で計算したんですがこの金額と
こちらの資産を運用しない場合の金額と
比べるとどうでしょうかやはりこちらの方
が金額が多いですよねただしこれはいつも
言ってることですが投資にはリスクが
つき物ですのでその点は忘れないようにし
てくださいねとはいえ今は物価上昇時代
ですし今後も物価上昇は続くと言われてい
ますですから何もしなければ老後資金の
価値は年々目減りしていくということに
なるんですねなので余裕資金がある人は
余裕資金の範囲内で積極的に投資をすると
いう考え方が今後ますます重要になって
くるのではないかと思います
ということで最後に本日の結論を簡単に
まとめると50代60代が持っている金融
資産は格差がかなり激しいのが実態だった
ということまた金融資産の種類としては
預金が圧倒的に多く海外と比べると日本人
の家計に占める投資割合はかなり少なかっ
たということそして余裕資金の範囲内で
積極的に投資で運用するという考え方が
今後は重要になってくるということになり
ますはいということで以上で本日の説明は
終わりです今回も最後まで見ていただき
本当にありがとうございましたもしよけれ
ばコメント欄に感想など書いていただける
と大変嬉しいですそれではまた次回の動画
でお会いしましょうさよならバイはいまた
ね
