【令和7年版・年末調整】の変更点と具体的な記載方法

図解で学ぶお金の知識
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02:32 マル扶の簡易版の書き方
06:02 基・配・所の「基礎控除申告書」の書き方
08:16 基・配・所の「配偶者控除等申告書」の書き方
11:17 基・配・所の「所得金額調整控除申告書」の書き方
13:35 マル保の「生命保険料控除」の書き方
17:49 マル保の「地震保険料控除」の書き方
19:01 マル保の「社会保険料料控除」の書き方
20:02 マル保の「小規模企業共済等掛金」の書き方
今回は、今年から変わる
「年末調整」の変更点と
具体的な記載方法について
ポイントをまとめました。
【紹介したサイト】
・簡易な申告書のチェックシート
https://www.nta.go.jp/publication/pamph/pdf/0024005-130_02.pdf
【関連動画】
・【相続税】を計算する時の【基本的】な流れ
https://youtu.be/KJQMnfYuUPU
・これから年金を受給する人の【手続きの流れ】
https://youtu.be/yDeR0GCCOjg
・親が亡くなってから【14日以内に】やる手続き
https://youtu.be/xm138MyaE5k
#年末調整 #書き方 #変更点
はい皆さんどうもこんにちは田島でござい
ます毎年この時期にやってくる年末調整
ですが今年はちょっと違っていまして内容
の一部に変更があるんですねそこで今回は
今年提出する年末調整の具体的な書き方に
ついて解説したいと思いますでこれが年末
調整の用紙になりましてこのように3種類
あるんですねそして用紙の右上を見ると
このように丸2歩と書かれているものと
キー配所と書かれているものと丸2歩と
書かれているものがありますそしてこれは
丸ふこれは気配所これはマホと呼ばれて
いるんですねでこちらから順番に説明し
ますとまずマフですがこれは全員が提出
するもので今回からあに簡易な申告書と
いうものが導入されています詳しくは
後ほど説明しますね続いてキー配所ですが
これはほぼ全員が提出するもので今年は
この書類で低額減税に関する申告をする
ことになっていますそして最後に丸保です
がこれは該当する保険料を支払った人だけ
が提出する書類ということなんですねで
今回の説明の順番ですがこんな感じになり
ましてつまりまず最初にマフ簡易版の説明
をしてその後にキ配所の説明をして最後に
マホの説明をするという流れになります
なおもう少し詳しく言うとこんな感じに
なっていましてつまりこのマフ簡易版は1
種類だけだけどキー配はこのように3つの
申告書があってそしてマホは3つの控除と
1つの掛金があるということなんですねで
説明の順番はこんな感じで上から下に順番
に説明しますがこのように項目が多いです
から時々この図に戻りながら今説明して
いるのは全体のどの部分なのかを確認し
ながら進めていきたいと思いますそれでは
早速始めましょうまず最初はこのマフ簡易
版になりますが実はこのマルフ簡易版に
ついては対象になる方と対象にならない方
がありましてこちらの対象にならない方の
場合は従来からの通常版を使うということ
になっているんですねではこのマルフ簡易
版を使える人はどんな人かと言うと前年
から移動がない人となっていましてもう
少し詳しく言うとこれは国税庁のホーム
ページに掲載されているものになりますが
このチェックリストに書かれています
つまりこのチェックリストの中でどれか1
つでも該当する場合簡版は使えないという
ことなんですねではこのリストにどんな
ことが書いてあるかと言うとこれは一例に
なりますが代表的なものとしては偶者や
不要親族に増減があった人とか住所や名前
が変わった人とか配偶者の所得が変わり
控除が変更された人とか家になった人1人
親になった人とか障害控除対象者の障害の
程度が変わった人とか不要親族の年齢が
変わり控除区分が変更になった人という
ことになありますつまりこれらに該当する
場合はこのマルフ簡易板が使えないという
ことですねでこの中で特にこの不要親族の
年齢が変わり控除分が変更になった人です
が簡単に補足しますとちょっとこちらの図
を見て欲しいんですがこのように年齢に
よって受けられる控除額が変わってくると
いうことになっていますですかから年齢が
上がって控除額が変わった場合はマルフの
簡易盤は使えませんよということなんです
ねでこれがマフ簡板の用紙になりまして
この中で記載するのはこの部分だけという
ことになりますでこの部分を拡大すると
このようになり記入する項目は申告者の
指名とマイナンバーと住所の3つで最後に
ここにチェックを入れれば完了ということ
になりますこれめっちゃ簡単ですよねと
いうことで以上でこのマルフ簡易版の説明
は終わりですなおこのマルフ簡易版が使え
ない人は従来からの通常版を使うことに
なりますが通常版の書き方についてここで
説明するとかなり長くなってしまうので
今回は割愛させてください通常版について
はまた別のの動画で改めて解説したいと
思います続いてこの気配所の書き方を見て
みましょう気配所はこのように3つの申告
書がありましてこれが記入用紙になります
がこのように1枚の用紙が基礎控除申告書
と配偶者控除等申告書と所得金額調整控除
申告書の3つのブロックに分けられている
ということになっていますでまずはこの
基礎控除申告書になりますがこの申告書の
対象になる人は本人の給与が
2695円以下の人となっていましてこれ
はほとんどの人が対象になるかと思います
でこれが基礎控除申告書の記入部分を拡大
したものでまずここに収入金額の見積もり
額を記入し続いてここに所得金額を記入
するんですねでこの所得金額の出し方です
がこれは申告書の裏面になりましてこの
部分に計算式が出ています拡大すると
こんな感じになりましてこの左側が給与の
収入金額になっていましてこの中から自分
の給与に当てはまる金額を探してこちらの
右側の計算式を使って所得金額を出すと
いうことになりますでまた記入画面に戻り
ますがこの部分は何を書くのかと言うと
給与以外で副業などの所得がある場合に
記入するということなんですねですから
もしなければここは空欄にしますそして
ここに所得の合計額を記入したら次は
ちょっと下のこの部分を見るんですねで
この所得のの合計額に当てはまるものを
この中から探してチェックを入れて次に
チェックした行の横にAと書かれているの
でこの区分1にAと記入します続いてAの
横にこのように
48万円と書いてありますのでこの基礎
控除の欄に48万円と記入しそして
ちょっと見にくいですがここに定額現税
対象と書いてありますのでこの本人定額
減税対象にチェックを入れれば完了という
ことになりますということで以上でこの
基礎控除申告書の説明は終わりですでは次
はこの配偶者控除と申告書について見てみ
ましょうまずこの控除の対象になる人です
がこれは本人の給与が119
95以下でなおかつ配偶者の給与が
2万5000円以下の人ということなん
ですねでこの要件に該当する場合この記入
欄のこの部分に配偶者の使命個人番号成年
月日を記入しますなおこの部分については
申告者と住所が異なる場合のみ記入しまた
この部分とこの部分については配偶者が
国外居住者の場合のみ記載するということ
になります続いてちょっと下に移りますが
まずここに配偶車の収入金額を書きそして
ここに配偶車の所得金額を書きますなお
この配偶者の所得金額については先ほどと
同様に申告書の裏面を見てここに計算式が
書いてあるので拡大するとこんな感じに
なりますがこの表を使って所得を出すと
いうことになりますでまた記入画面に戻り
ましてここに計算した所得金額を記入し
たら次はここに所得の合計金額を記入し
ます今回のケースでは所得の合計金額は
40万円なのでこの右側の表を見てこの
40万円に当てはまる項目にこのように
チェックをを入れその横に丸2と書いて
あるのでこのように区分2に丸2と記入し
ますそしてまた少し下がるとこのような表
が出てくるので今度はこの表を使って控除
額を出すんですねでその際にまずはこの2
つを見ますこちらは区分1Aと書かれてい
てそしてこちらは区分に丸2と書いてあり
ますよねなのでこのAの行とこの丸2の列
が交差するこの38万円という金額が配偶
車の控除額になるのでこの配偶者の控除額
の欄に38万円と記入しますそして最後に
ここを見て欲しいんですがここは配偶者
定額減税対象と書いてありまして自分が
対象になるかどうかはこの区分1がAから
Dでなおかこの区分2が丸1か丸2であれ
ば対象になるんですねなのでもしこれを
満たす場合はこのようにチェックを入れ
ますということで以上でこの配偶者控除等
申告書の説明は終わりです続いて所得金額
調整控除申告書ですがこの控除の対象に
なる人は本人の年収が
850万ちょでなおかつ下のいずれかに
該当する人ということになっていまして
この下期というのはこのようになってい
ますつまり本人が特別障害者もしくは不要
親族が23歳未満もしくは特別障害者の
同一整形配偶者や不要親族ありということ
ですねでこれらの要件を満たす場合はこの
キ配所の申告書のこの部分を見てこれが
拡大したものになりますがこの中から該当
する項目にこのようにチェックを入れます
続いて右側に少し移るとこのような記入欄
がありますのでこのように必要情報を記入
しますなおこの部分は特別障害者に該当
する方が記載するLANということで記載
する内容については申告書の理名に書いて
ありますのでそちらを参照してくださいと
いうことで以上でこの所得金額調整控除
申告書は終わりですでは最後にこのマホの
書き方について説明して終わりにしますね
このマホはこのように3つの控除と1つの
掛金がありましてつまりこれらの保険料を
払った人がこの申告書提出するということ
になりますなお給与から天引きされている
ものは記載する必要はありませんつまり
あくまでも会社が把握していない情報のみ
を記載するということなんですねでこれが
マホの申告用紙でこのように4つの
ブロックに分かれていますまずここが生命
保険料控除でそしてここが地震保険料控除
さらにここが社会保険料でここが小規模
企業共済と掛金ということになりますで
まずこの生命保険料控除ですがこの控除は
実はこのように一般の生命保険料と介護
医療保険料と個人年金保険料の3つの
ブロックに分かれているんですねという
ことでもう1度全体像に戻るとこんな感じ
になりましてこのマホの生命保険料控除が
このように3つに分かれているということ
になりますでこの後ですがこの3つについ
て上から順番に説明してその後にこの地震
保険料控除社会保険料控除小規模企業共済
等掛金を説明して終わりにしますねでは
まずこの一般の生命保険料ですがこれは
本人名義の保険料だけでなく配偶者や親族
が契約者となっている保険でも本人が
支払った場合は記載することができると
いうことになっていますそしてこれが記入
欄になりますが記入する際はこのような
生命保険会社から送られてくる控除証明書
を見てこのようにそのまま天気するという
ことになりますそして天気が終わたらこの
芯の金額をこのAに記入しこの9の金額を
このBに記入しますそして申請書の1番下
の方にこのような計算式が出ているので
この式を使って控除額を計算するんですね
でそのやり方ですがまずこのAの金額に
ついてはこの左側の計算式を使いその結果
をこの丸1に記入し続いてこのBの金額に
ついてはこの右側の計算式を使いその結果
をこの丸2に記入しますそしてこの2つの
金額を足してこの丸3に記入するんですが
最高4万円となっていますので4万円を
超える場合は4万円と記入します最後に
この丸3と丸2の金額を比較していずれか
大きい金額をこの丸いに記入すれば完了
です続いてこの介護医療保険料ですがこれ
が記入欄になりましてこのように新旧の
区分がないんですねで控除額を計算する際
は先ほどと同様に申請書の1番下の方に
あるこの計算式のこちらの左側の部分を
使いますやり方は簡単でこの金額をこの表
に当てはめて結果をここに記入すれば完了
です続いてこの個人年金保険料ですがこれ
が記入欄になりまして個人年金保険料に
ついてはこのように新旧の区分があります
でまずこの真の金額をこのDに記入しこの
Qの金額はこのEに記入しますそしてこの
Dの金額についてはこちらで計算した金額
をこの丸4に記入しまたこのEの金額に
ついてはこちらの右側の計算式で計算した
結果をこの丸5に記入しますそしてこの2
つの金額を足してここに記入するわけです
が最高4万円となっていますのでもし
4万円を超える場合は4万円と記入します
最後にこの丸6の金額とこの丸5の金額を
比較していずれか大きい金額をこの丸ハに
記入すれば完了ですということで以上で
この生命保険料控除は全て終わりですでは
この後はこちらの3つの控除を上から順番
に説明して終わりにしますねまず最初は
この地震保険料控除ですがこちらが記入欄
になりまして記入する際はこのような
保険会社からから送られてくる控除証明書
をこのようにそのまま転記しますそして
この地震保険の金額はこのBの欄に記入し
この9長期の金額はこのCの欄に記入する
んですね続いてこのBの金額をこちらに
記入するんですが最高5万円となってい
ますので5万円を超える場合は5万円と
記入してください次にこのCの金額は
こちらに記入するんですがCが1万円を
超える場合はこの式で計算した金額をここ
に記入しますそして最後にこのBの金額と
この金額を足してここに記入するわけです
が最高5万円となっていますので5万円を
超える場合は5万円と記入するようにして
ください以上でこの地震保険料の説明は
終わりです続いてこの社会保険料控除に
ついて見ていきたいと思いますあと少し
ですので頑張りましょうでまず繰り返しに
なって恐縮ですが給与から天引されている
ものは記載する必要はありませんじゃあ何
を書くのかということですが例えば親が
この国民年金保険料を払った場合とか
あるいは過去の保険料をまとめてで払った
場合とかもしくは転職して次の会社に入る
前に自分で社会保険料を払った場合などに
記載するということになりますでこれが
記入欄で社会保険の種類と保険料の支払い
先保険料を負担することになってる人の
使命と支払った保険料の金額の4つを記入
して最後にここに合計金額を記入すれば
完了ですではこれが本日の最後ですね最後
は小規模企業共済等掛金になりますがこれ
はイコや確定教室年金などに加入している
場合に記入するということになります
ただし給与から天引きされている場合は
記載不要ですでこれが記入欄でこの欄に
本年中に払った掛金の金額を記載しここに
合計額を記入すれば完了ですはいという
ことでこれで全て終わりです今回は少し
長くなってしまいましたが最後までご視聴
していただき本当にありがとうございまし
た毎年やってくる年末調整もう少し
シンプルにして欲しいと思いますが皆さん
はどう思いますかもしよかったらコメント
欄で皆さんのご意見や動画の感想を聞かせ
てくださいそれではまた次の動画でお会い
しましょうさよならバイバイまたね
