学ぶことが多し!100歳でも人生を謳歌する人たち

図解で学ぶお金の知識
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136 回視聴·2024/12/29
はいみなさんこんにちは田島でございますいよいよ今回が今年最後の動画になりました 1年間このチャンネルを見ていただき本当にありがとうございます
でこれはつい先日 nhk で放送された全国の100歳以上の高齢者 100人を取材した番組なんですがこの番組を見ると100歳を超えても現役で働いていたり
80歳や90歳になってから新しいことを始めた人の話がたくさん紹介されているんですね ですから一般的な高齢者のイメージとはまるで違っている感じでした
年を取ると頭も体も衰えてくるので何か新しいことを始めるのは難しいだろうなぁって 思っていたんですが僕はこの番組を見てその考えは
もう古いかもしれないって思ったんですね でこれは番組内で紹介した100歳かける100人の取材記録をまとめたもので読んでいてものすごく
勇気をもらう内容でした そこで今回はこの取材記録の中からこれはすごいと個人的に思った方を4名ほど簡単に紹介し
その後にこの100人名刊とは別に専業主婦をしていて 社会人経験ゼロなのに高齢になってから起業して成功した人の実話を一つだけ紹介させてください
この2つの事例を見るときっと今後の人生で役に立つヒントがあると思うんですね それでは早速始めましょう
まず一人目はこの女性ですこの人は天川さん 現在101歳なんですがこの写真を見てわかるように今も現役で働いていまして働いている場所は
ラーメン屋さんなんですね でこの天川さんは調理配膳計算などお店の仕事をすべてこなしている
すごいですよね101歳ですからね さらに仕事の合間につま先立ちスクワットという運動をしているそうでこれをやっているおかげで痛めた膝を治したということでした
ちなみに趣味は木村拓哉さんで何でもいい男が好きなのと言っているんですね これはとても素敵なことだと思います
続いて2人目はこの男性ですこの人は阿部さん 今100歳なんですがなんと94歳からギターを習い96歳から絵を描き始めたということなんですね
何かを始めるのに年齢は関係ないって昔からよく言われていますが この人は90代から新しいことに挑戦しているわけで本当にすごいなぁって
思いますこういう人の話を聞くと今僕は57歳なんですが僕でもまだこれから 1から挑戦できることがあるかもしれないなぁって思っちゃうんですよね
ちなみにこの人の座右の名は人生に結論なし ということでしたこの人の生き方を見ると全くその通りですよね
続いて3人目はこの岡本さんで現在101歳 今も転訳活動化をされているということでした
この転訳というのは文章を転辞に変えて視覚に障害のある方が読めるようにするもの ということなんですねこれは私も全く知りませんでした
で岡本さんはこのようにパソコンを使って転訳をしているわけですが 転訳を始めたのは70代半ばからということなんですね
すごいことだと思いますそして今ではこの転訳が生きがいになっている ということで70代から新しく始めたことがその後の人生の生きがいになるなんて
想像したこともなかったんですがそういうこともあるんですね 最後の4人目はこの女性で畑本さんと読むと思うんですが現在102歳でこの人は
なんと現役の薬剤師なんですね しかも週6日勤務ということでバリバリに働いているようです
ちなみに毎朝の日課はベッドの上で自分流の運動を10分することだそうです それだけでこのようにシャキッとしているわけですからやっぱり個人差が大きいのかなぁって思ってしまいました
それにしても100歳を超えてこのように現役で働けるというのは本当に素晴らしいことだし 羨ましいなぁって思いませんか
私もそうなりたいなぁって思うんですがでもやはりこれは誰にでもできることではない ですよね
ということでここまで4人の高齢者を紹介してきたわけですがここに掲載されている100人を 取材した記者が人生で一番嬉しかったことは何ですかと質問したんですね
で一番多かった回答は何だったと思いますか 実は戦争が終わったことということだったんですね
こういう話を聞くと今は本当に幸せな時代なんだということを改めて感じました なおこの100歳かける100人の名刊はインターネットで見ることができるんですね
説明欄に url を貼り付けておきますので興味がある方はぜひチェックをしてみてください なお世の中の高齢者はこのようなすごい人たちばかりではないということは皆さん
ご存知の通りですがそれでも世の中にはこういう高齢者もいるんだということを知って おくのはこれから老後生活を送る上できっと何かの参考になると私は思うんですね
では最後にこちらの女性を紹介して終わりにしたいと思います この人は和田京子さんという方で77歳まで専業主婦だったけど79歳で
拓見氏の資格を取得し80歳で不動産会社を起業し 85歳で年少5億円を達成したという人なんですね
ところでなんで専業主婦だったこの人が 拓見氏の資格を取得しようと思ったのかということですが実はこの人
夫の介護を10年間もしていたそうです で最終的に夫が亡くなって萌つき症候群のようになり
しばらくは寝て起きるだけの生活を送っていたということだったんですね だけどお孫さんがそれを見兼ねておばあちゃん勉強しようよと声をかけたそうです
でそれがきっかけとなってこの人はもう一度 学校に通って学んでみたいという気持ちが湧いてきて勉強を始めたんですね
ではどうして拓見氏の資格を選んだのかということですが 住宅に関して失敗の歴史が長かったからということでした
これは一体どういうことかというとこれまでの人生で夫の転勤に伴って購入した 家のほとんどが欠陥住宅だったので引っ越す度に苦労をしてきたという体験があったん
ですねそこでそれならばこの機会に家の売買のことを学び直したいと思い 拓見氏の資格を選んだということなんです
そして見事拓見氏の資格を取得したんですが 残念なことにこの人を採用してくれる会社は一社もなかったそうです
それはこの人が専業主婦一筋で社会経験が全くなかったということと 当時は79歳で年齢的にも厳しかったということが原因だったようなんですね
まあこれは仕方ないと思います普通ならここで諦めると思うんですが この人のすごいところはだったら自分で会社を作っちゃおうと思ったんですね
そして実際本当に起業をしたわけです このあたりの話はかなりぶっ飛んでいますよね
でもそもそも社会人経験ゼロの言ってしまえば全くのど素人ですから いきなり起業してもうまくいくとは思えないんですがこの人は同業者がやっていない
ことを始めてうまくいったんですね でそれは何かというと仲介手数料を無料にするということでした
これは画期的なことだと思いますなんでそんなことをしたのかということですが 戦争中いろんな人に助けてもらってここまで生きてこられたので何かの形で社会に恩返しを
したかったからということなんですね これは本当に頭が下がってしまうような話だと思いました
ですからこの人は最初から儲けたいというような気持ちは全くなかったんですよね それともう一つこの人は新しいことをやっていましてそれは何かというと24時間営業
なぜそうしたかというと専業主婦の時は休みという感覚が全くなかったので 自然にそういう発想になったということなんですね
このような斬新な手法を取り入れた結果 お客がどんどん増えていき気がついたら年少5億円を達成していたということでした
ちなみにお問い合わせから決済取引までのお客様とのやり取りはすべて一人でこなしている ということで24時間営業なので深夜に問い合わせが来ても早朝に問い合わせが来てもすべて一人で
対応しメールの処理も一人でこなしているとのことです なので86歳になった今も睡眠時間は1日数時間程度ということなんですね
人間てやればここまでできるんですね本当にびっくりです ちなみに何が原動力になっているのですかと質問したところ
やらねばならぬという気持ちとやりたいという気持ちが半々という回答でした 86歳になった今専業主婦生活では味わえなかった
自立して生きている自分を毎日実感しているそうです 高齢になってからこういう生き方をする人もいるんですね
本当にすごいなぁと私は感じたのですが皆さんはどう思いましたか もしよかったらコメント欄で皆さんの感想を聞かせてくださいね
はいということでこれですべて終わりです皆さんどうか良いお年をお過ごしください それではまた来年もどうぞよろしくお願い致します
さよならバイバイまたねー
