世間に絶対見せたくないシンガポールの闇の実態...
世界で最も安全で裕福で進歩的な国
シンガポール
マレー半島の南端に位置する
東京都と同じぐらいの面積しかない 都市国家には、
世界中から大企業大富豪が集まり、
世界で最も富裕層が多く住む都市として
2014年には世界競争力ランキング第1位
2012年に13年には世界経済自由度数で連続世界第1位
ビジネスに優しい規制環境と低い失業率を整えた
世界トップクラスの経済国
治安の面に関しても、汚職もなければ 犯罪に対する
厳しい罰則や町中には防犯カメラが多数設置され、
違法行為に対する取り締まりも厳格
そして一人当たりのGDPが世界トップクラスで
国民の生活水準が高く、
社会福祉制度、生活困窮者に対しての支援も充実していることから、
犯罪率や暴力などを評価した社会の安全と治安を示す 世界の治安ランキングにても、2024年世界第1位
付け込むところがないほど完璧かつ優秀な世界で 最も豊かな国シンガポール
しかし、今回の滞在で見た現実は、
そんな表の顔とは裏腹にある
もう一つのシンガポールの実態でした
はい、皆さんBAPPA SHOTAでございます
現在はシンガポール久々に来ております 前回の動画で
世界一物価の高い都市ということで、生活費物価について
シンガポールは経済、治安、生活の質が非常に優秀な国で
旅をしやすいところと紹介させてもらったんですけど
地元の人といっぱい話す機会があって、
また新たな側面から見たシンガポールが見えたということで、
皆さん、シンガポールに
ギャン〇、ド〇ッグ
違法売買犯罪想像できますか?
まさかシンガポールにこんな世界があると
はじめまして、今日は時間取ってくれてありがとう
どうしたしまして
お名前は?
ブルースだ
今、ギャ〇グに所属してるん?
今は違うけど、 以前は30年以上ギャ〇グをやっていたよ
今まで何回刑務所に入れられたん?
5回だ
5回も?何をしたん?
ヤ〇物使用、ヤ〇物所持
傷害、刺傷、詐欺
紙幣偽造、拘置所からの逃走、抗争・・・ 色んな犯罪を犯したよ
そもそもシンガポールでどうやって、 どんな種類のド〇ッグが手に入るん?
今でもシンガポールにはド〇ッグは蔓延していて
ヘ〇イン、〇麻
エク〇タシーとか、他にも…
ちょっと待って!
シンガポールと言えば、世界一治安が
よく法律が厳しい国として有名
こういうステイはもちろんのこと
国内でのね チューインガムの持ち込み
飲食禁止、路上喫煙
トイレの流し忘れにも罰金が科せられる罰金大国
特に違法薬物に関する法律は世界で最も厳しく、
密輸の罪では死刑に至ると
1発で失神してしまうほどの残酷な鞭打ち刑罰が存在する国として
犯罪対策は万全なはず…
シンガポールって闇もなく、 クリーンで完璧な国っていうイメージがあるけど
ああ
お金を稼げる限り、人々は国内に ド〇ッグを持ちこもうとあらゆる手段を使う
シンガポールでは一定量のド〇ッグを所持しているだけで 逮捕されて、それで人生が終わるような厳しい国なんだ
処刑を宣告されるほどだ
それでもなお、人々はリスクを承知の上で ド〇ッグ売買をする
それもすべて、お金が稼げてしまうのが理由さ
刑務所での生活はどうやった?叩かれたりした?
むち打ちの刑は受けたよ
合計で21回鞭打ちされたよ
21回もか
鞭打ちはやばいよ
鞭は1.2mぐらいの長さで
太さは俺の指ぐらいあって
しかも鞭打ち担当の人たちはみんな 特別な訓練を受けていて、ムキムキなんだ
鞭打ちを受けたら、皮膚が赤く腫れるだけじゃなくて 背中が避けて出血するぐらい過酷なものさ
痛みで叫んだりした?
(首を横に振る)
なんで叫ばなかった?
昔のあの頃は、刑務所はギャ〇グに支配されていたんだ
だからもしギャ〇グのメンバーだったら、 従わなければならないルールが色々と存在した
そのルールの一つとしtえ、鞭打ちを受けるとき 弱さを見せてはいけないというのがあるんだ
もし叫んだり声をあげたりすると、 追放されたり罰を与えられてしまうんだ
シンガポールに誕生したギャ〇グは
香港からやってきた広東語を話す 中国の秘密結社と言われており
その中でもギーヒンと呼ばれる秘密組織は
当時構成員 1万9000人の規模を誇るシンガポール最大の秘密組織
これらの秘密結社は中国移民に 相互資源を提供するために設立されたといわれ、
シンガポールを含むマレー半島ではイギリスの植民 地支配下において、
インドや中国からの労働力を背景に発展が進み、
秘密結社は当時貧しくお金に困っていた 中国移民に雇用
主を探し、仕事などを与えるなどの支援労働力の代わりに 組織に入り、安全を確保
必要に応じて経済的援助医療や葬儀の手配などの 支援と保護を提供したといわれ、
当時貧しい国で成長過程であった シンガポールにはあふれるほど仕事があり、
どんどん人員が増え拡大していき、
同じ活動を行う新しいギャングも増えていき、
シンガポールで かなり影響力を持っていたみたいです
そして、時代の流れとともに、19世紀半ばから後半にかけて
多くの秘密結社は組織的な犯罪グループへと変貌し
違法賭博、アヘン取引、金銭貸付、
その他犯罪行為に手を染めるようになったと言われている
これは1800年代のシンガポールの典型的な街並みなんだけど
クーリー(※)たちが座ってくつろいでるのが見えるだろ?
昔はシンガポールには娯楽が全然なくて
クーリーたちはもちろんお金もあまり 持っていなかったから、座って世間話をしたり
仕事終わりのちょっとお金に余裕がある時には お酒を飲んだり、ギャンブルをしたりするのが日課だった
そしてもう一つの娯楽がア〇ンだった
クーリーの仕事は大変だったからね
仕事終わりは身体中が痛むほどの激務だった
そこでア〇ンを摂取することで体の痛みをなくしたり
中国にいる家族を思い寂しくなったりする気持ちを抑えていたんだ
そういうア〇ンとかもギャ〇グが売ってたん?
もちろんだよ
それもギャ〇グのビジネスの一つやったんやね
ああ、大きなビジネスだよ
ド〇ッグはどんな時代でも巨大なビジネスだよ
さてやってきたのはチャイナタウンということで、
ここが初期のシンガポール移民 人口発祥の地ということみたいで、
現在は 世界1物価の高い都市の中でも高い地区のひとつで
コンドミニアムとかやったら3億円するみたいです
バーとかレストランだからブティックショップとか いっぱいあって、 現在観光地で賑わっているところなんですけれども、
以前は違法賭博の聖地だったみたいで町です
このストリートは昔、違法賭博場だらけだった
しかもア〇ンの取引場所もあった
ブルースがギャ〇グだった頃は、どんな仕事してお金稼いでたん?
ストリート賭博のお手伝いをやってときもあるし、
お金の貸付とかもしてたし
その2つが俺が基本的に主にしていた仕事だな
ド〇ッグを売ってたりはしてなかったんや
ギャ〇グの中では俺はちょっと変わり者で
ド〇ッグを摂取するのは好きだったけど、 なぜか売ることには乗り気ではなかったんだ
心のどこかで、ド〇ッグはよくないって思ってたんだろうね
ヤ〇接種がよくないことだってわかってたからこそ 他の人にそれを進めたりしたくなかったんだ
インタビューに答えてくれてありがとう、お名前は?
アンドリューだ
こちらこそ
今もギャ〇グに属してるん?
もう今は違うよ
そもそもなんでギャ〇グになろうと思ったん?
友情的なことが理由かな
友達との関わりだよ
何円ぐらいギャ〇グに所属してたん?
5年かな
5年か
その間、刑務所に行ったこともある?
えーっと・・・
あるよ
何をしたか聞いてもいい?
バカなことばっかりだよ
タトゥーについて聞きたいんやけど
シンガポールではタトゥーに意味があるって
ギ〇ングに所属してたら、そのギ〇ングの 象徴のタトゥーとかあったりするん?
あるよ
一番わかりやすいのは、眉間のタトゥーかな
眉間にタトゥーがあったらギ〇ングってこと?
大半はそうだと思うよ
そのタトゥーは戦士のマークって呼ばれたりしていて
1本線か点のタトゥーなんだ
タトゥーでどこのギ〇ング所属かって判断できるん?
今は判断つかないよ
2024年現在の社会では無理だよ
なるほど、でも一昔前までは見分けついたん?
そうだね、でもどこか人に見えないように隠してた
そういうタトゥーは人目のつかないところにするんやな
シンガポールでは現在、タトゥーがあることで変な目で見られるん? それともファッションとしてオープンな感じ?
前までは変な目で見られることもよくあったよ
今は変わってきてるん?
今は以前より偏見はなくなってきてるよ
人からの見る目はその人のふるまいにもよるけどね
日本でもタトゥーは悪い印象があるのかな?
タトゥーがあることで就職しにくかったりすることも あるみたいなんやけど、シンガポールはどう?
一部の仕事はそうだね
公的な仕事の場合、特に教師とかだとそういうのはあると思う
小さいタトゥーだったら大丈夫だろうけど 大きくて目立つようなものはダメだね
隠れる場所やったらOKやけど、 そんな感じはあかんのやな?
これはアウトだね
ギ〇ングだからタトゥーアーティストになる天気は何やったん?
常に余談せずに周りを気にしないといけなかったのが すごくしんどかったんだ
もしほかの敵対ギ〇ングといざこざがある時に 友達や彼女と外出したりすると
常に周りを警戒しておかないといけなかった
誰が何をしてくるかわかったもんじゃないからね
さて、今やってきた
場所がはゲイラン地区って呼ばれるところで ここはですね
シンガポールで最も犯罪的かつ違法なね 物が売られてる場所ということで、
昔ほどではないんですけど、
昔ほどではないんですけど、現在もですね ギャングの管轄があって テリトリー分けされているところみたいです
複数のギ〇ングの管轄があって 縄張りわけされているらしい
今俺たちがいるここゲイラン地区は 多数のギ〇ングに支配されているエリアなんだ
ストリート毎に別々のギ〇ングが管轄しているんだ
今は政府によって閉鎖させられたけど 以前はこのすぐ裏に違法賭博場があった
今のギ〇ングってどういうことをしてお金を稼いでるん?
ギ〇ングの多くは、密輸タバコの売買、 ヤ〇物などの密輸が主な収入源としてるよ
ベイプ(電子タバコ)もそうだね
それもギ〇ングが関わってるんか
インターネットの発展によって、 オフラインでの違法賭博場はどんどん減っているけど
それらはほとんどオンライン賭博に移行しているだけなんだ
それに違法〇春もシンガポールでは蔓延していて それもすべてギ〇ングの管轄のものなんだ
防犯カメラがそこら中にあって、 どうやってそんなことができるん?
警察もパトロールに来たりするやろ?
どうやってそんなことができてるん?
例えば俺がここでヤ〇物を売ってるとしたら
警察は24時間同じ場所に突っ立って監視しているわけじゃないし
監視カメラだって、資格ってものがあるからね
四角ね、どこが死角になってるか教えてくれる?
あっちの奥の方に防犯カメラがあるだろ?
カメラがどこに向いてどこに焦点をあてているかによるけど 例えば、こっち側を向いてるとしよう
カメラはこの道を真っすぐあっち側に見張ってるけど
あっちの壁の裏で何がおこっているか何も映らない あそこは死角になっているからね
もし俺がド〇ッグ売人だたたらあそこでやるね
誰にもばれない、死角だから
現在もゲイラン地区を歩くと、
こんな感じで怪しいものを売っている人が ちらほらいる感じです
ストリートであれは何を売ってたん?
偽物のバイ〇グラさ
精力増強のための薬さ
でも違法じゃないん?
違法さ、だって偽物だからね
偽物やったんやね
それを摂取して亡くなった人もいるんだ
俺が知っている限りでも2件のケースが報告されていて
偽物のバイ〇グラを摂取したお年寄りが性行為を行って
行為中に亡くなったらしいよ
シンガポールはインド洋と南シナ海を結ぶ位置にあることから、
密輸の街とも呼ばれ、
英国が19世紀初頭に国際海上貿易の 中心点として港の施設を発展させ、
世界最大で最も忙しいハブ港のつとして
2世紀にもわたり地位を維持したが、その一方で
高い交通密度はすべての貨物を徹底的に調査することは難しく、
密輸業者はシンガポールと隣国との 規制などの違いをうまく利用し、
〇薬武器、タバコ、お酒、象牙などの 大量の違法品が密輸されているらしい
イギリスの植民地時代は、インドや オーストラリア、 中国大陸などの間で、
ア〇ンやお茶などの東西交易三角貿易が 中心地点として機能し、
近年ではアフリカから中国への大量の 象牙などの絶滅危惧種の野生生物部位の密輸
アジア各国へのベネズエラ産の石油の
密輸の中継地点として利用されているらしく、
政府はね厳しい法制度を製作し奮闘しているが、現在も過去も
世界最大の海上運送中継地点かつ
巨大な密輸ハブとして機能しているそうです
なんでド〇ッグを始めて、なんでギ〇ングに入ったん?
俺は母子家庭で育って、母はいつも働きっぱなしだった
朝早く家を出て、夜遅くに帰宅する毎日だった
俺には兄弟もいなくて、一人っ子だった
とても孤独だったんだ
12-13歳って、自分が何者かを追求したくなるし 仲間もほしくなる年頃だろ?
そんな時、俺は悲しいことだけど、 誤った場所で仲間を見つけてしまったんだ
そうやって俺は13歳の時シンガポールの秘密結社に入った
秘密結社に入って3か月後には、人生初の〇麻を紹介された
それで俺はその時初めて〇麻を手に出して
完全にハマってしまった
それが俺の30年以上も続く問題の始まりだったんだ
人によってはソフトド〇ッグならやっても大丈夫なんて言うけど
俺の意見としては、ド〇ッグはどんなものであっても ド〇ッグはド〇ッグなんだ
ド〇ッグ以外にも、スマホ、ゲーム、仕事でさえ 人生を壊してしまう依存は良くないと思うよ
近年の調査では、世界トップクラスの一人当たりのGDPを誇る 富裕層の国の生活が
何も住みやすい社会とは限らないと調査による
調査によると、シンガポールの約半数(49%)は
数週間にわたりほぼ毎日 悲しみや絶望感を感じるほどのうつ状態を経験し
27%は過去1年の間に自殺を真剣に考えたことがあり、
そしてそのうちの大半が 15歳から35歳未満の若年層
シンガポールでの10代の死因 第1位は日本と同じ自殺だと公表された
インタビューを受けてくれてありがとう!お名前は?
シンディよ
はじめまして!シンガポール出身?
そうよ、シンガポールで生まれて育って オーストラリアに少し住んでいたけど今はまた戻ってきたの
そうなんやね、シンガポールで生活はどう?
概ね良い感じだけど、すごいストレス社会だね
プレッシャーがすごい社会なの
金融業界の大企業で働いているんだけど
勤務時間はシーズンによって変わりはするけど 平均毎日8-12時間でとても長いの
でもそれうがシンガポールでは普通だし、みんなそうなの
鬱になったことはある? 病院に言ったりとか薬飲まなあかんかったりとか…
鬱になったり治ったりの繰り返しね
若い頃には特に精神的に色々と苦しんでいたし ちょっ鬱にも悩まされたこともあるわ
特に中学・高校の時は勉強面ですごくプレッシャーを感じていたわ
今やってることを投げ出して何か別のことをやりたくなったり ただただ逃げ出したくなることもあった
何度も言えを飛び出して現実逃避したくなったことはあるわ
森で生きたいとか思ったこともね(笑)
森生活か(笑)
アマゾンのジャングルでなんのプレッシャーも感じず 生きたいって思ったりね(笑)
シンディーの友達もみんなそんな感じやった?
みんなそれぞれって感じ?
もちろん人によって差はあると思うけど、
大半の人たちはすごくストレスを感じて生活をしていると思う
とても大変よ、娯楽のための時間なんて取れないわ
イギリス植民地支配から独立した60年前、
シンガポール人口の約70%以上が極度の貧困の中で暮らし、
高水準の失業、食糧不足、
世界最悪のスラム街が多く存在する アジアの最貧困の一つとして、 誰も期待していなかったが、
30年以上総理大臣を務めたリー・クアンユウ が経済的な危機を支えた
彼の政策はシンガポールには天然資源がなく、 唯一の資源は 国民と国民の努力のみと宣言し、
「良いもの、より良いもの、最高のもの。それを休ませるな」いうメッセージは 小さな子供をターゲットとして叩きこまれ、
外国企業の税金を10年間免除するなどの政策を採り、
資金と人材ノウハウを持つ外国投資を呼び込み、
功績、スキル、パフォーマンスに基づいて報酬を与える実力主義
才能がある 人であれば、どんな場所に生まれても上に上がれる社会を作った
そしてこれはシンガポールの教育システムにも反映され、
国の予算の最大20%を教育に充て
シンガポール全土の学校では 頻繁にテストを行い、頭脳レベルによってクラスが分けられ、
小学6年生が全員を受けなければならない全国統一試験では
良い結果を出せば、より良い中学校高等教育へ進め、
キャリアや人生を見据えることができる 実力社会システムを導入した
結果、アジア最貧国から世界のトップまで発展したシンガポールだが、
経済発展と共に多くの犠牲もあったみたいです
シンディの子供時代はどんな感じだった?
知っての通り、シンガポールの教育システムはとても厳しくて
小学校のころからすでに、勉強を頑張らないといけない っていう大きなプレッシャーがあって
学校での勉強が終わって家に帰ってからも 家庭教師との勉強があるのも普通で、勉強ばっかり
一般的には12-14年ぐらいそういう勉強三昧の日々が続くの
学生時代は親とどんな仕事につきたいかとか、何になりたいとか そういうキャリアの話を良くされる環境だった?
そして周りの友達もキャリアの話が飛び交う環境だった?
そうね
そういうのは苦痛やった?
うーん…若いころは当然すごく苦しかったよ
将来、自分の思いえがく自分になれる気がしなかったし 全然ん楽しいと思えなかった
ミスも許されない環境だったし
もし何か間違いを犯してしまったら 親を失望させてしまう気がして・・・
すごい高い学費を親に出してもらっていたわけで
私が良い仕事に就けるようにって 私に膨大な投資をしてくれたみたいなものだから
でもそれが私がほんとに求めていたものか って考えると、正直よくわからない
「頑張っていっぱいお金もかけてあげてるんだから 勉強を頑張って良い仕事に就いてね」って感じだったの
正直、シンガポールの教育システムは めちゃくちゃレールに沿ってるって感じで
創造性を高めるための余裕なんてなくて
自分が鳴りたいものになれず、敷かれたレールを進むだけ
まわり道は許されないって感じだった
先生に「こうやってやりなさい」って言われて 違うやり方で正解にたどり着いても、それは間違いとみなされる
真っ直ぐ進む以外、間違いなんやね
ああ、そうするしかなかったよ
建国の父リー・クアンユウが掲げた シンガポールを唯一前進させる方法は、
国民の絶え間ない努力
シンガポールには「キアス」という言葉がある
「失うことの恐怖」「負けることの恐怖」などの様々な意味があり、
具体的には「1円でも安く買う」
「人より良い給料を得る」といった行動を通じて、
自分は利益を得たと実感させる気質
こうした気質は高い学習意欲や労働意欲につながり、
あらゆる取引から最大限の利益を得たり、
人々が 一生懸命働くことで経済にもいいというプラスの効果もあるが、
このテーマを研究している社会学者や心理学者によると、
「キアス」の精神性が 個人の順応性の向上、
自尊心の低下、創造性の低下に直接つながり、
新しいアイデアや探求する能力を殺し、
自尊心と創造性が最も重要なビジネス 起業家精神で成功するには不向きという声もある
「キアス」についてどう思う? ヤ○物使用にも何か関係してると思う?
シンガポールはとても激しい競争社会で
多くの親は、自分より子供をより優れた人に育てたくて
それが理由で、多くの親が子供に対して 不必要なほどのストレスを与えてしまってるんだ
子供が小さい頃からピアノとかバレエとかの 放課後の習い事をいっぱいさせるんだけど
俺はそんなことはすごく不必要なことだと思う
カラダを休めることは必須で
ストレス無しでずっと働き続けるなんて不可能だよ
そんな環境課で人はどうすると思う?
俺が知ってる限りでは、弁護士や医者でさえ ヤ○物を使用している人がいる
ヤ○物の力を借りて、夜通し2-3日も 寝ることもなく仕事をし続けられるようにね
他の人よりも優れていたいがために?
そうだ、もっともっとお金を稼ぐためにね
とある記事では「キアス」はもともとは 失敗を恐れる兵士を指すために使われていたが
移民は一般的に教育を受けておらず、社会階級が低いため
十分な生計を立てるためには 競争的でなければならなかったとして、
「キアス」という言葉が 日常生活で使われるようになった
そして、現在も自分のキャリアが決められる子供の頃のテスト
高騰する住宅価格
世界一物価の高い国にて生き残れるか の恐怖、ストレス、不安が
子供の頃から常に避けられない 環境がシンガポールるには残っていると
シンガポールの生活費はどれぐらい?
高いよ
車はとっても高価だし
家なんてもう高すぎるよ
まじか
家を買うなんて馬鹿げてるぐらい高いの
特に民間住宅はすごく高いわ
HⅮB(※)は?民間住宅より安いやんな?
公団住宅(HⅮB)に住むには結婚していないといけないの
少なくとも結婚していないと HDBに住むための応募すらできない
独身では無理なの
しかも住めるとかどうかも確約じゃない
応募したら番号を渡されて、 ずっと自分の番が来るまで待ち続けるの
私自身、応募したことがあったけど無理だった
2回もね
しかも、HDBの応募に受かったとしても
政府がその団地を建設している3年-6年間 ずっと結婚していないと鍵を受け取れない
もし離婚したら?
鍵はもうもらえない
HDBには99年の所有権があって、 99年後には政府の所有物に戻ってしまうの
公団住宅に最大5000万円払っても 99年後には自分のものじゃなくなる
子どもにすら譲渡することはできず、 政府のものになるだけ
シンガポールでちゃんと生活しようと思ったら 2024年現在、どれぐらい収入がないとあかんの?
それなりに快適な暮らしになると、月収50万円は必要かな
まあこれの主観ではあるけど、
月収80万円ぐらい稼いでたら良いんじゃないかな
Wow…月収で?
ああ、100万円ぐらいかもね、快適な生活を送りたかったら
たまには安い食べ物を買ったりとかして 生活することもできるから
お酒を飲まないとか、タバコの本数を減らすとか そういうことをして生活費は抑えられるよね
それで、40万~50万円ぐらいじゃないかな
世界一豊かな国の一つと呼ばれるシンガポール
現在、国民の85%は働き過ぎで 疲れ果て限界が来ているとの調査があり、
将来に経済的な余裕がないと の理由で、 日本より低い世界最低の出生率の一つ
高齢化が進む中、特にシンガポールで出生率が低いことが 他の国以上に問題視される理由に、
今までの経済成長戦略が 人口増加と一生懸命に人より働くこと、
シンガポール唯一の資源人が少なくなると、 必然的に経済力も落ち、
今までの戦略では通用しないとも言われている中、
これからどのような対策をして進んでいくのか が注目されている
なんでギ〇ングをやめようと思ったん?
毎回刑務所に入れられるたびに、自分にこう言い聞かせてた 「ブルース、これが最後だぞ」って
でも出所するたびに、前の自分に元通りで 悪さをしてしまうのを繰り返してた
ド〇ッグがいつも悩みの種だったんだ
みんな知ってのと降り、ド〇ッグは人体に色んな影響を与える
ド〇ッグの影響で俺は人をだましたり ものを盗んだり、強盗をしたりしてしまった
さらにド〇ッグのせいで、人格も凶暴になってしまった
そんな中、俺が最後に刑務所にいたとき、 自分の人生について色んなことを考える時間があったんだ
「なんで自分は積を犯し続けて、 刑務所に入ったり出たりを繰り替えしてるんだ?」ってね
何か月もそうやって自分の魂と向き合って 繰り返し考え続けたところで、ついに答えが見つかった
俺には今年15歳の娘がいて
娘は俺の唯一の子供で、心の底から愛している
俺が刑務所にいた頃、妻が毎月娘を連れて 俺に会いに来てくれていた
そんな中、娘が俺に会いに来たある特別な日があって その日は本当に特別だった
その日は娘の4歳の誕生部だったんだ
妻が娘のために新品のドレスを用意していて 娘はすごく幸せそうで
娘は面会室にくるやいなや、俺にまっさらなドレスを 幸せそうに見せつけてきたんだ
そして娘が座ったら、俺はバースデーソングを歌ってあげたよ
家族みんあで歌って幸せな時間だった
そして歌い終わると、娘は俺wお見てこ言ったんだ
「パパ、抱っこ!」ってね
その言葉を聞いた時、俺の心を崩れ落ちたよ
そして俺が唯一できたのは、首を横に振る事だけだった
それを見た娘は泣き出して
「家に帰りたい!家に帰りたい!」って・・・
その日は俺の人生で最悪な日だったよ
その日俺は自分に誓ったんだ 「ブルース、これで本当に終わりにしよう」ってね
それで、今はどんな活動してるん?
今は啓発演説家とコンテンツクリエーターをしてるよ
過去8年間、各地の学校や団体、教会などを周って 俺の人生団をシェアする活動を続けている
この活動を通して、俺の失敗談について話すことで 人々が俺の間違いから何かを学んでほしいと願ってるんだ
今回シンガポールのことについて
ネットの情報で 調べたところ、ほとんどネガティブな情報がなかった
地元の人と話すことによって、知った リアリティたくさんのメッシュとインタビュー
たくさんの人がNGだったんですけど、そのNGだった 理由がめちゃめちゃ衝撃的やって、
この国には言論の自由があるようでない
例えば、リー・クアンユーのネガティブな発言を カメラの前でしてしまうと、僕の身に何が起こるかわからない
この国は様々なことを表上に出ていない けど、もみ消しになっていることがたくさんあるとね
今回、インタビューで会った たくさんの人の意見であって事実なのか事実じゃないなのか
それが分からんまま本人の口からじゃなくて、 僕が言うのはどうかなということで、今回ね
そのことについてあんまり触れてないんです けれども、でも事実約60年間で
ここまで発展したシンガポールでも、その裏には
常に闇っていうのはあるんだな
と何か深く見てみてね思いましたね
この世界はホンマに完璧っていう文字は存在するのかな
いいものの裏には常に悪いものがあって 初めて一つなんじゃないのかなって
めちゃめちゃ実感しましたね でも、その両方を知った上で
学びを与えてくれた シンガポール、さらに好きになれましたっていうことで、動画が
ええなと思ったらチャンネル登録の程よろしくお願いします ということで、シンガポールからでございます
では、また!