その昔、サハラ砂漠に住む女性が、神様からこんな予言を受けたと言う。
目の見えない生活、みなさん想像できますか?
She's blind but she can cook.
みなさんこんにちは、バッパー翔太です。
みなさん、ついにやってまいりました。
アフリカ大陸と言うことで、現在はアフリカ大陸北西部、国土の90%がサハラ砂漠の国、モーリタニアでございます。
今回はですね、世界で最もユニークなコミュニティの一つと言うことで、
ここから約1000km離れた、超偏峡の砂漠にある村には、盲目の部族が住んでらっしゃるとのことで、
砂漠のど真ん中で目が一切見えないって、どうやって生活してるの?
と言うことで、今回はですね、実際に訪れてみたいなと思います。
はい、今回はですね、バッパー翔太で本を出すことになりましたと言うことで、タイトルはGo With The Flow。
僕はですね、初めて19歳の時に海外に出てから、今まで各国、各都市、いろんな体験、経験があって、
その中で僕の心の中にあった気持ちをノートに書いてた、それをベースにした本です。
海外に出るまでの自分、そして一度命を断とうと考えていた自分、そして世界との出会い、数多くのストーリーを書いてます。
この本のパッケージはですね、約2年間、スマホ、SNS、すべて経って、
今目の前で起こっていること、今目の前にいる人、今を大切に生きたいということからですね、
テントハックしながらヒッチハイクしてた時代の写真です。
僕にとってGo With The Flow、いろんな意味があってですね、直訳すると流れに身を任せるなんですけど、
自然に流れてくるものに逆らわずに身を任せながら旅をする、そんな行為13年間を書いているので、
皆さんぜひ読んでみてください。詳しくはね、概要欄に貼っているのでチェックイットアウトしてみてください。
ということで、バックトゥーダビデオ!
その際に国の新しい行政の中心地として指定されたのが現在の首都、ヌアクショット。
ヌアクショットはもともと人口約200人の小さな漁村だったが、
1960年代後半から70年代にかけてサハラ地域を襲った干ばつと砂漠化の影響で、
モールタニア全土の農民や遊牧民が難民として都市部へ流れ込むようになり、
その結果、80年代にはヌアクショットの人口が15万人まで到着するほどの急激な人口増加が発生。
現在ではモールタニア最大の都市であり、経済の中心地として発展を続けているそうです。
さっきですね、1000キロって言ったんですけど、舐めてましたわ。
1000キロ砂漠を走るのに約2日かけて行くということで、
キャンプしながら目の見えない部族が住む村まで行くということで、
今からそのための買い出しに行きたいなと思います。
今日はボールと一緒に行きます。
元気ですか?
はい、元気です。
1000キロまで行くんですか?
ヌアクショットからダリコンベは100キロ以上です。
ここはですね、モールタニアのローカルマーケットということで、
すごい活力でございます。
モールタニアと日本の関係といえばタコ。
たくさんの日本に輸入されているタコはですね、モールタニアさんみたいでですね、
皆さんスーパーマーケット行ってタコモールタニアさんかどうか見てみてください。
ここから来たタコでございます。
もともとモールタニアの人はタコ食べへんかったみたいなんですけど、
とある日本人がタコ教の技術を地元の人に教えたのが始まりみたいです。
ここがですね、家畜が売られているところなんですけど、ものすごい世界です。
何年前の世界っていう異世界が広がっております。
どっちが一番高価か、どっちが一番高価か教えてください。
一番高価なのはこのタコだと思います。
このタコは他のタコよりも大きいからです。
サイズだけ?
サイズ、はい。
一般的な価格は1万円から1,500円くらいです。
サイズによって?
サイズによって、はい。
さて、水と食料を調達できたということで、
目的の部族の住む場所へ向けて出発です。
首都から車でしばらく走っていると、あたり一面見渡す限りの砂丘が広がってきました。
国土のほとんどが乾燥したサハラ砂漠に覆われたモールタニアは現在、
ここ20年にわたる深刻な気候変動の影響に直面し、
干ばつの影響で耕作可能な土地はわずか0.5%に過ぎないため、
自国で食料を自給することが困難な状況。
そして頻発する砂嵐が一部の都市を襲い、
特に首都ヌアクショットは海抜0m地帯に位置していることから、
海面上昇による洪水の危険が高まり、多くの住居やインフラに甚大な被害を出しており、
また豊富な漁業資源も外国企業の乱獲などによって生態系が危機にさらされており、
注入源としての漁業も不安定な状況。
モールタニアは地球温暖化の原因となるCO2の排出量が非常に少ない国なのにも関わらず、
気候変動による影響を最も大きく受け、
遊牧を中心とした農業が経済の基盤を担ってきたこの国では、
多くの人々が生活の場を失い、難民化を余儀なくされた結果、
現在世界で最も貧しい国の一つとなったモールタニア。
そしてこれはモールタニアに限らず、
アフリカ全体がアジアや欧米諸国が排出するCO2の影響を受け、
そのツケを払うされているのが現実だそうです。
はい、ということで皆さん今日はですね、
ここでキャンプするっていうことで、
1日も12時間くらい運転して、
やっと半分まで来たっていう感じです。
めちゃくちゃ遠いです。
はい、ということで今日はですね、
ここが僕の家っていうことで、
彼らはですね、テントなしで寝るみたいです。
僕もテントなしで全然行けるんですけど、
モスキーとかね、ちょっと怖いじゃないですか。
なんで、一応のためにね、テント。
気温はですね、そんなに下がらないみたいなんで、
全然行けそうなんですけど。
まあ今日からですね、
3日間シャワーなしの生活っていうことで、
まあでもそんなに暑くないから、
全然シャワーなしでも行けるかなって感じで、
まあ近くの川あればね、
川でジャボン行きたい感じですけど。
今日の料理はタジンだそうです。
すごいな、ナイス、めっちゃいい匂いです。
はい、ということでこれがですね、
モールタニア風のタジンでございます。
まあ手作りで作ってくれたっていうことで、
ナイスシェイフメン、
This is so good.
Thank you.
いやもうこの砂漠の上の音が最高だし、
もう今日は満開のスターになるでしょうっていう感じでございます。
でもちょっと怖いのが、
この辺ですね、サソリがめっちゃおるってことで、
サソリだけ気付けてくださいって。
もう刺されてるら死んでまおうやんみたいな。
まあサソリに刺されないことを願って、
寝ますか。
はい、皆さんおはようございます。
昨日は最悪な一夜でございました。
ですね、砂嵐が来てですね、
昨日結局2時間ぐらいしか寝れんかったから、
砂嵐としかもめっちゃ暑かって、
で、テントの外で寝ると、
もうモスキーと地獄なんで、
そのためにテントの中におらないか、
もうパーンって寝ても汗が出るぐらい暑くて、
で、砂嵐が来て、
テント全部もうほんぼほんぼ倒れてしまうみたいな。
まあ今ね、
みんな2時間しか公開で寝れなかったっていうことで、
めちゃめちゃ眠たい中、
また移動でございます。
今なんですけど砂漠の中を彷徨っております。
砂漠に入ってから100キロに行ってたんですけど、
オフロードね。
もうそっから地図もないですし、
GPSもないですし、
もうどこにおるのか全然わからない。
人に聞きながら行かなきゃなんですけど、
ぐねぐね道で、
どこがどこだか全然わからんっていうね。
道なき道を進みながら移動すること約3時間。
はいみなさん着きました。
ここがですね、目の見えない部族が住む、
ダリクンベっていうところでございます。
いや、モンゴルのトナ海賊より卑怯ですね。
ここほんまもあたり、
なんもない砂漠という。
心よく出迎えてくれたのはこの村の村長。
彼は盲目の一人です。
なぜこんなに盲目の人がいるのか?
ここからですね、
一番近い村が約80キロっていうことで、
砂漠のど真ん中。
そんな中、目の見えない生活、
みなさん想像できますか?
ということで、今からね、
目の見えない部族が砂漠のど真ん中で、
どうやって生活してるのかってね、
密着してみたいなと思います。
あ、彼の家?
はい。
彼はここに住んでる。
あ、ここに住んでる。
はい。
わあ、ここめっちゃいいね。
見てください。
ここが彼の家っていうことで、
ここで寝るみたいです。
モスキートが大量におるみたいなんで、
モスキートを垂らして寝るみたいです。
かなりシンプルです。
見てください、みなさん。
こんな感じで、
ここでバーベキューして料理するみたいです。
キッチンの中もですね、
めちゃめちゃシンプルです。
ここでね、みんな料理して、
女性たちが。
で、もう普通に一つだけ
タンスがあるっていう感じで、
めちゃめちゃミニマリストですね。
で、まあ基本的に
チャコで料理するみたいなんですけど、
緊急用にこんな感じでね、
ガスとかもあるみたいです。
火なんでめちゃくちゃ熱いし、
作業だと思うんですけど、
感じることで料理ができるみたいです。
すごい油だな。
このネンブラーの人たちはですね、
二人に一人が盲目っていうことで、
彼の娘も一人目が見える子がおったり、
で、他の子供は目の見えない子供がおったり
っていう感じみたいです。
彼らなんかはですね、
目が見えるっていうことで、
お母さんがお手伝いして
今料理してるところみたいです。
村の中での生活ので、
全部目が見えなくても
一人でできるっていうことで、
僕らがですね、
持てない感じるというか、
そういう感覚をですね、
持ってあるんだなって
すっごくないですか。
オーマイガー。
わー。
でも基本的にね、
家畜で生計を部族の人たちが
食べてるみたいです。
So the kids go to the school.
This is the school, right?
That's what we call loh.
And everyday we write on it,
like one paragraph.
And then when I wrote the paragraph,
I should read it like
hundreds of times per day,
so it can be in my memory.
Then the next day I clean it
and replace it by a new paragraph of Quran.
That's the memorizer of the Quran.
Everyday you write something new?
A paragraph, yes, or sentence.
And then until we finish the book of Quran,
of the Holy Quran.
Wow, that's a new style.
It's a Mauritanian style.
It's not new.
This laptop is very old.
This is the oldest laptop that you can see.
Wow, amazing.
I'd like to ask them,
what's special for this village?
He can only see 0% of the picture,
but he can feel it and communicate with it.
Isn't that amazing?
It's a special ability.
So the villagers made a special meal
for the guests.
What is this one?
Goat meat with potatoes.
With potatoes.
It's like Tajin, no?
Yeah.
Nice.
Is there anything difficult to eat or no?
No, nothing.
They used to eat.
Nothing happens?
No.
The bread baked in the kiln is very delicious.
It's freshly baked, so it's still hot inside.
And if you eat it with Tajin soup,
it's so delicious.
It's night now.
The desert has become cool all at once.
I live with them this time.
They say that they are living in abundance in front of us.
But they can't see.
If you can see, it's more abundant than people.
Work is also limited.
Because of economic reasons and such a remote place,
they can't get medical support satisfactorily.
They believe that they are given by God.
But when researchers looked into it,
there seems to be a suspicion of blood relations and genetic defects.
If you receive proper treatment,
you may be able to see.
As the number of blind people increases,
the village is more and more likely to be isolated from society.
People who have been so positive and kind to us,
I want to support them somehow.
If you have a link or know a group that can support you,
I would appreciate it if you could comment on the message.
Good morning.
Today is the first day of the Sahara desert.
祈る
私たちはまるで星を見るようになります
私たちは、伝説を読むようになります
私たちは、論文を読むようになります
私たちは、研究をするようになります
私は、家族に良い陰影を感じています
私たちは、私が読むことを見て、私が学んだことを見渡しています
私は、ヤスリの旦那さんのことを読む、休憩しないでください
私たちの口には素晴らしい彼氏がいます
彼らは私を目で見かけるようになります
自分たちの境遇を受け入れ、人生に対して深い感謝の気持ちを抱き、幸せに生き、そして人々を助け合いながら生きている
人間のね、強さ、素晴らしさ、同じ人間としてね、尊敬の心でいっぱいなのと、学び遅れてありがとう
てことで、サハラ砂漠、モーリタニアからでございます
アディオス
サハラ砂漠