【費用公開】中古ガレージを断熱・エアコン・トイレ付きにリフォーム!総額○○円かけて分かったデメリット【ガレージ紹介】
どうも!クピ男です
休止中にガレージのDIYや工事を行い
とうとう理想のガレージが完成しました
YouTubeの動画作りの拠点になりますので
かなりこだわりました
3つのエリアに分けています
まずはここ
そのまま車を入れられるゾーンになります
ここで車のメンテやDIYを行います
次はこちら
車中泊のアイテムやキャンピングカーのアイテム
撮影機材のコーナーです
ここがDIYのコーナーです
こだわった箇所は
一つずつ後でお伝えします
かかった費用の詳細もお伝えします
将来的にこういったガレージを作ろうと思っている方の
参考になれば嬉しいです
まずは外観ですが
鉄骨ガレージの2階建てになります
このガレージがあったからここに
富山県に移住を決めました
こちら家を購入した時についてきた
中古のガレージなんですけど
外壁も茶色でそんなに汚れてなくて
古さはあんまり感じません
築13年ぐらいです
もともと農家の方が住んでいたようで
移住したての頃はお米などが床に落ちていました
この大きさは
自分が住んでいた大阪や奈良では考えられません
このガレージの横幅は
端からここまで約11.5mあります
そして奥行きですね
ここから奥までは約6.2mあります
これをもし今新築で建てようと思うと
もうえらい金額になると思います
大きいガレージが欲しい方
田舎の元農家の方の戸建てが狙い目ですよ
ここに2台分のシャッターがあって
こっち側は1台分のシャッターです
両方とも電動です
やっぱり電動はもうめちゃくちゃいいです
前のガレージは手動だったんですけど
やっぱ音がうるさいんですよね
電動はかなり静かです
こんな感じです
すぐ横には
1台用の小さめのカーポートもありました
ガレージ前には水道蛇口2つ
これで農機具を洗ってたんでしょうね
外部コンセントが1つ
これは今回工事でつけました
ここでキャンピングカーの充電や
洗車時に高圧洗浄機などを使います
ここに3つですかね 照明があるんですけど
これは工事でつけてもらいました
富山県の夜はもう真っ暗なんですよね
街灯も周りに全然ありません
この照明をつけて
夜でも洗車ができるようになりました
これはガレージの照明で
これが外部の街灯の照明になります
これスイッチボットをつけて
スマホで遠隔操作できるようにしています
ここのスイッチボットを押すと
こんな感じでオンオフできます
入り口はシャッター以外に横にも扉がありました
入ってすぐ扉があるんですけど
これは今回の工事でつけてもらいました
エアコンがしっかり効くようにここに壁と扉をつけました
すぐ横に階段があって2階に上がっていけます
こちらは物置や倉庫として利用しています
じゃあ中を紹介します
中なんですけど
最初は鉄板がむき出しの状態でした
普通のガレージですね
こちらが最初の状態です
ここにテーブルや工具を置いていました
まず最初に作ったのが
このガレージ内にトイレを作ってもらいました
ガレージ内にトイレを設置することはこだわりポイントで
自分の理想のガレージには欠かせないものでした
トイレを作った場所なんですけど
最初はこんな感じで小さい小屋みたいなのがあって
ここに農作業の工具ですかね
置いてるような形跡がありました
ここを撤去してトイレスペースにしてもらいました
撤去したての時はこんな感じです
ここから木材で作っていくんですけど
工事しているところを少し見させてもらったんですけど
すごい感動しました
大工さんが設計図も何もなく
自分の頭の中にあるんでしょうね
その場で作っていくんですね
少しDIYをかじっている者からすると
本当神レベルです
壁は安いということでOSB合板 こちらを使いました
すごい雰囲気良くなりました
そして最後にトイレを設置していただき
完成です
実際のトイレがこちらです
こんな感じでまあまあ広めのトイレになってます
上には換気扇もつけていただきました
ここはちょっと段になってますんで
スリッパを用意して土禁にしました
ここちょっとこだわりました
この照明なんですけど
マリンランプを自分でつけました
こっち側もですね
ここについてます
配線も自分でやったんで
配線カバーを付けたんですけどむき出しになってます
電源はトイレの横にコンセントがありましたんで
ここから取っています
切り替えます
こんな感じで暖熱色の電球を入れましたので
かなり雰囲気あるトイレに変わりました
自分のガレージにトイレをつけるの夢だったんで
本当に嬉しいです
このトイレにかかった費用なんですけど
大体100万円ぐらいだったと思います
最後にしっかり調べて金額もお伝えします
トイレ出てすぐのところに
お手洗いを作ってもらいました
ここ水道が来ています
下水工事もしてもらったんでそれも込みの値段です
この壁なんですけど
最初断熱するつもりはありませんでした
今年トイレだけつけた状態で過ごしてみて
無理そうだったら来年断熱しようと思っていました
今年の夏になってから1週間過ごしてみました
このガレージのシャッターですね
全開にした状態で
暑かったです
空調服なども着て過ごしましたが
これ熱中症になるなと思いました
なのでもうすぐに断熱しようと決意が固まりました
最初DIYでやろうと思って
YouTubeもいろいろ見て研究していました
できないことはないがかなり時間かかりそうな印象でした
あとDIYでやる場合なんですけど
エアコンとの兼ね合いがあって
配線方法や周辺の断熱など
かなり難易度が上がると思いました
なのでもうプロにお願いしました
結果的に頼んで大満足でした
お金はかかるけど
その時間別の撮影などできたので
これで良かったなと思いました
これが施工している時の映像です
断熱材はイゾベール・スタンダード
住宅用の防湿層付き高性能グラスウールです
壁はトイレと同じOSB合板を使用します
こちらが壁の下地材です
1本1本現場で長さを調整して
ガレージの鉄板にビス止めしていきます
断熱工事の初日だけ
大工さんが3人ぐらい多めに来ていました
一気にバーってやったんですぐに壁が完成しました
そしてこれシャッター横の小さな隙間なんですけど
ここにも断熱材を入れてくれています
あとは壁の下の方ですね
この小さなスペースも断熱材を入れていただいています
この辺はすごい嬉しいですね
そして入り口 トイレ側ですね
ここも壁を作って
断熱材と扉を作っていただきました
隙間がなくなり冷房効率が上がります
これがOSB合板も取り付けた状態です
別日に天井の断熱と
エアコンを取り付けていただきました
エアコンはこちらの業務用タイプです
天井の下地材をつける前にエアコンを取り付け
配線も済ましておりました
この辺は大工さんと電気屋さんの連携が
やっぱりすごかったですね
プロという感じでした
そしてこちらが天井の下地材
木が組み込まれました
天井にも同じグラスウール断熱材を
隅々まで隙間なく埋めていただきました
これが天井が完成した状態です
この上の天井の板なんですけど
最初OSB合板でしようと思ってましたが
大工さんの提案でこのジプトーンっていう材質
これよく学校とかで見ますよね
この材質になりました
これ1枚ずつパネルになっていて取り外し可能なんで
後々DIYや照明を増やす時にすごい便利だそうです
この壁断熱と天井断熱、エアコンの施工期間なんですけど
結構早くやってくれて2週間ぐらいで完成しました
大工さんや電気屋さんが空いてる隙間時間を見つけて
ちょこちょこやっていただきました
この断熱とエアコンにかかった金額は
また後で細かくお伝えします
こだわりポイントなんですけど
まずはエアコンですね
これ200Vエアコンにしてもらいました
やっぱり空間が広いのと
断熱して気密性を高めても
シャッターからの熱は絶対入ってくるんで
かなり強力なエアコンにしてもらいました
次にこだわったのが
この照明ですね
当初これ3本しかついてなかったんですけど
蛍光灯6箇所追加してかなり明るくしました
窓からの光もあるんですけど
やっぱり3本だったら暗かったです
合計今9本ですね
これにしてだいぶ明るくなりました
これはやって良かったですね
あとコンセントの数も少なかったんで
こういったところにも増やしていただきました
もう一つこの断熱でこだわったことがあります
これは自分でDIYでしたんですけど
この木と木の間の下の隙間や
こういったシャッターと壁の間ですね
ここ隙間がちょっとあいてましたんで
コーキングして気密性を極限まで高めました
というのもですね
断熱にした理由の中に虫問題があります
周辺が畑ということもあって
あまり街灯がないんですよね
夜中作業していると虫がすごい寄ってきて
ガレージの隙間からよく入ってきていました
これ外なんですけど
こういったところですね
ここも自分でコーキングしました
ちょっと隙間があいてるんですね こういったところ
かなり出来は汚いんですけど
これで虫の侵入が防げました
これ内側の断熱がされてない元の状態なんですけど
こういったところ
意外と下とか隙間があいてるんですね
これは実際に使ってみないとわからないことでした
これで夜も虫がいない状態で
快適に作業ができるようになりました
そしてこの200Vエアコンと壁断熱の効果なんですけど
かなりあります
こちら今太陽が当たってる方面なんですけど
温度で見ると27℃です
これ断熱してない状態だったら
45℃とか50℃近くなります
今日は外気温32℃です
今エアコン設定は25.5℃にしています
この室内の温度計が25.9℃
すごい快適です
先日すごい暑い時
多分37℃とかいった時なんですけど
エアコン全開にすればしっかり冷えてくれました
断熱材がない状態でしたら
大体外気温が37℃とかになってくると
中はもう45℃とか
もう壁中にヒーターがついているような状態になります
この断熱材をつけてからエアコンをつけてない状態でも
30℃とか31℃ぐらいに収まりました
やっぱりこの断熱材の効果ってすごいですね
本当に家みたいです
この階段下ですね
ここも収納として使えるように
こんな感じに施工してくれました
ありがとうございます
ここは冬用タイヤを入れてます
もう一つこだわりポイントがあるんですけど
ここポータルバッテリーとかを置いています
この奥の壁ですね
ここに外部と繋がる穴をあけてもらい
カバーしてもらいました
防水カバーです
これ外側なんですけど
こんな感じでソーラーパネルのケーブルを
外からガレージ内に繋がるようにしています
こういった初めて見るような形状のボックスですね
こういうのってやっぱりなかなか素人はわからないので
型番とかもわからないですよね
こんな感じで簡単に外せるようになってます
しかも気密性もあって防水性能もあります
やっぱりこういうのはプロに頼んだ方がいいなと思いました
ソーラーパネルは庭に設置しています
こんな感じでアルミの台座に角度をつけて設置します
台風でも飛ばないようにこんな感じで
打っています 金具を
これを10箇所ぐらい打っています
現在ソーラーパネルは4つあるんですけど
そのうち2つを
今ガレージに引き込んでいます
このEcoFlowのソーラーパネルの詳細をお伝えしていきます
これ1枚で定格出力400Wです
超大容量です
最大電圧は31V
最大電流は12.9A
重量は21.8Kg
1枚あたりのサイズなんですけど
まず横幅 こちらですね
これが1134mm
こっち側の縦ですね これが1722mmです
そして防水仕様で最大10年間の保証付きです
今回紹介したアイテムなどは概要欄にリンクを貼っておきます
ソーラーパネル2枚
800Wから今入力しています
現在ですね
曇りなんですけど約190W発電されています
さすが合計800Wのソーラーパネルですね
曇りでも200W近く発電されています
これ晴れの日だったら650Wぐらいは発電されます
今現在ですね このダブソンのポータブルバッテリー
ソーラーパネル入力していて
ACコンセントを挿しています
これがこんな感じでずっと這わしていって
ここのコンセントに繋いでます
ここは電子レンジや冷蔵庫、ケトルなどを置いています
あとはパソコンなどの充電ですね
この電源タップは壁コンセントから来ています
なのでこのポータブルバッテリーに今挿している
このコンセントをこっち側に差し替えれば
冷蔵庫やパソコンなどは
普通に壁コンセントから電源が取れます
ダブソンのポータブルバッテリーの詳細スペックも
お伝えしておきます
型番が「Dabbsson DBS3500」です
容量3430Wh
定格出力は3000W
容量かなりあるんですけど重量もまあまああります
重さは40.7Kg
こんな感じでガレージにずっと置いてるんで
重さは関係ありません
何よりもですね このポータブルバッテリーの特徴が
バッテリーの種類が
安全性が今までより高い半固体リン酸鉄リチウムです
市場で出回ってるリン酸鉄より燃えにくい素材で
より安全性が高いポータブルバッテリーです
あともう一つ面白い機能が
これもう1つ
2台並列接続 挿せるんですけど
挿すとなんと200Vも使えます
これで実際に200Vエアコンを使用して
家で実験した動画があります
こちらサブチャンで公開しましたんで
こちらもリンクを貼っておきます
これでトイレ、200Vエアコン、断熱が完了しました
あとは自分でDIYで設置していきました
まずはこちらの車中泊コーナーですね
自分は3つの車で車中泊しますんで
かなり車中泊アイテムが多くなります
こちらも荷物を置いています
自分の車以外にも
メーカーさんからキャンピングカーをお借りして
レビュー車中泊の動画も作りますんで
そちらの機材もあります
いわば4台分の車中泊のアイテムや
撮影機材がありますんでかなりアイテムが多いです
もうこんな感じで
お店かってくらい在庫を置いてます
この車中泊アイテムの前に
テーブルと椅子を置いてパソコンできるようにしています
ここで車中飯のレシピを考えたり
車中泊スポットを探したりしています
撮影終わりにもう車をここに入れて
そのまま機材を置いて
編集データもここで入れています
このたくさんのアイテムの収納方法なんですけど
これ何かわかりますかね
これカラーボックスなんです
こんな感じでカラーボックスの一つのボックスの中に
こんな仕切り板が売ってました
これで仕切って収納スペースを増やしています
こんな感じで壁の側面にこういった溝ができて
この板をはめられるようになっています
このナチュラル色のカラーボックスに揃えました
アイリスオーヤマさんがこのカラーボックス
たくさん出してましたんでこれで全部揃えました
このオプションの板や横の溝とかも
アイリスオーヤマさんのオプションです
使用した板なんですけど1枚470円ぐらいでした
そして横に溝ができる
レールボードって言うんですかね
こちらは500円ちょっとでした
そんなに1個1個値段は高くないんですけど
これ揃えるとかなり金額しましたんで
もう最終は
こんな感じで自分でもう板を切りました
あとこれはAmazonで売っていた
シールタイプのL字のフックですかね
これを内側にこんな感じで貼って
このボードを支えています
これでデッドスペースなく全部の物を収納できます
こういった感じで四角のボックスの棚って売ってるんですけど
結構高いんですよね
なのでカラーボックスをこんな感じで利用しました
地震用にまず上に突っ張り棒ですね
何本か入れています
そして左右の連結なんですけど
こういった強化シールっていうんですかね
こういったものが売っていました
これもAmazonで買ったんですけど
こういった家具を連結する用のシートです
これでがっちり固定されています
特殊強化糸を採用と書いています
結構強めに揺らしても全然びくともしないんで
ある程度の地震は耐えられると思います
アイテムなんですけど
この縦のラインでジャンルを分けています
ここはもう家電って感じですね
車中飯で使うフライパンやトースター、鍋とかがあります
次はこういったお皿とかクッカー類ですね 入れています
防臭袋ももうこれだけたくさん用意しています
ウエットティッシュやキッチンペーパー
サランラップやアルミホイル
クッキングシートですね
一番端はガジェット系 カメラなどを置いてます
この横ですぐに充電できるようにしています
これカウンターです
自分よく腕時計みたいなのをつけてるんですけど
これでこんな感じで押して
数字が上がっていくんですけど
これでカット数とか大体何カット撮ったかなとか
そんな感じのメモ代わりに使っています
その上こちらがアクションカメラですね
僕結構10何個使っています
車によって違うんですけど
インディ727や小さい車だったらそんなに使わないんですけど
ジルなどキャブコンだと本当にもう10何台使います
ここはもう今使ってないんですけど
最初GoPro HERO4ですね
これでYouTubeを始めました
これでロードスターで車載映像とか
バイクの車載映像などを撮っていました
ほとんどGoProがメインですね
DJIのアクション4も1台あります
これはInsta360ですね
この小さいカメラ
こちらも車載映像などをこちらで撮っています
これはスマートフォンですね
iPhone これカメラ用で用意してます
これと別に
あとこの今 正に使ってるカメラもiPhoneで撮っています
こちら側はキャンピングカー系のパーツなどを入れてます
こんな感じですね
ここでこだわったポイントが1つあります
自分この夢のガレージ
自分の理想のガレージを作る時に
100円ショップのような
お店のような作りにしようと思ってました
こんな感じでベルトコーナーや
ゴムマットコーナー
突っ張り棒のパーツとかですね
よく使う結束バンドはこれ
室内用の小さい結束バンドです
室内用の大きい結束バンド
野外用
天候雨でもいけるような結束バンド小と大
こんな感じでもう100円ショップのような
お店のような在庫を常に置いています
特によく使うこういった結束バンドやテープ類ですね
ビニールテープや普通のテープ
両面テープみたいな感じで
ジャンルを分けて大量に置いています
こうすることにより気軽にDIYできて
足りないってなった時にすぐに買いに行かずに
もうここである物ですぐに作れます
なのでこういった在庫の数はこだわりました
次このDIYコーナーなんですけど
ここがメインの作業台なんですけど
こんな感じでスタイロフォームを敷いて
切断など丸ノコでしています
このテーブルなんですけど
前の家で使ってたL字のテーブル
これ1個
ここ1個と向き合わせて使ってます
そうするとこんな感じで出っ張りができて
いろんな方向から作業できるので
かなり広くてやりやすい作業台です
この一番左の長いテーブル
これ2mあるんですけど
これだけIKEAで買いました
こっち側にも一応作業スペースがあるんですけど
これはもうカラーボックスの上に
板っていうんですかね
これホームセンターで売ってるやつ
そのまま乗せただけです
作業スペースが何箇所かありますんで
切断とか測ったりとか
いちいち物を片付けずにそのまま回っていってできるんで
かなり作業効率は上がりました
この作業テーブルの下
ここにもカラーボックス2段ですね
2段収納にして間の仕切りを入れて収納を増やしています
この後ろの収納は
キャンピングカー関連の電気系統の収納になってます
次この壁掛けの工具なんですけど
OSBボードなのでかなりDIYはやりやすかったです
断熱加工していただいた大工さんに
余ったOSBの端材を置いていってもらいました
それをカットしてこんな感じで
壁に荷物が収納できるようにしています
この辺はネジ類をまとめてます
その横なんですけど
これマグネットツールホルダーです
こんなマグネットがついてますんで
何でもこんな感じでつけていけます
やっぱりこういった道具ってどこに置いたか忘れちゃうんで
こんな感じで見える収納にして本当に良かったなと思いました
こっち側は工具類ですね
このドライバーの壁掛けも
すごい簡単にもうネジを打って
あとこの板を下に置いて
こんな感じで支えています
これドリルビットなどなんですけど
こんな感じで自分で木に穴をあけて収納しています
この定規の収納方法なんですけど
これこんな感じですぐ取れます
すぐまたつけられます
ここ壁にこれネジなんですけど
これマグネットになっています
こういった部品なんですけど
これもAmazonで買いました
これ自体がもうマグネットになっていて
ビスで壁にとめれば
鉄のものは何でもくっつきます
これはかなりおすすめな収納です
またこちらの方のリンクも概要欄に貼っておきます
壁はOSBボードなので
ビスどめ どこでもできますんで
収納の改善などはその都度やっていこうと思います
ここでこのDIYコーナーのこだわりポイントがあります
それはこのハンディクリーナーですね
これなんと3つもあります
すぐ取れる場所にマキタのハンディクリーナー2種類
これ本体同じなんですけど
ノズルだけ変えています
もう一個はハイコーキの36V
結構強力な掃除機を使ってます
これは下に落ちた木の破片などを吸っています
これなぜ同じのが2個あるかって言いますと
ノズルの付け替えが結構これ固かったりとかして
軽く挿さるだけだったら
隙間がこんな感じであいてたりするんで
もう2個用意しました
というのも頻繁に木屑が出たら吸うようにしてます
こういった端などは
先端ノズルの細いのが合うんですけど
やっぱりこういった広い台などを掃除する時は
先端が細いノズルだったらかなり効率が悪いんで
広いやつを使っています
やっぱり同じ空間にDIYや車中泊のクッカーなど
埃とか木屑を被ったら嫌なものが結構ありますんで
木屑に関してはかなり神経を使って綺麗に取っています
なので頻繁に付け替えるノズルを2個用意しています
そして一応丸ノコを使う時はこのクリーナーですね
パイプから木屑が入って
あそこに溜まるようになってます
でも結構やっぱ飛び散るんですよね
マキタのクリーナーのこのノズル
これ結構良かったですね
これキャンピングカーのソファーとかにすごいいいです
撮影が終わって帰ってきてから
このノズルに付け替えてソファーの掃除などをしています
最後ここ車コーナーにそのまま入ってきて
ここで準備やDIYをします
ここはもう本当に車にすぐ乗せる物だけ収納しています
こういった冬用のやつですね
スノーブラシやチェーンや
冬用手袋などを置いています
ワイパーもありますね
これは内装剥がしなどですね
こちら側はキャンプ用品や
これはガスボンベやLPガスを置いています
このラックのすぐ横に
これ洗車で使うクロスとかですね 置いてます
気付いたらなんか
洗車用のクロスもこんなにも持っていました
なんでこんなに増えるんですかね
反対のこちら シャッター側に
タイヤ交換用のアイテムを入れています
そのすぐ横は洗車コーナーですねここ
ケルヒャー高圧洗浄機やスポンジ
そしてこういったカーシャンプーですね
これはキャンピングカー専用のカーシャンプーです
最近使ってすごい良かったのが
電動で泡を作って車にかけてくれるこの装置ですかね
こういったアイテムです
カーシャンプーを入れて水を入れて
あとはもうこれ押したら
バッテリー内蔵なんで
泡がビャーってずっと永遠に出てくれます
これがなくなるまで
これは使ってかなり便利でした
こういった水道ホースに直接繋いで泡が出る
ここに洗剤を入れて出すタイプもあるんですけど
これだったらやっぱり水道を毎回付け替えて
流す時やらないとダメなんで
やっぱ別の方が便利だと思いました
これは結構おすすめですね
洗車コーナーの上の段はキャンピングカー関連です
これはピューラックス
生活用水タンクなどを除菌殺菌してくれます
オダーロスは
自分がよく使ってるカセットトイレの薬剤になります
これ全くにおいもしないんでかなりおすすめです
こういった瓶に薬剤を測って入れています
これはキャンピングカーと関係ないんですけど
ラウンドアップ 除草ですね
草を枯らしてくれるやつです
これが一番効きます
その上は水道関連ですね
排水パイプなど
キャンピングカーの排水はこれをつけて流したりします
ここの車庫のスペースなんですけど
入ってきてから奥行きは6.2mあります
高さが約2m20cmですね
やっぱりここで撮影の準備して
もうそのまま車の中に積んで行けるんで
雨の日とかもすごい楽ですし
エアコンと断熱がついてから
夏場の昼間も作業できるようになったんで
かなり撮影はしやすくなりました
お金をかけた甲斐がありました
それではいよいよ費用を公開します
まずはこのトイレの費用からいきます
トイレとあと下水ですね
あと手洗いの工事
中の配線、照明全て込みで
118万円です
仕上がりはかなり綺麗なんで
このトイレは満足しています
あとは排水 下水パイプを通す時にですね
外のカーポートの下
コンクリートを一度破壊して
そして修復っていう工事もあったんで
118万円という感じになりました
さあ次は200Vエアコンと壁断熱ですね
これが全てで
209万円でした
200Vエアコンを入れるんで
分電盤などの工事も含まれています
あとは北陸電力への申請費なども入っています
エアコンにかかる費用は大体60万円ぐらいでした
やっぱり壁の断熱材の費用ですね
こういったものや木の費用が結構かかってます
車3台が停められる駐車場なんで
かなりスペースはあるんで材料をたくさん使ったようです
今回300万円以上かかって痛い出費ではありますが
大工さんが空きの時間に来てくれて隙間にやってくれたり
電気屋さんもいろんな要望を聞いてくれたりと
満足のできる内容でした
何よりこの空間
しっかり冷房効いてますんで大満足です
先行投資といった感じで
これからここでたくさん面白い動画を作ったり
DIYしたりと
動画制作の拠点にしていきたいと思います
最後にこの夢のガレージ
断熱・エアコン・トイレ仕様にして
使ってみてわかったデメリット・メリットをお伝えします
まず一つ目なんですけど
このシャッターですね
ここは断熱ができません
やっぱりこれ可動部なので
断熱材を貼ることはできません
断熱スプレーとかあるみたいなんで
そういうのだったらいけるかもしれません
ただ現状
今このままで使ってみて思うんですけど
やっぱり結構熱くなります
シャッターがある方が東向きで朝日が昇ってくるんで
午前中日が当たるんですけど
午前中触るともうカンカンに熱いです
温度計で1回測ってみると45℃ぐらいありました
この断熱されてるところを測ると30℃ぐらいでした
こっち側が東側で朝日が昇って
ずっと午前中は光がシャッターに当たってます
お昼になると真上になりますんで
熱は熱くなりません
2階が暑くなる感じですね
最後 西日
こっち側は断熱しっかりされてるんで
全然西日が当たっても熱くなりません
なのでシャッターに太陽光が当たっている午前中だけ
エアコンの効きがやっぱり少し悪くなっています
何かいい方法ないかなと模索していまして
一応カーテンレールを上につけておいてもらいました
このシャッターのすぐ横ですね
こっち側の大きいシャッターのすぐ横にも
カーテンレールつけてもらいました
これでビニールカーテンか
遮光性・断熱性のあるカーテンをつければ
熱が遮断されるかなと思ってます
この辺はちょっとやってみないとわからないですね
でもやっぱり端までしても
ちょっと隙間とかあいちゃうと思いますんで
熱は入ってくると思います
やっぱり根本的に表側ですね
影になるような仕組みを
何か考えた方がいいかなと思いました
この辺はいろいろやりながら試行錯誤しながら
エアコンが効率よく効くシステムを探していきます
この200Vエアコンかなり効いていいんですけど
ちょっと予想外だったのが
200Vで30Aでした
家のエアコンは200V
壁かけなんですね
壁にかけるやつ それは20Aでした
こっち側は30Aと大電流が流れます
これが結構誤算でした
30Aというのが
このポータブルバッテリーでは使えないんですね
このダブソンのポータブルバッテリー
2台並列接続すると
200Vの20Aまで電気を流すことができます
このポータルブルバッテリーで200Vエアコンを使えば
電気代がぐっと下がると思っていたんで
ここは誤算でした
この壁に穴をあけて
ソーラーパネルから電気を引っ張ってきているのも
エアコンをオフグリッドで使うためでした
これ200Vのコンセントなんですけど
100Vとちょっと違います
100Vはこんな感じで縦に穴があいてるんですけど
200Vは横に穴があいてます
これ家庭用の200V用コンセントで
15A・20Aに対応しています
30Aはダメなんですね
電気屋さんにアドバイスもらったら
この30Aの形状っていうのはもっと違う形状らしいです
普通の家庭用の200Vコンセントのプラグでは
使えないようです
しかもこの業務用200Vのエアコンなんですけど
コンセントが本体についてなくて
外に室外機があるんですけど
そこから動力の方に繋がっているそうです
なので簡単にコンセントを抜いて挿し替えるという
そんな感じではないようです
まずは200V30Aですね
それが使えるポータブルバッテリーが必要になってきます
すぐには見つからなさそうなんで
しばらくソーラーパネルは
こういった家電だけ使っておきます
次のデメリットはこの高さが
車庫ですね
220cmなんで
キャブコンなど大きいキャンピングカーは入りません
これは今回の工事とは関係なく
もう元からのデメリットなんですけど
このガレージについてということで入れさせていただきました
軽自動車か
普通車でもタウンエースクラスのバンですね
そこまでは入ると思います
ハイエースでも一番小さいモデルだったら入るんですけど
一番高いモデルは2m28cmぐらいありますんで
ギリギリ入りません
やっぱりここにキャブコン入れてメンテしたかったですね
それはすごい残念です
ここの間口を上げる工事とかも見積もりしてもらったんですけど
どうしても高さ制限が
上に太い鉄骨が入ってるみたいなんで
それはカットできないそうなんで
あまり上げられませんでした
ただシャッターを上げれば
そこにはそのままキャブコンを停められますんで
すぐ横で準備することができます
ただ夜だと夏場は
シャッターを上げると光に虫が寄ってきますんで
あまり上げたくないんですよね
この辺は悩ましいです
次のデメリットも断熱工事に関係なく
元からのデメリットなんですけど
これ実はですね
傾斜があります
こっち側が少し高くてこっち側が低いんで
例えばこの中で水とかをビャーって撒いても
外に流れるようになっています
普通の使い方だったらこれでいいんですけど
自分はこんな感じでテーブルなどを置いて
平行の状態で作業したいんで
ちょっと脚の調整が大変なんですね
こっち側が低いんで何かかまさないといけません
その傾斜の弊害として
ドアの隙間 あいちゃいました
向こう断熱されてない空間なんですけど
こんな感じで結構隙間があいちゃってます
こっちの方が低いんで隙間がかなり大きくなってます
これドア全部開けた状態なんですけど
ここだと結構ギリギリなんですよね
こっち側 ドアを閉めると
傾斜があるんでかなり隙間があいてしまいます
昼間暑い時はできるだけ冷房を外に逃したくないんで
この辺はまた何か考えないとだめですね
次この工事をしてよかったメリットなんですけど
冷房が効く
虫が入らなくなったのはもう当たり前で
一番良かったことで
意外なことが
すごい静かになりました
前は結構雨の音も聞こえてたんですけど
外の車が通った時の騒音も結構聞こえてたんですけど
かなり静かになりました
以上が今回のガレージで感じたデメリット・メリットなんですけど
将来ですね やりたいことがあります
やっぱりキャブコン 大きいキャンピングカーを
このガレージ内に入れたいです
メンテナンス性や準備などもあるんですけど
雨風にさらされないので
あまり汚れないのもメリットだと思います
キャンピングカーは白の部分が多いので
雨のすじがすごい見えるんですよね
なのでこのガレージの横のスペース
空きがありますんで
そこにキャブコンが入るガレージをもう一個
建てられたら建てて
ここですね
この辺をぶち抜いてもらって
通路で通れるようにしたいと思います
そうすればキャブコンもガレージ内に入って雨風しのげて
そこでメンテもできるし
DIYも外に出ずにできます
そしてこのスペースでいろいろできますんで
ここでキャンピングカー自体も作ってみたいですね
今まではキャンピングカーのベッドや
快適化ができる小さい小物が多かったんですけど
もうキャンピングカー自体
内装を全部作ってみたりとかそんなこともしてみたいです
この空間なら可能だと思います
そしてこんな感じに冷蔵庫とかもありますんで
キッチンを設営したり
あとは寝られるベッドスペースですね
そういうのも作ってみたいです
もうそうなればここで生活できます
そんな動画も作ってみたいと思います
最後に念願の自分のガレージで
ビール飲みたいと思います
まだここでは一本も飲んでません
今から初めて一本飲みます
絶対美味しいですよね
もうこの時を楽しみにDIYしていました
いただきます
めちゃくちゃ冷えてます
やっぱり自分の理想のガレージのビールは格別です
もう体に沁みます
次は車中泊動画の配信になると思うんですけど
またこういった感じで
大きなDIYとか改良を加えたら
こういったガレージ紹介や家の紹介動画も作りたいと思います
それではご視聴ありがとうございました