【ゆっくり解説】人類が滅亡しかけたゾッとする出来事6選

世界の未解明ミステリー【ゆっくり解説】
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17 回視聴·2024/09/30
今回は「人類が滅亡しかけたゾッとする出来事6選」を解説します。
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ゆっっくり霊夢ですゆっくり魔理沙だぜ
たたたたたよどうした今日市役所に提出す
べき書類を家に忘れてきたのこのテレホン
カードで公衆電話からお母さんに電話して
持ってきてもらわなきゃ今時いないだろ
そんなやつあテレカも忘れた10円玉なら
あるけどギザ10ねこれだけは使えないわ
懐かしすぎだぜというわけでとくに滅びて
しまった監修を未だに保ち続けている人も
中にはいるが今回は人類そのものが滅亡の
危機に品した霊を紹介していくぞゆっくり
していってねゆ19馬
危機最初に紹介するのは9馬機だこれは
冷戦時代第3次世界対戦が起りかけたと
いう驚愕のエピソードだぜこの話の大前提
としておさいしておきたいんだが霊夢は
冷戦についてはもちろん知ってるよな
もちろんよ暑い夏にもつるりと食べられる
わよねお察しだぜ第2次世界対戦後
アメリカを中心とした資本主義所とソ連を
中心とした社会主義諸国に深刻な対立状態
が続いたんだしかし双方が核兵器を持って
いたため各戦争の勃発を恐れて実際に両国
が直接戦火を交えることはなかった
1989年まで続いたこの状態が冷戦と
呼ばれるぜなぜ人類はこうも争いたがるの
かしらさてここから本題の旧馬機器につい
て見ていくんだが当時アメリカの大統領で
あったジョンFケネディの元にある衝撃的
な報告が込んできたどうしたソ連が
キューバに書くミサイル基地を配備して
いるそんなことアメリカだってやってた
でしょいやキューバという場所が問題なん
だキューバはここにあるいやこれもう
アメリカ近すぎじゃないそう冷戦中資本
主義人影と社会主義陣営はそれぞれ世界中
に自分たちの味方の国を増やそうとして
しぎを削っていたわけだがその3年前には
キューバでフィデルカストロが革命を
起こし彼らがアメリカの味方になるかどう
か注目されていただお隣さんが敵になるか
どうかの瀬戸際だったわけかそれで結局の
ところカストロはアメリカに対してごくり
撤退したぜイエイエイじゃないわよどう
すんのよで前々から懸念されていたことと
してソ連のミサイルのキバへの配備が現実
になったわけだこれはつまりアメリカが
資金距離からソ連の核に狙われ続けること
を意味する私の顔のすぐ前に魔理沙の拳が
迫っているようなものね私たちの日常の
光景だなどうやらこの時ソ連の
フルシチョフの糸は西ベルリンを獲得する
ことにあったらしい当時ドイツは東西に
別れてソ連側とアメリカ側にそれぞれつい
ていたわけだがかつての首都ベルリンは東
ドイツの領域に囲まれながらその西半分を
西側諸国が支配していたこれによって赤い
海に浮かぶ自由の島と表現されていたソ連
はキューバの剣でアメリカとわざと揉める
ことでその西ベルリンに進行しようとして
いたのねでホワイトハウスでは当然ながら
様々な対応策が協議されいくつかの選択肢
に絞られた選択肢ってまケネディ大統領と
古シチ第1初期で直接怪談するから始まっ
て会場封鎖する空爆する軍事進行するあと
何もしないというのもあったな直接怪談
する以外は明るい未来が見えないわねその
通りで軍事進行や空爆などはソ連の反撃
そして本格的な戦争を呼んでしまう可能性
が高いとして一旦は最終的な急場進行の
可能を残した上でひとまず会場封鎖すると
いうことになったまあ当面戦火を交えない
で圧力をかけるにはそれしかないわよね
さらに分析が進むとかなりまずいことが
明らかになった何々最終手段として空爆を
するとしても最初の攻撃で全てのミサイル
は破壊できない1度失敗したくらいで
諦めるつもり成功した人は失敗を重ねて
現在の地位を手に入れてるのよそういう話
じゃないぜ最初の攻撃で全て破壊でき
なければは残ったミサイルで反撃される
ことになるそそれはまずいそういうわけで
空爆にも高いリスクが伴うと予想される中
ケネディ大統領はアメリカ国民に向け演説
を行いキューバで軍事危機が起きている
ことを公表したそしてソ連のミサイル配備
を平和と安全に対する明白な脅威とした上
で会場封鎖を行うことを明らかにしたんだ
ごくりすぐにアメリカが攻撃してこないと
見たソ連のフルシチョフはミサイル基地の
建設を継続したそういうとこぞアメリカは
180隻の軍艦をカブに移動させ会場封鎖
の準備を着々と進めるそしていざ空爆と
なった時にソ連によって戦略爆撃機が全滅
させられるのを防ぐため常に1/8の期待
を空中待機させていた良い秋冬ねただここ
に至ってもソ連は急場にミサイル基地が
あること自体は認めていなかったま認め
たらソ連が悪いことになっちゃうからね
そして実際に会場封鎖が開始されるととも
にキバ上空で察飛行を行いその偵察機が
撃墜された場合ミサイル基地を爆撃する
ことが決まったもうそうなったらどう考え
ても回線ねフルシチョフはアメリカの一連
の行動に対し海賊行為だ封鎖は無視すると
表明した遺憾の意をくらえ対するアメリカ
は万一の全面戦争に備え西ドイツトルコ
日本など海外の基地を含め騒動引体制を
取ったぜそうして数日が過ぎた10月27
日アメリカ空軍の偵察機がキューバ上空を
飛行中ソ連の地帯空ミサイルで撃墜された
んだややややばくない攻撃されたらもう
それって即座にああ回線だ政府首脳は実際
にミサイル基地を破壊することで一致した
終わった正確にはこのような事態が起きた
場合1度だけ報復攻撃を加えソ連側が反撃
してきたらさらに反撃するという取り決め
があったただ相手の反撃が続いたらそれは
第3次世界対戦だなしかしこれにマタを
かけた人物がたもちろんそれは古視いや
大統領のケネディその人だ最後の両親が
残っていたかしかしアメリカ軍の参謀本部
は態度を変えず即急場を爆撃し進行する
ことを主張したそしてアラスカでも飛行中
の偵察機がソ連量に誤って侵入してしまう
この大事な局面でなんというミスをそして
カブ会でも各魚雷を搭載したソ連の潜水艦
にアメリカ海軍が不意に爆雷を化して
しまうえちょそれってもう間違いなくああ
本来なら核魚雷が発射されるところだった
が副館長がこれに反対し発射は回避された
その人地球を救ったに等しいわねこのよう
に一食即発の危機が続き誰もが各戦争勃発
の恐怖に怯える中アメリカはソ連に以下の
ような条件で交渉を始めるふむソ連が
キューバのミサイル基地の建設を中止する
ミサイルを撤去する国連の殺殺団を
受け入れる代わりにアメリカはキューバの
封鎖を解き進行もしないというものだった
ままあ妥当な条件かもねそして
フルシチョフはソ連のラジオ放送で
コメントしその提案に乗る意思があること
を公表したこうして核戦争の危機は回避さ
れたというわけだそれにしてもアメリカ軍
がこの大事な局面でやらかしまくってたわ
ねやめて
やれ2鳥羽火山長居大
噴火次に紹介するのは鳥羽火山長去大噴火
だこれは東南アジアのスマトラ島で起きた
超巨大な火山の噴火に関するエピソードだ
いやいやどんなに大きいって言ったって
火山の噴火なんて長い歴史からすれば
しょっちゅうでしょいやこれはもうガチで
やばいやつだ全人類の存亡に関わるほどの
長巨大噴火だったんだぜまたまた
ガブルがっつり間に受けてるじゃないか
ひとまずはその概要を見ていくぞ昔昔
ドキドキ現在から数えておよそ
7万4000年前のこと昔すぎるわね東南
アジアのスマトラ島現在はインドネシア
和国の領土であるこの島に鳥羽火山という
スーパーボルケーノすなわち長巨大火山が
あったほうほうそしてそれが突如として
噴火し火山バと岩が後範囲に拡散日光が遮
られ地球は寒冷化した気温を下げるほど
火山倍が舞い上がったのねその現象自体は
火山の噴火ではよくあることなんだがこの
ケースでは噴火の規模が巨大すぎて関霊化
が全地球規模に及んだ
半額のお刺身見つけた魔理沙くらい
舞い上がってるじゃないこれらが待機に
満ちて日光を遮り当時進行中だった寒冷下
にますます拍車をかけたたたたたた大変
じゃない農作物がみんなダメになっちゃう
わよいやその心配はないどうしてなぜなら
当時人類の祖先はまだアフリカを出る前と
いう段階であり農業なんてしていなかった
いや根本的解決にはなってないでしょま
霊夢の言う通りでこれは確かに人類絶滅の
危機と言っても過言ではないこの時の噴火
は過去200万年で最大のものだと言われ
人類の祖先のいたアフリカまでもその影響
をもたらし彼らを絶滅寸前にまで追い込ん
だんだぜわ私の先祖だけは逃げて実際これ
によって彼らの多が亡くなったとされる
残ったのはわずか6000人であるという
推測もあるというくらいだ全人類で
6000人は確かに少ないわねこのまま
人類は滅亡に向かってしまうのいやそうは
ならなかった生き残っ6000人は
たくましく文化を育て続け当時鳥羽火山の
火山バが降り積もった南アフリカの
ピナクルポイントという遺跡では日の痕跡
や石器動物の骨など人類が反映した証拠が
見つかっているよかった人類は助かったの
ねそこはもう最初から明らかだろで彼らが
生き残ることができたのはある場所に避難
していたことが理由だったどこ地下街とか
それは海岸沿の地域だ火山の噴出物によっ
て地球の気温は7°ほど低下したと言われ
ているがしかし海岸沿はそこまで急激な
気温低下からは逃れることができたらしい
このため海岸付近に住んでいた人類は
生き延びることができたというわけだ
ちなみに鳥羽火山の加工は現在では巨大な
カルデラ湖になっており中には島まで
浮かんでいるぜ火山の加工にしまって
よほど大きな加工だったのねでもまあ今で
はもう噴火の心配はな誰が大丈夫だと言っ
たまさか実はトバコは現在も噴火する可能
性がありそれどころか噴火の危険が高まっ
ているえ鳥火山は84万円前にも噴火して
おりその後に起きた噴火が今回暑かった
7万4000年前の噴火なんだがその噴火
の感覚は徐々に短くなっていると言われる
マグマが近くを加熱しやがて噴火に至る
わけだが温められるとマグマが蓄積され
やすくなりさらに噴火の感覚が短くなる何
その最悪のスパイラルは誰か止めなさいよ
それは人類の力じゃ無理だぜ専門家の分析
ではあと60万年以内にはこの賭火山は
再び噴火するらしいよかったまあ私の生き
ているうちにはないでしょうね自分が
大丈夫と分かると手のひらくるくるだな3
クレブシエラプランテ
コラ次に紹介するのはクレブシエラ
プランティカだこれは地球上の全植物が
絶滅するかもしれなかった恐ろしい出来事
の話だぜクレーププリンショコラなんて
随分美味しそうな名前だけどまずは内容を
説明していこうこのクレブシエラプランテ
コラというのは最近の名前ださですか
1990年代空前のエコロジーブームが
起こっていた公害や環境問題への意識が
高まり企業も自社の製品が環境に優しい
ことをことさらに強調し出したまあ今も
そういう風潮はあるわよねそしてそんな
風潮の中で植物からエタノールを作ろうと
いう研究が注目され始めたこれは石油など
の化石燃料の枯渇とかに備えて盛になった
け究だぜである企業が目をつけたのが
クレブシエラプランテコラという細菌だ
この細菌は植物をエタノールに変えると
いう働きを持つものだったふむふむそして
これとは別の流れとして遺伝子組み換え
作物というものも当時世界に広まりつつ
あったそれは何なの遺伝子を人為的に操作
することで有益な特徴を与えられた作物の
ことだ実例を上げると病気や害虫に強い
作物などだななるほどそれは分かったけど
器の植物をエタノールに変える細菌とは
どういう関係があるのそれはこういうこと
だぜ遺伝子組み換え作物は人類に有益では
あるもののそれが野生の植物とかと後輩し
て自然界に広がると生体系を壊しかねない
病気に強い魔理沙が広まったりしたら大変
ねそれはむしろありがたいけれども
ともかくそういうわけで収穫の後の遺伝子
組み替え作物は燃やしてしまうのが安全な
んだがしかしあまりにのが広いと難しい
さらにその燃やす行為のによってアメリカ
合衆国では深刻な待機を戦さえ起こって
いるそしてその煙のために車の視界を悪く
し交通自己さえ起こる始末だそこでこの
最近クレブシエラプランテコラの出番だぜ
これは元々は自然界に豊富に存在するご
ありふれた最近だったふむしかしこれは
ドイツのある企業によって遺伝子組み換え
たれ通常よりも多くのエタノールを植物
から作るようその性質を変化させられたん
だこれを使えば収穫済の遺伝子組み換え
作物の早枝などが効率的に廃棄できる上
さらにエタノールに変えることができる
ためこれ自体を燃料として再利用できるお
電話は今すぐ具体的にはこうした遺伝子
組み替え植物の不要な枝葉を処理施設に
集めそこでこの細菌を用いてエタノールに
買えるはずだった当時はバイオエネルギー
の開発が盛んでその原料となる砂糖キビの
価格も高騰していたそれもあって廃棄さ
れる植物から安価に得られるこの
エタノールは注目されたんだそういうわけ
でこの最近を商品化しある企業が
売り出そうとしたんだがオレゴン中立大学
のイングラハム教授がある時こんなことを
言い出すこの最近処理施設の外でも繁殖
するんじゃないかはつまりクレブシエラ
プランティコラは本来処理施設のみで繁殖
するよう設計されていたんだがそれが処理
施設外でも増えることが分かったんだ処理
の過程で生じた沈殿物を当初は畑に肥料と
して巻く予定だったんだがこのイン
グラハム教授はその肥料の中にクレブエラ
プランテコラが生きたまま残っている可能
性に気づいたんだままるでパニック映画の
冒頭のような展開ね大抵その危険性に
気づいた博士とかが最近が進化した
モンスターに命をまあ博士自身は無事だっ
たけどなでもさ全地球の最近の数からすれ
ば処理施設から漏れ出した最近なんて誤差
でしかないレベルなんじゃないすぐに絶滅
するんじゃしかも遺伝子操作された細菌が
自然界に元からいる細菌を駆逐してしまう
のはよくあることだいなあるあるねもし
博士が止めなければこの細菌が処理施設外
で大繁殖し地球上の全植物が枯れ食料は
なくなり人類が絶滅していた可能性さえ
あったんだ命の恩人に
感謝4ボニージャ
水星次に紹介するのはボニージャ水星だ
これは地球に衝突しそうになった小惑星の
話だぜ小惑星の衝突とか人類滅亡の原因の
中でもトップのやつねこれまでに滅亡した
ことはないからトップも何もないけどな
この件の始まりは1883年に遡る
メキシコの天文学者ホセボニージがある
奇妙なものを観測した何かしら太陽を
横切って通過する447個の物体だ
ほうほうこれを見たボニージはそのことを
フランスの天文雑誌に投稿したきっと
世界中に大混乱が起きるわね怒らなかった
いやだってこれ明らかに小惑星の実はこの
ボニージャの観測した447個の謎の物体
を他に観測した人がいなかったんだ当然
ながら全世界で多くの天文学者や研究員が
当時も夜空を観測していたわけだがボニー
ジャの他にそれを観測したという人はい
なかったボニージャそのためこの謎の現象
の原因も解明されることがなくボニージャ
の論文を掲載した雑誌の編集者さえまあ鳥
とか虫が望遠鏡の前を横切ったとかそう
いうこともありますからねとか言い出す
始末だったあなただけはは味方でいて
くれると思ったのにお前編集者の何なんだ
まそういうわけでこの騒動はそれ以降人性
化したわけだがしかし近年になってこの時
ボニージャが観測したのは巨大な水星の
破片だったのではないかという説が唱え
られ始めたんだででもさそんな巨大なもの
ならなおさらボニージ以外に見えなかった
のはおかしくないいやおかしくないなぜ
ならこれが水星の類いだったとしてそれが
地標に近ければ近いほど少数の人にしか
見えなくなるどうして地球は丸いので高い
ところにあるものほど多くの人に見えその
反対だと少数にしか見えないからだ例えば
月は多くの人に見えるが333Mの東京
タワーの鉄片が見える人は周辺のごく限ら
れた地域にいる人だけだななるほどそして
それらの破片の源は重量が10億Tもある
水星だと推測されたううん水星の相場が
分からないから何とも言えないけどで様々
な記録を元に現代の点学者が当時のこの
水星と地球の距離を計算したところなんと
水星は地標から483kmの距離まで迫っ
ていたというんだというとこれは東京から
岩手までの距離に相当する随分離れてたの
ね近すぎだろつまり巨大な水星が地球衝突
ギリギリの距離まで迫っており人類は滅亡
寸前だったということなんだほほうしかも
ボニージ氏の目撃したと言われる447個
の物体すなわち水星の破片なわけだが実際
には3275個はあった可能性があるは
なぜならボニージャ氏がそれらを観測して
いたのはのべ3.5時間という短い間だけ
だ丸2日間それらの破片は地球近くを通り
過ぎていたと思われるのでそれらの要素を
計算すると3275個になるというわけだ
なままあかけらで良かったわよまさかそれ
ら1つ1つが1908年のツングースか大
爆発を起こすような大当たりだぜていうか
勘良すぎだだろまさしくこれらの水星の
かけら1つ1つがツングースカ大爆発と同
程度の衝撃力を持っていた広島型原爆と
比較するとおよそ先輩に相当するなその1
つでも地標に到達していたら第3次になっ
ていたところだったんだくわばら
クワバラ5人類のボトルネック
現象次に紹介するのは人類のボトルネック
現象だこれは数10万年前のある時期に
人類全体の人口が激減していたという話だ
ぜまずボトルネックというのは何だか
分かるかトレンドの襟の形かしらそっち
じゃないぜ瓶の首の部分すなわち細くなっ
ているところという意味だ流行りの襟はお
嫌いですかここによって流れ出る液体の量
が制限されることから仕事の成果などを
大きく制限してしまう要素のような意味で
使われるで今回はある原因が地球の人口を
激減させてしまったという話だなまあ少子
か問題は深刻よね若者1人が何人もの高齢
者を養う構造は破綻寸前現代日本の話じゃ
ねえよ先ほどとば火山の噴火によって何万
年も前の人類の人口が極端に減ったという
話を紹介したわけだがここで話すのはまた
別件だぜうむこれが起こったのは約
93000年前から81万円前の間だまた
幅の広いこの時期人類の人口が大幅に減少
しそれまで10万人だった人口がなんと
1280人にまで減ってしまったと言われ
ているマジでさっきの鳥羽火山の時でさえ
6000人だったのに1280人なんか私
のフォロワー数くらいしかいないじゃない
微妙な見の張り方やめろともかくこの時期
1000人ちょっとという数にまで人類は
減少してしまったわけだがしかもなんと
その1300人程度という水準のまま人類
は10万年を過ごし現在に至った可能性が
ある逆によく絶滅しなかったわねていうか
それってどうやって分かったのこれはある
研究チームが人類のゲノムをアフリカの
10のグループと非アフリカの40の
グループに分けて調査したその結果さっき
言ったように93000年前から数年の間
に絶滅寸前のレベルまで減少した深刻な
ボトルネックが存在したことが明らかに
なったんだぜ一体何が原因だったのかしら
この研究チームはその原因を気候変動とし
ているまあ無難な見解ならそうなるけど
ゾンビに駆逐されたとかそういうワクワク
するやつはないのかしら滅亡に性を
求めるなでこの大幅な人口現象はこの時期
の人類の化石がほとんど見つからないと
いうことからも伺うことができるなこの頃
はちょうど高神生の前期と中期の境い目の
時期にあたり地球では寒冷化が進んでいた
とされるぜみんなでなんとか食い止め
なきゃそうだ2酸加炭素の排出量を増やし
て今の時代にやるんじゃないで寒冷化が
間伐をさらには基金を引き起こし人類が
絶滅寸前のレベルまで減少たというのが
この仮説だぜ人類人類頑張れでその後無事
に人口は増え始めたわけだが一度失われた
膨大な量の遺伝子は元には戻らず当然その
1300人程度のグループの遺伝子のみが
人々に受け継がれたというわけだただ1つ
言えるのはこの見解に対する反論もあり
ホモサピエンス以外の系統への影響が
少ないことなどからこれには気候変動以外
の原因があると主張されているじゃあ一体
何が1つとなるのはこの時期は人類の祖先
が厳正人類ネアンデルタール人そして
デニソワ人に分化していった時期に当たる
ということだなこのことが人口現象と
大きく関係しているのではないかと一部の
専門家は推測しているぜいやむしろ人類が
それらの系統に別れるきっかけとなった
出来事こそこのボトルネックだったのでは
ないかと主張する人もいるデニソワ人に
人気が偏ってみんなそれに申し込んだから
原生人類になる人が少なかったのかしらだ
から別れる前の話だと言ってる
だろ6核兵器攻撃誤法
事件ラストに紹介するのは核兵器攻撃誤法
事件だままた9馬危機と似たようないや
これはこれでちょっと違うキバ危機から
20年ほど経過した1983年の話なんだ
がまこれまたアメリカとソ連の話だ実質
続編ねはいはい理解理解この話の主役と
なるのはソ連防空軍のスにすらペトロフ
中佐だペトロフ中佐はその年の9月26日
ソ連の核攻撃早期警戒システムの監視をし
ていたふむそして真夜中に突然アラームが
鳴り響く早期警戒システムはアメリカが5
発の弾道ミサイルをソ連に対して発射した
ことを知らせていたんだちょいきなりやば
核戦争の危機じゃない中佐は椅子から
飛び上がり部下たちも混乱していたという
彼らにパニックになるなと叫んでペトロフ
はいろんな考えを頭に巡らせた当に
アメリカが各ミサイルを発射したならソ連
には30分で到達するはずだ到達の15分
前にはアンドロポフ初期長に自体を報告し
なくてはならずそうなれば初期長は即自に
各ミサイル発射を命令するはずだった
そしてペトロフ中佐の目の前で早期警戒
システムは発射の文字を点滅させ報復攻撃
を示唆していたそこから核の発射もできる
ようになっていたのね当時すでにソレンと
アメリカの間では総互確証破壊が成立して
いた何その物騒なネーミングこれは核兵器
を大量保有する2国の間で一方が方を核
攻撃すれば攻撃を受けた方も核攻撃による
報復が可能になっている関係のことだ
つまりソ連がアメリカをあるいはアメリカ
がソ連を核攻撃した場合攻撃した方も確実
に核による報復を受けるから結局は互いに
核攻撃することなく平和が維持されると
いうことになる飛んだ平和ね戦後世界で
最大級のアイロニーだわ霊夢らしからぬ
言い方だなで本当ならここでペトロフ中佐
が即座に発射ボタンを押し第3次世界対戦
すわ核戦争に突入してもおかしくなかった
そうよねしかしある迷いがペトロ府中さを
思いとどまらせたそれは来いね彼はこう
思った何かがおかしい何かといえば
アメリカが核攻撃をソ連に対して仕掛けて
きてるのにたった5発というのはおかしい
んだほうほうしかもソ連の地上レーダーが
同様にアメリカのミサイルを捉えたという
兆候は
それは確かにおかしい加えてそもそも
ペトロ府中佐は自国の技術にあまり信頼を
置いておらずそれもあってこれは誤差動で
あると判断しそのように上司に報告した
なんて冷静な判断なのかしら私なんか警報
がならなくても押したらどうなるんだろう
的な好奇心だけで発射ボタンを押して
しまいそうよ採用段階でお祈りメール
不可避だろそんなやつでまこれはペトロフ
中佐が睨んだ通り誤作動であり雲に日光が
反射したのをソ連の衛星が各ミサイルと
間違えたということらしいそんなありふれ
た自然現象で核戦争始められちゃたまった
もんじゃないわよしかしこれは後の時代
からこの出来事を歴史として見ている
私たちだから言えることでペトロ府中佐
からしてみればこれは実際にアメリカの
攻撃であり決められた手順に従わず報復
する義務を果たさなかったことで反逆剤に
問われるという可能性も十分あり得たそう
すれば核戦争を生き残ったところで悲惨な
人生の終わりが待っていただろうぜ実際
ペトロ府中佐の判断は正しかったのにも
関わらず厳しい尋問を受けたというからな
まそんなわけでソ連をというか人類を確
戦争の危機から救ったペトロ府中佐なんだ
がソ連政府から表彰受け2階級特進音を
受けたぜ何をどうしたらそうなるのよ適切
な書面を使用して報告しなかったからだ
そうだこれだから日本の役所はそれんって
言ってるだろというかこの事件自体が軍事
機密として扱われていたためペトロフ中佐
の医療も世間に知られることはなかった
しかしソ連が崩壊した後ロシアのある軍人
によってこの件が公表されペトロ府中さも
一躍時の人となったそしてこの件はケビン
コスナーが出演してドキュメンタリー映画
にまでなったそれだけの扱いを受けても
まだ足りないわもっと熱く報いるべきよ
ペトロ府中佐は自分がヒーローだとは思っ
ていないとマスコミのインタビューに答え
ているが一方でこう発言しているあの夜の
シフトに自分が入っていて皆さんラッキー
でしたね息なこと言うじゃ
ないというわけで今回は人類が滅亡しかけ
た出来事6戦について解説してきたぜ
ちょっと何かの間違いが起こっていたら
人類が滅びていた危機が何度もあった
なんてなかなかショッキングねそれにして
も軍の取決めを破ってまで核戦争の危機を
回避した人たちはなかなか勇気があるよな
私も口下女に出会ったら勇気を出して
ポマードを出せるような鋼のメンタルを
持っていたいわだからそれ怖がってるやも
いないだろというわけで今日の動画はここ
まで動画が面白かったら高評価と
チャンネル登録よろしくお願いします最後
までご視聴いただきありがとうございまし
た
