【テニス】練習の本質とは?|ムラトグルーが教える最高のサーブに必要なこと フォロー
2024/10/20
【出版書籍】 『YouTubeで学ぶ世界のテニス戦略』 99%の人がしらない 海外テニスコーチが語る上達のコツとは? ▽詳細はこちらから▽(公式HP) https://tennis-mechanism.com 【おすすめの関連動画】 【テニス】確率の正体とは?|ムラトグルーが教える最高のサーブの打つ方法 https://youtu.be/Y0_U-_w1E0o 【テニメカスクール限定動画】 誰も知らない海外テニスのノウハウが満載! 世界のコーチの教えをもっと学び、ワンランク上へ。 https://www.youtube.com/playlist?list=UUMO6wko3GObzifV9U6uGqEQqw 🎾テニスメカニズム研究所の公式LINE🎾 ________________________________________ 公式LINE🎾友だち登録はこちらから⬇️ https://liff.line.me/1645278921-kWRPP32q/?accountId=126hedla 【こんな方にオススメ】 ✅トップ選手の技術を取り入れたい ✅社会人からでも上達したい ✅ショットの悩みを改善したい ✅試合で勝てる戦術を身につけたい 🎁YouTube動画の未公開情報配信🎁 いつでも見返せるコンテンツ配信が好評です(^^)! 【ご挨拶】 いつも動画をみてくださり誠にありがとうございます! 私の目標は『日本一のオンラインテニスコーチ』になることです。 社会人になってからテニスを始めた(学生時代は軟式テニス)わたしは数年間なかなか試合で勝てず完全に伸び悩み、 複数のテニススクールに通い様々なコーチのレッスンを受けてきました。 しかし、テニススクールに通ってもなかなか試合で勝てるようになりませんでした・・・ なぜでしょうか?センスがないから? 今だからいえます、それは違いました。 テニススクールでは教えてくれない、上手くなるための本質を正しく理解し練習できていなかったからです。 YouTubeをはじめ様々なSNSにより世界のテニスコーチから上達に不可欠な情報を受け取れる時代になりました。 私が恩恵を受けて飛躍的に上達できたように世界のテニスの常識を正しく皆さんに届け、あなたに最適な練習を提案できる そんな『オンラインテニスコーチ』を目指しています。 正直に言うと、テニスメカニズム研究所を開設したきっかけとなったのは何を隠そう自分自身のテニスの上達のためでした(^^) (その結果、いまではオープンクラスでも勝利できるまで上達することができました!) しかし私の夢はただ世界のコーチングを発信することだけではございません!私には職業柄身につけた強みがあります。 ●人間の体の動きを分析する専門家(某国家資格) ●エビデンスのあるスポーツ科学の豊富な知識 この経験を活かして、皆さんによりパーソナルな指導ができる自信があります。 まずは公式LINEでのご相談お待ちしております(^ ^) トッププロのプレーを分析し、自分のテニス動作に取り入れていくための記録として始めたYouTube活動ですが今では多くの方にチャンネル登録して頂けるまでになりました🙇♂️ 同じようなお悩みを持つ方のお役に立てることを願いながら日々コンテンツを作って参りますのでこれからも応援よろしくお願いします!🎾 【引用】 channel: contents: 【著作権者の皆様へ】 当チャンネルではYouTubeで得た知識や動画素材を元にコンテンツを作成しております。 海外テニス情報について日本の方にも分かりやすいように私の意見も交えながら動画を構成し、引用させて頂いているチャンネル運営者の方々に感謝と敬意を込めた活動を心がけております。 しかしながら、もし行き届かない点があり、動画の取り下げなどご希望される著作権者の方は、下記にてご連絡を頂けますと幸いです。 Instagram: https://instagram.com/atp_tennis_mechanism?igshid=MmIzYWVlNDQ5Yg== 引き続き、発信者の方への感謝と敬意を込めてチャンネル運営をしていきます。 今後とも宜しくお願い申し上げます。 To all copyright holders, We create content based on the knowledge and video materials obtained from YouTube on our channel. We strive to construct videos that are easy to understand for Japanese viewers regarding international tennis information, incorporating my own opinions, and expressing gratitude and respect to the channel operators from whom we quote. However, if there are any areas where we fall short and if any copyright holders wish for their content to be taken down, please contact us using the information provided below. Instagram: https://instagram.com/atp_tennis_mechanism?igshid=MmIzYWVlNDQ5Yg== We will continue to operate the channel with gratitude and respect towards the creators. Thank you for your ongoing support. Best regards.
コメント 文字起こし
テニスの試合ではサービスキープをするために
少なくともファースト確率を70%以上にしていく必要がありますが
サーブの苦手な多くの人にとってそれは容易なことではありません
特にサービスが苦手な方の多くは
どのようなポイントに注意すればサービス確率向上につながるのか
理解できていないことも多いです
今回の動画を見ることで正確なサーブを打つために
必要な技術がわかりこれを理解することで
あなたの攻撃パターンは格段に広がっていくでしょう
世界屈指のテニスコーチムラトグルー氏が運営するテニスクールでは
様々なショットに必要不可欠な動きについて
プロ選手だけでなく一般プレイヤーにも実践できるように教えています
今回はムラトグルーが教えている攻撃的なサーブを打つ技術について
本人の言葉を借りてその内容を解説していこうと思います
それではまずは今回のレッスンに登場する選手のサーブを見てみましょう
ムラトグルー氏はまず今回の選手のスライスサーブに焦点を当てて指導を行っていきます
具体的なアドバイスとしてはトスをもう少し左側にしてみることや
スライスサーブを打つときにボールが右側のフェンスに当たることを目標にしよう
といった内容で選手に指導をしています
練習を重ねる中で選手のスライスサーブがどんどん改善されていく様子を確認し
良くなった点について何度も選手にフィードバックを行っています
特にアドバンテージサイドから打つサーブに関してボールがバウンドして
ワンバウンドで右側のフェンスに当たるようにと伝え
スライスサーブの練習の目的を明確に指示しています
ムラトグルー氏はリターナーである相手がセンターをケアする状況で
ワイドに切れていくスライスサーブを打つ戦術が試合では効果的であると
選手にアドバイスを行っています
そしてまずはトスの位置が正しいかどうか
スライスの角度が適切かどうかを確認していきます
確認する中でムラトグルー氏が伝えたラケットワークを選手が再現しようとすると
ボールがスライスではなくフラット気味になってしまうことについて指摘をしています
この理由についてはラケットヘッドがフラット面に保たれているからであり
これを改善するためにはラケットの角度を変える必要があると選手に伝えます
まずはボールが入るかどうかを気にするのではなく
ラケットとボールの正しいインパクトの面を意識するように何度も練習を繰り返させました
そして通常のフォームでサーブ練習に戻った際に
先ほど練習したスライスのスイングを意識したまま
トスを左側に上げてサーブを打ってみるように選手に伝えました
そして指導を続ける中で選手の感覚として
特にフラットサーブが優れていることにムラトグルーシーは気づきました
確かに今回のレッスン生のような左利きの選手のサーブについては
スライスサーブというのは最も有効なショット選択の一つとはなりますが
ムラトグルーシーは選手ごとに異なるプレースタイルを理解し
その選手に最も適した指導を行うことが大切であると語っています
このようにムラトグルーシーが教えるテニスレッスンでは
選手ごとのプレーの特性を見極め
その選手のパフォーマンスを最大限に引き出すための指導を随時選択しています
例えばサーブ練習においてコーンなどの目標物を設置して
それをめがけてサーブを打つような練習というのは
テニスレッスンでよく認めますが
このように物体を狙うサーブ練習でパフォーマンスが上がらない選手も確かに存在します
このような選手に対してはムラトグルーシーは
コート上で自分自身をターゲットとして立てる方法を採用しています
この練習方法についても選手によって合う合わないがあり
リスクを伴う方法ではありますが
このトレーニングによって今回のレッスン制は正確さが大きく向上しました
彼女は10回のサーブの中で2回
非常に小さなターゲットであるムラトグルーシーのラケットにボールを当てることができ
その精度は驚くべきものでした
今回のレッスンを通じてムラトグルーシーは
このレッスン制のサーブの精度を引き出すための
効果的な方法について見つけ出すことができました
前回の動画では選手のストロークの精度が向上したレッスンについても解説していますので
興味がある方は過去動画をチェックしてみてください
ムラトグルーシーは選手それぞれの特性を理解し
その選手に合った指導方法を見つけ出すことが
コーチとしての役割だと語っています
このような柔軟な考え方こそ
パトリック・ムラトグルーが世界最高のコーチと言われる理由かもしれませんね
世界のテニスコーチが教える上達の秘訣についてもっと知りたい方は
既に複数の動画のご用意がありますので
これを見るだけで世界のテニスを効率よく学び
今より上達することができるはずです
公式ラインでは海外テニスの練習動画をプレゼントしていますので
興味がある方はぜひ受け取ってください
皆さんは自分のサーブフォームがわからなくなったという経験はないでしょうか
サーブは自分のタイミングで打てる唯一のショットであるため
再現性が得られやすい反面
その自由度の多さから試行錯誤を重ねるうちに
サーブの中で本当に大切なことを置き去りにしている場合も少なくありません
今回の動画を見ることでサーブの質を上げるために重要なポイントが分かり
この本質を理解することで
あなたのサーブの精度は間違いなくこれまでより高くなるでしょう
世界屈指のテニスコーチ・ムラトグルー氏が運営するテニススクールでは
最高のサーブの打ち方について
プロ選手だけではなく一般プレーヤーにも実践できるように教えています
今回はムラトグルー氏が考えるサーブを安定させるための一連の動きについて
本人の言葉を借りてその内容を解説していこうと思います
それではまずはこのレッスンに参加している選手のサーブを見てみましょう
この映像を見て今日は女子選手のレッスンなら
自分には関係ないかななんて思った方はちょっと待ってください
サーブには男女関係なく抑えておくべき本質的な動きがあります
今回の動画では特に一般プレーヤーが悩みやすい問題について
ムラトグルー氏が解説してくれているので
ぜひ最後まで見て参考にしてくださいね
誰しも一度はサーブの不調に悩んだ経験があると思いますが
その時はまずはラケットを置いて
体の使い方の本質を思い出すべきだとムラトグルー氏は教えています
具体的には壁に向かって思い切りボールを投げてみることで
その動きを確認していきます
実はサーブにおいてこのようにボールを投げる際に
パワーを伝える感覚はすごく近いものがあります
肩を壊さないように始めはゆっくりと
体が温まってきたら徐々にスピードを出していきましょう
ボールに力を使えた感覚が出てきたら
今度はラケットを持って同じことをしていきます
ただこの女子選手のようにいきなりボールを投げる動きと
サーブのスイングをリンクさせることはかなり難しいです
ここで多くの人がやっぱり自分はダメだと
全く感覚がわからないと自信をなくしてしまいます
これは一番良くないマインドセットであり
サーブ練習の中でそのようにネガティブな自己判断をやめるべきだと
練習中におけるメンタル面の指導も
ブラッド・グルッシュは行っています
確かに練習でフォルトを連発すると
軽く心が折れそうになる時ってありますよね
この時コートにいる他の人の目を少なからず
気にしている場合もあるかもしれません
サーブ練習中は余計な邪念を捨てて
上手くいってもいかなくても
自分の中で再現したい感覚を出せるように
集中していくべきですね
さてボールを投げる動きとの感覚のリンクが
上手くいかない場合
ラケットをこの位置にセットした状態から
スイングするようにブラッド・グルッシュは指導しています
この時全体をリラックスさせることが重要で
ラケットを前に投げるようにスイングを加速させていきましょう
ブラッド・グルッシュのデモンストレーションでは
確かにラケットを前に投げるようにしながら
楽にボールを打っていますね
この感覚を養うものやはり反復が必要です
この選手も徐々にではありますが
少し感覚を掴んできたようですね
次の修正のポイントはトスの位置です
トスアップで毎回違うところにボールは上がっているので
ラケットを投げるスイングでの中で
その軌道がブレてしまっていると
ブラッド・グルッシュは指導しています
これを修正するためにラケットを置いて
目印をする方法をとっていますね
確かにこれはいい意識づけになりそうですよね
今回のサーブレッスンでは
ややボールを右側に捉える意識づけをしたいので
ラケットをこの位置に置いています
また加えて打ち終わりの体の流れも非常に大切で
この前方向に推進していく動きは
常にイメージしておきたいですね
これらのポイントを意識していくと
さらにこの選手のサーブの勢いが
増していることが確認できますよね
この基本的な動きが体に染み付いてきたら
あとはセンター・ワイドに打ち分ける
コントロールをつけていく必要がありますね
打ち分ける中でおそらくまた
トスの乱れやタイミングのズレが出てくるはずなので
これを修正していきます
このレッスンの場合だと
デュースサイドからのサーブを重点的に練習しており
このサイドの場合だと
ワイドに切れていくスライスサーブが有効です
この場合は特に今回意識した
やや右側へのトスがキーポイントになります
トスの位置とサーブの吸収はかなり関係があるので
過去動画にあるキックサーブやスライスサーブの解説動画も
ぜひチェックしてみてください
動画の前半ではサーブフォームの基礎となる
体の動きについて解説してきましたが
今回のレッスンでは特にスライスサーブを軸にして
デュースサイドからのコースの打ち分けを行っていました
動画の後半ではこのスライスサーブの打ち分けで
重要となるポイントについて少し解説していきます
結論としてスライスサーブではコーナーを狙わないべきと
ラットブルー氏は語っています
誤解のないように少し言い方を変えるなら
コーナーギリギリは狙う必要がないということです
このことについて過去動画でも取り上げていますが
これについて詳しく解説していきます
デュースサイドからワイドに切れていくスライスサーブにおいて
そのミスショットのほとんどが外側に行き過ぎてしまうパターンです
ではこのミスをなくすにはどのようにすればいいのでしょうか
これについては答えがあり
自分のスライスサーブの曲がり具合を把握しておけば
センター方向に打つだけで自然とスライスサーブで
コーナーにコントロールすることができると
ラットブルー氏は言います
多くのプレイヤーが自分のスライスサーブが
どのくらい曲がるのか把握できておらず
コーナーを狙うことばかりに集中しているため
このようなミスショットが増えてしまうのです
そしてこの自分のスライスサーブの曲がり幅を感覚的に掴むためには
サーブの再現性を高めることが必須であり
すなわち正しいスライスサーブのスイングを理解する必要があります
これについては前半で解説した内容を参考にしていただきたいですが
何と言っても大切なのがリストの動きになります
スピードのあるスライスサーブを打つためには
スイングスピードを上げて
前への力を生み出していく必要があります
村取郎氏のレッスンでもまずこのことを意識させるために
この投球動作を指導してイメージを持たせていましたよね
野球でもピッチャーがボールをリリースするポイントは間違いなく
一番力を発揮できる場所であり
それは体の後ろでもなく横でもなく
必ずボールの前になっているはずです
よくあるスライスサーブで腕だけの動きでボールをカットするケースがありますが
これではモーションからしても
相手からスライスサーブを打つことをすぐに見抜かれてしまいます
投球動作のようにインパクトの直前に
このリストの動きでボールに変化を加えることができれば
相手からしてもどの球種のサーブが来るのか
非常に分かりにくくなり有効なスライスサーブになるでしょう
またこのようにリストのスナップを利いた動きを出すことで
コントロールもしやすくなり
同じスライスサーブでもショートクロスに入れて
エースを取ることができるようになります
これは特にジュースサイドで効果的な戦略であり
右利きの場合はコートの外に逃げていくサーブを打つことができます
ただし繰り返しになりますが
この時コーナーギリギリは狙いすぎないことが大切です
これまで解説したポイントを注意して
まずは直線的にボールを打った場合に
自分のスライスサーブがどの程度曲がるのかを確認して
真ん中を基準にどこを狙えば
自分のサーブでは高確率に入るワイドサーブになるのかを
感覚を磨いていきましょう
今回の動画の内容を意識して
一緒にサーブ強化に取り組んでいきましょう
最後にお知らせです
公式LINEで友達追加していただくことで
海外レッスンのヒントとなるショート動画をプレゼント中です
日々の練習で上達のヒントとなりますので
ぜひお役立てください
公表出版中のYouTubeで学ぶ世界のテンス戦略では
世界のテンスコーチが教えている上達のコツも
この一冊で学ぶことができますので
こちらもぜひ一度読んでみてください
ここまでご視聴いただきありがとうございました
このチャンネルの過去動画では
トッププロをモデルにして
テンス操作のメカニズムを分析しているので
興味がある方はぜひご覧ください
ご視聴ありがとうございました