【やらなきゃ損!】大きな利益を効率よく簿外資産にする方法について税理士が解説します
今回は突発的な利益を大きく圧縮して
2年ちょっとでお金が全額戻ってくる
コンテナリストを使った方法について
この流れで見ていきます
こちらになります
このチャンネルでは
節税でキャッシュの最大限を残した
運用で効率よく増やすノウハウをお伝えしています
もし参考になりましたら
チャンネル登録高評価お願いいたします
また公式LINEに登録いただくと
限定のプレゼントもあったりしますので
より詳しい情報を知りたい方は
概要欄から登録してみてください
決算対策とか節税対策で最も厄介なケースは
本期突発的に大きな利益が出ちゃった
みたいな話ですよね
そうですね
そのような場合に
最近活用する方が増えているのが
オペレーティングリース取引になります
オペレーティングリースっていうと
航空機っていうイメージで強いですけどね
確かに定番は航空機なんですけども
最近ですとコンテナのオペレーティングリースも
とても人気が出ております
短い期間で小学からスタートできまして
出資額の80%を尊敬できるところが
80%っていうのは結構インパクトありますね
今回はオペレーティングリースの基本から
コンテナリースならではのメリット
実際の案件の具体例
あと注意点まで徹底解説していこうと思います
ぜひ最後までご覧ください
まずオペレーティングリースの基本的なところを
一緒に押さえていこうと思います
オペレーティングリースなんですけども
航空機などの現貨消却資産を貸し付けて
リース料を得るという
賃貸借取引のことを言います
オペレーティングリースの一番の魅力は
現貨消却の仕組みを利用して
突発的に大きな利益が発生した年の
節税対策とか欠算対策に役立つってことですね
はいそうなんです
また一括で支払いが完了しますので
翌年度以降の収益を心配する必要がないところ
リース期間終了後にはリース物件を売却して
発生した利益を出資者に分配されてくるので
ほぼ全額が戻ってくるというところも
魅力的なものになっております
ちなみにこれ初期投資額って
いくらぐらいかあるんですか
だいたい一口3000万5000万ぐらいのものからが多くて
上限はないのが特徴的かなと思います
では億単位の金額を出資して
巨額の損金を作る方もいらっしゃったりします
億単位の経費ができるってのはすごいですよね
じゃあ続いてこのオペレーティングリースの
仕組みについても教えていただけますか
はい航空機コンテナ船舶のオペレーティングリースは
仕組み自体は基本的に同じです
日本型オペレーティングリースと言われたり
匿名組合という契約形態で組み合わせたものなので
匿名組合型とも言われたりもします
この仕組みでは営業者は匿名組合を組成して
投資家はその組合員となって出資していきます
営業者は出資金に
勤務期間からの多額の融資を加えて
航空機を購入して
航空会社にリースをしてリース料を受け取ります
そしてこのリース事業から発生した損益は
出資者の方々へ分配されていきます
リース料金で発生した利益じゃなくて
損失も分配されちゃうんですね
はいそうなんです
例えば航空機の購入額は超高額になってきまして
1億ドルを超えることもあります
なので初年度から多額の原価消却費が計上されていきます
その結果原価消却費がリース料を大きく上回ることがありますので
損失が多額に出ます
その多額に出た損失が出資者に分配されて
初年度に出資額の70から80%ぐらいが
損金に参入されるという仕組みになっております
そして最終的な出資額の100%前後が
戻ってくるスキルになっております
なので決算対策としてもとても有効なものになってまして
飛沫に駆け込みで行う方も結構いらっしゃったりします
続きましてコンテナのオペレーティングリースならではの
特徴とかメリットを教えていただけますか?
やっぱりお客様見ててメリットだなと思うのは
短い期間でかつ省額からスタートすることができるってことです
この表をご覧ください
航空機船舶って一口3000万からなのに対して
コンテナであれば一口1000万ぐらいから取り組めるものもあったりします
またリース期間はここが特に特徴的で
航空機は7年から10年とか長いもの
物によってはもう少し長いものもあったりします
船とかであれば6年から10年
対して今回ご紹介するコンテナは
コンテナはこの短い期間で省額からできるっていう感じなんですね?
はいそうなんです
後ほども説明しますが
オペレーティングリースに出資した場合
その額はリース期間中ずっと拘束されてしまいます
一方このコンテナ
航空機とか船舶に比べてスキームの期間が短い
つまり戻りが早いため運用計画が立てやすいとも言えます
コンテナは生産力に技術力が必要とされていないため
航空機ですとか船舶に比べると
中古物件の価値が下がりにくいとも言われております
リース終了後の売却時に安定した価格で売れるっていうのはありがたいですよね?
そうですね安心材料の一つなのかなとも思います
あとこのグラフ見て欲しいんですけども
世界の港のコンテナ取り扱い工数の推移を示したものになるんですけども
実は2011年から2021年までの10年間は1.4倍に増加しております
コロナ禍の2020年、2021年でも目立った現象はないんですね?
そうなんです
コロナ禍の時って航空機の動きとかがなくなったので
航空機とか全然需要が減ってしまったんですけども
コンテナに関しては
コロナ禍の時ですらも目立った現象がなかったというものになります
基本的に業界的にもこのコンテナは今後も一定の需要があると見込まれております
コンテナのオペレーティングリリースの具体的なプランも教えていただけますか?
はい承知しました
ではここでは具体例としてサンプルプランを一緒に見てみようと思います
出資先の法人が会場輸送用コンテナを保有して
それをオペレーティングリリースに出すことになります
この購入選択権ありって書いてあるんですけどこれどういう意味ですか?
オペレーティングリリースのスキームをやる時によくこの購入選択権ありって言葉と出会わすんですけども
これ何かというと賃借人が物件を買い取る権利があるようってものになります
つまりリース期間終了後に賃借人による買取りが認められているというプランになります
コンテナ専用はリリース先のフラン会社に合わせて作られておりまして
他社に買い取られると機密情報も漏れてしまうため
リリース終了後に買い取ってもらいやすい傾向にあります
出資時に一気に大きく節税できてもリリース期間が終了時にちゃんと出資が回収できなかったら意味がないですから
ちゃんと買い取ってもらえるっていうのは嬉しいですよね
はいそうなんです買い取ってもらうことでちゃんと収益を確保するってことになってますね
ちなみに初年度にどれくらい損金作ることができるんでしょうか?
はいそうですね分かりやすく1億円出資した場合でシミュレーションしますと
初年度に7500万円2年目に500万円損金に参入することができるってことですね
じゃあ初年度に775%で2年目までに合計で80%損金に参入できるっていうことですね
はいそうなんですね
このプランですとリース期間はですねなんと2年10ヶ月なので
コンテナのオペレーティングリースの中でも特に短い方になってきます
為替にもよりますが終了は出資額を上回る額が戻ってくることもあります
このプランでは1ドル150円の場合103%の回収になるってことになってます
オペレーティングリースは月産対策として大変有効な手段ですけれども当然これリスクもありますよね
注意すべきポイントについて教えていただけますか
はいぜひ皆さん気をつけて欲しいのがまずは1つ目倒産リスクになります
会員会社の倒産ですとか債務不履行がありますとリースは途中解約になってしまいます
その場合コンテナを中古市場で売却するか他で借りてくれる会員会社を探さなければいけないことになります
またリース会社が倒産や債務不履行になってしまった場合の多くは他のリース会社さんが入ってきて運営を行っていきます
ただ最悪の場合は追加出資を請求されることもあります
会員会社の倒産に比べるとリース会社の倒産では投資家に被害が発生することは少ないとは言われてますけれども全くないとは言えないですよね
はいそうなんですやっぱり投資である以上全くリスクがないとは言えないということですね
ぜひ業者の方々と打ち合わせする際は過去に岩盆割れの事例があったかどうかとかそういったヒアリングとかチェックをすることをお勧めします
注意点の2つ目為替リスクになります
オペレーティングリースではデイドル立てのプランが主流になってきます
為替相場の変動によるリスクを計算に入れておく必要があります
お金を受け取る時に出資時よりも円安になっていれば為替歳季が出てお得になると思うんですけど円高になっちゃうと損失ちゃうってことですかね
そうなんです蘇生した時のベースになっている為替と歳も戻ってくる時のその時の円高なのか円安かによって損か得かが出てくるってことですね
ですのでどこまで円高どれ安になったら損失が出るのかをあらかじめ計算しておくことをお勧めします
ただし損失が出た場合は法人なので損金に参入することができます
その分は法人税の負担は抑えることができます
ちなみにこの為替リスクを受けないオペレーティングリースっていうのはあったりするんですか
そうですね結構為替が嫌だっていう方もいらっしゃったりしてそういった方々にはトラックのオペレーティングリースとかをご案内することもあります
国内での運用が基本となりますので為替リスクはないよってことですね
トラップリースも基本的な仕組みはこのコンテナと同じでして最低収支金が1000万円というところからスタートできます
投資期間は4年から5年ぐらいのものが多いですね
これもコンテナと同様短い期間で奨学から取り組めることが魅力ってことですね
このトラックのオペレーティングリースについては別の動画で詳しく解説してますので概要欄から合わせてご覧いただければと思います
注意点の3つ目中途解約ができないってことです
オペレーティングリーストレフィー全般に言えることなんですけども基本的には中途解約ができません
ですので資金に余力がある場合に無理のない範囲で出資額を検討することがとても大切です
4つ目出口戦略です
スキーム上どこかで出したお金が戻ってきます
先ほどのコンテナ製の例だと1億円出資して2年10ヶ月後にはほぼ同額戻ってくるプランでしたよね
そうなんですなので2年10ヶ月後には繰り述べていった1億円という利益が戻ってくるので法人税がそこでまた復活してくるわけですね
なので戻ってくる時にどういった出口対策を立てるかというのはとても大事になってきます
例えば退職金を当てたりですとか設備投資があるならその設備投資費用に当てるとか
大規模修繕があるなら大規模修繕に当てるとかそういったことが考えられます
そういうことですねやはりそういう出口をしっかり準備することが大切ってことですね
何月決算でいくらぐらいのオプレーティングリースをしたいのかっていうのが事前にわかっていると条件に合った案件があって次第ご連絡することも可能です
概要欄にそういった節税を希望される方はですね概要欄にリンクを貼っておきますのでお気軽にお問い合わせいただければと思います
本当にコンテナってすぐ人気でなくなっちゃいますよね
そうなんですよね
もしもろからの情報収集をすることを本当にお勧めします
もっと節税の情報が欲しいという方は社長の資産防衛チャンネル講師ラインアカウントに概要欄から登録してみてください
参考になったという方はチャンネル登録と高評価を押していただけると嬉しいです
またコメントもお待ちしております
最後までご視聴いただきどうもありがとうございました
ありがとうございました
このチャンネルでは社長が会社や個人の資産を防衛する方法
運用で効率よく増やしていく方法などをお届けしています
皆さんからのお問い合わせやご相談があれば概要欄のフォームから受け付けておりますのでお気軽にご連絡ください