270度の極寒と灼熱に耐える!?…宇宙の設計エンジニアリング

どうもこんにちは物作り太郎チャンネルの
物作り太郎です本日は後ろにあるように
宇宙の物作りということで実は宇宙産業と
いうものはですね国もかなりの女性金を
つけてですね応援をしております海外見て
みればですねイーロンマスクがやってる
スペースXですよねすごいですよねあれ生
で見たらもっとすごいんだろうなっていう
風に思いますと今回はシスペクティブさん
ですね衛星を開発設計そして宇宙になんと
何回もですね実際に打ち上げてですね地球
の集会機動にシスペクティブさんの
サテライトが回ってるわけですねその
物作りを統括する方と対談をしてまいり
まして地上のですね生産技術設計思想と何
が違うのかと非常に面白い回になってます
実際に宇宙のサテライトを開発してる人
ですからね非常に興味深い物作りの世界を
本日お見せできると思いますがそんな会に
ですねスポンサードいだいてるのが
サテライトオフスさんということで
サテライトオフィスさんは弊社でも利用さ
せていただいてるですねGoogle
プレイスですねメールシステムを一気に
立ち上げたりとかですねもしくはオフィス
系なソフトですねパポWordExelと
かですねAIを使ったソリューションを
提供して欲しいっていうことであれば
サテライトオフィスさん概要欄から飛んで
いただきたいと思いますということで本題
に戻しまして宇宙の物作り市場とは違う
設計技術対談を撮ってきましたので皆さん
対談にどうぞいっ
てらっしゃい本日はですね新スペクティブ
さんの小田さん宛に訪問させていただいて
おりますスペクティブさんはですね宇宙
ベンチャーということで今前に飾ってあり
ますけども衛星ですね宇宙は昔よりは非常
に身近になっておりまして僕も宇宙大好き
でYouTubeで言うとJSTさんです
ね午後称号というYouTubeがあるん
ですけども非常に宇宙のですね不思議を
語ってくれるとま寝る前にそういった
YouTubeを見ることが日課でござい
ますが今日まさにですね本当に宇宙に衛星
を飛ばしてる方にですねインタビューを
するということでえ是非よろしくお願いし
ますよろしくお願いしますまずははですね
田さんのご経歴ですね2024年でござい
ますがどこからこの宇宙に関わりがあった
かということを教えていただいてよろしい
でしょうかそうですねあそういう意味では
あのテクワンでは言ってないですけどもう
小学校の頃から宇宙あそうんです
かスペースシャトルが上がった頃いやもう
古い歴史ですよねあそれスペースシャトル
何年頃でしたっけえ1980年代ですよだ
から小学校の本当2年とかそういう時に
あれ見てこれこれ次作るかていうそれには
間ないけどんですこれの次の世代のやつは
俺作るからって思ってきてたのがスタート
ですねすごいそっからこう来てそうですね
大学を卒業して三菱金三菱あスリダイヤに
行かれて三菱でも宇宙にかかることやられ
てたんですか人工衛星をあのいわゆるジシ
さんのえっと人工衛星2T級の衛星を作っ
てたっていう2Tていうと自動車2台分
ぐらいですよねKで言うとやっぱり
マイクロバスとかのサイズとかですよね
ああいう感じの衛星を作ってまそれも地球
観測衛星だったり通信衛だったりするん
ですけどはい
ああねなるほどそれで19年間それをやっ
てまして謝して1回大学に行って大学院の
方に行かれたんですかそうですねその時は
どういうその時にやったのこの衛星なん
ですよねこれのコンセプト設計をするよう
な仕事やっててまその時にまこの小型の
合成開口レーダーっていう衛星なんです
けどもこれを国として小型にしてあ国プロ
として小型かするんです小型化した合成格
レダーを買しようっていう内閣の
インパクトプログラムってやつの一部に
それがあんとあ学の先生方が集まってこれ
を素するといったとこのプロジェクトにさ
せもらったんですよね私が担当したのは
この衛星全体のまコンセプト設計まとめと
か1番重要なところじゃないですかいやま
一番重要なの
性格まそこをやってたっていうそれ小型
かっていうのはやっぱりまインパクトって
いうぐらいですからやっぱここっていうの
は非常に重要なんです重要ですよね
やっぱりいっぱい打ち上げたいじゃない
ですか結局その1期だと本当に1週間に1
回とか見れないとか1日に1回か2回しか
見れないところを数10分に1回とか見
たいじゃないですかあそういうのは衛星が
いっぱい飛んでて小型かしてるといっぱい
観測ができるってことですはいいっぱい
観測できるし高い頻度って言んですかね
繰り返し繰り返し見れるっていうことです
よね意外とだから今あの見えてないんです
よそんなに頻度高く見えないんですよねこ
例えばGoogleマッとかでも23ヶ月
に1回更新がかかるっていうことですけど
あれが衛星が例えばはいいっぱい飛んで
るっていうことであればすぐリアルタイム
に更新がかかって今例えば工事してる
ところで10分感覚であれば人の移動が
どう行ってるかみたいなところもいっぱい
飛んでれば見えるっていうことですか
おっしゃる通りそのGoogleマップ
自分のご自宅見たらあ俺駐車場にある車が
俺の車じゃないみたいなのあるじゃない
ですかあれが起きるわけですよだけどそれ
が1時間1回とかあったら確実にそこにあ
俺の車いないみたいなああなるほどねあ
そうそういえばあの奥さんが使ってたわ
みたいなあれがわかるっていだからそれが
分かるかわからないかでやっぱビジネス差
がつくじゃないですかそういうことなん
ですやっぱりその1か月前の画像だと商売
にならんわっていう国の政策とか決める上
ではいいんですよその月に1回とかだとし
てもこうトレンドが見えるとあ次はこっち
に戦略的にやろうとかってのは判断できる
んだけどやっぱり毎日とかその何10分に
1回ってやらないとビジネスにはならんよ
ねっていうところで頻度上げなきゃって
いううんうんそういうことかだから宇宙
衛星を小型かしていっぱい乗せるってこと
ですに乗せなきゃいけへえそうか1回
打ち上げる時っていうのは乗せられる重さ
が決まってるんですねそうですねロケット
に乗せられる重さっていうのは決まってる
のでやっぱりいっぱい積みたいですよね
そうするとまロケットも安くはないですし
そんなに数打ち上げてませんから確かH3
で今50億目指すとかhで100億ぐらい
ですもんね1回そうですよねそれをやっぱ
いっぱい積むと一気当たりが安くなります
よねそういうことかだから小型か小型かし
てこうと最終的にはもも2Tだったわけ
じゃないですかこれ何kgぐらいになって
くんですかこれが今100kg級で今
150kgとか180kgとかなります
じゃ1/0とか1/0みたいになってる
から今までだったら1回だったけども一気
に10回分の衛星を乗せれるっていう同じ
コストで小型かって超インパクトあるん
ですねそうですね小型してくまでにやっぱ
いろんな壁があるじゃないですかどういう
風にこれが小型かしてくんですかはい
やっぱり元々は宇宙で耐えなきゃいけない
っていうことで品質保証っていうんですか
ね試験してチェックして使えるもっていう
のは限られてくるでやっぱりそういうこと
をやったものじゃない使えないってなると
結構昔のテクノロジーを使わなきゃいけな
いっていうあそういうことですか今で言う
とパソコンもそうですけどまスマホもそう
ですけど時代ともにこうどんどんどんどん
ちっちゃくなっていくこれの恩恵に預かれ
ないちょっと昔の世代のやつがようやく
宇宙のために使えるっていう確認ができた
例えば宇宙に飛ばして動いたとかそういう
のであじゃこれ使えるねって言ってはい
使うのでやっぱり大きな部品だとか最新の
テクノロジーじゃないじゃないですかそう
すると部品大きいので牙も大きくなっても
大きくなってくるトレサで宇宙に行け
たっていう実績ベースでやってくと古い
部品を使わざれえないですねはいそうです
ねまたですね放射線が当たりますで熱の
サイクルがかかりますそういうのがあると
やっぱり壊れる可能性があるじゃないです
か放射線っていうのはあれかビットタイン
で変わっちゃうってことですねが変わっ
ちゃったりするとプログラマが化けるとか
データが化けるとかあるんであとは回路が
壊れちゃう時もあるんですよえ回路が
壊れることあるんですかですよねやっぱり
今だと本当に微細になってきてるじゃない
そうかICも何なのっていう世界ですから
そこに放射線が当たると電荷ができちゃう
とななのの中で放ちゃあじゃあ特性が
変わるんですね特性って回路が変わっ回路
が変わるんだそう動かなくなるわけじゃ
ないですかそれがあると困る動かなくなっ
ちゃうんでもう1個バックアップ積み
ましょうってなるですねそれで動ようする
はいもう1個バックアップ積みましょうっ
てなると同じ機器がそういう意味で2個
積んでやるって形になるわけじゃないそれ
がいろんな機器が全部そうなってくると
衛星大きくならざらを得ないんですよね
どんどんどんどん大きくなってくるんです
よ1つの機器が2つになりましでその2つ
の機器をサポートするための構造部材が
また分厚くなるじゃないですかそういう
ことかでそうすると構造がだんだん
だんだん大きくなってきてますます大きく
なるとますますこう固くしていかなきゃ
いけないとかだんだんだんだん大きくなっ
てくるんですよねじゃあ地上で車みたいに
ちょっと壊れましたということでは買えが
効かないわけですね
がないからバックアップを入れとかなきゃ
いけないっていうのが大きな衛星の辛い
ところですよねそういうことか壊れても
確実に動くんですメンテナンスできないん
だからしかもそれで5年とか持たせようと
思ったらそうなるよねっていうところで
どんどんどん大きくなってしまうでかつ
さっき言ったトレサビリティですよねそう
いうの入れなきゃいけないとから全部の
部品が血糖書付きみたいなもんですよえ
全部の部品に血糖書がついてるですかそう
1万個作った部品の全部の部品し験をして
あの小さいコンデンサーからするんですか
もうコンデンサ成からするわけですよま
FPGもけど試験してれがあるものはけて
残りの部は全部血書きでこのロッドはこう
いうロッドですと中のシリルナンバー何番
があなたに渡ってますとでそれは特性を
持った部品ですっていうのは全部ついた
やつを使うわけですよねだから200億円
とか数千億とかって衛星だったとしても
どこかであの衛星のあの部品がどうも壊れ
たっぽいよっていう話が来たらデータ
ベースチェックするとあ俺のとこの衛星の
あそこの機器どこどこメカのあの機器に
積んである部品と同じだってあじゃそれ
交換しようみたいな話になるそれで安全が
守られるじゃ今誰がやってるかわかんない
ですけどこれジャクサがやってるんですか
まジャクサとかもやっていたいて日日訴訟
活動の一してやっていただいて
るっていうことですよねそういうのを商用
っていう形ではやめようというかや自動車
部品でも十分使えるじゃないか確かにね
だいぶ煮詰められてますから自動車部品で
あればだいぶ使えるじゃないですかで今も
私も聞いてるんですけど自動車部品といえ
ども放射線も無視できないよねっていうん
で結構やっぱもう密行動になってきてるの
で市場によっても戦る確かねねけどはい
結構補正も気にしていただいててで実際に
自動車部品を飛ばしてみると全然使えるん
ですよ特に我々の場合はその高度が
500kmとか600kmなんで結構あの
守られてるんですよ宇宙って言うともう
本当に月に行ったり風に行ったりするじゃ
ないですかまもう本当に法線環境厳しい
ところに比べるとここ500km
600kmだと結構自動車部品でも使える
んですよっていうのが分かってきてじゃあ
使おうとそうすると本当にその今の民の
テクノジーっていうんですかねいわゆる
ECUとか使ってるうんあいうとの
テクノロジーとか基技術とかが使えるので
本当にそれで小型するとまそういう意味で
はもうちょっと細かく言うと部品にしても
今まではハダ付けしてるところ部品をこう
基盤にそうですねハダクリームを印刷して
SMT実装してくわけじゃないですかそん
時に足が見えてて半田付けのところが目視
で観察できないとダめっていうのが宇宙の
伝統なあそういうことですもう1個1個の
部品そのハ実際実装できてるかどうかって
いうの見えないといけないですねでハが
これでその5年間熱サイクルかかっても持
つっていうことが分かってるっていうこと
が大事なですそれでも記録残してるんです
だけど今はボールグリッドアレとかいあ
そうボールグリッドアレーでBGAが
100個ぐらいついてるわけじゃないです
かあれ見れないじゃないですか目見れない
じゃないですかあれでも実際にやってみて
大丈夫だったからオッケしようって言って
やるとちっちゃくなるじゃないですか確か
に今あの素の人わかんないと思うんです
けどリードフレームっていうね雲みたいに
足が生えてる部品とそうじゃなくてこの
チップの下にVGって小さいボールがつい
てるですねそれだといっぱいIOが稼げる
わけですから非常にICとしても
ちっちゃくできるんですねでスペースも
取らないっていうことでただそれだとIC
の後ろについてるから見えないですよね
しっかり固着できてるかっていうことが
目視でわかんないけどそれ伝統だっただ
けどその伝統を破ってビエにすることに
よって小さくインテグレーションでき
るってことですねはいそうですねそれだる
とちっちゃくなるわけですよねだから
もちろんある程度のリスクは取ってるん
ですけどもでも今のテクノロジー今のその
民の術はい特に自動車に使われてるものて
いうのは十分にあの品質が上がってきて
宇宙ってすごいとすごいテクノロジーだと
いう風にま私も思ってたんですけどいや
もちろん民間のテクノロジーすもうだいぶ
使っててでもそこをしっかり持ってきて
インテグレーションするっていうのは
すごいですよねそうですねだからそういう
ことができるようになったんでもう
どんどんどんどんいろんな危機が小型かし
てきてでしかもそれをみんながやり始めた
んで宇宙に実際に飛んで使えて
るっていうのがだんだんだんだん分かって
きてでもうみあの自って使いめてるはい
なるほど今の流れってことですねはいだ
からこうちっちゃくできてるっていうとこ
ですね実際にシンスペクティブさんが
飛ばしてる衛星について触れていきたいと
思うんですちょっと持ってもいいですか
はいはいはいどうぞどうぞどうぞいいです
さっき落としそうになっちゃった取れた
取れたこれの設計の難しさっていうところ
に触れていきたいんですけどなんか宇宙
衛星ってみんなこういうイメージなんです
けどここにどういった技術が含まれてるん
ですかそうですねまだから目立つところで
言うとこの金ピカですよねになんか宇宙
衛星ってこういう金ピカなんで金ピカやっ
てんのか僕分かんなかったんですけどこれ
どういう技術なんですかこれは断熱剤です
ねあこれ断熱剤なんですねそうですね
やっぱりその宇宙だとまその新宇宙を向く
とやっぱり寒いですよねどのくらいの標
転換になるんですかあれあもう絶対レドに
近いわけ絶対4度えマイナ200°ぐらい
そうですねマ270°とか寒いとかそう
いう次元じゃないですねそこに対して熱が
どんどん逃げていくわあ熱が逃げていくと
電子デバイスが動かなくなるはい動かなく
なるし半田付けのところがだんだん
だんだんいね滅変形していくあそうかそう
か縮まってくからクラックができちゃっ
たりするわけそうですねあかいところ寒い
ところの差でクラックができちゃりする
じゃないですかやっぱり温度は常温近くが
いいですよね確かにそこになるように断熱
するわけですそういうことかはいでかつ
太陽は結構熱いわけですよ確かに熱いです
太陽はもうまあまああちちなものです
暑いですってちょっと変だけどそうですね
でも一応地球付近でも1平米あたり
1000Wぐらいは十分あるのでそうか
じゃここのこれ1平米ぐらいですかね
ちょうどそうですねずっとこ1000W
ぐらいの熱が来てるっていうことそうです
ねだからそれをシャッとしないととても
じゃないけどなかあっちあっちになっちゃ
うっていうことですよね熱い寒いを
繰り返してその温度を保たないといけな
いってことですねはいまず断熱しようって
いう話ですよねだけど夏で中でもやっぱ
発熱するわけですよあそうか中でも発熱
するのかそうですよねだからまちょっと
ここで言うとこの銀ピカのとこですよね
これはんですかはいこれミラーみたいな
ものなんですけどもこれ合成開口レー
ダーっていうセンサーですのでま電波を
出すんですよねはいあこっからんで電波こ
ここからここっから電波出てるですじゃ
ないですこ電波出ててで反射波を拾ってで
それで画像にするっていう地球観測衛星な
んですよねそういうことはいなので電波を
作るためにはアンプがいるんですよねお増
装置が必装ですよでここに増装置が入っ
てるあここに入ってるんだはいだからこれ
をオンするとすごく発電するんですはい
そうかじゃ逆に熱から守らないといけない
し常温にしないといけないけど熱を逃すっ
てこともしないといけないんだはいなので
ここは銀ピカにして太陽から来る熱は全部
反射してでも中から来るやつは逃がさ
なきゃいけないんでここは放熱面になるん
ですよねそうかということは位制御みたい
なのもめちゃくちゃ重要ですよねこれそう
ですねそジャイロを乗せないといけない
ですジロすなこどっち向いてるかだこれが
東京取りたいと思ったら東京に向くわけ
ですそういうこともやらなきゃいけそうか
はいだからここにこういうこうあのカメラ
みたいなのついてますけどおおこれカメラ
なんだこれカメラなんですよねでも星を
見るカメラなんですよねおそれなんで見
てるんですで星を見るとこう星座を見ると
あオリオンザって思うと俺がここにいて
オリオンザが見えるってことはあ俺あっち
向いてるわっていうのがわか位がこれで
わかるってことだから東京向くんだったら
オリオン座はあっちにあるはずだからあ
そうなるように姿勢をこう変えていこうっ
ていう風にこ実は中で動いてるんですよね
じゃ位置制限もしないといけないし
ビジョンで見てその画像処しいいどこに
いるんだいう座標をもに置制御するてこ
ですねはいそうですねしかもあれですよ
地球って太陽系ぐるぐるしてるわけです
からそこの位置もリアルタイムで補正しと
いないそうですまあのそういうところは
あのGPSですよ携帯電話と同じなんです
よGPS審議使って自分の位置は分かっ
てるとで今あの位置とらっしゃった多分
姿勢なんですよどっちを向位置と姿勢を常
に把握してじゃああの今だったらこっち
向け東京があるじゃんだから取れ今取れ
取れ取れていう風なのを全部してます自分
たであしかもそれを5年ぐらい保証しない
といけない5年ぐらい保証しないってこと
ですねでずっとだからもパソコンなんて
本当にあのま最近は長くなりましたよね1
週間に1回再起動すればいいっていう話
ですけど5年間ずっと動いてる危機がある
わけですよここにすごいですよやっぱり
確かにはいさっき言った放射線が来るわけ
ではい壊れたらどうなるんですかまずその
さっきやったデータが化けるピットが反転
するデータが分けるそうデートが分けるん
だはいでプログラム変わっちゃうみたいな
あるじゃないですかはあああいうの起きる
とあの警察止まっちゃうのでそうすると
やっぱりあの外から見てるやつがいてあ
お前なんか反応ないじゃんて言ったら
じゃああの再起動するからって言って
再起動するような機能がついてますねじゃ
見守り機能みたいなものがこん中にあ
るっていうありますでお互いに見てたり
するんですへえでもその見守る機能として
見守ってるやつも殺される可能性もある
じゃないですかだからお互い見なきゃいけ
ないですよあそういうことかこの人が
止まってたらあいやお前お前死んでるぞ
みたいな
お前が死んでんだよみたいなそこもリアル
監視してヒートサイクルにも耐えはいで
かつ温度制限をし位置補正をしてさらに
マイクロ波で地球の表面を取ってるとそう
ですで裏にはこれ太陽電池太陽電池が
乗っかってると乗ってるとじゃその電気
マネージメントしつつやらないといけない
んだすっっごい複雑なことしてますねそう
ですでもスマホに近いですよねまそのセサ
のとこはちょっと違いますけどあそうか
GPSが積んであって通信機能があって
計算機があってメモリがあってま当然電源
もコントロールしないといけないからだ
からいろんな機能を含めてスマホに近い
機能はあるんですけどはいそうかだから
スマホ作ってるようなそんなこと言ったら
怒られちゃうかもしんないけどま意外近い
んですけどでもそれをまじゃ5年間動かし
続けられますかっていう話ですよ確かね
スマホなんて劣化しますからそうですね
いやもう実際にスマホを宇宙に持ってく
計画っていっぱいあってやってるんです
けどえやってんだいややっぱりすぐ止まり
ますあすぐ止まるん結構構作あの5年は
持たないですああはいそうですよねだって
普段使いで電池も減ってくしで電子機器も
劣化するしでスマホなんてな23年で
買えること前提で使ってるわけじゃない
ですかで宇宙船なこともやってだから
スマホでさらに難しいインテグレーション
をやられてるとま難しいかしっかりとやっ
てるっていうとこですよねあそうかそうか
保証させるっていことそう大量生さにや
るっていうよりは本当に反立結構行本当
きちっときちっととやってるっていうで
部品もきちきちっと選択してやって
るっていまスマホの人もちゃんとやってる
と思うあそうですね比較するわけじゃない
んだけどごめんなさ手間暇かけてあのやっ
てるっていうことですねはい素晴らしい
いやいろんな技術が詰まってますよねそう
です
ねそれでは前回あの東京に訪問させて
いただきましてどうもありがとうござい
ましたで機材トラブルがありまして
取り直しをさせていただいておりますで
ここからはちょっとWeb形式ということ
で宇宙のビジネスの魅力ですよね
シンスペクティブがどのようなビジネスを
されてどういう風に今後チャレンジをして
いくののかここに関してまずは教えて
いただければ嬉しいですそうですねあのシ
スティーブは小型の合成海光レダーという
衛星を作っていく会社ででそのこの合成
開口レーダーで取った地球の画像を使って
えさらにそれを売ったりそれを加工して
意味のある情報を抽出してお客さんに提供
するようなビジネスをやる会社になって
ます合成格ロの衛星はまあの30機ぐらい
作ってえこううに書いてあるよう感じです
ねこうやって宇宙飛ばしてたくさん
たくさん画像取るしかも頻度高く取
るっていうことをやっていこうというふに
持ってるですかなるほど
確か前回の話だとインスペクティブさんは
天軍を取るっていうことなんですけど天軍
っていうのはこれを売ってくっていう
ビジネスだと思うんですけどどう売れるん
ですかその天軍ってどう役立つんですか
そうですね例えば天軍こ示してまあれも
やっぱ画像ですので例えば何か新しいもの
ができてきてる例えばその街を取るとビル
がこう立ってなかったところにビルが立ち
ましたとか橋がなかったとこに橋ができ
ましたとかっていうのがもう見えるわけ
ですよねまそういう風なものにも使います
しし実はその天軍なんですけどもこう電波
使ってますのでレイダーですよねなので
こう電波を宇宙からこう出して跳ね返って
きたものをま見るっていうことなんで実は
その1回目に取ったものと例えば1日後に
取ったものを電波レベルでこう完勝させる
と高度500kmから見てるんだけども地
方面の数mmの5差が見えるとか数CMの
誤差が見えるっていうそういうことも
できるんですよこれなかなかあの他のセサ
ではできないんですけど合成確レダって
ものはできるんですよねでそうすると地方
の味の差が分かるんですよねそうすると
最近ちょっと色々ニュースになったりする
ようなこう大震ど地かにこうトンネル掘っ
てるとこう地表面が戦ってきて没の穴が
開いてしまうみたいなああいうのが実は
分かりますとか橋とかダムとかがちょっと
変形してるとかっていうのが分かるとかま
そういうのに使えるんですよねじゃあ
まさにリアルデータをデジタルツインを
構成してそれでその情報を販売してくって
いうのがビジネスモデルであるとそうです
ねそのデタインがあるところにそういう
情報を追加してって感じですね全てがこの
確れできるわけじゃないんだけど他のこう
色んな情報がある中にこれを混ぜてお客
さんに提供するといいでしょうとま当然
その画像だけであのジム使っていただける
お客さん側でこうデジタルツインみたいな
形で使っていただける方もいらっしゃい
ますけども我の方でこう色々組み合わせて
お出しするっていうこともましていくよう
な感じになりますねということはその遠征
を設計する人も必要ですしデータ
サイエンティストみたいなデータを処理
する人も本社の中にいらっしゃるみたいな
そういう意味そうですねあのマにおした
通りこう衛星いっぱい作らなきゃいけない
んで衛星を設計して開発してで作っていく
人もいりますし私みたいな人ですよねだ
けど同時にデータサイエンティストマシン
ラーニングとかもいりますし当然営業部隊
もいるわけですよ営業していろんな人に
こう相談していかなきゃ売り込まなきゃ
いかないので結構その辺りがま今ちょっと
その衛生いっぱい作りましょうフェイズに
なってるのであの衛星側がちょっと多い
ですけどもやっぱり1体1対1かま
ちょっと衛星が多めっていうぐらいで人を
過去してるような状況なんで実はこうやっ
て宇宙ですっていう形で今我々言ってます
けども結構データサイエンスもあの
ちゃんとやってますよっていうところです
ねなるほどねじゃあそこのおそらくあの
本社も人材を獲得していかなければならな
いっていうことだと思うんですけど宇宙の
魅力宇宙ビジネスの魅力について一言
いただければ嬉しいんですけどいかが
でしょうそうですねやっぱり宇宙からこう
地球見るっていうのはこう広く見えるわけ
ですよしかも国境とか関係なくこう見える
わけですよねなので今まで見たことない
ようなものが見えるとか今まで見たこと
ないような視点からものが見えるっていう
ところでやっぱりすごく今までないネが
生まれるでかつそういうところに対して今
結構その政府もま大事だよねと宇宙って
成長産業の1つだしま我みたいに弁長の
成長産業の1つっていうことでかなりその
政府感の支援も結構手厚くなってきてます
のでそういう意味で魅力というのもあり
ますしまそもそも私みたいに宇宙マニア
みたいな人間からするとそれだけで宇宙
楽しいですよとまそういう意味で言うと
地球観測っていうのも楽しいんですけど
いやあの早くみんな宇宙行きたいよねいう
ところやっぱり宇宙から地球見るのも大事
なんですけども宇宙行って宇宙に人が住ん
ででその宇宙に住んでる人に対してこう
サービスを提すのが本当のま宇宙開発の
1番価値の出るところだと思ってるんで
早くそこに行きたいなっていうところは
ありますうわあすげえということは月に
住むとか火星に住む時代がおそらく来るん
じゃないかといやま来てほしいよねとで
そうすると今皆さんが日常生活でこう色々
受けているサービスがあるじゃないですか
その病院だとかまそれこそコンビニだとか
ま交通もそうですけどもいろんなサービ
スって月なら月に作んなきゃいけないわけ
ですよねだその宇宙開発なんか特殊な世界
だと思ってるんだだけど実はもうそうなっ
てくると特殊でもなんでもないと思人が
住んでんだからもうその必要なサービス
全部もう移植しなきゃいけないじゃない
ですかとだから今宇宙関係ないやと思って
いる交通事業者さんとかもいずれま宇宙
行くんですという風なのをあの皆さんあの
宇宙関係しますよという風にコンビニの人
だってもう宇宙行かなきゃいけないわけ
ですよと思ってそういう世界がま早く来る
といいなと思ってるとこですねすなるほど
ねそうすれば月に武ばないといけないし
エコシステムができるってことですよね
そうですねそこでエコシステムできます
からねはいででそんな一気に行けるわけ
じゃないじゃないですかだからまその手前
にこういう地球観測ビジネスみたいな
ところで宇宙変わる人をどんどんどんどん
増やしていくし宇宙が成長産業であ
るってことを僕は証明していかなきゃいけ
ないという風に思ってるっていうとこです
ねなるほど
本当に資の高いミッションというかそう
いうものを持ってるしそれを自ら実現して
いこうとかつ政府の方もそのエコシステム
ができるまで支援をするために予算もつけ
てくれてるとはい今どのくらい予算つい
てるんでしたっけ今そうですね本当に我々
に関するところだけでも1000億とか
そういった単位でま何年かって1000億
って単位についててで外3要求って形では
あるものの来年度の予算として宇宙全体
ですよねその観測スだけじゃなくてま
そそう月とかロケットとかまそういうの
もろもろ含めて9000億みたいなあの
報道が出てますね結こじゃあ一丁に迫る
ようなまあ要求なのでこれれがどうなる
かっていうのは分からないもののまそこの
2割源3割限の5000億以上の予算が
おそらくついてくるんじゃないかなといい
なと思ってるってことですね国もしっかり
支援ししてくれてるしその民間だったり
防衛予算ももちろん入ってると思うんです
けどもそこでバックアップをしてエコ
システムを構築できたらなていうような
同じ方向を向いてるっていう理解でいい
ですかねそうですねありがとうございます
では最後締めの方に入っていきたいんです
けども最後視聴者の皆様に小田さんから新
スペクティブとしてメッセージがあれば
最後いただきたいと思ってるんですけど
いかがでしょうかはいそで本当に今ま
先ほどからある通り国の支援もありますし
我々もこうやってス作っていくフェーズに
来てますので本当に人がやっぱり大事です
よねいっぱい作っていっぱい使っていって
でいっぱいそのいろんな人に使っていただ
くってとこでまどこの時点においてももう
なんか自動でできるとかロボットできると
かその世界ではないのでとにかく人が大事
ですよねなのでまシスペクトにジイして
いただいて一緒にやりましょうっていうの
はありますけどもあのぜひぜひ興味持って
いただいて使ってみたいとかもうちょっと
詳しく知りたいなっていうところを
トリガーにフックにしてですね色々お話さ
せていただけるといいなと思ってますし
地球観測に限らずですねまもしくは申請に
限らず本当に宇宙に興味持っていいただい
てやっていきたいなと皆さんにあの興味
持っていただいて一緒にこうなんかやれと
いいなという風にいつも思ってるとこです
ありがとうございますそして東京の保身
ドバ中で開発されてますからま非常に環境
もいいのかなという風に思ってますので
是非ぜひ大募集ということでよろしいです
かねはいよろしくお願いしますありがとう
ございます一緒に話してて非常に目をです
ねキラキラ輝かしてしかも何回も撮ってる
んですけども本当に申し訳なかったんです
けども撮影いただきました本当に
ありがとうございましたありがとうござい
ますはいまたあの1年後とか2年後どう
なってるのとかま捗も終えたらなという風
に思ってますので引き続きどうぞよろしく
お願いしますありがとうございますという
ことでありがとうございましたありがとう
ございましたいかがでしたでしょうか最後
ですねいつもiPhoneで撮影してるん
ですけども俺のiPhoneだけかもしん
ないんですけど機材トラブルがあって買っ
たばかで16だとですねDJIのマイクの
接続がうまくいかないですよね音がよく
取れないという事態が何回も発生してです
ね最後はウブミーティングでですね動画
撮影させていただきまして本当に何回も
撮影いただき本当に申し訳ございません
でしさんというのとシンスペクティブさん
ですねそこにもめげずですねごえを
いただいたということで本当にありがとう
ございましたいうことで宇宙の物づくり
地上とは違う設計技術いかがでした
でしょうかお疲れ様でございましたこの
ようにですね今回は宇宙ということで地球
を飛び出しての物作りだったんですがこう
いった物作りですね交差会もそうだし生産
技術FA実はセミコンジャパンの
アンバサダーもしててま来月セミコンが
ついに始まるということでハド体のことも
取り扱ってると製造権に従事してる方で
あれば是非非チャンネル登録いただいて
ですね応援をいただきたいと思いますし
少しでも刺激になればいいねマークを
いただきたいと思いますそしてですね25
年がそろそろ始まろうとしますが皆さん
予算取りの時期だと思います動画制作講演
以来お待ちしておりますということで
こちらも是非ご検討いただきたいと思い
ますまたは工場の力量の計測ですね多くの
日本企業はですね自社の工場運営のこと
よく分かってるものの他のことはよく
わかんないとかですね日本の工場でも
かなり工場の力量の下がるわけですねそう
いった力量を物作りタロの眼力でこれ評価
して欲しいとかですねあとはplmの
グランドデザインの依頼とかですねここら
辺も今受注が来すぎてですねどらことに
なってるわけですけどもお問い合わせ
いただいてもいいですしメルマガ会員に
なっていただいて最新情報をキャッチ
アップいただいてもいいかなという風に
思ってます次回の前にスポンサー動画で
ございますどうぞここまでですねご視聴
いただきましてありがとうございますこの
物づくり太郎チャンネルはですねお気づき
の方もたくさんいらっしゃると思いますが
製造業に関する動体ビジネス動体を
キャッチアップしてる動画になっており
ますそれはですね皆様のスポンサードの
おかげそしてご視聴のおかげで成り立っ
てるわけでございますが是非ですねこの
物づくり太郎チャンネルでですね
スポンサードされたいという方はですね
概要欄もしくはTwitterのDMから
ですねメール投げていただくかですね
ダイレクトメッセージいただければ受け
たまりたいと思いますのでどうぞよろしく
お願いしますスポンサーというものはです
ね左上ですかねロゴがいつも出てるじゃ
ないですか例えばサテライトオフィスさん
ですとか横田エンタープライズさんとか
ですね体制のジグマッチとかですね
レボックスとかですねセルボさんみたいな
感じですよねもしくは動画の最後にですね
少し短編の動画を流したいと思昔あの
パナソニックエナジーさんがスポンサード
いただいてたわけですけどこういった
スポンサーさんをですね大々大大大大募集
しておりますので是非よろしくお願いし
ます金額はちょっと最初にPRさせて
いただくと40万ぐらいかなっていう感じ
でございますが製造業にゆりのある方に
補給ができるということで日経の新聞に
ちょっとこのくらいのちっちゃいやつ出す
だけで数10万かかるわけですがそれより
も全然効果ありましたよみたいなお言葉も
いいておりますから是非ですねご検討いた
いければ幸でございますということでメル
お待ちしますお願いしますお願いお願いお
願いし
ます次回はですね反動体会になってると
プロもですね勉強になるような動画をです
ねいろんなプロフェッショナルに
ヒアリングして動画を作成させていただき
ましたので非常に反動体の製造工程をです
ね細かく解剖する会になってまし是非
こちらもですねご視聴いただきたいと思っ
てますということで今日もお付き合い
いただきましてありがとうございました
じゃあねちバイバイありがとうございまし
た