米国の対中半導体規制が強化/トランプ政権でさらなる激化へ?/ニコンの行動に警鐘/今後の日本の半導体産業のあるべき姿は?/平井宏治氏が徹底解説! ③【The Q&A】11/8
令和6年11月8日theQ&Aメンバー
限定ライブレベル1ですはいささんここで
ははい今週のアングリー
平井というわけで平井さん今日は何
でしょうはいえっとここんとこですねま
色々ちょっとあの政治的な話が多かったん
で今日はちょっとまた戻ってですねあの
体中反動体規制が最近どうなってるかと
いう話をちょっとまとめたいと思います
はいはいじゃあですねえっと行きましょう
はいまずですねあの全随分前何ヶ月か前の
あのこのコーナーでオランダのaslm
っていうところがやってる大学に中国の
留学生が入っててこれをまアメリカの指導
で締め出しましたって話をしたと思うん
ですけどもえっとあの時にお話ししたよう
にあの反動体を作るね毎工程で必要なもの
としののあの装置として行装置ってのが
あるわけですそのロコ装置っていうのを
作れるのが世界に3者しかなくてえ
オランダのaslmとえ日本のキャノンと
ニコンこの3者で世界の市場のほとんど
占めてるよということなんですねだから逆
に言うとそこがチクポイントになるわけ
ですあの中国を締め上げる上ですね
うんうんでえあのまそれでですね背景とし
ては1番下にああの書いたんですけどえ
中国のですね反動体製造メーカーのS
ミックというのがですねaslmのあの新
赤外線っていうあのえま技術的に言ったら
真ん中のレベルの旅行装置ですねこれを
使ってえこれはまあの当時はえまなんて
言うでしょ規制が緩かったんで入れること
ができたわけです中国も変えることができ
たとこれを使ってですね台湾ののtsmc
からえ技術者を2人引き抜いてダブル
パターニングっていう技術を使って77の
レベルの先端反動体を作ってこれはキリっ
ていう反動体なんですがこれをですね
フウェイのスマホに入れたためにアメリカ
が大騒ぎになったわけなんですあこれ今の
あの規制だとダブルパターニング技術を
使って77のまで作れちゃうねと57の
まで行くかもしれないとじゃあこれ
ちょっと止めなきゃいけないということで
えまアメリカがですねアメリカ自体は今
言ったように
えっとまaslmキノンニコンですから
アメリカの会社はこれ作ってないんですね
あの旅行装置だからえまあ日本とオランダ
にあのこれを規制してくださいとダブル
パターニングができるような旅行装置を
もうあの出さないようにしましょうという
ことになったわけですねででそれで
オランダがま最後までちょっとえー足並み
が揃わなかったんですけど今年の6月にえ
ま9月試行ということでえこのま日米に
足並みを揃えてですねえまこの規制を拡大
強化してるとこういう動きがあるわけです
だから全然あの数ヶ月前のキアデの続き
みたいな話になってくるわけですねこれが
えそして
えまそこでですねまオランダのASMとか
こういったあの新赤外線のま一部の機種を
もうとにかく駆け込み輸出を含めて多数
中国にま輸出しちゃったとま駆け込み需要
ですねあの買い取ったよってことなんです
それでアメリカが何を言ったかというと
今年の3月末にえこのもう出荷しちゃった
やつの保守とか整備を受け負わないように
と壊れたらもうそのままにしといてくれと
こっちあの衛とかキノンえニコに
メンテナンスすんなってこと言ったわけ
ですねでえまそれを受けてあのaslmは
8月末にえやりませんと壊れたらその
まんまにしますというようなことにして
もうあの壊れたらおしまいにしちゃおうと
でそれとあともう1つはですね中国の迂回
輸入の話があるわけですねあの他の国から
を経由して入れるとでこれも蓋しなきゃ
いけないねっていうことでイスラエル台湾
シンガポールマレーシアなどは新しい規制
をの対象になって中国にあるこの先端反動
体をやってると言われる6つの工場はあ
これらの国からも入れることができなく
なったとで当然ですねこれはバイデン政権
の時にやった話なんです小頭派ででこれ
からトランプ政権になりますからこれから
がですね楽しいと思います
ますます締めつけなきゃいけないわけで
あってなるほどちょっとひ先生質なんです
けどなんかうんあのこうもうね整備とかも
保守メンテナンスを受け負わないよう同盟
局同盟国に妖精ってあるじゃないですか
なんか方向としては日本にとってはいいと
思うんですけどでもすごくないですか
こんなことできちゃうんですねっていう
そもそもそもそもアメリカって同盟国に
こういうことできちゃうはいま我が国もさ
れてるんですけどうんあの国際的な常識が
常識から言ったらですねとんでもないこと
なんですよはっきり言ってそうですこ
なんかバーターで何か他にアメリカがこの
オランダに対して何かしてあげるとかそう
いうバーターはあるんですかないと思い
ますえやっぱりあの3つしかやってないん
でこので国で行ったら日本とオランダしか
ないんでま日本はあのすぐ言うこと聞く
からま大え
まオランダちょっと抵抗してたんだけど
やっぱりあのうんていうのはこれを許し
ちゃうと先端反動体を中国が作って
ミサイルとかあごく速ミサイルとかあの
ごくあのま第3世代第4世代かの戦闘機
なんかに乗せちゃうんですよねでそれを
止めなきゃいけないとでないとこのこの岡
戦争でも不利になっちゃうということで今
国をでアメリカが今こんな規制をやってて
この前のあのキー&ウで言ったようにこの
旅行装置がキーですよって言ってたけど
やっぱりアメリカさすがですねちゃんと目
をつけてえここの蓋を死に走ってきて
るっていうのが今の状況なんですねはい
それでえっとごめんなさいね次がでさらに
ですねえアメリカの会員中国特別委員会の
共和党と民主党のね幹部2人がえ山田中米
大使宛に10月15日を所管を送ってです
ねさらに強化せというのを求めてるわけな
んですでえ日本が対応しなければアメリカ
はあこれブルンバーグに出てたんですけど
ねあのアメリカは日本企業に直接製品規制
の適用するよとか中国に輸出するメーカー
にアメリカのチップソ反動体法ですねに
よる資金に関わる制限を行うかもしれませ
んよていう話をしてそれでですね最近ので
ねあの中国のに制限をかけると売上に影響
があるとか言い訳をしてたんだけど君たち
過去の最近の決算って過去最高じゃないの
と
うんうんねだから打撃を受けてるっていう
指摘は受け入れられませんっていうことを
言ってんですねでそれはどういうことかと
いうとさっきの話
中国政府はファーウェを使ってんですね
ファーウェを使ってね日本アメリカ
オランダのあのロコ装置を積極活用して
あの今ねあの最大のその世界最大の反動体
の製造基盤を作ろうとしてるわけですで
それを止めないといけないとでそのベース
にあるのは何度も言ってる中国製造
2049とか総準感戦略ってのはあるわけ
ですけどこれに基づいて中国は今後10年
に50から1807の生産能力の約半分を
世界中の半分をですね中国でやるんだよと
いうま計画を立ててるからなんですねこれ
を潰さなきゃいけないですあの中国に反応
体作らしちゃダメなんですねこれはあの
これ
からまどうやって声を届けるかま向こう
あのアメリカも意識してるんですけどま
あの今度だやっぱり島田洋一先生を通じて
だと思いますがレガシー反動体をいかに
締め上げるかこれが大事なんだよってこと
をしっかりと米国側に伝えないとその中国
の反動体のなんていうかなあのこの構想
にを助けることになっちゃうんですよねで
今まだあのアメリカ政府の目が先端反動体
にだけ行ってるんですけど実はあの
いわゆるレガシー反動体って言われてる1
世代2世代3世代前の反動体っていうのは
えっと先端あいわゆる頭脳としては使え
ないんだけど筋肉としてパワー反動体と
いうのがあってこのパワー反動体の線幅
っていうのは187から207程度なので
えから407ぐらいのが多いんでですね
あのこの筋肉反動体をですね人体では筋肉
反動体を中国が派遣を逃げるような動きに
しちゃだめなんですねだからその意味それ
は電気自動車とかいろんなもんに使われ
てる反動体なので逆にこれからまEVが
ちょっと止まると思うんですけどね
トランプスなってだけど
あのガソリン車とかハイブリッド車のその
反動体の数ってどんどん増えてってるわけ
でそれに乗せられてんのはあ先端反動体
じゃなくてパワー反動体とかレガシー反動
体なのでここの主導権を中に取らしては
いけないわけですうんそれロームさんとか
のやってるそうそうですロームさんとか東
さんがやってるやつ大事なもの大事なです
富士電気さんとかねで日本の
そのパワー反動体メーカーってのは世界の
順位の中に誤者入ってるわけで日本はまだ
非常に脅威あの競争力を持ってる分野なん
ですねこれを中国に荒らしちゃいけないと
はいでえっとやはりあのこういったまあの
あの手紙の続きですけどこういった生地の
チップつまりまあの7なのとかねあの5な
のっていうのはもうあの今の経済と軍の
生命線だとうんだから他国区間で対処する
努力をしなければつまりま
日王米で対応する努力をしないと中国に
兵器システムと今のその現代の消費罪
つまりえまあスマホだとか情報端末とか
色々ありますこれ必要な生産能力に対して
ま機能的拒否権を与えることになっちゃう
んだということ言ってわけですで中国の
取り組みに先にじるためには他国間の管理
日欧米による管理を迅速に更新強化できる
かどうかにかかっていて1年かかってるよ
じゃその有効性はないよだから今すぐやる
とでトランプさんになったら一気に行か
なきゃいけないんですこれは行かなきゃ
いけないんですねで他国間の行動で最善が
最善と考えるけど交渉が不調に終わった
場合には一方的に前進するために複数の
手段を用意してるよとつまりお前らは言う
こと聞けよなってこと言ってるわけですね
でえまそれであとあの先端反動体製造装置
に携わるあのアメリカ人に対してですね
課せられてる管理措置つまりどういうこと
かって言うとアメリカはもうあの規制で
ですねこういった反動体製造装置のま設置
とかメンテをやるやるアメリカ人が中国の
場に行ってやること禁止してんですねそれ
と同等な対応を取れ
と言ってるんですこれは僕は非常に有効だ
と思いますよく考えられてるですよであの
つまり日欧米特にオランダを含めて
とにかく旅行装置を手にしてですねはあ
中国があの反動体を作れないように持って
いかない
と中国はあの国家資本主義の国でえ
とにかく
を上げてものすごい設備投資をしてで補助
金つけてその危ない回路の入った反動体を
組み込んだ製品をダンピングしてくるんで
ですねうん気をつけなきゃいけない例えば
あのこれ2020年の話だけどトランプ
政権の時に消費者庁のがねあの中国の
tclっていうテレビメーカーのテレビを
全部調べたら全部のtclのテレビから
バックドアがうんりましたという話がある
わけですよでそういうものが入ってくる
からあ中国の反動体っていうのは危険だな
とていうことなんですねそしてあのさらに
ですねえ5月9日にはAIあのいわゆる
GPUですをもうとにかくあの規制しよう
ということでえやっていってエンフォース
アクトという法案が出ているよとま最近の
反動体の動きはそうなんですそこで
ちょっとね私はちょっと継承1個最後に
鳴らしたいのはこの会社ニコンなんですね
ニコンは何をやってるかと言う
とあのこれねえっとさっき
のあの録措置よりもう1世代前の一番古い
やつですアセと呼ばれるあの光源を使って
えアメリカのあの体中輸出規制に定職し
ない装置を作って中国市場で巻き返しを測
るって言ってんですけどこれはね問題のは
パワー反動体の清造に適しですねこの線
っていうのはなぜかったら線幅太いからだ
からこんなことをやっていたら中国の
パワー反動体の製造能力を強化することに
なるわけだからこれやっちゃダメなんです
でおそらくですねあのトランプ政権になっ
たらこれに対して言ってくると思います
からニコはもう考えておいた方がいいし
あのじゃあどうすんだよってよく反動体造
メカからうんれるんですけどアメリカは
今度あの7兆円のね予算でチップス法って
いうのでつけてアメリカで今度ハド体を
作ろうとしてるわけですねだそこに製造
装置とか材料を売っていけばいいわけの話
いいであってですねえあのこれからですね
反動体材料とか製造装置こういったものに
対して日本はすごくえっと世界的に見て
強い競争優を持ってますからこれを中国に
ってくなという動きが当然アメリカから
来るわけですよでじゃあその時に
落とし込まなきゃいけないのはじゃあ個々
の会社別に落とし込んでどの会社がどう
いう材料を作ってどういう製造装置作って
これを向こうに持ってくとこれが作れる
からダメだねっていう仕訳をしなきゃいけ
ないわけで日米官でうんうんだからまそこ
でねあのちょっと出番があればいいなと
思ってますはいいやいやあの声が勝ったら
やりますよ僕はうんあのこれは止めなきゃ
いけませんからだってこれでも官民でやる
問題ですよねうんで多分ねカがね今のこの
あ岸田じゃね石場政府だと多分動けない
はずなんで1番いいのは共和党にパイプの
あるラインでこれとこれをやっちゃダメだ
よねっての打ち込んでいて今度あの
トランプ政権からこれやるなよって形で
政府にフィードバックするのが一番早いと
思いますはいあの外発を使う非常にね
なんだけどもう時間がないんでこれが1番
僕は有効だと思ってます国連方式
国連いつもの
外発まだけどまそまそうしていただくしか
ないんだけどもこの発想がねうんうんだ
からそのなんで先端産業あの反動隊止める
かってそれは計算安全保障の観点から止め
てるに決まってるわけですよだわざと少し
あの古くして定しないうんに出しますって
それ分かってないじゃないですか分かって
ないと思うんですよそうそうそうそうそう
いうことになるでしょうんだから技術や
あれを教えちゃだめなんですよそううんで
だだからそのそのちょっと古いやつでも
その成熟したテクノロジーなんでま十分
使えるということでしょうんうんそうです
うんうんだからちょっと話がねあの横に
それちゃうけえまそれてないかあのシリコ
ンってあるじゃないですかその反動体作る
ためのこれは日本が圧倒的にえ反動体用の
ものは視野を持ってるのはその準との高い
ものを中国は作れないからんですでそれが
もうちょっと純度が弱いやつは何に使われ
てるかというと太陽光パネル
ですなんか繋がってくるなそういうことな
んですそういうことなんですなるほどうん
だからあのその純度太陽パネルで作ってる
シリコンの順動を上げる方法をを日本から
漏れてしまうと反動体のシリコンを
作り出すわけ
[音楽]
うーなるほどそうかなんですなのであの
シリコンも全部引き上げなきゃいけないし
ませいぜい太陽光パネル今中国やってる
太陽光パネル用のシリコンレベルに
抑え込まなきゃいけないです技術レベルを
うんうんうんうんうんうんうんこれ港区
どうしますかいやレメれレベルちょっとご
なさごめんなさい気が大きいいやいやでも
まなんか我々世代とかだとスマート家電
なんか今流行ったりとかしていてま家の中
でポチっとすとも勝手にこう間取りを把握
してくれてで勝手にお掃除してくれたりだ
とかボタン1つで鍵が開いたりだとかま
なんか大変便利なものがこうねインスタと
かでみんな載せたりなんかもしてますけど
あれも結局なんか中身調べてみる時中国の
もので成功に作れこれってことはこう我々
の情報が反動体を通じてと
抜可能性があるってことですよねあります
ねだから本当にこれ中国性のものって
すごい危険なのはその反動体の中にあ悪さ
をする回路が埋め込まれれてるものがあ
るってことなんですよねそれが組み込まれ
た製品だと本人が気がつかないとこでこう
情報がどんどんどんどんネット通じて抜か
れてるっていういやあだからあの個人情報
の観点のからもそうだしあのそういった
その個人を保護する意味でも危ない反動体
はが組み込まれたものは使うと良くない
わけなんですよねうんまもうそうですねで
それ以前にねもう日本人の年金情報だとか
ねそうそうそうだて中国人に入力させたり
してるそうそうそういうもどだからあの
根底にあるのはその安全保障ま経済安全
保障それて安全保障えそれにしそれはる
わけだからそこから発生してるわけでしょ
全ては全てはそうでしょそれを理解しない
からコ先で規制を交わすっていうような
そういう発想に陥るわけですようんでも
政府自体それがないからだから我々の個人
情報がね年金情報でなんとかってのもんも
中国にもうだだ漏れになっているとかだも
これよりもはかに下のレベルでもうもう
どんどん漏れちゃってる
とうんだそれは結局その日本人の安全保障
に対する認識が甘すぎる経済会って甘
すぎるのねそうですねあ下手するとこの
23年で経済会のトップもみんな変わるか
もしれませんねうんうんうん変わって
ほしいですねえいけないどうしようもない
でしょねどうしようもないからうんはい
はいありがとうございましたありがとう
ございました
[音楽]
あ
[音楽]