中医学で健やかな人生を|「活血」と「補腎」の力で健康を底上げする秘訣【9割が知らない中医学】
お待たせいたしました。それではプレゼンテーションに移ります。
プレゼンテーションを行っていただくのは、イスクラ産業、イスクラ還元花流です。
還元花流は、中国で開発された幹動脈疾患のための処方、
肝心二号法をもとに10年後の歳月をかけて、
イスクラ産業が日本で初めて製品化に成功しました。
肝心をはじめとした消薬は、高血圧傾向の頭痛や肩こりといった
お血を要因とする疾患を体の内側から改善します。
それではご紹介します。
プレゼンターは、イスクラ産業中性薬事業本部広報課。
よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
皆さまこんにちは。
イスクラ産業株式会社中性薬事業本部で、
YouTubeを主に担当している…と申します。
本日は、イスクラ還元花流とベリースタイルについてご紹介させていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
お願いいたします。
ありがとうございます。
まずは会社の紹介から始めさせていただきます。
私たちイスクラ産業株式会社は、中国伝統医学である中医学の普及の先駆者として、
漢方製剤や健康食品の提供を行っております。
商品の紹介に移る前に、健康のために大切な2つのこと、発血と補塵。
今回のプレゼンを通して、この2つの言葉の意味をぜひお土産に持って帰っていただければと思います。
それでは、イスクラ還元花流をご紹介いたします。
イスクラ還元花流は、頭痛や肩こり、めまいといった、お血の症状を改善するお薬です。
お血、どのような症状なんでしょうか?
中医学では、私たちの体の中で、血と呼ばれる存在が働いてくれるおかげで、体の機能を保っていると考えますが、
その血が汚れて、ねばねばして、流れにくくなることがあります。
そんな状態を、お血と呼びます。
お血、どのような型がなりやすいんでしょうか?
はい。実は、現代人の生活には、お血になる要因がたくさんあるんです。
偏った食生活、ストレス、運動不足などです。
どれも思い当たります。
お血になると、どういった症状が出るんでしょうか?
はい。お血の状態になると、体全体が栄養不足になり、内臓の働きが悪くなってしまいます。
すると、頭痛、頭重、肩こり、めまい、動機、放血圧といった症状がつながります。
はい。このお血症状のある方にいいのが、このイスクラカンゲン下流ということですね。
はい。その通りです。
血の巡りをスムーズにして、お血を改善することを活血と言うんですが、
カンゲン下流は、血の流れを良くする4つの生薬と、気の巡りを良くする2つの生薬を配合し、
お血を要因とする体の不調を改善してくれます。
続きまして、ベリースタイルのご紹介をいたします。
中医学に基づく美容の考えでは、外側からのケアだけでなく、内側から整えることがとても大切です。
そこで深く関わってくるのが、中医学の母像の考え方です。
特に今回は、老化と深い関わりのある母像の陣についてご紹介したいと思います。
では、陣について知っていただくために、こちらの動画をご覧ください。
皆さんこんにちは。イスクラ中医学養生チャンネルのシャオガオです。
今回は、母像の陣について解説していきます。
全ての生き物に訪れる老い、年齢を重ねるに従って仕方がないものと思っていても、
記憶力が悪くなったり、耳が遠くなったり、髪が少なくなったりするのはショックですよね。
それらの状態には、母像の陣が深く関わっているんです。
陣とは何なのか、陣にまつわる不調や、その養生法についてご紹介していきます。
今、気になる症状がある方も、そうでない方も、ぜひ最後までご覧ください。
まずは、おなじみの母像の色帯境を一緒に見ていきましょう。
こちらは、中医学の五行学説の考え方をまとめたものです。
これを見ると、母像の陣は水に属しており、季節は冬、
防法や耳と関係が深いことがわかります。
中医学では、陣は陣像と聞いてイメージする働きだけでなく、
全身の様々な役割に関わっているとされています。
それではここで、母像の陣が私たちの体の中でどんな働きをしてくれているのか、一緒に見ていきましょう。
陣の働きは主に造成、気化、脳気の三つです。
一つ目の造成とは、つまり生命の源である精を貯蔵する働きのことです。
精は体の成長や発育、生殖に必要不可欠な存在です。
生まれるときに両親から受け継ぐ先天の精と、飲食物から得る後天の精があり、
これらも陣に蓄えられて、先ほど挙げた成長や発育、生殖に用いられます。
陣がしっかりして精が十分にある方は、若々しく体も元気いっぱいです。
こちらの図をご覧ください。
中医学では、女性は7の倍数、男性は8の倍数で体に変化が現れるとされています。
それに関係してくるのが精です。
精は年とともにだんだんと減っていくもので、老化でイメージするところの症状は陣と精が深く関わっています。
そのため陣の機能が低下し、精が不足してしまうと、このような症状が現れてしまいます。
二つ目の気化とは、体をめぐってきた水をろ過して、体に必要な心液といらない尿に作り変える働きのことです。
先ほどの五行の式体表でも見たとおり、陣は水に属しています。
陣は肥や肺と協力しあって、水分の代謝をコントロールし、尿を作って排泄する役割を担っています。
陣の気化作用が衰えると、肺尿トラブルにつながります。
例えば、出にくいタイプ、出過ぎるタイプ、ガーリン。
二つのタイプは全く正反対の症状ですが、どちらも陣の気化作用が衰えてしまうことで起こります。
三つ目の脳気とは、正気、つまり酸素を深く吸い込み、体内に取り入れる働きのことです。
陣は呼吸の中でも数機能をサポートしてくれているんです。
ここまで陣の主な働きについて見てきました。
陣の衰えは様々な機能の低下や老化につながってしまうので、
中医学では古くからどうやったら陣の衰えを緩やかにすることができるのか研究がなされてきました。
現代でいうところのスローエイジングの考え方をずっと昔から考え抜いてきたわけです。
陣の衰えをストップさせることはできませんが、日々の養生でそのスピードを緩やかにすることはできます。
陣を元気にしてくれるこちらの食材を毎日コツコツ食事に取り入れてスローエイジングを目指しましょう。
私たちが生きるために日々頑張ってくれている五臓の存在を知ることで自分の体をいたわってあげたくなったんじゃないでしょうか。
中医学の考え方を日々の生活に取り入れることでより良い明日につながれば幸いです。
より詳しくじっくり知りたいという方はここから中医学のサイトもぜひご覧ください。
最後までご視聴いただきありがとうございました。またのお越しをお待ちしております。
はい、ご視聴ありがとうございます。
陣を補うこと、補陣は若々しさと健康を保つためにとても大切であること、お分かりいただけましたでしょうか。
はい、よく分かりました。
今回ご紹介したいベリースタイルはクコ、ラズベリー、ツバメの巣のエキスを含んでおり、
これら3つが組み合わさることで年齢とともに変化する美容の活力を補ってくれます。
ぜひお召し上がりください。
今回ご紹介したイスクラ産業の商品は弊社直営薬局また日本中医薬研究会の会員展でお求めいただけます。
中医学を人々の健康増進に役立てたいと願う薬局薬展が集い結成されたのが日本中医薬研究会です。
パンダのキャラクターニーハオシンシンが目印です。
では最後にここまでご覧いただいた方はもう覚えていただけたと思います。
健康で楽しい毎日を送るためのキーワードは発血と補塵です。
以上イスクラ産業でイスクラ産業株式会社でございました。ありがとうございました。
高野様ありがとうございました。大きな拍手をお願いいたします。