【海外の反応】「また背中が遠くなった…」東京の街をただ散歩しているだけの動画に中国人が大嫉妬w【日本のあれこれ】

みなさま、お疲れ様です。パーソナリティのあやめです。
昔から多くの人々を魅了してきた東京の夜景は、近年、外国人観光客に大人気。
SF映画のように近未来的な雰囲気を醸し出す高層ビル群は、海外のネット上でも度々話題になっています。
また、展望台や高層ビル、公園、橋など、様々な場所で夜景を楽しめるのも東京の魅力。
さらに、治安が良く、安心して夜景を楽しめる点も人気の理由だと言えるでしょう。
今回ご紹介するのは、アジアでナンバーワンの都市は上海だと信じて疑わなかった中国人女性が、東京の夜景に驚いたエピソード。
早速ご覧ください。
中国人女性が東京の街に驚愕。
私の名前は陳遠。上海に住む20代の中国人よ。
勤務先は大手の食品メーカー。仕事は結構ハードだけれど、やりがいがあって充実した毎日を送っているわ。
私の祖父母の時代には、ただの漁村だったという上海も、今ではアジア屈指の大都市。
摩天楼が空を突き刺し、リニアモーターカーが街中を駆け抜けているの。
疎開時代の西洋式建築と近代的な高層ビル群が織りなす絶景に圧倒されるワイタンは、夜になるとライトアップされ、言葉にならないほどの美しさ。
ワイタンはプードンの名所を一気に眺められる、高歩行のクルーズもおすすめよ。
それに上海はショッピングスポットもいっぱい。
南京東路の歩行者天国に行けば世界中のブランドが揃っているし、遊園シャンチャンでは中国の伝統工芸品が手に入るわ。
それから上海はグルメも充実していて、上海料理だけじゃなく世界各国の料理を楽しめる。
ミシュランの星月レストランだって数え切れないほどあるのよ。
さらに上海は文化的にも豊かな都市で、上海博物館は中国の歴史と芸術の宝庫だし、上海大劇院は世界レベルのオペラやバレエが上演されている。
あと忘れちゃいけないのが上海ディズニーランド。
アジア最大規模を誇るこの夢の国はアトラクションやショーのクオリティがとにかくすごくて、世界中から観光客が訪れるほどの人気なの。
まさに上海はアジア一の近代都市と呼ばれるにふさわしい街。
私はそんな上海に生まれたことを心から誇りに思っていたわ。
そんなある日。
え?東京ですか?
私は上司から一週間の東京出張を命じられた。
世にによって初めての海外出張が東京だなんて。
上司の前ではできるだけ平静を装おうとしたけれど、私の声は動揺で震え、心の中では落胆の波が押し寄せていた。
東京なんて上海タワーや上海ワールドフィナンシャルセンターみたいな超高層ビルがあるわけじゃないし、古臭い建物もたくさん残っていると聞いたことがある。
東京は過去の栄光にしがみついているだけの時代遅れの都市。
未来に向かって突き進む上海の方がはるかに刺激的で魅力にあふれているわ。
私はそんな風に思い、東京出張には全く心が躍らなかった。
とはいえ、会社からの命令を断るわけにもいかない。
私は仕方なく出張の準備を進めつつ、東京がどんな都市なのかをちょっと調べてみることに。
すると、もともとはYouTubeに投稿されたという一本の動画を見つけたの。
その動画は夜の東京をただ散歩するだけのシンプルな内容。
撮影者は冒頭の数十秒で軽い挨拶を済ませると、
それ以降は特に何かを語るわけでもなく、ただ静かに街を歩き、見るものを東京の夜の街並みへと誘っていた。
最初に登場したのはJR東京駅の丸の内南口側にあるキッテという商業施設。
調べてみると、ここは日本郵便が初めて手掛けた商業施設らしくてね。
日本ならではの商品を扱うショップや話題の飲食店がたくさんあって、外国人観光客にも大人気なんですって。
そんなキッテで撮影者が向かったのは、夜景の名所としても知られる六階のキッテガーデン。
ここはキッテを訪れた人の多くが足を運ぶ人気スポットのようで、約1500平方メートルにも及ぶ開放的な屋上庭園が広がっていた。
芝生が綺麗に整えられ、ユニークな形のベンチが置かれたこの庭園は、都会の喧騒を忘れさせてくれる癒しの空間。
施設の外に目を向ければ、1914年に完成し、2003年に重要文化祭に指定された赤レンガの東京駅丸の内駅舎がライトアップによって一層美しく輝き、その雄大な姿を誇らしげに佇ませていた。
さらに行き交う新幹線や電車、ビル群の明かり、そして車のヘッドライトなどが織りなす夜景はまさに幻想的。
足元を照らすフットライトは視界の眩しさが軽減される作りになっていて、夜景を眺めやすいように考慮されているようだった。
素敵な場所ね。私は動画を途中まで見ただけで、今すぐにでもこの場所を訪れたくなった。だけど動画にはまだまだ続きがあったの。
キッテガーデンを後にした撮影者は次に丸の内エリアへと向かった。
千代田区に位置する丸の内は日本を代表するビジネス街。
誰もが知る大企業の本社ビルや大手銀行が立ち並ぶ光景からは、まさに日本の経済の中心という風格が感じられた。
そしてこのエリアの顔ともいえるのが多くの人が行き交うターミナル駅であり、新幹線をはじめ様々な路線の起点となっている東京駅。
1日に約3000本もの列車が発着し、プラットホームの数も日本一を誇る東京駅はまさに日本の交通の洋装なのよ。
ところでビジネス街と聞くとスーツ姿の人々が忙しそうに歩き回るような、ちょっと冷たいイメージを持っている人もいるんじゃないかしら。
でもね、動画の中の丸の内は昼間とは全く違う顔を見せていたの。
夜の帳が折り、人通りが減った街並みにはたくさんの明かりが灯り、ロマンチックな雰囲気に。
特に目を引いたのは冬の風物詩だという丸の内イルミネーション。
ブランドショップが軒を連ねるメインストリート、丸の内中通りを中心に数百本の街路樹がシャンパンゴールド色のLEDで彩られていた。
その輝きはまるで宝石を散りばめたように美しく、寒さを忘れて見惚れてしまいそうなほど。
動画を通して落ち着いた大人の雰囲気を感じられる丸の内の魅力を知ることができたし、こんな素敵なイルミネーションを見られるのなら冬の寒さも悪くないと思えたわ。
丸の内のイルミネーションを楽しんだ後、撮影者は有楽町方面へ、そして出発地点である切手に戻り、この45分以上にわたる東京散歩の動画は幕を閉じた。
45分というと散歩にしてはちょっと長めの時間。もしかしたら撮影者自身も予想以上に美しい東京の夜景に魅了されて、時間を忘れてしまったのかもしれないわね。
この動画に映っていたのは日本人にとっては見慣れているであろうごく普通の東京の夜景。ところがこの何気ない日本の風景が中国では大反響。
動画は中国の様々なサイトで紹介され、東京の夜景ってこんなに美しいんだ、いつか絶対に行ってみたいわといったコメントが殺到していたの。
また中国版インスタグラムと言われるREDには次のような投稿もあった。
私はこれまでにニューヨークやロンドン、パリといった都市を旅してきた。だが正直なところ、北京や上海より優れているとは感じなかったんだ。
ところが東京に来てみたらその規模と活気に圧倒された。
街はどこも清潔で、夜遅くまでたくさんの人がいてにぎやか。
深夜になってもなお街は活気に満ち溢れていて、眠らない街の名にふさわしいと感じたよ。
タイムズスクエアのきらびやかなネオンが目立つニューヨークは、深夜になるとほとんどの店が閉まってしまうし。
ロンドンやパリは美しい街だが、清潔感や秩序という点では東京に及ばない。
東京は私がこれまでに訪れたどんな街とも違う。そしてそんな東京の独特な魅力に私は強く惹かれたんだ。
また都市の魅力を語る上では、美術館や博物館、歴史的建造物なども重要な要素となる。
大英博物館やモマ、ニューヨーク近代美術館、メトロポリタン美術館、ルーブル美術館、エルミタージュ美術館。
私がこれまでに巡った世界的に有名な施設は確かに素晴らしかったが、それらが都市全体の印象を決定づけていたかというとそういうわけでもなかった。
多くの人はニューヨークを世界一の都市と評価する。しかし私にはそれが理解できない。
物価や不動産価格、高級ブランドの豊富さなどは魅力的かもしれないが、それ以外に特別に魅力を感じるような点がニューヨークには見当たらないのだ。
確かに収入面だけで見ればニューヨークやロンドンは東京を凌駕しているだろう。しかし利便性や安全性、生活の楽しさ、人々の親切さなど様々な要素を総合的に考慮すると、東京こそが世界一の都市、そのように私は確信しているんだ。
でもこれって本当なのかしら?東京を称賛する中国人の長文投稿を読んだ私はその内容に疑問を抱いた。ちょっと東京のことを褒めすぎなんじゃないの?
投稿に綴られていたのは東京の良いところばかり。だから何度か嘘臭い感じがしたのよね。それにあの東京の夜景だって良い部分だけを切り取っているのかもしれないわ。確かに夜の東京を散歩する動画を見た時は綺麗だなぁと素直に感動した。
だけど冷静に考えてみると、アジア屈指の夜景スポットとして名高い上海の夜景の方が美しいんじゃないの?と思えてきたの。
まあいいわ。実際に東京へ行って自分の目で確かめれば真実がわかるんだから。
こうして私は東京を称賛する投稿にどこか釈然としない気持ちを抱えながらも一週間の東京出張へと旅立った。
ここが東京?想像以上に発展しているわ。
東京に到着した私は目の前に広がる光景に驚きを隠せなかった。高層ビルが立ち並ぶ街並みは写真や動画で見た景色よりも遥かに洗練されていて、まるで未来都市のよう。
道路は隅々まで綺麗に舗装され、ゴミ一つ落ちていなかった。
それに空気が綺麗ね。上海とは大違いだわ。
上海の大気汚染は近年は改善されてきているとはいえ依然として深刻。
秋から冬にかけては外出をためらってしまうほど空気が悪くなることもあるの。
だから都会なのに住んでいる東京の空気にびっくり。
上海のどんよりとした空気に慣れている私にとっては東京の青空は眩しく感じられたわ。
それから東京の公共交通機関の充実ぶりは目を見張るものがあった。
上海は近年急速に地下鉄網を拡張してきたから路線網の規模だけで見れば上海の方が勝っているかもしれない。
だけど実際に利用してみると路線密度や運行時間の長さ、遅延の少なさ、多言語対応などの面では東京の方が明らかに優れていると思ったわ。
その上車内は常に清潔に保たれていて乗客のマナーもいいからとても快適。
上海の地下鉄と違って車内で飲食をしたり荷物で座席を占拠したりする人は全く見かけなかった。
出張初日は長旅の疲れを癒すためホテルにチェックインして早めに就寝。
翌日は東京支店のメンバーとの打ち合わせのために朝から丸の内へと向かった。
東京駅を出て通りを歩くと洗練されたオフィスビルが立ち並ぶ風景に改めて感動。
素敵な街並みね。どこを見ても絵になるわ。
行き交う人々もどこか凛とした雰囲気をまとっていて活気に満ちた都市のエネルギーを肌で感じられた。
打ち合わせは午前中で終わり、午後は2軒のクライアントを訪問。
よし、これで今日の仕事は終わりね。
空に夕焼けが広がり始める中、私は足早に切手へと向かった。
切手内のラーメン店で夕食を済ませるといよいよ6階の切手ガーデンへ。
動画で見たあの感動的な夜景をついに自分の目で確かめられるのね。
機体に胸を膨らませながら屋上庭園に出ると日はすっかり沈んでいて、目の前には息を呑むような絶景が広がっていた。
なんて美しいの。あの動画の通りだわ。
高層ビル群のきらびやかな光、ライトアップされた東京駅舎の荘厳な姿、絶え間なく行き交う車のライトの軌跡。
私はしばらくの間、ただ立ち尽くしてその絶景に酔いしれていた。
東京って本当に素晴らしい街ね。活気のある街並み、清潔な環境、便利な交通機関、その上こんなに美しい夜景まで。
東京に対して抱いていた疑念はまるで霧が晴れるように消え去り、私の心はすっかり東京の魅力で満たされていた。
もっともっと東京のことを知りたい。いろんなことを体験したいし、他の東京の夜景も見てみたいわ。
残りの出張期間、私は仕事の合間を縫って東京を満喫することに。
寿司やお好み焼き、牛丼など様々な日本食を堪能し、オフの日には茶道や食品サンプル作りも体験してみた。
そして夜には夜景スポットへ。
芝公園を散策しながら、ライトアップされた東京タワーの姿を目に焼き付け、お台場開品公園ではレインボーブリッジをバッグに記念撮影。
それぞれの場所で異なる表情を見せる東京の夜景に心が踊った。
中でも忘れられないのは六本木ヒルズの52階にある屋内展望台、東京シティビューから見た夜景。
全面ガラス張りの展望台からは東京の街並みが360度のパノラマで広がり、東京タワーと東京スカイツリーを同時に眺めることができたの。
館内は吹き抜け回廊式になっていて開放感もたっぷり。
六本木レジデンスヒルズという超高級マンションを見下ろすアングルも迫力満点だったわ。
それから抜群の治安の良さも東京の魅力の一つ。
実は東京の治安は世界トップクラスらしくて、海外のサイトでは他の国でカメラを持って夜の街を歩いたらすぐに盗まれてしまうだろう、なんてコメントも見かけたの。
昼間でも頻繁に盗難事件が発生する海外では夜の一人歩きは非常に危険な行為。
あるアメリカ人女性はSNSで、日本で夜に女性が一人で歩いているのを見てカルチャーショックを受けた、と語っていたわ。
彼女の国では22時以降に女性が一人で出歩くことはタブーとされていて、どうしても出かける必要がある場合は必ず男性か家族が同伴するらしいの。
だけど東京では深夜に一人で歩く女性の姿を頻繁に見かけた。
仕事帰りや買い物の帰り道、あるいは友人との食事の後、日本の女性は時間に縛られることなく自由に街を活歩していて羨ましいと思ったわ。
出張前、私は東京に対してどこか古臭いイメージを抱いていた。
だけど実際に訪れてみた東京は想像を遥かに超える魅力的な都市。
街全体が心地よい雰囲気に包まれていたし、夜景も本当に美しかった。
あんなに素晴らしいなら、もっと早く東京に行けばよかったな。
私はそう感じるとともに、いつかまた東京を訪れたいという気持ちが芽生えてきたわ。
海外の反応
世界には目まぐるしいスピードで発展を遂げている大都市が数多くあるが、発展の速度に街の景観や文化が追いついていないケースも少なくない。
しかし東京は長い歴史の中で培われた文化や伝統を大切にしながら、近代的な要素を取り入れ独自の進化を遂げてきた。
古き良きものと新しいものが調和し、洗練された雰囲気を醸し出しているのが東京の魅力なんだよね。
東京の夜景を見た時、僕は思わず自分の目を疑った。
あまりにも美しくてきらびやか、まるでCGで作り出した仮想世界のようだったよ。
日本のオフィスビルは超高層ではないが、モダンで洗練された印象がある。
建物の質や街並みの統一感という点では、北京や上海よりも優れていると感じるよ。
東京スカイツリーのライトアップは施設やイベントによって変わるから、何度訪れても新鮮な感動を味わえるのよ。
特にクリスマスのライトアップは最高!
クリスマスカラーの赤や緑を基調としたロマンチックな輝きは、私の心を幸せな気持ちで満たしてくれたわ。
日本の治安の良さは本当に素晴らしいわ。夜でも女性が一人で安心して歩けるなんて、世界的に見るととても珍しいこと。
私も東京を一人旅した時に、夜遅くまで街を散策したけれど、そんな風に自由に過ごせるのは、日本の治安の良さがあってこそよね。
まとめ。東京と上海のスカイライン、空を背景として都市の高層建築物などが描く輪郭線を比べてみると、面白いことに気づきます。
300メートルを超えるような超高層ビルは上海の方が多いですが、150メートルを超える高層ビルになるとその数はほぼ同数。
さらに100メートルを超えるビルの数となると、東京は上海の2倍近くにもなるんです。
これは、東京のビルが高さばかりを追求していないということ。
東京の美しい街並みは、多様な高さのビルをバランスよく配置することで作られているとも考えられます。
様々な高さのビルが織りなす奥行きのあるスカイライン、光と影の美しいコントラストを生み出すバリエーションに富んだビル群にこそが、東京の夜景をより魅力的にしているのかもしれないですね。
いかがだったでしょうか。よければコメントで感想を教えていただけると嬉しいです。
高評価、チャンネル登録もよろしくお願いします。
最後までご視聴いただきありがとうございました。また次回の動画でお会いしましょう。