【海外の反応】「世界が日本の発明だと勘違いしている…」外国人が日本文化を称賛しすぎて...中国人が激怒した結果w【日本のあれこれ】
皆様、お疲れ様です。パーソナリティのあやめです。
突然ですが、皆様は世界で人気な日本の文化と言われて、何を思い浮かべるでしょうか?
日本食を中心に、世界で人気な日本の文化は数多く存在します。
しかし、それを不当なものとみなす人もいます。
彼らの主張では、世界で人気な日本文化の多くは、本当は日本のものではないということのようです。
そこで今回は、ある中国人男性を通して、世界で人気な日本の文化について探っていきます。
彼は多くの文化が日本のものとしてみられていることが不満のようです。
どういった理由で彼は不満を覚えるのでしょうか?
それでは、詳しい内容を見ていきましょう。
世界が日本文化を称賛しすぎて、中国人が激怒した結果
僕の名前は張。アメリカに留学中の中国人学生だ。
ここアメリカでしっかりと学んで、国にその成果をもって凱旋するのが今の僕の目標なんだ。
僕は中国の大都市出身で、昔から勉強は得意な方だった。
特に歴史や文化に興味があって、ずっとその分野を深く学びたいと思っていたんだ。
中国の文化には本当に誇りを持っていて、僕自身もその一部だと感じている。
だからこそ、他の国々が中国よりも高く評価されるのを見ると、ちょっと不満に思うこともある。
特に日本に対しては世界からの評価が高すぎると常々感じているね。
だから僕は中国の文化や歴史をもっと広めたいという思いもあって、留学を選んだんだよ。
アメリカに留学に来た一番の理由は、世界的な視点から歴史や文化を学びたかったからなんだ。
母国中国はとても発展した国だ。
その中国出身の僕が留学するとしたら、やはりアメリカしかない。
中国国内だけでは見えないものがあるかもしれないし、アメリカの教育機関ならより高度な教育を受けられると考えたんだ。
しかもアメリカは世界中から優秀な人材が集まる場所だから、いろいろなバックグラウンドを持った人たちと交流できるっていうのも大きかった。
アメリカの教育は世界的に評価されているし、何よりも自由な雰囲気がある。
中国とは少し違った雰囲気がアカデミーの世界にもあって、国に帰った時にここでの経験が自分と周囲を差別化してくれるだろう。
だから僕はアメリカを選んで留学に来たんだ。
アメリカに来てからの生活は正直言って忙しいけど充実してるよ。
毎日大学での授業やリサーチに追われてるけど、自分が本当にやりたいことに集中できる環境だから全然苦じゃないんだ。
僕は特にアジアの歴史や文化に関する研究をしていて、他の留学生たちともなるべくディスカッションしようと努めているよ。
だからなるべく同級生たちとコミュニケーションを図ろうとは思ってる。
だけど話が合わなくて困ることも多いっていうのが正直な感想だね。
特にアメリカやその他の国から来た同級生たちがやたらと日本に興味を持ってるってところが気に食わない。
毎日のようにキャンパスで耳に入ってくるのは日本に対する称賛や興味の声。
クラスメイトたちは日本出身の留学生を囲んで日本のことをねほりはほり聞いてるんだ。
それが本当に理解できなくてイライラしてた。
日本の何がそんなにいいって言うんだ?
歴史を見れば確か日本の一部で日本がアジアの中でも先を歩いていた時期はあったかもしれない。
だけどほんの少しだけだ。
その時期も今は過ぎて中国がアジアでトップだと確信してる。
正直言って僕は中国の文化の方がもっと評価されるべきだと思ってるんだ。
中国の歴史は長くて文化も豊かだし料理だって中国から世界に広まっていったものがたくさんあるんだよ。
それなのになんで日本がこんなにも注目されるのかがわからなかったんだ。
僕のクラスメイトたちが日本に夢中になっているのを見る度に余計に日本に対する反感が強くなっていったんだよ。
僕は常に中国の方が偉大だと思ってるし日本が評価される度に中国があってこその今の日本なんだぞって言いたくなってた。
でもそれを言ったところで誰も気にしてないような感じがして僕のフラストレーションはどんどん溜まっていったんだ。
まるで悪い夢のようだ。クラスメイトたちはきっと騙されているか無知なんだろう。
いろんなものが日本のおかげのように言ってるけれどアジアの文化は中国が中心にある。
彼らがありがたがっている日本の文化やものなんかも中国あってこそに違いないのにそれを知らないんだ。
僕の大学生活は勉強を中心に問題なく進んでいたけれどこの日本に関しての不満だけは解消されずに募っていった。
そんな日々を過ごしていたある日僕はネットを見ていて興味深い記事に出会ったんだ。
その記事のタイトルは日本が発明したと世界が勘違いしているもの。
目に止まって思わずクリックしてみたんだよね。
その記事を読んでみたら驚きとともにやっぱりそうだよなという思いがこみ上げてきたんだ。
記事は世界中で日本が発明したと思われているいくつかの文化や技術が実は他の国で生まれたものだということを指摘していたんだよね。
僕は日本に対して常に懐疑的な目で見ていたからこの内容には非常に共感した。
特に僕が以前から気になっていた日本が発明したわけではないものがいくつも紹介されていてこれまで感じていたモヤモヤが解消された感じだったよ。
この記事では世界中で日本が独自に生み出したと思われているいくつかの文化や技術が実は他国から伝わったものであることが書かれていた。
その中にはそれこそクラスメイトたちがもてはやしているものも含まれていたよ。
中国以外でも海外発祥の文化が日本で広まったことで日本独自のものとして認識されているケースが多いことがわかってなんだか複雑な気持ちになったよ。
僕の同級生たちは何も知らずに日本って本当にすごいよねとか日本の文化は世界一だなんて言ってるけど実際にはその裏には他の国々が発明したものや文化が隠れているんだ。
それが日本のものとして世界に広まっていっただけなんだ。
そういう視点を持たないまま日本だけが称賛されているのを見るとなんだかやりきれない気持ちになるんだよ。
その記事を読み進めていくうちに僕は自分が抱いていた疑念はやはり正しかったと確信を強めていった。
特に中国発祥の文化が日本のものとして広く認知されているということについて僕は強い怒りを感じたよ。
僕は中国人として長い歴史と文化に誇りを持っているんだ。
それなのに世界が日本に対して過剰に評価を与え中国の功績が埋もれてしまっていることが本当に悔しかった。
例えばアメリカの友人たちは中国の文化についてほとんど知らないのに日本の文化については驚くほど詳しかったりするんだよね。
それが僕にとっては受け入れがたい現実だったんだ。
ネットで日本が発明したと世界が勘違いしているものという記事を読んでいて真っ先に目に飛び込んできたのがラーメンだった。
僕はラーメンが世界で日本食として大人気になっていることをよく知っていた。
というかアメリカで思い知らされたけど実際にはラーメンの起源は中国なんだよ。
中国では古くから麺料理が存在していてそれが日本に伝わってラーメンになったんだ。
中国の麺料理が日本でアレンジされ今の形になったのは事実だけどだからといってラーメンそのものが日本で発明されたわけじゃない。
僕はこれを見て怒りに震えたよ。
本来ならばその起源を生み出した中国が称賛されるべきなのに横から少し手を加えただけで今やラーメンは日本食として世界に認知されているんだ。
まるで盗人のようじゃないか。
次に目にしたのが醤油だった。
世界中で日本の調味料として知られている醤油も実は中国が発祥だということをこの記事で再確認したんだよ。
古代中国では豆を発酵させた調味料が使われていてそれがやがて日本に伝わり今の醤油になったんだ。
アメリカの友人たちは寿司や刺身に醤油をつけて食べるのが好きで日本の調味料は最高なんて言うんだけど実際にはそのルーツは中国にある。
そういった背景を知らないまま日本がオリジナルだと信じている人が多いのが今の世界の残念な実情だ。
そして折り紙だ。
折り紙も世界中で日本の伝統的な文化として知られているけどこれもまた中国が発祥なんだ。
古代中国では紙を使った折り畳みの技術がすでに存在していてそれが日本に伝わり芸術として発展していったんだ。
この記事を読んだ時僕はそうだろうと納得しつつもなぜこういった文化の発祥が中国であることが忘れ去られてしまったのか苛立ちを感じたんだよ。
そして記事を読んでわかったんだけど日本が盗んだのは中国からだけじゃなかったんだ。
記事には他の国で発明されたのに日本のものとして誤認されている例も紹介されていたんだよ。
僕が記事を読んで一番驚いたのはこれかもしれない。それは天ぷらだよ。
僕も天ぷらは完全に日本の料理だと思ってたけど実は天ぷらは日本独自のものじゃなくてポルトガルから伝わってきた料理が起源だってことが書かれていたんだよね。
16世紀に日本にやってきたポルトガル人専教師が持ち込んだ料理が今の天ぷらの基礎になったらしい。
ポルトガル語で料理という意味のテンペーロやキリスト教の祭日を意味するテンポーラが語源とも言われているみたいなんだ。
つまり天ぷらの元となった料理は宗教的な背景をもってポルトガルから伝わったものなんだ。
天ぷらが日本料理として世界中で知られているのは事実だけど実はそのルーツが他国にあるとはさすがの僕でも思わなかった。
クラスメイトたちも日本食の話をするとき天ぷらを揚げてやっぱり日本料理は最高だよねなんて言っていたけれどルーツは日本じゃなかったんだ。
それを知ったら彼らも日本に幻滅するんじゃないか。そう思うと少しは気分が晴れたよ。
そしてさらに驚いたのは寿司の話だ。寿司も完全に日本の代表的な料理だとみんな思っているけどこれも海外発祥の背景があるんだよ。
実は寿司の起源は東南アジアにあった保存食の方法から発展しているんだ。
もともとは魚を塩と米で発酵させて保存するという技術が東南アジアから中国に伝わりそれがやがて日本に渡って現在の寿司の形になったという経緯があるんだよね。
寿司って海外でも日本料理の代表としてかなり広く知られているけど日本生まれじゃなかっただなんて。
日本は本当に他国のものをまるで自分たちのものであるかのように振る舞うのが上手いとむしろ感心してしまったよ。
こうしてこの記事を読んだことで僕は日本が世界を騙していることを確信したんだ。
そしてこの事実は世界に広まるべきだと考えたんだ。
まずはすっかり騙されているクラスメイトにこの事実を教えてやろう。僕はそう決心したんだよ。
そしてその機会は思ったより早くやってきた。
記事を見た次の日僕は大学のカフェテリアで次の授業の予習をしていたんだ。
そうしたら隣のテーブルに日本から来た留学生を含んだクラスメイトたちがやってくるのが見えた。
彼らは飽きもせずにまた日本のことを話しているようだった。
僕が耳を澄ましていると話はラーメンのことになって盛り上がっているようだった。
日本のラーメンは本当に最高だよねとか日本はラーメンの国なんて言っているのが聞こえてきたよ。
僕はその会話を耳にして怒りが沸騰しそうになった。
ラーメンの起源が日本だと勘違いしている彼らの無知に少し苛立ちを感じたんだよね。
僕はラーメンが中国から日本に伝わったことを知っていたし中国人としてその事実を無視するわけにはいかなかった。
そして彼らにも真実を教えてあげないとと思ったんだ。
我慢できなくなった僕はついに彼らに声をかけたんだ。
ラーメンの話で盛り上がっているようだね。
でもラーメンって中国が発祥なんだよ。
日本のものじゃなくて中国から伝わった料理を日本語アレンジしただけなんだと言ってみた。
僕の発言にみんな一瞬驚いた表情をしてしばらく静かになった。
僕は彼らが続きを聞きたがっていると思って
確かに日本で多少進化した部分はあるかもしれないけどラーメンそのものは中国が生み出したんだよ。
だから日本を過剰に持ち上げるのはおかしいと思わないかと悟してあげたんだ。
でもそんな僕の主張に対してクラスメイトたちは特に興味を示さなかったんだよ。
へえそうなんだとか中国のラーメンも美味しいのかいと言ってあっさり話を終わらせようとした。
僕は彼らの反応が思ったものとまるっきり違ったことに戸惑って反応できなかった。
てっきりみんな中国について興味を持ってくれると思っていたんだ。
だけどふと我にかえって怒りが湧いた。
なぜみんな中国のことをないがしろにする?
そうした気持ちに支配されて気づけば膜仕立てていた。
よく覚えてはいないけど。
ラーメンを称賛しているけどその歴史や起源には興味がないのか?
なぜ中国の功績を無視するんだ?
みんな日本にだまされている!
なんてことを言っていたと思う。
クラスメイトたちは戸惑ったような顔で僕のことを見ていたよ。
僕が声を荒げたことでそのやりとりが聞こえていたんだろう。
大学でアジア史を教えている教授が近寄ってきたんだ。
教授は僕を落ち着かせると穏やかな表情でこう言ったんだよ。
確かにラーメンの起源は中国だが、
今世界中で評価されているのは日本で進化したラーメンだということを理解する必要がある。
僕はその言葉が最初理解できなかった。
どういうことですか?と尋ねると教授は丁寧に説明してくれた。
日本は中国からラーメンという料理を受け取り、
それを独自に改良し地域ごとに様々な種類のラーメンを作り出してきたんだ。
豚骨、味噌、醤油など。
日本では多様な味が生まれ、さらには食べるスタイルも独自の文化を形成している。
日本のラーメンがここまで評価される理由はその進化の過程にあるんだよ。
僕はそこで初めて、日本がただ中国から文化を取り入れたのではなく、
それを新たなレベルにまで高めたのだということを理解し始めた。
もちろん起源は中国だが、現代のラーメンは日本での改良があってこそのものだと教授は話していたんだよ。
教授は続けて、ラーメンだけが例外というわけではないと言った。
彼は多くの文化や技術が他国から日本に伝わり、
その後日本で独自の形に進化したものが数多くあると教えてくれた。
日本には長い歴史とそこで培われた独特の文化があり、
それらと海外から来た文化が融合することで、新たな素晴らしい文化が日本で生まれているんだ。
日本は受け取ったものをそのままではなく、より良い形に進化させる能力に長けている。
だから世界中がそれを日本の文化や技術だと認識するようになっているんだよ。
教授がそう言った時、僕は少しずつ納得し始めたんだ。
教授の話を聞いて、僕は自分の主張を思い返した。
確かに記事に書かれていたように多くのものの起源が海外ではあったが、
ではそれは伝わった当時と同じ姿形だっただろうかと。
日本で独自の形になって世界はそれを称賛しているのであって、
ルーツとなったものを称賛しているわけではないと理解するようになった。
たとえ起源が中国であっても、それをどう進化させ、世界で認められるものにするかが重要だということを教えられたんだ。
こうして教授に教えられたことを考えると、僕は今までの自分の考えが偏っていたことに気づいたんだ。
文化や技術はその国が発明したかどうかだけで評価されるものではなく、
どのように進化し、どのように世界に影響を与えているかが重要だということがこの時初めて理解できたんだ。
教授との会話の後、僕は一人で考え込んでしまった。
これまで自分がいかに物事を一面的に見ていたかに気づかされたんだよ。
中国文化に誇りを持つことは当然のことだし、間違いではない。
けれども、日本が他の国の文化を取り込んで進化させ、それが素晴らしいものになり、結果として世界に広まったという事実も尊重すべきだと感じるようになったんだ。
それまでは僕の中で中国発祥のものが日本によって過剰に評価されているという思いが強かった。
でも教授の話を聞いたことで、物事はもっと複雑だと気づいた。
自分がいかに狭い視点で物事を見ていたか、その時痛感したんだ。
発明や文化の起源に固執するだけでなく、その発展や影響力を見逃してはいけないってことを学んだよね。
僕は中国人として自国の文化を守りたいし、それが他国にも認識されて欲しいと変わらず思っている。
だから日本ばかりが称賛されて悔しいという気持ちがあったけれど、それは日本が素晴らしいものを作り上げたからだということから目をそらしていた。
それに気づいてからは少しだけ日本に対する見方が変わった。
留学を通じてこんな風に自分の見識を広げられたことは大きな学びだと感じているんだ。
ラーメンが中国発祥だなんて全然知らなかった。
でも日本人が現地の食材を使って日本風にアレンジしたものだから美味しいんだよね。
日本が外国からいろんな物事を取り入れて、それを洗練させて改良する。
結果として全ての人たちの利益になってるよね。
パスタはもともと中国から伝わったものらしい。
中国はパスタ文化の中心地だったんだ。
まとめ、今や日本の文化として世界で有名になっているものの多くは、その起源まで遡ると海外にあるものも多いようです。
もちろんその起源の姿のままというわけではなく、日本で様々な進化を遂げています。
その結果として世界で人気になっているのですから、紹介した中国人男性の当初の主張は的外れなものでしょう。
ですがそのルーツをたどること自体は我々日本人にとっても興味深いことです。
例えば天ぷらのルーツがポルトガルにあることを知らなかった人は多いのではないでしょうか。
他にも私たちが知らないだけで意外なルーツを持つ文化があるのかもしれません。
どうだったでしょうか。
よければコメントで感想を教えていただけると嬉しいです。
高評価、チャンネル登録もよろしくお願いします。
最後までご視聴いただきありがとうございました。
また次回の動画でお会いしましょう。