なぜ動物との戦争に人類が負けるのか?【ゆっくり解説】

なあオーストラリアが動物と戦争している
話って聞いたことがあるかえ動物と戦争
ってそんなことあるわけないじゃないもし
やってたとしても動物と人間じゃ人間の
圧勝でしょいいや人間の方が負けまくっ
てるんだ嘘でしょ動物相手に負けてるの
そうだある戦いでは人間の敗北によって
絶滅危惧たちを危険にさらしてしまったり
農業では現在でも年間約2億1700万
ドルもの損失を起こしていたりする金額
エグしかも人間が負けてしまったせいで他
の動物にまで被害がいやいやそもそもどう
してそんなことになってるのということで
今回はなぜオーストラリアは動物との戦争
に負け続けるのかについて解説していくぜ
よろしくお願いするわオーストラリアで
人類と動物はどう戦ったのか知能や武器で
人類が勝ちそうなのになぜ負けてしまうの
か是非考えながら見てくれそれでは
ゆっくりしていってね
[音楽]
最初に紹介するのはエミューとの戦争だ
エミュ大戦争は聞いたことある人も多いか
もしれないなエミュって個体数少ない
イメージだけどそんな動物と戦争して
しかも負けたってことよねどうして
オーストラリアはエミュに負けてしまった
のそれはとり相手には軍隊を派遣さえすれ
ば簡単に勝てるだろうと高をくったからだ
ぜえとり相手に軍隊まで派遣したの大げさ
すぎないではなぜ軍隊は鳥に敗北して
しまったのか見ていこうまずエミュは体調
150cmから
190cm体重も50kg程度ある大型の
鳥だ人間と同じくらいあるのね思ってた
より大きいわエミュは飛べない鳥として
有名だよな卵やひを育てるのはメスでは
なくオスであるという点でも面白い動物だ
ぜへえ一面動物だったのねオーストラリア
の固有種でオーストラリアの国書にも書か
れているようにとても長い間大切にされて
いる鳥なんだそんな大切なエミュとどうし
て戦争なんてことになってしまったのこと
の発端は第一次世界対戦機にさるぜこの頃
のオーストラリアはイギリスの実量で
イギリス側の連合国軍として対戦に参加し
ていたそして対戦後任務を終えて退役した
軍人たちに対して西オーストラリアに土地
を与えたんだへえ土地を与えたの戦争から
帰ってきた軍人たちは精神的にも経済的に
も傷ついた状態にあったそれに戦うことが
仕事だったか退役したら収入源がなくなっ
てしまうよなそんな元軍人たちが戦後に
安定して暮らせるように西オーストラリア
の土地と農業の仕事を与えて自立した生活
ができるように支援したんだこの政策は
ソルジャーセトルメント計画と呼ばれたぜ
戦争の後も生活は続くものね必要な支援だ
と思うわそうして新しい土地で大役軍人
たちは小麦農家として第2の人生を歩んで
いたんだだけど1929年に世界教皇が
起こったオーストラリアでは小麦が主な
輸出品で世界の不景気の煽りを受けて輸出
量が激減小麦の価格が暴落して体液軍人
農家の収入も大きく下がってしまった
せっかく頑張っていたのに一方その頃
エミュはというとエミュは元々
オーストラリアの内陸地域に生息する鳥
だっただけどちょうど世界教皇の頃
1932年頃に内陸地域で大規模な間伐が
起こったんだエミたちは食べ物を求めて西
オーストラリア沿岸地域に代移動した
ちょうど大役軍人たちの農地があるエリア
だな農家たちとエミが出会った瞬間ね従来
したエミュたちは約2万場もいたと言われ
ているぜやっと食料を見つけたエミュの
大軍は小麦畑を食い荒らしていった農家に
とっては致命的な問題だったただでさえ
小麦の価格が暴落している上にエミュの
せいで収穫量まで激減したんだからな踏ん
だり蹴ったりね農家たちは政府に対して
エミュをなんとかしてくれと助けを求めた
大役軍人の中の代表者が国防大臣の
ジョージピアースに面会を申し入れて
厳しい現状を伝えたんだそして機関銃を
貸してくれとお願いしたぜ機関銃ひどいっ
て思うかもしれないけどエミュが害獣に
なってしまったということなんだ大役軍人
たちは第一次世界対戦で実際に機関銃を
使って戦っていたその恐ろしさと有用性を
身を持って知っていたんだだから小麦を
食い散らかす害獣エミュも期間重さえ使え
ば一走できると考えたぜさすが発想が軍人
国防大臣ピアースは軍の派遣とと機関銃の
使用を許可した軍にとっても人間くらいの
大きさのM相手なら射撃のいい練習相手に
なると思ったんだそしてオーストラリア
陸軍法兵隊のメレディス勝作を派遣したぜ
1932年11月2万場のエミュ相手に3
人の兵士と機関122兆1万発の弾薬が
配備されたぜエミュ戦争の開始だ2万場
vs2兆なばかりの3人の軍隊Mも舐め
られたものね大体2万場に1万発の弾薬だ
と足りてないんじゃまず軍は10頭の
エミュの群れを目撃したそしてエミュが
期間銃の射程距離に入るように囲いこもう
と試みたんだけどエミはその手には乗らず
細かい群れに分れて逃げていってしまった
エミは終えば逃げるなんてちょっと考えれ
ば分かりそうなものじゃない分散した群れ
に対しては期間中は効果が薄いそれに
エミュは時速50kmほどで走ることが
できるウサインボルトよりも早いんだぜ
時速50kmで動く的に狙いを定めて打つ
なんて人間相手を想定した射撃練習より難
よなこの時の作戦の成果はエミュス話の
殺傷にとまったぜ対戦相手の分析を怠った
わねまさに油断対敵だわそれから数日後
今度は千場ほどのエミュの群れが目撃され
た軍はリベンジとばかりにエミュの群れを
狙ったぜだけど今度は機関銃が目詰まりを
起こして発砲できなくなってしまったその
間にエミュの群れは逃げを押せた第2次
作戦もエミュの勝利だ目詰まりこの頃には
国内でもエミュの方が手ではという意見に
なりつつあったエミは飛べない代わりに
とても早く走れるしそれに襲われた時に
複数の正体に分かれて狙われにくくし
ながら逃げるという賢さもある賢くて早く
て大きくて強いエミュってかっこいいかも
その後軍はトラックを持ち出してきてそれ
に乗りながら機関銃を打つ作戦も取った
けどこれも失敗に終わったぜエミュは
ジグザグに走るからなかなかトラックで
近づくことができないしかもトラックの
運転が荒かったせいでうまくエミュを
狙い打ちすることができなかったんだ
オーストラリア軍ってあんまり賢くないの
かしらって思えてきちゃうわ結局1ヶ月間
の軍事作戦は散々な成果に終わった国家
予算を使って軍人を派遣してたった986
話のエミュしか駆除できなかったんだ弾薬
もほぼ1万発を使い切り大教皇時代の政府
にとってこれは大きな痛手だった現実的な
問題ねさらに動物保護団体などもこの戦争
の継続には反対していて質のうちに軍の
撤退が決定されエミュ戦争は人類の敗北と
なり濃厚力から入を追い出すこともでき
なかったんだこれは完全な敗北だわちなみ
にこのオーストラリア軍が鳥に敗北したと
いう前代未もの話は世界中に知れ渡って
有名になり特に永連邦文化特有のブラック
ユーモアとしてエミ大戦争と言われ面白
がられたそうだそう言われてしまうと
恥ずかしいその後政府は農家に対してエミ
を捕まえたら懸賞金を渡すという制度を
作ったこれが効果を発揮して半年間で約
5万件もの懸賞金が支払われたぜ今はMの
数も落ち着いて法律でも保護され人間と
共存している作物を守る防護策の技術も
発展してエミの被害も限定的になっている
ぜ相手を舐めてかかった結果返り討ちに
会ういい教訓になったじゃない戦争で機関
銃が役に立ったという成功体験が通用する
とは限らないことも分かったわねそうだな
だけどオーストラリアはその後も成功体験
に囚われて失敗するという誤ちを行ったん
だ次は何に負けたのかしら
次の相手は大引きがだオーストラリアでは
大引きがによる被害が甚大でその駆除作戦
が取られたんだ帰る相手に戦争しかも負け
たわけそうこの駆除に失敗し大引きがるは
2億匹にまで増殖してしまったんだ2億
日本の人口より多いじゃないどうして引き
は駆除できなかったのさっきも少し言った
通り過去の成功体験に飛びついたせいなん
だ以前この方法がうまくいったから今回も
うまくいくに決まっているそんな短絡的な
思い込みでまた痛い目を見ることになった
ぜいい教訓が得られそうだわまず大引き
ガエルについて説明するぜ大引きガエルは
10から15cmほどの大きさがある大型
のカエルだ大きいものでは24cmほどの
大きさで体重が1kg以上もある個体も
確認されているぜ英語ではケ凍土という
呼ばれ方もしているカエルがこの大きさっ
てちょっと閲注意かもかなり強い毒を持っ
ていて大引きガエルを食べた動物は死んで
しまうし人間ににとってもかなり危険で毒
が目に入ると失明することもある大きい上
に猛毒があるなんて危険生物じゃないの
そんな危険動物がなんで駆除対象になる
まで増殖しちゃったの本来オーストラリア
には大引きガエルは生息していなかった
人間が人類的に大引きガエルを輸入して
放ったんだわざわざ輸入してまで何のため
に1935年オーストラリア北東部の
クインズランド州では街中の被害でとても
困ったことになっていた佐藤キビの生産が
盛んな地域なんだけど佐藤キビにつく高中
の被害が大きかったんだそこで高中の天敵
である大引きガエルに高中をたくさん食べ
てもらおうと考えたんだいい発想じゃない
って思ったけどそれが過去の成功体験の
せいなのかしらそうなんだオーストラリア
では19世紀後半に内はサボテンの大量
増殖を駆除した成功体験があった内
サボテンって何金のなる気になるはずだっ
たサボテンだぜかつてスペインがアステカ
帝国を進行した時こちにいるという赤い
占領を見つけたんだががその占領が
ヨーロッパで大有効してスペインに莫大な
富をもたらしたスペインはその占領が何
からできているかを国家機密としてもらさ
なかったんだ占領にそんなに価値ある
かしら当時のヨーロッパでは鮮やかな色を
再現する方法は魔法のようなすごいことで
例えば高きな紫を作るために使われたつ
つぶりボラは同じ重さの金と交換される
ほどだったそうだ金としかし18世紀に
なると非されていた占領の正体が内ボテに
つく貝殻ムのメス成虫から抽出されている
ことが暴かれたんだイギリスはこちにいる
種を手に入れ産業化しとを奪おうとしたん
だブリカイギリス安定ムーブに安心感すら
覚えるわ確かに他国が儲けてるなら真似し
たいわよねそれでイギリスも莫大な富は得
られたのいや失敗してしまったぜ占領が
取れるこちにいる種は瀕死改良された脆弱
なもので持ち出すことができなかった結局
野生のこちにいる酒を手に入れてインドで
育てたが占領は少量しか取れず質も悪かっ
たか市場では見向きもされなかったんだ
残念だったわねオーストラリアでも入植時
に内はサボテンと野生のこちにいる酒を
持ち込んだんだがこちにいる種は繁殖に
失敗したんだだけどサボテンの方だけが
大量増殖してオーストラリアの農地や木装
地を追い尽くした400万ヘクタールの
面積が数メールのサボテンの森になった
そうだでっかやばくない伐採するにしても
トゲがあって危険さらに切っても燃やして
も残った箇所からサボテンが再生したんだ
第3次ないそこで当時の人々はサボテン
以上増殖の原因は天敵がいないからだと
考えて南米のカクトブラスてィという画の
幼虫が内はサボテンを食べることを発見し
カクトブラスてィを輸入したぜこれが効果
絶代でカクトブラスてィの幼虫はあっと
いう間にサボテンを食いつくしたんだ目に
は目を外来種には外来種をこの出来事で
オーストラリアの人々はなるほど外来種の
天敵を持ってくればいいのかと学習した
わけだだから佐キビ高中には昆虫を食べる
大引きがが効くと考えて約100匹の
大引きがをハワイから連れてきたぜうん
それ以外に手はなかったのかしら高中に
殺虫剤を使う手段も考えられたけど殺虫剤
は無外な虫たちにまで聞いてしまうからな
有害な佐キビ好中だけを狙って有効な手を
打とうとしたんだぜなるほどね高中は無事
に駆除できたのかしらそれができなかった
んだ致命的な見落としがあったんだぜ高中
は砂糖キビの葉っぱの高いところにいただ
けど大引きがえるは高く飛ぶことができ
ないから上の方にいる昆虫を食べることが
できないそんなわけで佐藤キビ畑の上の方
に高中下の方に大引きガエルが共存すると
いう奇妙な空間が出来上がったぜそんな
アホな話ある実はこの高中の駆除には
大引きガエルの導入が効果的だて話自体が
まつばもだったんだプエルトリコ大学の
ラケルデクスターって人の公園から着装を
得ていたんだがその研究データと結論には
かなりの帰りがあったんだぜつまり大引き
がるは外注駆除に関いなかったかもしれ
ないのねその通りだただ共存するだけなら
まだマだったかもしれないけど最悪なのは
この先だぜこいつも問題事だったのかしら
大引きがも外来種でオーストラリアには
捕食者がいなかった大引きガエルに猛毒が
あると知らず捕食した動物たちは次々に
死んでしまったぜしかも大引きガエルは1
回の産卵で2.5万コの卵を産むことが
できる大引きガエルは地上の覇者のごと
急速に爆発的に数を増やしていった大引き
ガルが装飾してどんなことが起こったの
まず自然の食物連鎖が崩れる大引きが得る
よりも捕食者の方が減ってしまうんだ
オーストラリアの在来史東袋猫は大引
ガエルを捕食したせいで個体数が95%も
減少してしまったんだそれにペット用の餌
までも大引きガエルが食べ散らかして
しまったりペットが誤ってカエルを口にし
て死亡するケースもとても多かった人間に
も外は出たのかしらああ人間も被害を被っ
ている大引きがるは大人の姿だけではなく
卵やお玉弱しの時点ですでに猛毒を有して
いるだから池や川の水質に影響して引用水
が汚染されてしまうんだ水出汚染は深刻ね
早く手を打たなくちゃ残念なことに大引き
がえるに対する有効な駆除方法は今でも
確立されていないオーストラリアは
1400万ドル以上投じて様々な対策を
講じているが効果が得られていないんだえ
せ大きい上に毒を持っているからな卵の
状態で見つけるのが大量に駆除できて1番
的だけどそれ以外にはとにかく見つけ次第
捕獲するという地道なものしかないんだ
この厄介さが評価されて大引きがるは世界
の厄介な外来種ワースト100に選ばれて
いるぜ厄介オブザワールドってこと嫌
すぎるこうしてオーストラリアは大引き
ガエルを大量増殖させてしまったでも実は
大引きガエルの被害にあっているのは
オーストラリアだけではない日本の石垣島
や入島沖縄本当でも同じように佐藤キビ畑
の外注対策として大引きガエルを持ち込ん
で大量増殖させてしまっているんだそして
令和になった今でも取られている対策は
徹底的に監視するだぜえそれでいいの実は
地味に効果があって見つけ次第捕獲再度の
侵入を許さないを徹底することで沖縄本当
では根絶が確認されているぜ他にも
アメリカのフロリダではトードバスターズ
という団体が大引きガエルの駆除
キャンペーンをやったりしていて大引きが
エルとの戦いは世界各地で繰り広げられて
いるんだなるほどオーストラリアが敗北
するのも無理ないわね安易に外来種を入れ
てしまうことがどれだけ恐ろしいことに
なるかということだなぜ大引きがるに負け
てしまったかというよりそもそも外来種を
入れてしまったことが敗ねちなみにうちは
サボテンの場合はサボテン自体が外来種
だったからその天敵を連れてきて効果が
あったが砂糖キビについた高中は
オーストラリアの在来種だったんだ佐藤
キビという単一の農作物を大量に育てた
ことで外注化したといった感じだったぜ
そういう根本的な違いもあったのね最後に
紹介するのも外来種を入れてしまいその後
手に負えなくなってしまった事例だ
オーストラリアの最大にして最悪の敵を
紹介する
ぜオーストラリアが大敗北を続けている敵
それがうさぎだウギが敵こんなに可愛いの
に可愛いふりして割とやるんだぜウサギの
せいでオーストラリアでは農作物や草原が
荒れ地になるまで食いつくされて生体系が
破壊されてしまった被害額は年間約2億
1700万ドルとも推定されている冒頭で
言っていた被害はウサギによるものだった
のねどうしてオーストラリアはウサギに
までも負けてしまったのこれも安易に外来
種を入れたせい発端は外来種だけどウサギ
に勝てなかった理由はウサギの対応力が
人間を上回り続けたからなんだ対応力どう
いうことなんだろう元々オーストラリアっ
てウサギがいなかったんだぜだけど18
世紀後半にイギリスによって
オーストラリアが発見されてから19世紀
からイギリス人の入植が活発になっ度々
ウサギも輸入するようになった1788年
にシドニーに着いた英国第1船団にも5匹
のウサギが乗っていたんだぜ元々
オーストラリアにはいなかったウサギが
イギリス人と共にやってきたのね1859
年イギリスからオーストラリアに渡った
トーマスオースティンという金持ちが祖国
にいた頃に趣味だった狩をオーストラリア
でも嗜みたいと考えたそして母国から24
匹の狩猟用の穴ウギを送ってもらったんだ
オースティンは自宅の庭になウギを話した
ぜこれは庭から逃げ出して増殖しちゃった
が依頼種あるあるのパターンかしらまさに
その通りだぜそれまでオーストラリアに
持ち込まれていた食用のウサギと違って
狩猟用で繁殖力と生命力が強い穴ウサギは
対処するのがとても困難だったウサギの
繁殖力の高さは聞いたことがあるわ有名よ
ねそうただでさえ繁殖力が強いのに穴
ウサギはもっと繁殖力の強い種類なんだ穴
ウサギは1度に最大12匹の子供を産む
ことができる上に年に何回も子供を埋める
それにオーストラリアにはウサギの天敵が
少なくて土地的に巣穴も掘りやすかった
あっという間に数が増えていって7年後の
1866年にはオースティンの土地で射殺
されただけでも1万4000匹以上もの
ウサギがいたんだぜ実際にはその何倍もの
数に膨れ上がっていたってことよねウサギ
の生息範囲もどんどん広がっていった
オースティンがウサギを持ち込んだのは
オーストラリア南東のビクトリア州なんだ
けど1900年には4800kmの爆を
超えて西オーストラリアにも到達していた
んだウサギがオーストラリアを征服して
いくスピードやばいわね増えまくった
ウサギは草という草を食べ尽くす農業だけ
じゃなくて燃料への被害も大きいぜそれに
ウサギだけで草を食べまくるから他の装飾
動物は食べ物がなくなってしまう徐々に他
の装飾動物の数が減ってそれらを捕食して
いる肉食動物までも減ってしまったうさぎ
は暴食だったのねさらに穴ウサギは素穴を
掘る性質があって土地が浸食され劣化して
しまんだ増えすぎたウサギってそんな
やばいのね害獣と言われても納得だわでも
何かしらのウサギ対策はしていたんでしょ
もちろんだでもどれも十分な効果を発揮
できなかったまずウサギの侵入を防止する
長大なフェンスを作ったその長さは
1100マイ約1800kmにも及んだぜ
だけど相手は素穴を掘れるタイプのウサギ
だからなフェンスの下に穴を掘って侵入さ
れて侵入先でまた大増殖だウサギ相手なら
罠を使ったり銃を使ったり一般的な駆除
方法が聞きそうな気がするけどああそれら
の対策や毒餌トラクターでの素破壊なども
行われたけどどれも中途半端な結果に
終わってしまったんだなんせ繁殖力が強
すぎる駆除した数以上に増えていくんだぜ
うんエミや引きがえるともまた違った厄介
さのある相手ねそこで人間は禁断の方法を
取ることにしたうさぎに対してウイルス
散布を行ったんだうわそこまでするの
1940年代にはうさぎは8億匹にまで
増殖したとれているからな使えるものは
使わないと他の生物や人間の食べ物が
なくなってしまう1950年代ミクソマ
ウイルスというウギ特有の感染症を起こす
ウイルスを意図的に巻いたんだこれは
さすがに効果あったでしょそうミクソーマ
ウイルスの効果は絶大だったぜウイルスに
感染したウサギは約1週間で症状が現れる
知率は999%だっったぜえぐいなうさぎ
自身は何も悪くないのにだけど残った1%
がまた今的な繁殖力で増え続けたそれに
ウイルスは蔓延してから時間が経つと弱体
化してしまう種が全滅するとウイルスまで
も全滅してしまうからなさらにウイルスに
対する体制を持ったウサギが現れるように
なったウイルスの弱体化と強化ウサギの
登場によって数年後には致死率は50%に
まで低下したぜウサギってもしかして最強
ではオーストラリアは次の手を打つことに
した1996年カリシウイルスという別の
ウイルスによってウサギを駆除することに
にしたんだウサギ出血病という病気を
引き起こすウイルスで致死率は90%以上
とも言われているこれも絶大な効果を発揮
してウサギの数はこれまでにないほど減少
したウイルスって本当怖いウサギの被害が
なくなったことで植物が明らかに再生した
ことが宇宙からも観測できたらしい
ファンタジー映画のラストシーンの敵を
倒したことで地球が青と緑色に復活して
いくよくあるシーンを思い出したわただ
これもウイルスの弱体化などが報告されて
いて今でもとの攻防は続いているんだだ
けど実はうさぎのおかげでオーストラリア
の人々は助けられもしたんだぜへえ何が
あったの1929年の世界教皇の際
オーストラリアの人々は食料不足に陥って
しまったその際大量に増殖していてしかも
害獣であるウサギを食べることで
乗り越えることができたんだウサギは安価
に手に入ったし栄養化も高くてタンパク質
も豊富なんだ個体数も減らせて美味しく
食べられるうさぎに感謝しないとだわ
ウイルスでたくさん殺してしまうよりも命
に感謝しながらいただく方がいいかもしれ
ないわねオーストラリアではエミュや大
引きがえるうさぎと戦争をしてきてどれも
敗北に終わっている動物や外来種の恐ろし
さがとてもよくわかったわなぜ
オーストラリアは動物との戦争に負け
続けるのかという問に関してはエミュにし
てもそうだけど人間の思い通りにできると
論じたことがエミュ大引きがるうさぎに
共通している部分じゃないかと思うんだ
そして第3次となってしまった原因は
それぞれだけど確かにそれはあった
でしょうね当時は外来種を安易に輸入して
くることの恐ろしさが認識されていなかっ
たこともあるけど外注や害獣に対して天敵
を導入する手法は古代からも行われてきた
し近代でも広く知られるものになった街中
に天敵をは分かるんだけどね実際日本でも
生物的防除は行われているぜ1911年に
静岡でイセリア貝殻ムが発生して柑橘類に
被害を出したそしてその駆除は
カリフォルニアで行った方法に習って
ベダリアテントウ
の導入を行い駆除に成功しているんだそう
だったのね生物的防御自体も古くから行わ
れていたことだし全てが悪い結果を招いて
いるわけじゃない1962年出版された
沈黙の春で有名なレイチェルカーソンは
農薬などの科学的防御の危険性を訴えて
天敵を用いる生物学的防御を積極的に紹介
した農薬が自然のバランスを壊していた
時代ねただしレイチェルカールソン自身も
記していることだけど何でも分かっている
とうれてはならない天敵による防御を成功
させる決め手は正確な知識と基礎となる
生物学的な裏付けであると書いてるんだ
しっかりした裏付けなるほどちなみに
カールソンは反対していた農薬に関しても
農薬を使うなとは言ってない使いすぎが
良くないのだと念をしているどっちが良く
てどっちが悪いという極端な話ではなく
そのグラデーションを考えていくことが
必要なのかもしれないなということで今回
は以上だご視聴ありがとうございました