【プロが絶賛】機能は似ているけど使ってほしいのこっち! / 話題の化粧水とクリームを徹底比較

友利新 / 医師「内科・皮膚科」
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0:00 オープニング
0:41 クリームアイテム徹底比較
4:45 化粧水アイテム徹底比較
6:48 まとめ
7:02 エンディング
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#友利新 #化粧水 #使うならどっち
#ARATATOMORI #jbeauty
皆さんこんにちは、ともに新田です。
今日は皆さん大好き、使うならどっち?になります。
今年もたくさんスキンケア用品出たので、
これとこれなんとなく機能が似てそうだけど、
使うならどっちがいいですか?みたいなご質問が来るので、
今日は新発売のソフィーナIPの深夜浸透クリームと、
ミノンのモイストチャージクリーム、
そしてもう一つ、こちら薬用石器製ブライトニングエッセンスローションと、
こちら、非精度アクアレーベルトリートメントローションブライト、
使うならどっち?ということをご説明していきたいと思いますので、
ぜひ最後までご覧ください。
まず一つ目のこのソフィーナIPとミノンなんですが、
どっちも乾燥肌の方のためにっていうようなブランドですよね。
特にミノンは乾燥性の敏感肌の方向けっていうところもありますが、
ソフィーナIPも敏感肌とまでは言わなくても、
これはやっぱり乾燥対策のためにということで、
今回は特にナイトクリームとして、
角層のラメラ構造をしっかりと整列させるし、
そのラメラ構造に必要なセラミドの酸性を促していきますっていうようなことを歌っているクリームになります。
こちらは角層の細胞のケラチン繊維っていうものが、
しっかりと開いていると水分を抱える。
そうすると肌の水分蒸散が抑制されるっていうことがあるので、
ケラチン繊維を広げて水分を抱えやすくするっていうのがまずポイントですし、
あとはセラミド機能成分っていうものが入っているので、
ラメラ構造を整えるっていうところもあるんですが、
自分のセラミド自体も密にしてくれるっていうところがあるんですね。
なのでセラミド自体を立て直してバリアの強化につなげていくっていうようなアイテムになっています。
もう一つは高機能のユーカリエキスっていうものを入れてるんですね。
元々ユーカリエキスっていうのは花王さんが研究しているもので、
通常のユーカリエキスでもセラミドの酸性を促進するっていうことは分かってるんですけれども、
高機能っていうのはユーカリエキスの中からどういう有効成分がそれに寄与しているのかなって、
1000種類ぐらいのエキスの成分を調べたところ、
ユーカリエキスの中にあるマクロカルパールAっていう成分、
これが促進だけじゃなくてセラミドの分解を抑制するっていうことが分かったんですね。
なのでこのマクロカルパールAというものを濃縮して、
さらに機能性を持たせたのが機能性のユーカリエキスになります。
なので元々のセラミド酸性だけじゃなくて、
セラミドの分解っていうものを抑制してくれるので、
より良いセラミドを作り出してくれるっていうような好循環を与えてくれるものになるんですね。
一方このミノンのモイストチャージクリームですけれども、
ミノン酸の素晴らしいところっていうのは、
配合されている油分ですよね。
シア油だったりとかホホバイシュシ油だったりとか、
油脂のとろけるような感じ、こっくりしたテクスチャーがバズっているみたいなんですけれども、
油分の組み合わせもさることながら成分も素晴らしくて、
アミノ酸がしっかり入っているんですね。
セリン、PCA、NAとかアラニンとかグリシンっていうような成分が入っていて、
皮膚のセラミドを作ったりとか、
細胞管支出の元になるような成分なので、
そういう意味ではソフィーナIPにちょっと似てるかなっていうところもあるんですが、
こちらはセラミド自身をというよりも、
細胞管支出の元になるアミノ酸を入れているのと、
配合するエモリエント成分ですね。
スクワランとかシア油とか、
組み合わせてこっくりしたテクスチャーにしながら、
かつ自分の中でも細胞管支出を上げていこうっていうような感じになります。
そうすると、何使ってもいいんじゃない?
どっちでもいいんじゃない?みたいな。
あ、じゃあテクスチャーの違い?
こっちの方がちょっとみずみずしくて、
こっちの方がこっくりと思うと思うんですが、
違うんですね。
そこから一歩先の悩みで分かれてくると思います。
こちらはですね、角層をケアして、
表皮をケアすることによって、
真皮のハリ管っていうところも、
狙ったような処方をしているんじゃないかなと私は思います。
なので、炎症ケアをしながら、
角層のバリア機能も上げていきながら、
ハリ管を出したいっていう人には、
このソフィーナIPがおすすめ。
もう一つこちらはどうかっていうと、
くすみ感を取りたいっていう人は、
ミノンじゃないかなと思います。
真皮にあるコラーゲンとかエラスチンに糖が付いて、
糖化すると、気ぐすみになりますよね。
気ぐすみ対策にこちらに入っている、
リシンHCLっていうアミノ酸が、
この気ぐすみ対策に効果的な成分だっていう風に言われてるんですね。
なので、同じように保湿はするんですけども、
こっちはハリ管、こっちは糖化対策の気ぐすみ対策っていうような感じで、
どちらに自分が重きを置いているかで、
乾燥対策のクリームを使い分けていただければいいんじゃないかなという風に思います。
続いてこの2つ。
結構見た目も青で似てるんですけれども、
どちらも美白の化粧水になっています。
こちらはですね、ブリチルレチン酸ステアリルっていう抗炎症がベースになって、
メラニンの酸性を抑制しているもの。
一方、こちらは4MSKといって、
もともと資生堂さんが開発した美白の有効成分が入っています。
なので、同じ美白でしょっていう感じなんですが、
私がこれを使うとしたらどういう風に使い分けるかっていうとですね、
脂性肌の人は、ブライトニングエッセンシュローションの方が気持ちがいいし、
アクアレベルの方がちょっとしっとりしているので、
乾燥肌の人にっていうこともあるんですが、
でもそうじゃなくて、そもそもこのブリチルレチン酸ステアリルっていうのは、
炎症が起こった瞬間的なものなんですよね。
なので、紫外線に今日浴びたなっていう時の鎮静にもすごくよくて、
たまたまスキー場に行ってた時だったんですけど、
スキー場ってすっごい紫外線が多いんですよ。
これを使って鎮静した覚えがあるので、
あとは私だったら実家の沖縄に行くとか、
今日は炎症を自分がしちゃうなっていう時には、
こちらをバシャバシャ使った方がいいと思うんですが、
一方、4MSKっていうのは美白っていうような感じ。
同じ美白なんですけど、高炎症がやっぱり強いんですよね。
なので、パシャパシャ使って鎮静をさせたい時、
定着してしまっているようなシミだったりを、
これ以上増やさないようにするとか、
4MSKっていうのは、メラニンの酸性を促進までは行かないんですけども、
後押しをするっていうピーリング効果があるので、
今、シミに悩んでいる人っていうのはこちら。
これから紫外線が当たるよ、みたいな方には、
こちらの方が合ってるんじゃないかなと思うので、
同じ美白でも、私が使うならレスキューとして、
時間をかけてゆっくり美白をしていきたいっていう方には、
こっちを使うっていう方がしっくりくるんじゃないかな、
というふうに思います。
はい、ということで、
どっちがいいですかって聞かれたものを紹介してみました。
その他にもこれとこれを比べてほしいっていうものがあれば、
ぜひコメント欄に書いていただけると嬉しいです。
ではまた次の動画でお会いしましょう。
さようなら。
