知らなきゃ損!黒豆の煮方と健康活用法!正月だけじゃもったいない驚きの有効成分
こんにちは。ベルネスキッチンの関口彩子です。
黒豆といえばおせちの定番ですが、
おせちだけではもったいない素晴らしい健康食品なんです。
無病息災を願う縁起物ですが、
栄養学的に見ても縁起物にふさわしい素晴らしい健康効果が盛りだくさんです。
この動画では普段から健康的に黒豆を楽しむ方法や、
おせちに使えるアマニエのアレンジなど、
黒豆を使い尽くす情報満載です。
ぜひ最後までご覧になってください。
黒豆の健康効果についてお話しします。
黒豆には嬉しい健康効果が盛りだくさんです。
黒豆とは皮が黒い大豆の品種のことです。
黒豆にはタンパク質のほか、ミネラル、食物繊維、ビタミンE、B1、B2、大豆サポニン、大豆ペプチドが含まれています。
大豆と大きく違うのは、黒豆には黒大豆ポリフェノールといって、
プロアントシアニジン、エピカテキン、アントシアニンの3種類のポリフェノールが含まれています。
その黒大豆ポリフェノールの効果が素晴らしいんです。
高い抗酸化作用で血中脂質の酸化を抑え、血液サラサラ効果です。
紫外線などから肌を守るだけでなく、メラニンの生産量を著しく抑えることが確認されています。
高血圧、肥満などのメタボリックシンドロームの症状を予防、改善する臨床報告があります。
人試験で4週間接種することで、日常生活の疲労感や日中の眠気の軽減が確認されています。
その他、眼性疲労の軽減、アンチエイジング効果、肌トラブルの改善など、
あとは大豆にも共通しますが、豊富な植物性タンパク質や大豆イソフラボによる抗燃気障害や骨粗傷症、乳がんの予防にも役立ちます。
黒豆を食べていれば、まさに生活習慣病の予防はもちろん、老化を防ぎ、若々しさや健康維持にも最適な食品なんです。
では早速、黒豆のとっても簡単、絶対失敗なしの煮方をご紹介します。
基本の黒豆のみず煮を作り、糖類なしでお料理に甘くして煮豆として、両方楽しめるレシピをご紹介します。
黒豆のみず煮、材料は黒豆だけです。
色んな黒豆ありますけれどもね、今回は光黒大豆を使います。
そしてそして、今回はこちら、炊飯器を使います。
私はね、結構色んな作り方をしましたけれども、
炊飯器にお任せするのが、まず豆を戻すところから始まって煮るところまで、
時短になるし、失敗なし、しかも火加減だ、なんだかんだ水を足したりとか、
色々と見張ってないとならない黒豆なんですけれども、
一切無用、もう全てほったらかしなんです。
もうこの方法を覚えたらね、私は他の方法ではもうやらなくていいやっていうぐらい便利なんで、
今日はね、炊飯器で作る方法をご紹介します。
まず黒豆をさっと洗って、炊飯器の内釜に入れます。
はい、黒豆洗うんですけれども、洗った矢先に黒豆にお水染み込んできますので、
私はいつも蒸水で洗います。
もうね、そんなに汚れてもいないので、ほんとに表面をさっと水洗いするだけで大丈夫です。
はい、黒豆を洗いました。
洗った黒豆を炊飯器の内釜に入れます。
水6カップです。
黒豆の重量の6倍に当たります。
今回200gなので6カップですね。
はい、そして豆を炊飯器の保温機能に入れて戻していきます。
このまま保温ボタンを押すだけです。
自然にお水が温まってきて、とっても上手にね、豆を戻すことができます。
3時間ぐらいすればきちんと戻っていました。
豆を戻すだけでも本当に時短になります。
はい、ちょうど3時間経ったところです。
もう保温機能だけでね、十分豆がこのような感じ、しっかりと戻りました。
はい、それではここからは豆を炊いていきますので、おかゆ機能ですね。
これでゆっくりと炊き上げていきます。
炊き上がりました。ちょっと中を見てみます。
はい、おかゆモードでね、炊いてるので、いい状態で炊き上がりました。
はい、こんな感じで豆がもうね、ふっくらと柔らかく仕上がってます。
もう本当に何にもすることなし、ほったらかしなんですけれども、
うまーくね、柔らかく煮えてます。
もうこの煮汁がね、黒豆の素晴らしい有効成分溶け出してますのでね、
黒豆茶として召し上がってくださいね。
こちらは水煮の黒豆ですね。
で、一部炊飯器の中でね、煮汁ごと少し甘くして仕上げる方も作りたいと思います。
この甘くして作る方はお好みの糖類を加えて保温しておくだけで、
じんわりと豆が柔らかく美味しくね、甘さがつくのでとっても楽です。
砂糖を入れると豆の皮がキュッと締まるので固くなるんですよ。
で、またそこからね、長時間煮込んだりするんですけれども、
この炊飯器の保温機能を使えばね、本当に簡単に味付けができます。
はい、ではこの状態でまた保温しておきます。
黒豆の活用法についてご紹介します。
黒豆の有効成分が溶け出した煮汁には、黒豆ポリフェノールがたっぷり溶けているので、
血流改善や抗酸化作用で老化防止、疲労回復に役立ちます。
この煮汁こそが大豆とは大きく違う価値ある成分です。
ぜひね、黒豆茶としてお飲みになってください。
もう真っ黒ですけれどもね、この黒い色こそが有効成分です。
黒豆のレシピなんですけれども、使い方は大豆と全く一緒です。
贅沢に大豆の代わりに黒豆で作れば、さらに健康効果もアップします。
こちらはね、黒豆に天才糖とお醤油少々で味をつけて、甘い煮豆がね、出来上がりました。
市販のものとは違って、甘さも控えめに作れるのでね、すごく健康的です。
その代わりね、そんなに保存は良くないので、早めにお召し上がりください。
今回はね、錆びた釘とか重曹も何にも使っていません。
色の仕上がり具合、結構いい色に仕上がってますよね。
もっとね、黒くしたければ鉄製品とかをね、加えて煮るんですけれども、
もうこれだけでも十分、お関料理に使えるんじゃないかなと思います。
そしてもう一つね、ご紹介したいのが、この水煮の黒豆にお好みの白だしなどを使って、
浸し豆をね、作る方法なんですよ。
黒豆をね、煮汁ごと一緒に適量取りまして、そこに白だし適量です。
仕上がり加減はね、お好みで味付けしてみてくださいね。
白だしの味がね、ついた煮汁の中に豆をこう、浸しておくだけ。
もうね、1日ぐらい浸しておけば、美味しい浸し豆になります。
私はね、ちょっと薄味に仕上げておいて、そのまま食べるのはもちろんサラダにトッピングしたり、
ちょうどね、この量で50gなんですよ。
納豆1個分ぐらいのね、大豆製品になります。
ぜひね、黒豆甘くするだけではなくて、いろいろな使い方で素晴らしい健康効果、お役立てください。
水煮を作っておいて、余ったら保存袋で保存もできますのでね、無駄なく活用できるかなと思います。
冷蔵庫の場合は、4,5日ぐらい保存可能です。
黒豆の健康効果をもっと手軽に取り入れたいなら、こちら、アンドウェルの黒豆茶です。
通常、黒豆茶はお湯を注いで茶がらが残るので、黒豆風味のお茶というところなんですけれども、
こちらは黒豆を丸ごと粉末にしているので、黒豆の栄養がそのまま丸ごと取れる優れものです。
黒豆、ポリフェノールをはじめ、イソフラボン、レシチン、タンパク質、食物繊維、サポニン、カルシウム、ビタミンB群などの黒大豆の栄養が余すことなく摂取できます。
原材料は、北海道産光黒を使用しています。
パウダータイプなので、煮出す必要もなし、急須も不要で、お湯を注ぐだけでさっと溶けてすぐ飲めます。
黒豆は古代から商薬とされる健康食品ですが、季節問わず毎日手軽に取れるのは、健康な食生活のサポートにすごくいいんじゃないかなと思います。
まずはお茶を入れてみましょう。
こんな感じ、見た目はココアみたいな色なんですけれども、
はい、そして熱いお湯を注ぎます。
香ばしい、すごく飲みやすいです。
ちょっとほうじ茶に似たような味わいもあります。
ノンカフェインなので、お子様から妊婦さんまで、お家族みなさんで水分補給、栄養補給にもおすすめです。
ああ、おいしい。
アンドウェルの黒豆茶は、焙煎して丸ごと微粉末にしているので、きな粉感覚でちょい足しできます。
ヨーグルトや飲み物に入れて。
私がハマっている飲み方は、黒豆茶ラテです。
ホットミルクにお湯を割って、黒豆茶を入れて飲むと、まろやかでおいしいです。
牛乳100%でもいいんですけれどもね。
黒豆茶を加えます。
さっと溶けちゃうのでね、とっても簡単です。
牛乳で割るとすごくまろやかで、また一覧とおいしいんですよ。
ココアとも違ったおいしさです。
特に私は50代なので、骨の健康には気を配っているんですけれども、
黒豆茶に含まれるマグネシウムやビタミンKが、牛乳のカルシウムの吸収が良くなるので、こまめに摂るようにしています。
また、夜カルシウムで心を落ち着かせてリラックスするのにも、ぴったりのドリンクです。
こちら商品の詳細は、概要欄にも記載しておきますので、ぜひチェックしてみてください。
今回は、おせちだけではもったいない黒豆の素晴らしい健康効果と活用法についてご紹介しました。
黒豆は大豆と一緒で、一年中手に入るので、水煮にしてストックしておくと便利です。
黒豆の栄養をもっと手軽に摂りたい方は、アンドウェルの黒豆茶もぜひお試しください。
最後までご覧いただきありがとうございました。
それではまた別の動画でお会いしましょう。