【韓国で何が起こってる?】尹錫悦大統領の弾劾可決、激動の韓国の"今"を江崎道朗さんと杉田水脈さんが解説してくれました

闇鍋ジャーナル(仮)
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【2024年12月16日(月)放送より】
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■出演者
杉田水脈(前衆議院議員)
江崎道朗(情報史学研究家)
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共に民主党という野党が韓国の方にあるんですけれども
こうやって要するに文在寅政権を支えていた政党でもあるわけで
新北の共に民主党を支えている大きな労働組合がありまして
これが全国民主労働組合総連盟という民主労働と呼ばれているところなんですけれども
これが共に民主党という政党の大きな支持母体なわけなんですよ
ここのところのトップの人がですね
ここのところずっと北朝鮮のスパイ容疑とかで
実は逮捕されたりとかしていて
割とちょっとガタついてはいたんですけれども
今結構また勢いづいてきているということだし
そもそも文在寅政権というのはコロナの対応がまずくて
ダメになってしまって
その後に雲政権が出てきたんですけど
雲政権ってこれまでの大統領選挙の中で一番白票の勝利なんですよ
一番本当に接戦で勝利しているので
接戦で勝利するということはやっぱり二極化しちゃってるんですよね
国民が分断されている状況にあるという中で
今このような状況になって
次どういう大統領が出てくるかということが一番これなんですけど
次の人たちは本当に次出てくる大統領は本当に反日で
もしもそうなったら大変だと
イージェミョンさんですよね
完全な反日一本槍というか
そうですそうです
断交まで確か主張している方ですよね
そうですそうです
明確に
そこにきて今日本は石破政権なんで
ズルズルズルズル韓国に情報をするようなことは私はまさかないと思いますけれども
これイコール韓国に情報をするということイコール
これバックにいるのは北朝鮮だと私は考えた方がいいと思ってまして
この民主労働省ってさっきも言ったみたいに
トップの人たちが北朝鮮のスパイだっていうことで
役員とかが逮捕されているような労働組合なんですね
実はこの民主労働省と日本の労働組合なんかでも
非常に親密な関係のところにあるところがある
それが中核派系の労働組合が日本の非常に親密な付き合いがあってですね
昔私徴用工の問題をやっているときに徴用構造というのが
実は韓国に建つよりも先に日本に建てられていて
京都にあるんですね
その京都を取材しに行ったときに
それ誰が建てたのかというと
2016年の8月にまさしくこの全国民主労働組合総連合民主労組と
それから韓国労働組合総連合という韓国労組というのがあるんですね
これはもともと保守系の方の政党を支持していた労組なんですけれども
文在寅政権の時から今回この韓国労組というのも
今度そちらの方についてしまっているという
だから両方ともの労働組合がもう新北で
それから西北のリベラルの方の政党を応援しているというようなことになっていて
そこと日本の中核派系の労組が非常に仲が良くて
そこのところが中核派系の人たちに支援されている政党というのが
この間旧議席に延びた令和新選組だったりするわけです
いろいろ浮かび上がりますね
いろんなことが浮かび上がってくるなというふうには思いますので
これは本当に日本も先ほど申し上げた通り対岸の舵ではないし
いろいろ日本の国内の動きとかも注視していかないと
要するに中核派系って何かというと
暴力革命ですよ
暴力革命を肯定しているような人たちなんで
これは公安とか警察庁とかの資料とかには
ずっとこの人たちを監視していますから
そういう動向が毎年毎年報告書に上がってくるような人たちなわけです
ここがこういうふうに勢いづいてくると
日本でもまたそういう人たちも勢いづいてくるし
今確かに令和新選組なんかも共産党を抜いちゃいましたからね
この間議席で
そういうふうな政治的な結果も出してきているということで
また日本の中でも物騒なことが起こらないようにということを
より一層本当に力を入れて見ていかないといけないというような状況も
起こってくるんじゃないかと思います
江田さんいかがでしょう改めまして
ちょっと見方を変えて言うと
去年の12月に北朝鮮指導部は
韓国の併合というものを放棄したんですね
敵国と言いまして
要するに同族ではない
北朝鮮というのは韓国を統一するというのを
悲願にしていたわけですが
その国勢を放棄したんです
それまで北朝鮮は統戦部というんですが
統一戦線工作部というのがあって
韓国を併合するために
いろんなスパイ工作や水面下工作
いろんなことをやっていたわけですけども
それも全部放棄したわけです
放棄したことで
韓国内の北朝鮮派は途方に暮れたんです
完全にハシゴを外された
ハシゴを外されて
実は韓国の北朝鮮派の労働組合や
左派の今の野党グループたちも
俺たちはどうしたらいいんだ
金日成さんの言っていたことに従って
引き続き韓国が北朝鮮と一緒になることのために
頑張るべきなのか
それとも今の金正恩の言っているように
南北が統一しないように
努力すべきなのか
だから韓国の左派
北朝鮮派は路線の立て直しを混乱しているのが
去年の12月からの韓国の左派なんです
だから今回北朝鮮側も
今回の件で
じゃあ韓国は独裁でほかしいよねって言いつつ
韓国をこれを機会に
一気に取り込んでいこうという動きはしないわけです
しないどころか
南北間の道路を破壊したり
南北間の関係を立つ方向に
今次々やっているわけです
だから去年の12月の段階で
新しい局面が出てきていて
もちろん韓国内の北朝鮮派や
日本の北朝鮮派の動きというのは
杉田さんが教えるように
警戒をしなきゃいけないんですが
一方で路線で混乱している状況がある中で
日本としてはアメリカとともに
どう韓国内の混乱を付け入りながら
要するに日米間の枠組みというものを
強化するのかという戦略を
作っていかなきゃいけない時期なんです
そういう意味では
今回の韓国の戒厳令の問題をきっかけに
本当なら石破政権は
国家安全保障会議を開いて
一連の問題
はっきり言えば僕は
ユン大統領の自滅だと思っているんですが
もちろんユン大統領が言うように
韓国内の北朝鮮派に対する警戒
スパイ工作に警戒すべきだというのは
その通りなんです
一方で韓国内の北朝鮮が
大混乱に陥っているのも現実なので
それを踏まえて
どういうふうに
我が国が対応するのかという戦略を
作り直さなきゃいけない時期なんです
それを石破政権はやるべきだと思うし
西岡先生は土曜日も
石破さん達といろいろ裏で話をしたみたいですが
そういう対韓対アジア戦略の
立て直しをしていかないといけない
ちなみに今の金正恩は
トランプ直政権と組んで
体制の保障をしてもらおうと思っているわけです
狙いはね
つまり中国からすると
今の金正恩は
自分たちを潰そうとしている
トランプと組む裏切り者なんです
北朝鮮と習近平政権も
実は深刻な対立があって
北朝鮮と中国とが
一体になって動いているという捉え方も
あっていいんだけど
それだけで見ると
事態を見誤るかねない
それでなくても
ロシアとのパートナーシップ条約が
中国からすれば
はっきり言いますが
去年の12月の北朝鮮の
国勢の変更
大韓政策の変更という問題から
伴うような動きを
どう見るのか
たぶん中国側も
まだどう見ていいか固まってないんです
アメリカ側も固まってないんです
日本側も固まってないんです
ムンジェイン政権までの時には
これからもちゃんと統一していこうと
思っていたわけじゃないですか
今ユン政権になって
ユン政権になって
日米間の枠組みはだいぶ進化していったので
もう韓国はいらないよって
そうではないんです
ムンジェイン政権が
北朝鮮と一緒になって
アメリカを説得しながら
やろうと言っていたのに
ムン大統領は
事実上アメリカも説得できず
だからムン大統領
韓国左派は全く頼りにならないというのが
北朝鮮の総括で
だから韓国の左派が頼っていたところで
どうにもならないということで
韓国を切り離しになったんですね
じゃあ別にこれがユン政権が倒れて
また新北政権になったところで
その方針は安易に変わるわけはない
だから金正恩は韓国の左派を
信用できないという立場なので
韓国がもし北政権派になったとしても
じゃあ北朝鮮がそれで
韓国左派政権と組むのかというと
それよりはトランプと組んで
体制の保障してもらう方が
よっぽど大事だというのが
今の金正恩の基本的な国家戦略なので
それでスッキリしましたね
だったらユン大統領の自爆ですね
だから西岡先生は自爆だと言っているし
日経の鈴木さんも自爆だと言っているのは
そういうことなんです
他に手段はなかったんですかね
今更こんなこと言ってもせないんでしょうけどね
だから僕は今やらなきゃいけないのは
西岡先生とか鈴木さんとしても
僕らはいろいろ話をしているんですが
やっぱり日本が今の北朝鮮の動きや
韓国の動き全部を見て
どういう戦略でいくのかということを
総力を上げて考えなきゃいけない時期なんですよ
本当に転換期なので今
まさに今この時こそね
