【週間ニュースサマリー】 12月29日号 高額療養費の負担額UP/中国人向けビザ緩和/労働改造所を生き抜いた大紀元CEO

大紀元 エポックタイムズ・ジャパン
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529 回視聴·2024/12/29
それでは、今週大紀元ニュースのランキングトップ5です。
第1位、工学療養費制度に新たな上限額、国民に与える影響は?
ということで、今週のトップ5でした。
深掘りトピック解説です。
今日の記事は、工学療養費制度に新たな上限額、国民に与える影響は?
これについてお話しします。
こちらの記事ですが、厚生労働省は、工学療養費制度の見直しを行い、来年8月から上限額を引き上げるということです。
この制度は、高額な治療を受けた場合に患者の負担が重くならないよう、年齢や年収に応じて、
医療費の自己負担に月単位の上限額を設けているものということですが、
この自己負担の上限が上がるということなので、負担が増えるということです。
これに対しまして、一般社団法人全国がん患者団体連合会、全がん連の天海理事長が、
特に長期にわたって継続して治療を受けている患者と、その家族にとっては大きな影響を与えるものとなりますと、
要望書を厚生労働省に提出したということです。
一方、記事では、受療行動の変化にも注目ということで、
高額療養費の自己負担引き上げで患者の受療行動がどう変化するのか、今後注目が集まるだろう。
一部の人々は、経済的理由から必要な医療を控える可能性も考えられる。
また、医療費負担を避けるため、人々がより健康的な生活習慣を採用し、予防に注目する可能性があるということです。
医療に頼らないで生きる方法を探すとか、より健康なライフスタイルを若いうちから意識して生活するとか、こういった意識の変化が今後起きるかもしれません。
病気がなければ問題はなくなりますし、問題がなければ人々の心も軽やかになって、常に心に余裕がある状況で過ごせるようになると本当にいいと思います。
はい、視聴者の声ピックアップのコーナーです。
今日の記事はですね、中国人向けビザ緩和へ日中外省会談。
こちら、岩屋外務大臣が中国を訪問して外省会談を開きましてね、中国人向けビザを緩和したということですが、こちらの記事について春江さんがコメントをいただきました。
今起きている事件の数々を見てもわかるのに、なぜ緩和されてしまうのか、全くわからないということですね。このように感じている方は多いようです。
国民と政治経済界の間に少しこの中国に対する意識が差があるなというふうに感じます。
この差が今後縮まっていくのかどうか、国民の声がこれからますます強くなるのかどうかということを、これを見守っていきたいなと思いますけれども、
この中国が嫌だというね、中国に対するあまり良くない感情が日本の中で非常に大きくなってますね。
これはですね、おそらく中国共産党に対する反感というのが強いと思うんですけれども、ですのでこの問題は中国共産党にあるということをね、はっきり言った方がいいと思います。
中国ではなくて中国共産党の問題ということですね。というのはですね、中国共産党というのは、中国が悪い、中国が悪いと言われてもですね、ほとんど何も気にしないというかですね、
その中国を批判されれば、むしろ歓迎するという、そういったこともございます。
というのはですね、共産党は中国の古代からですね、伝わってきております伝統文化を破壊してきたわけですね。
そうやって中国人の心を支配していくわけですけれども、そういった伝統文化の心を持った中国人をですね、根絶やしにしていくような、そういうことをやってきたということですね。
ですから、浅雲ですね、浅雲芸術団の講演が中国本土では上映禁止になっておりますし、海外の浅雲の講演も妨害されているということです。
この浅雲芸術団は、中国の伝統文化の復興をステージ上で行っております。
ですので、海外に住む中国人はですね、海外で浅雲講演を見て、初めてこんなに高くて素晴らしい伝統文化が中国にあったのかということを、これを知って驚くということでございます。
共産党が暴力とか嘘でですね、中国人を何十年もかけて弾圧してきた結果、そういうことになっているんですけれども、この浅雲芸術団がですね、実は今世界ツアー中で日本にも来ております。
ちょっと映像でご紹介いたします。
人生が変わる舞台。これこそあなたが待ち望んでいた、浅雲。チケット購入は、shenyun.comスラッシュJP。
はい、ということで、私も講演を見に行くのを楽しみにしております。
チケット予約はですね、shenyun.comのウェブサイト、またはお電話でということですので、ぜひ皆さんもご覧になるとよろしいかと思いますので、よろしくお願いいたします。
もう一つですね、コメントをご紹介したいんですけれども、くらむひろゆきさん。
こちらもですね、先ほどの岩屋大臣の記事なんですけれども、岩屋大臣がですね、中国を訪問するということを決めた時のですね、12月7日に出した記事についていたコメントなんですけれども、
ご紹介しますと、中共はあらゆる経路を利用して日本を取り込もうとしている。最近特に限度を超えている。
石破政権誕生。岩屋大臣の行動も中国の影が見える。日本国民は反中感情マックスになっているが、政治経済界のトップが中国に取り込まれている。
まるで日本が中国にハイジャックされている状態だと思う。日本のコックピットの操縦桿は日本人の手にはない。このままだと中国に着陸しそうで怖い。ということで。
まあまったくね、こういうふうな感想をお持ちの方多いと思いますね。おっしゃる通りと思いますが、今後は国民と政治経済界が一体となっていけるとよろしいかなと思います。
はい、未来予測トレンドウォッチのコーナーです。
今日のこちらのコーナーでご紹介するコンテンツはですね、動画コンテンツでタイトルが、「共産主義を止めるため労働改造書を生き抜いた大紀元CEOの物語」ということで。
こちらはですね、ちょっとこの概要欄に書いてある説明をご紹介しますと、なぜ中国共産党は大紀元を脅威とみなすのか。
大紀元CEOが語るその使命と目的とは。中国共産党からの抑圧と戦い、真実を追求するメディア大紀元時報、大紀元CEOジャニストレイ氏が語る幼少期から現在に至る物語。真実伝統希望に基づいた報道の理由とは。
私も見ましたけれども、非常に面白い内容になっておりまして、新しく就任したジャニストレイさんというCEOなんですけれども、こちらのCEOはですね、プラガユーというネット番組に出演しまして、インタビューを受けたということですね。
この中でですね、非常にちょっと面白いシーンがありましたので、ご紹介したいなと思うんですけれども、このインタビュアーのですね、女性の方がファールン号について教えてくださいと。
あなたもファールン号のCEOをやっていると聞いていますけれども、このファールン号というのがなぜ中国で広まったのか、これについてですね、このCEOが話しているシーンがございましてですね、ちょっと会話をご紹介しますと。
このインタビュアーがですね、ファールン号のメンバーはどのくらいいたのでしょうかということで、7000万から1億人です。
当時、大都市のすべての公園で朝に人々が練行しているのを見かけました。練行というのは、気候の体を動かす動作ですけれども、その後彼らは仕事や学校に行き、夜には天保林を読んでいました。
天保林というのは、このファールン号の経典ですね。国有企業の従業員の医療費は会社が負担していたのですが、突然皆が気づきました。修練者たちは医療費の請求書を提出しなくなったのです。
ファールン号の修練を通じて健康になったからです。この情報は人から人へと口伝えで広まり、修練者たちは体も心も健康になったことに気づき、末期疾患や不妊症など様々な問題を抱えた人々にも改善が見られました。というふうに答えたというシーンがございました。
具体的にそういった効果が口伝えで伝わっていったということなんですね。非常に私も驚きましたけれども。
このファールン号をやる人が爆発的に増えた92年から、至る所の中国の公園で皆ファールン号をやっていたということなんですけれども、実は私も93年の終わりから94年、95年くらいにかけて、その当時の仕事でよく中国出張に行っておりまして、
その頃私はファールン号を全く知らなかったんですけれども、確かに公園に人がいっぱい集まっていて、体を動かしているんですね。
ただ、私は中国人のイメージとしては対極拳があったので、対極拳の動きを思い描いていたんですけれども、そうではなくて、すごく簡単な体の動かし方をしていたので、非常に意外だったのを覚えております。
この動画では大紀元の新しい総裁、CEOの過去から現在までの物語が語られているんですけれども、これからのメディアがどうなるのかですとか、未来はどうなっていくのか、非常に多くの気づきが得られる動画になっておりますので、ぜひご覧になっていただくとよろしいかと思います。
それでは今日は以上になります。また次回お会いしましょう。
