【テニス】返すだけからの卒業|錦織圭に学ぶべき相手を圧倒するリターンのコツ フォロー
36 回視聴 · 2024/05/20
【出版書籍】 『YouTubeで学ぶ世界のテニス戦略』 99%の人がしらない 海外テニスコーチが語る上達のコツとは? ▽詳細はこちらから▽(公式HP) https://tennis-mechanism.com 【おすすめの関連動画】 【テニス】ほとんどの人は遅すぎる?|ムラトグルーが教える最高のフォアハンドに不可欠なフットワーク3選 https://youtu.be/ayzpBClQa3M 【テニメカスクール限定動画】 あなたの悩みはこちらで解決! https://www.youtube.com/playlist?list=UUMO6wko3GObzifV9U6uGqEQqw 🎾テニスメカニズム研究所の公式LINE🎾 ________________________________________ 公式LINE🎾友だち登録はこちらから⬇️ https://liff.line.me/1645278921-kWRPP32q/?accountId=126hedla 【こんな方にオススメ】 ✅トップ選手の技術を取り入れたい ✅社会人からでも上達したい ✅ショットの悩みを改善したい ✅試合で勝てる戦術を身につけたい 🎁YouTube動画の未公開情報配信🎁 いつでも見返せるコンテンツ配信が好評です(^^)! 【ご挨拶】 いつも動画をみてくださり誠にありがとうございます! 私の目標は『日本一のオンラインテニスコーチ』になることです。 社会人になってからテニスを始めた(学生時代は軟式テニス)わたしは数年間なかなか試合で勝てず完全に伸び悩み、 複数のテニススクールに通い様々なコーチのレッスンを受けてきました。 しかし、テニススクールに通ってもなかなか試合で勝てるようになりませんでした・・・ なぜでしょうか?センスがないから? 今だからいえます、それは違いました。 テニススクールでは教えてくれない、上手くなるための本質を正しく理解し練習できていなかったからです。 YouTubeをはじめ様々なSNSにより世界のテニスコーチから上達に不可欠な情報を受け取れる時代になりました。 私が恩恵を受けて飛躍的に上達できたように世界のテニスの常識を正しく皆さんに届け、あなたに最適な練習を提案できる そんな『オンラインテニスコーチ』を目指しています。 正直に言うと、テニスメカニズム研究所を開設したきっかけとなったのは何を隠そう自分自身のテニスの上達のためでした(^^) (その結果、いまではオープンクラスでも勝利できるまで上達することができました!) しかし私の夢はただ世界のコーチングを発信することだけではございません!私には職業柄身につけた強みがあります。 ●人間の体の動きを分析する専門家(某国家資格) ●エビデンスのあるスポーツ科学の豊富な知識 この経験を活かして、皆さんによりパーソナルな指導ができる自信があります。 まずは公式LINEでのご相談お待ちしております(^ ^) トッププロのプレーを分析し、自分のテニス動作に取り入れていくための記録として始めたYouTube活動ですが今では多くの方にチャンネル登録して頂けるまでになりました🙇♂️ 同じようなお悩みを持つ方のお役に立てることを願いながら日々コンテンツを作って参りますのでこれからも応援よろしくお願いします!🎾 【引用】 channel: contents: 【著作権者の皆様へ】 当チャンネルではYouTubeで得た知識や動画素材を元にコンテンツを作成しております。 海外テニス情報について日本の方にも分かりやすいように私の意見も交えながら動画を構成し、引用させて頂いているチャンネル運営者の方々に感謝と敬意を込めた活動を心がけております。 しかしながら、もし行き届かない点があり、動画の取り下げなどご希望される著作権者の方は、下記にてご連絡を頂けますと幸いです。 Instagram: https://instagram.com/atp_tennis_mechanism?igshid=MmIzYWVlNDQ5Yg== 引き続き、発信者の方への感謝と敬意を込めてチャンネル運営をしていきます。 今後とも宜しくお願い申し上げます。 To all copyright holders, We create content based on the knowledge and video materials obtained from YouTube on our channel. We strive to construct videos that are easy to understand for Japanese viewers regarding international tennis information, incorporating my own opinions, and expressing gratitude and respect to the channel operators from whom we quote. However, if there are any areas where we fall short and if any copyright holders wish for their content to be taken down, please contact us using the information provided below. Instagram: https://instagram.com/atp_tennis_mechanism?igshid=MmIzYWVlNDQ5Yg== We will continue to operate the channel with gratitude and respect towards the creators. Thank you for your ongoing support. Best regards.
コメント 文字起こし
リターンはサービスと並んで試合の流れを
大きく左右する大切なショットですが一般
プレイヤーの多くは日々の練習で取り組む
機会が少なく必要な技術についても理解し
てないことも多いです今回の動画を見る
ことで様々なサーブシチュエーションに
おける必要なリターンテクニックが分かり
これを実践することでリターンゲームを
優位に進めることができるはずですまた
今回取り上げる内容は天雑誌のワイブル
スマッシュ2014年6月後リターンが
変んなきゃ始まらないを参考にしている
ため皆さんの上達に役立つ信頼できる情報
となっています今回は本章の表紙でもある
西選手をはめとしたトッププロの映像を
モデルにしながら解説をしていきますそれ
では早速解説に移ります1つ目のリターン
シチュエーションはスピードサーブが
ボディに来た場合ですこの場合皆さんなら
どのようにリターンを対応していますか
本書で解説されている結論としてバックで
体の前に面をセットしブロックをすると
いうことが解説されていますスピード
サーブが正面に来ると一般プレイヤーは
慌ててしまいがちですフアで取るべきか
バックで取るべきか判断がつかないからと
言えるでしょう迷うようなボールはバック
で処理するのが基本です時間がない状態で
正面にラケット面を作りやすいのは断然に
バックハンドの方が早いです面を少し上に
向けながら体の前にセットしコンパクトに
ボールにアジャストしていきましょうこの
ようないわゆるバックハンドでのブロック
リターンの場合はずと少しスライス回転が
かかりますが意図的にスライス回転を
かける必要はありませんラケットを無理に
振ろうとは思わず点で合わせるように
ブロックをするイメージで良いと本書では
解説されていますバックで面を準備して
いればボールがより体に食い込んできても
肘を外側にくらすようにして対応すること
ができます試合に出た際に相手がスピード
のあるサーブを持っている場合それをすぐ
にリターンで対応するのは簡単なことでは
ないかもしれませんまた日々の練習でも
スピードのあるサーブを打つ練習相手がい
ない場合は慣れるのも難しいでしょう
そんな方におすめの練習方法として
サービスラインよりも少し前からサーブを
打ってもらってリターンする練習が有効で
あると本社ではお勧めされています
リターンを磨くにはサービスライン付近
からサーブを打ってもらうことでスピード
も確率も上がるので効率よくリターン練習
を行うことができます練習パートナーで
あるサーバーはラケットを最初から肩に
担いでうすと効率よく練習を行うことが
できるでしょう吸収ベスの注意点としては
フラットならやや熱いグリップにすると楽
にスピードを出してサーブを打つことが
できます回転系のサーブの場合は少し後ろ
目から打つのががおすすめですこのような
練習を取り入れることでブロックリターン
のテクニックが格段に上達すると思います
2つ目のリターンシチュエーションとして
バックサイドに跳ねるスピンサーブが来た
場合ですこの場合のリターン方法の対応作
の結論としては前に入って早いタイミング
で合わせるということが本社では解説され
ていますバックに弾むスピンサーブを打た
れた場合は対処方法は2つあります1つ目
は前に入ってバウンドが頂点を迎える前に
打つ2つ目は後ろに下がって打ちやすい高
さまでボールが落ちてきたところを打つ
方法です1つ目のボールがバウンドし頂点
を迎えるまでに打つ方法ではまず必要と
なるのが予測力ですボールがネットを
超えるまでにバウンド地点を予測してそこ
に向かって素早く移動することが重要の
なります片手や両手スライスを問わず軸足
を方に決めて体を前に運ぶことが大切です
手だけで打ちに行くと前のめりになって
ミスショットになってしまうため注意が
必要ですスイングのコツはコンパクトに
とめるのが鉄則と本書でも解説されてい
ます2つ目の対応作としてあった後ろに
下がって落ちてきたところを打つ場合この
場合は後ろ足の役割が非常に重要となり
ます左足を後方に決めてその足で踏ん張っ
てしっかりと体を支えることが重要となり
ますこうすることで下半身が安定し力づい
スイングが可能となりますポジションを
かなり後ろに取るリターン方法なのでここ
ではブロックリターンではなくて大きく
振り抜きていくことが大切です片手打ちで
も両手打ちでも腕を思いっきり振り抜いて
スピンをかけていきましょうナダルも
クレイコードでかなりリターンを下がって
ポジションを取ることがありますが最初
から後ろにポジションを取りすぎていると
相手のサーブを角度をつけられた場合対応
することがいきませんこれの対策方法とし
てはギリギリまで下がるモーションを隠し
て相手がトスを上げる直前ぐらいで一気に
コト後方まで下がるといった動きもおすめ
ですまたスイングの中でもう1つ注意し
たい点として左足を後方に決めた後にその
まま下がりながら打たないことです左足を
起点にできるだけ前に体重移動しながら
スイングしていくことが重要です足を後ろ
に決めたながらで体を光景しやすいので
是非後ろに反り返って打たないように注意
していきましょう3つ目のリターン
シチュエーションはワイドに切れる
スライスサービスが来た場合ですこれは
デュースサイドからの外に逃げていく
ワイドサーブを想定していますこの太陽作
の結論としてまずは右足をボールの方に
ステップしそれから左足をステップして
打つということが必要になりますワイドに
切れるスライスサービスに対してはリーチ
を取りやすいスライス化フラットで返すの
がおすめになりますワイドサーブは
どんどんボールがコートの外側に逃げて
いくので重要なのはやはりフットワーク
です構の体勢からまずボールに近い右足を
1歩ステップします早いタイミングで攻撃
的に返したいなら右足を斜めに出してそっ
から左足を出しながらインパクトをして
いきますより安全に返す場合は右足を横に
ステップし続いて左足を横に踏み込んで
体勢を安定させてから打ち返すリターンに
なります横へステップして多少時間がある
分2歩使って返すことがこの方法です最初
の右足のステップが重要でありこれを斜め
後ろにしたりいきなり左足で踏み込んで
いくのはお勧めできませんこのような
ステップではワイドサーブに届くリーチを
稼ぐことができませんいきなり左足を
踏み込むのではなく右足を安定させてから
左足を踏み込んでいくか右足を踏み込んで
早いタイミングでフラットでリターンをし
ていきましょうここでダブルスでよく
プレイされる方にとってのリターンのコツ
についてもお伝えしようと思いますダブス
でよくリターンでポーチをされるという方
はいつもクロス方向に返すイメージしか
持っていない方が多いですうまい人は
当てるコースが1つではなくて2択3択と
複数のパターンを想定していますこのよう
な複数のコートを打ち上げるにはしっかり
とした準備が必要です具体的にはテイク
バックの時に上半身のターンを必ず行い
ます下半身は前向きでも上半身をひねる
ことで相手はコースを読めずにストレート
ケアをしてポーチに出にくくなります
前向きのまま手だけで引くとコースを読ま
れやすいのでこれは要注意ですまた相手が
動いたと思ったら打点を送らせてロブを
打つリターンも非常に重要ですスライス
リターンの場合は相手のポーチの動きを
視界に捉えてからロブシに切り替えること
もポーチボレを予防する1つの方法です
スライスは打点の前後幅が広くてある程度
融が効くため動いたと思ったら少し打点を
送らせて1つ目で解説したブロック
リターンを参考にしてバックハンドの面で
ロブリターンを打っていきましょう最後の
4つ目のリターンシチュエーションは甘い
セカンドサーブを回り込みフアで叩いて
いきたい場合ですこの場合の対応策として
半円を描く軌道で回り込んででボールトの
距離を取るということです回り込みの
フォアハンドはフットワークで全てが
決まるといっても過言ではありませんこの
時特に重要なのは移動のルートであると
本書では解説されています本書では
スプーンの起動に例えてトワークの起動を
解説していますが半円を描くように動く
ことが鉄則となりますこのように回り込む
と体とボールとの間に適切な距離を取れる
ので面を自在に作れてクロスにも
ストレートにも狙っていくことができます
なお円を描きながら相手にお尻を見せる
ようにしてクロスステップをすると動き
ながら状態もひねられるので一隻2重です
このクロスステップについては過去に
ムラトブルーシの解説動画で動画をアップ
しているので気になる方はこちらも
チェックしてみてください概要欄にリンク
を貼っておきます逆に直線的に移動すると
ボールトの距離が取れずにストレートに
しか打てなくなってしまいます腕が詰まっ
てしまってボールの内側に面を入れること
が困難になってしまうからですよって
ポイントは半円を描くようにクロス
ステップで打点に入っていくということを
覚えておきましょう最後にポイント別の
リターンの考え方ということを解説して
いきます試合を組み立てるのがうまい選手
というのは常に同じリターンをするのでは
なくてポイントによって様々なリターンを
使い分けていますいつどんなリターンを
するべきか本書ではダブルを想定してその
考え方を解説していますゲームが始まって
まだ間もいポイントでは相手にプレイさ
せることを念頭において色々なリターンを
トライしていくことが重要です後半の
ポイントにつなげていくために自分は
どんなリターンが可能で何が有効かデータ
を集めていきましょう次に30オールと
いうポイント30オールはどうしても
欲しいポイントになりますよねファースト
サービスに対しては自分の1番得意な
リターンの形をを使っていきましょうロブ
やネット脱出するのもオッケーです甘く
入ったセカンドサービスに対しては先ほど
解説したようにクロスステップを踏んで
攻撃的に叩いていきましょう5040や
3040といった自分にブレイクポイント
が来ている場合は積極的に攻めていくべき
ですストレートアタックなどで勝負をかけ
ていきセカンドサービスになったら躊躇
なく攻めていきましょう逆に4050や
4030といった相手のゲームポイントが
きた場合確実にリターンを返して相手に
ボレをさせ2本目以降でポイントを取る
組み立てを考えていきましょうラブの場合
はサーバー側は有利のポイントなので次の
ゲームを見据えて色々と自分でチャレンジ
をしてみることも1つの方法です
ストレートアタックやネットプレイをし
たり自分のリターンの調整という意味も
含めてトライしてみるのもおすすめです
今回の動画の内容を意識して一緒に
リターン強化に取り組んでいきましょう
最後におらです公式ラインでは海外テニス
講師が教えるワンポイントレッスン動画を
プレゼント中です世界のテニスをもっと
学んで調達したい方はYouTube
メンバーシップテニスメカニズムスクール
がおすめとなっていますすでに複数の動画
を視聴することができ一般プレイヤーが
つまづきやすい様々なテーマについて解説
していますテニスの伸び悩みを感じている
方は是非概要欄から動画をチェックしてみ
てください好評出版中のYouTubeで
学ぶ世界の天子戦略では世界の天使コーチ
が教えている上達のコツをこの1冊で学ぶ
ことができますのでこちらも是非1度読ん
でみてくださいここまでご視聴いただき
ありがとうございました今チャンネルの
過去動画ではトッププロをモデルにして天
操作のメカイズムを分析しているので興味
がある方は是非ご覧くださいご視聴
ありがとうございました