息を吐く時にお腹を凹ませると危険な理由。正しい丹田呼吸法のやり方とは

丹田チャンネル
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2 回視聴·2024/12/23
息を吐くときに下腹部をへこましている人、それ本当に危険なので今すぐやめてください。
下腹部をへこませると実は腹圧が下がっており体を安定させる力が弱くなっています。
その結果筋肉や腰椎の追患板に負担がかかり、慢性的な痛みにつながること。
この呼吸をしていいのは寝た姿勢の時だけです。 起きている時は危険なんです。
はい、こちら丹念チャンネルのじゅんです。 寝てる姿勢の時に息を吐くとき、下腹部をへこませていいのは
体が重力の影響を受けていないからです。 寝てる時はお腹全体が膨らんでスーッ
お腹全体がへこんで吐く。これが自然なんですよ。 でも
起きている時は重力が体に対して縦にかかってきますよね。 重力によって体重が背骨を圧迫し
体の内部の空間にも影響を与えます。 ですから寝た状態と起きている状態とではまず
体の環境が全く異なるということを前提に考えてください。 起きている時に下腹部をへこませることのデメリット
3つの理由 1
疲れやすく回復しづらい 下腹部をへこませて息を吐くという丹念呼吸をしている方
その呼吸をしていて本当に心地がいいですか? 頑張った呼吸になっていて息苦しくないでしょうか?
意識しないとできない呼吸はずっと思考が働いているため脳も体も休まらないんです。
そんなものは呼吸法とは言えません。 2
体が不安定になる 下腹部をへこませると腹圧が下がると同時に肋骨が広がり
上半身が硬くなります。 肋骨が硬い時は体に負荷のかかる運動を行うのは危険なんです。
例えばボールを思いっきり投げるとき息を吐きますよね。 息を吸いながら投げられないんですよね。
強く安定した運動を行うときは筋肉がリラックスしていないとできないんです。 息を吸っているときは肋骨が広がっているので緊張している状態です。
そのためスムーズな動作ができなくなります。
しかし息を吐いたとしても下腹部がへこむような吐き方をしていると
肋骨が広がって硬いままなのでスムーズな動作ができなくなってしまうんですね。 強く安定したスムーズな動作をするには下腹の圧力が必要不可欠なんです。
お腹をへこますと腹圧が下がります。 実はお腹をへこまさない方が腹圧は高い状態なんです。
実際に体験しましょう。 まずは普通の状態で肩甲骨の動きを確認します。
腹圧が満たされ腰椎が安定していれば 胸椎や肋骨が連動して動き、肩甲骨をしなやかに動かせるようになります。
ではお腹をへこませて肩甲骨を動かしてみましょう。 肋骨が広がった状態で硬くなっているので動きがぎこちなくなっています。
両者の動きを比べてみましょう。 このように腹圧が高い状態で運動するのと腹圧が低い状態で運動するのとでは
運動のパフォーマンスも疲れにくさも 全く違います。
お腹をへこませてプランクをしましょうなんていう指導がありますけど めちゃくちゃ危険ですよ。
怪我やつい看板ヘルニアなどのリスクが高まりますし 体も硬くなるだけなんです。
これも実際にやってみるとわかります。 ちょっときついですけど同じようにやってみてください。
下腹部をへこまさない方が安定していることがわかると思います。 これはもっときついですね。
無理はなさらないでください。 背骨が安定しないことがわかりますよね。
ブリッジもわかりやすいです。 腹圧が低いとお尻をしっかり上げられません。
腰椎が安定していないと非常に危険です。 3 内臓の働きが悪くなる
下腹部をへこますと胃腸が過度に圧迫され内臓に負担がかかります。 そして腹圧が下がると腸管の位置や内部の環境も不安定になり
消化吸収の機能が下がるだけでなく 腸内細菌の活動が阻害されます。
お腹には太陽神経層という自立神経の集合体があるんですけど 意図的に下腹部をへこますことでこの神経層に強烈な負担がかかります。
その結果自立神経全体のバランスが崩れ 精神的にストレスに弱くなり
イライラや不安を感じることが多くなってしまうわけです。 というわけで今から正しい単伝呼吸のやり方を書き換えましょう。
では単伝呼吸のやり方をお伝えします。 座っている時も立っている時も背筋を伸ばすと横隔膜が硬くなります。
なので背筋を伸ばそうとしないでください。 お腹の力は抜いて頭を骨盤の真上に置くだけでいいんです。
ただし顎を引くと軌道が圧迫されて息苦しくなるので顎は少し上げましょう。
これだと軌道が広がり息をしやすくなります。 こうするだけで姿勢は抜群に良くなります。
背筋を伸ばした無理やりな姿勢とは全然違いますよね。 この姿勢だと勝手にお腹や肋骨が広がって息を吸えます。
そして吐くときは肋骨を下げるだけ。 肋骨が下がると胸空の内圧が下がり
自然と腹空の内圧が上がっていきます。 肋骨と溝内は絞られていきますが
下腹部は凹まない。 この時下腹部の腹圧が高まっています。
下腹部に指を差し込んでみてください。 今その弾力性を覚えておいてくださいね。
では逆にお腹を凹ませてみましょう。 一気に弾力性が失われて張りがなくなりゆるゆるになりましたよね。
それが腹圧が下がっている証拠です。 ではお腹の力を抜いてください。
弾力性や硬さを感じられ 腹圧が上がりましたよね。
これが体の構造なんです。 実践してみてどうだったかぜひコメントを書いてあなたの感想をシェアしてくださいね。
赤ちゃんは常に端電呼吸です。 呼吸の仕方なんて学ばなくても最初から端電呼吸ができています。
意識しないとできない呼吸なんて疲れるだけなんですよ。
私たちは現代の生活環境において 不自然な緊張が癖となり
呼吸の仕方を忘れてしまっているんです。 ですから赤ちゃんのような自然な呼吸を取り戻すことで疲れにくい体と心の余裕を手に入れることができます。
ぜひ共に端電呼吸をマスターしていきましょう。 そしていつも高評価とコメント本当にありがとうございます。
それではまた!
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じゃーねー
