独占配信閲兵式に不穏な要素が漂う ネットに広がる反習の短文【新聞看点09.04】

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448 回視聴·2025/09/04
9月3日に行われる中共政権の閲兵式が真近に迫っていますが、当局は閲兵式の総指揮官をいまだに発表していません。8月26日、現在海外に住む元中共海軍司令部中佐参謀の姚誠氏が、党内部で大きな問題が起きていることをSNSで暴露しました。
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9月3日に行われる中共政権の閉閉式が間近に迫っていますが、当局は閉閉式の総指揮官を未だに発表していません。
8月26日、現在海外に住む元中共海軍司令部中佐3号の陽成氏が、党内部で大きな問題が起きていることをSNSで暴露しました。
陽成氏の投稿には次のように書かれています。
事態は深刻化している。複数の将軍が連名で中央軍事委員会に上進したという情報があり、その上進書では、我々は国と民を害する者の閉閉を受け入れないと強調していたようだ。
現在、閉閉総指揮を務める清戦苦急の司令官もいない状況で、唯一の候補である連合参謀長の劉新立にも、現時点でこの職を担当する兆候はない。
あと1週間しかない中、重大な出来事が起こるかもしれない。陽氏のこの情報が正確かどうかは不明で、外部からは検証できません。
もし本当に複数の将軍が連名で上進したのであれば、これは中国共産党政権にとって大きな難題となります。
連名での上進書に書かれている国と民を害する者が具体的に誰を指すかは明示されていませんが、全体の状況から判断すると、おそらく習近平を指している可能性が高いのです。
なぜなら、国と民を害するような行動を取ることができるのは、権力を握り決定権を持つ者に限られるからです。
現在の中共当局の動向から判断すると、逆兵式の検閲者は習近平が最も有力で、ついで張勇強が行う可能性もあると考えられます。
しかし将軍たちが国と民を害する者の逆兵を拒否している以上、問題を引き起こす可能性が高く、あと数日のカウントダウンで何が起きるのか見守る必要があります。
そして、外部で広く噂されている、閲閉葬式の難算についてですが、必ずしもそうとは限らないと私は思います。
既に3回のリハーサルが行われており、葬式館は内定しているはずです。
ただ、当局が発表を遅らせている理由は明確ではありませんが、党内での権力闘争が激しいことは確かです。
過去の北京での閲閉式を振り返ってみると、葬式館は通常北京軍区司令、または中部戦区司令が務めてきました。
例えば、1984年の国慶節閲閉式では、当時の北京軍区司令の新紀伊が葬式を務め、2009年の国慶節閲閉式では、北京軍区司令の王宝記が葬式をしていました。
そして、習近平時代に入り、2015年の第二次世界大戦70周年記念閲閉式では、北京軍区司令の宗輔宣が葬式を務め、2017年の軍改革後の2019年国慶節閲閉式では、中部戦区司令の越行光が葬式をしました。
これらの関連から分析すると、今年の9月3日の閲閉式の葬式は、これまで同様、中部戦区司令が務めるはずです。
しかし、現在の中部戦区司令の状況は不明確で、元司令の孔明は、2024年7月に北部戦区司令に移動しています。
香港の政党日報によると、元北部戦区司令の王強が中部戦区司令に任命されたと報じていますが、公式には王強の移動は発表されていません。
中共当局の公式情報によると、中部戦区の現政治委員は女徳生ですが、しかし8月1日に行われた中共軍隊創立記念日の祝賀会に、女徳生も王強も姿を現していません。
さらに現役の上将7人も欠席しており、その中には汚職で失脚した者や問題を噂される者もいて、王強や女徳生も何か問題を抱えているのではないかと疑われているのです。
もし王強と女徳生の両方に問題がある場合、月閉葬式は中部戦区副司令が務める可能性が高いのです。
現職の中部戦区副司令は高局総中将で、昨年8月に副司令兼参謀長に昇進しています。
高局総が司令代理を務めているかどうかは不明ですが、司令と政治委員が不在の場合、副司令の高局総が中部戦区の唯一の主要責任者となります。
そのため、明確に司令代理とされていなくても、彼は事実上司令職を代行していることになるのです。
高局総は陸軍出身で、第74集団軍軍長などを務めていた際、当時の陸軍司令は県中央軍事委員会連合参謀長の劉新立でした。
つまり、高局総は劉新立の部下だったのです。
このことから、高局総が昨年8月に集団軍軍長から戦区副司令に昇進したのは、劉新立の推薦と張勇強の承認によるものと考えられるのです。
養成士が暴露したのと同時期に、インターネット上で革新廃止を訴える短い文章が広まっていました。
この文章は、上海の複数の政協委員が四中全会を前に連名で発表したものとされていて、今後、革新と呼ばれる指導者は出さないでほしいと公に表明しています。
この短文の内容は次の通りです。
政府は人民に奉仕すると評謗するが、まず自分たちが何をしているか見てみろ。
自分たちのためにしていることが人民を凌駕するものであれば、政権の崩壊は遠くない。
マルクス・レーニン主義という看板を掲げない方がいい。
共産党宣言も持ち出すべきではない。
さもなければ、李大正、陳獨秀、毛沢東のような新たな若者が現れ、新たなプロレタリア革命を起こすだろう。
人類運命共同体は国連の理念であり、中国が大声で叫ぶ資格はない。
世界第二、第三の大国だと自称するのもやめるべきだ。
中国には、まだ6億人が完全な貧困脱却を果たしていない現実を直視せよ。
大国の責任というスローガンを口にしないでほしいし、実行するなど論外だ。
中国は人口大国、領土大国、軍事大国かもしれないが、経済大国でも文明大国でもない。
その責任を負う資格はない。
対外援助は必要だが、派手にやりすぎて、最後には全額免除するのはやめるべきだ。
まず国内の医療、教育、住宅、年金、深刻な失業問題を解決するために資金を使うべきだ。
そして、世界をリードするなどと言わないでほしい。
科学技術、経済、体制、社会文明など、中国にそれらをリードする力はない。
中国発展モデルも持ち出すな。
環境や資源の破壊、道徳や文明の堕落、貧富の格差拡大で世界をリードするのか、笑いものだ。
指導革新、重要思想、重要講話、支持精神強い反共、自ら指揮といった特徴的な言葉をこれ以上使わないでほしい。
これらはもともと滑稽だったが、今や世界や時代と完全に乖離している。
民主的で文明的な先進国では、政党、大統領、政府は国民からいつでも批判や意見、提案を受けられる。
だが我が国では、異なる意見を持つことは、反党、政府への抗議、党中央との不一致とされる。
先進国では、大統領や政府高官が自分で車を運転したり、自転車で通勤し、仕事後に自らスーパーで買い物をする。
こうした光景は我が国で目にすることができるか。
政府は世界と同じレールにすると叫ぶが、なぜそのレールはいつまでも世界に合わないのか。
不満の声を上げるのは、国家を潰そうとしているわけではない。
以上がこの文章の全文です。
最初は中国本土のWeChatの友達サークルで広まり、その後、海外のネットに転載されたと言われています。
わずか数百字の文章ですが、中国共産党、特に習近平政権への嘲笑と強い不満、そして共産主義中国への批判が随所に現れています。
この文章から見て、上海の政協委員は本当に反乱を起こしたのではないでしょうか。
今日はここまでです。ご視聴いただきありがとうございます。
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