独占配信臓器移植を通じて長寿を目指す 習近平たちの会話が世界を震撼【新聞看点09.18】

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455 回視聴·2025/09/17
9月3日に行われた中共軍の閲兵式において、習近平、プーチン、金正恩が天安門の城楼へ向かう途中で、臓器移植を利用して長寿を得ることについての会話をしていたことが世界を震撼させました。米国ブルームバーグや、英国BBC、日本のANN、豪州のABC、香港フェニックステレビなど、海外の多くのメディアがこの会話の映像を報道しました。
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9月3日に行われた中共軍の越兵式において、習近平、クーチン、金正恩が天安門の城牢へ向かう途中で、早期移植を利用して長寿を得ることについての会話をしていたことが世界を震撼させました。
アメリカブルームバーグやイギリスBBC、日本のANN、オーストラリアのABC、香港フェニックステレビなど、海外の多くのメディアがこの会話の映像を報道しました。
この映像には習近平、クーチン、金正恩の3人が並んで歩き、和やかに会話する様子が映っていて、通訳を通じて彼らの会話がはっきりと聞こえました。
金正恩がまた習近平主席に会えて嬉しいと述べると、習近平は私も久しぶりに会えて嬉しいと応じていました。
その後、年齢の話題になり、習近平が昔は70歳まで生きられる人は少なかったが、今では70歳でもまだ若者だと話すと、クーチンの通訳の声が非常に明瞭に聞こえてきました。
バイオテクノロジーの発展で早期移植が簡単にできるようになり、人間は若返ることができて、不老不死も実現可能かもしれない。
ある予測によると、今世紀には人間は150歳まで生きられるようになるかもしれないそうだ。
この映像の内容に関してロイターは中共外交部と中央テレビ局に対し、コメントを求めましたが、いずれも応じてくれませんでした。
中共政権下において、早期移植のことは目新しい話ではありません。
習近平の言った、人間は150歳まで生きられるという話は、一般の国民に関することではなく、若い人の早期を簡単に手に入れられる中共の高官や特権階級の人のことを指していて、現在の中共体制下では、彼らしかこのような命を延ばす方法を使う権利は得ることができません。
中共の特権階級は、早期移植を通して延命するため、早期ドナーが必要ですが、その供給源は一般の国民なのです。
つまり、多くの国民は随時、中共の高官に早期を提供するドナー予備軍にされているということです。
習近平の150歳まで生きるという発言は、一時的な思いつきなどではなく、このような研究はずいぶん前から行われてきました。
2019年、中共高官の健康管理を担当する北京の301病院が出したある広告で、病院で実行している981首長健康プロジェクトを紹介していましたが、このプロジェクトは中共高官の寿命を150歳まで延ばすことを目標にしているのです。
301病院の広告によれば、60年前からすでに癌の予防、老化防止、慢性病の管理、早期再生などの長寿問題に関して研究していて、経験を蓄積してきたといいます。
その研究レベルは世界一と誇っており、それによって中共高官の平均寿命は、欧米の国家指導者たちの平均寿命を遥かに超えています。
150歳まで寿命を延ばすというプロジェクトは、2005年に始動し、その目標は健康促進や若返り、そして150歳まで生きることを目指しているのです。
自由アジア放送によれば、この981プロジェクトには、301病院や軍事医学科学院の専門家が招集され、目標を実現するために、いかなる代償も惜しまないよう要求されていますが、その中には若い健康な人からの臓器狩りも含まれていると思われます。
アメリカの学者、スティーブン・W・モシャー氏は、中共当局は20世紀から、すでに高官の寿命を延ばすために、死刑種や腹液種の臓器を利用していると暴露しており、そして、1999年7月に、高宅民による法輪功への弾圧が始まってからは、法輪功学習者が大規模な臓器狩りの対象とされているのです。
そして現在では、臓器狩りの対象はすでに全国民にまで及んでいます。これまでこのような話をすれば、事実を知らない一部の中国人は強く否定し、批判していました。しかし今では、習近平が公然と臓器移植について語る映像が公開され、中国で臓器狩りが普遍的に存在していることが裏付けられたのです。
このような悪魔の支配下にある中国で、庶民が幸福になることはできるのでしょうか。中共政権を潰さない限り、そこで生活する誰もが、いつか中共高官の寿命を延長するための臓器ドナーになり得るのです。
9月3日、アメリカに本部がある新東人テレビの記者が、アメリカ会員議長のジョンソン氏に、長寿に関する習近平たちの会話に関して質問したところ、ジョンソン氏は、我々は中国で発生している臓器狩りに関する恐ろしい証言を数多く耳にしてきた。その臓器は、望まぬ提供者から取られているものだと答えました。
ジョンソン議長はさらに、その会話について、私はその会話を初めて聞いたが、それ自体が深い意味を持っている。彼らの世界観は、我々の倫理観と全く相入れず、邪悪なものだと言ってよいだろう。中共政権のトップである習近平が、自らこのことを語ったことから、我々はそれを強く警戒していかなければならないと強く主張していました。
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