2025年の新NIS戦略と旧NISAでよくある勘違い

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今回は、
旧NISAでよくある勘違いと
2025年・新NISAの戦略」について
まとめました。
【関連動画】
・インデックス投資の過去30年の平均利回りとは!
https://youtu.be/a_s7mbJQ7pc
・私の運用資産と株価が回復した要因
https://youtu.be/QLJpJW6sEvU
・1割の損失で7割が退場!
https://youtu.be/kuEvauHUlDA
#NISA #投資 #特定口座
はい皆さんこんにちは田島でございます
このチャンネルでよくもらうコメントが
あるんですねそれは何かと言うと92差は
満期前に占いと課税されるんですよねと
いう質問になりますでこれはSBI証券の
サイトに書いてあったことなんですがここ
に質問があってここに回答があるんですね
で何が書いてあるかと言うと非課税期間を
経過した時に保有しているNISA預かり
の株式や投資信託はどのようになるのか
教えてくださいという質問に対して回答を
見ると非課税機関満了時に保有している
商品は課税口座へ払い出しが行われますと
書いてありますつまり急人差の非課税期間
が過ぎると自動的に課税口座に移管される
ということを言ってるわけですねだから
多くの人は期間満了前に売却しないと今出
ている利益に対して税金がかけられて
しまうと考えているのだと思いますでも
この理解はちょっと違うんですねどう違う
かと言うとちょっとこちらの図を見て
欲しいんですが例えば9差で100万円
投資して20万円の利益が出たとしますで
この92差の非課税期間が過ぎると自動的
的にこちらの課税口座に移管されるわけ
ですが移管される金額はこのように
120万円となっていましてこの
120万円が新たな取得価格ということに
なるんですねつまり課税口座に移管されて
もこの利益を含めた金額が新たな仕入れ
価格になるので結局この20万円には税金
がかからないということになります
そしてこちらの課税口座でまた何年か運用
して仮に30万円の利益が出たとしますね
でその時に売却するとこの30万円の利益
に対して課税されるということになります
つまり非課税期間が終了するからといって
焦って売却する必要はないということなん
ですねちなみに僕も急人差の講座をいます
が非課税期間が近づいてもそのまま放置
するつもりでいますそして特定口座に自動
的に移管されたらそのまま引き続き運用
しようと思っているんですねそれと
2025年の新任査についてよくいだく
質問がありましてそれは2025年の新任
査の枠を埋めるために特定口座を売却する
のはありですかという質問になりいますで
結論から言えば資金が不足しているなら
特定口座を売却して新任差に移した方が
いいと私は考えているんですねなぜかと
言うとこれは単純な理由で特定講座で運用
していれば税金がかかってしまうからです
ただし特定口座を売却する際に気をつけて
欲しいことがありましてそれは含み益の
少ないものから倍するということなんです
ねこれはなぜかと言うと利益が受ける
ダメージが少なくて済むからということに
なります続いてここからは2024年の
新任差の結果はどうだったのか振り返って
みたいと思いますこれは僕の新任差の成績
になるんですねただ224年はまだ終わっ
ていないのでこの成績はあくまでも現時点
の結果になりますなおここに出ている金額
は成長投資枠と積立て投資枠を合算した
金額になりますで何が書かれているかと
言うとまずこの部分がNISAの資産残高
で約
390円そしてここが利益で約71万円で
利益率は約22になりますこの結果は
かなりいいですよねそしててこれが内訳で
この部分が利益になりますでまず国内株式
は利益が約8万円で損益率は約
14続いて米国株式は利益が約37万で
損益率はなんと約
53そして投資信託は利益が約25万円で
損益率は約
13という結果でし
ということで2024年の新任査の結果を
簡単に振り返るとまず米国株の利益率が
異常に高すぎたということそしてそれ以外
の利益率もやや高めだったやや高めだった
ということだと思いますとはいえこのよう
な結果は結局長くは続かないと思いますし
私としてはいつかは利益率が下がる時が
来ると予想しているんですねそして今から
そういう覚悟を持っておくことが重要だと
考えていますちなみにこの表はS&P
500と全世界株式の過去10年20年
30年の平均利回りになりますがこの過去
30年の平均利回りを見ますとS&P
500が約12%で前世界株式が約9%と
なっていましてこれは為替の変動を含めた
結果になっています一方平均会期性と言っ
て株価は時間が経つにつれて平均値に戻る
傾向があるということが分かっていますの
でつまりたまたま今の利益率がとても高く
ても最終的にはこのような数値に近づいて
いくと考えていますちなみにこれは年初来
からの全世界株式の推移になりますがこの
部分が大きく落ち込んでいますよねこれは
全世界株式に限らず日経平均もほぼ似た
ような動きをしていたのですが実はこの
1番落ち込んだ時に私の資産は利益が
マイナスになっていましたざっくりですが
この時の落ち込みで約
350万円あった利益がほとんど
消えてしまったんですね投資初心者の方の
多くはこの時に老馬売りをした人がかなり
多くいたと言われていますがでもこの時に
売らなかった人は辛い時期を耐えたから
こそ今利益の果実を得ることができている
と思うんですねじゃあ2025年の新任差
はどうするということですが私の場合
すでに預金の大部分を投資に回しています
ので預金だけで新任差枠を埋めると自分の
リスク許容度を超えてしまうんですねなの
で特定口座の含み益が少ないものから売却
してできるだけ早く2025年の新人差枠
を埋めるということを基本的な戦略として
考えていますちなみにこれは僕の特定口座
の一部のポートフォリオになりましてここ
に出ているのは全て日本株になりますが
この部分が損益になりまして見て分かる
ように結構赤字を食らっているんですね
ですからこのような株式から売却して
2025年の新人差の枠を埋めていきたい
と考えていますこれはちょっと余談になり
ますが新NISAの積み立て投資枠で一括
投資ができる裏技があるということをご
存知でしょうかNISAの積み立て投資枠
の年間の上限金額は120万円ですよねだ
からこの上限枠を埋めるために毎月
10万円ずつ積み立て投資をしている人は
多いのではないかと思いますでも人によっ
てはこの120万円も一括で投資できない
のかなっって考えてる人も結構多いようで
実際そういうコメントをよくいただくん
ですねではどうすればいいのかということ
ですがこのように設定するということに
なりますこれはSBI証券の新任差の
積み立て設定画面になるんですが他の
ネット証券でもやり方は基本的に同じです
でどうするのかと言うとまずこのように1
ヶ月あたりの積立て金額を100円に設定
するんですねそうするととこのように1年
あたりの積み立て金額は1200円になり
ますよねそしてここがボーナス付の設定
金額になりますがこの金額を
11988100円に設定すれば完了です
なぜこのような金額にするかと言うと
先ほども言いましたように積立て投資の
上限枠は年間で120万円ですよねです
から120
からこの1200円を引いてこの金額に
するということになりますそして例えば
ボーナス好きの設定を1月5日にすると1
月5日にほぼ120万円に近い金額を一括
で投資することが可能になるということな
んですねところで一括投資にするか分割
投資にするかということなんですがこれに
ついては面白いデデがありますどんな
データかと言うとこれなんですがこれは
バンガード社の調査結果なんですねで何が
書いてあるのかと言うと
1976年から2022年までの投資期間
において一括と分割でどちらがいい結果を
残しているのかを調査したところ約7割の
ケースで一括投資の方がいい結果を残して
いたということを言っていますもちろん
一括投資をした直後に暴落することもあり
ますし実際私もそういう経験は何度もして
いるので常に一括投資がいいというわけで
はありませんが先ほども見ましたように
過去30年の株価を見ると時間の経過と
ともに右肩上がりに上昇していますので仮
に一括投資をした直後に暴落することが
あったとしても長期的に見れば一括投資の
方が勝率が高いということだと思いますと
いうことでまとめになります本日の
ポイントはまず9差は日課期間が終了して
もすぐに課税されるわけではないという
ことまた新任差の枠を埋めるために特定
口座を売却する場合は含み益が少ないもの
から売却するということそして過去の実績
を見ると一括投資の方が勝率が高いという
ことになりますということでここまでなん
だかんだと色々話してきましたが皆さんも
分かってるように1番大事なことは長期
投資を最後までやり遂げるということに
なりますので是非これからもね色々な雑音
に惑わされずに初心をつ抜いて一緒に長期
投資を続けていければいいなって私は考え
ていますはいということで全て終わりです
最後までご視聴していただきありがとう
ございましたもしよかったらコメント欄に
皆さんの感想を聞かしてくださいねそれで
はまた次回の動画でお会いしましょう
さよならバイバイまたね
