【中山美穂さん死去】寿命を縮める入浴 ワースト5

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命に関わるやってはいけない入浴について解説します。
🔽目次
00:00 寿命を縮める入浴
01:53 ①寒い脱衣所
03:13 ②飲酒後の入浴
04:15 ③熱すぎるお湯
05:48 ④急に立ち上がる
07:10 ⑤食後すぐの入浴
08:17 まとめ
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おけたにです。今回は寿命を縮める入浴ワースト5というテーマで、 命を落とす危険があるので絶対やってはいけない入浴について解説します。
動画の冒頭で少しお話をしてから寿命を縮める入浴を解説します。 途中からご覧になりたい人は概要欄の目次からスキップして見ていただければと思います。
つい最近女優の中山美穂さんが入浴中の事故で不幸にも亡くなられたというニュースがありました。
この件について多くの人が驚き、入浴に関する不安や疑問を抱かれたのではないでしょうか。
実は入浴には思わぬ危険が潜んでいて、年間約2万人が入浴中の事故で亡くなっていると言われています。
これは交通事故での死亡者数の約8倍にもなります。
ですから皆さんも自分の命を守るために、車の運転や外を歩く時以上に毎日の入浴にも気をつける必要があります。
特に入浴中の事故の多くは高齢者ですので、この動画を見てくださっているシニア世代や高齢の方にとっては一言ではありません。
そこでこの動画では、絶対にやってはいけない寿命を縮める入浴を5つご紹介します。
この間違った入浴の仕方を覚えておくだけで、入浴時の事故を予防することができますので、ぜひ動画を最後まで見ていただいて、皆さんの健康づくりに役立てていただきたいと思います。
こちらのチャンネルでは毎週金曜日の夜8時に健康に役立つ情報をわかりやすくご紹介しています。
お見逃しのないようにチャンネル登録をして、ご意見やご感想はお気軽にコメントしていただければと思います。
それでは早速ご紹介していきましょう。
寿命を縮める入浴。一つ目は寒い脱衣所です。
入浴時に暖かい部屋から寒い脱衣所で服を脱ぎ、そして暖かいお風呂に入ると急激な温度の変化によって血圧が急激に上下します。
すると目眩や立ちくらみを起こしたり、ひどい場合には失神したり、心筋梗塞や脳卒中を引き起こしてしまいます。
これはヒートショックと呼ばれていて、冬場の時期に起こりやすい現象です。
特に65歳以上の高齢者や高血圧、不生脈、動脈効果などの寿命がある人はヒートショックになりやすいので注意が必要です。
ヒートショックを予防するポイントは温度の変化をなるべく減らし、血圧が急激に変化しないようにすることです。
温度差をなくすためには入浴前から脱衣所や浴室を暖房機器で温めるなどの対策が有効です。
蓋をせずにお湯をはれば浴室内も同時に温めることができます。
そして湯船に入るときは体の急激な温度変化を避けるため、心臓から遠い手や足などからかけ湯をしてから入るようにしましょう。
このように入浴前の事前準備をしっかり行ってヒートショックから体を守るようにしましょう。
寿命を縮める入浴。2つ目は飲酒後の入浴です。
意外に感じるかもしれませんが、飲酒直後は血管が拡張して一時的に血圧が低下します。
そしてお湯に浸かっている時も血圧が低下してしまうため、飲酒後に入浴すると脳や心臓に送られるはずの血液が全身に送られ、脳貧血などを起こして倒れてしまう可能性があります。
さらに飲酒後は酔いの影響で足元がふらつきやすくなり転倒する危険性が増します。
特に浴室内は滑りやすいため、これが重大な事故につながることも少なくありません。
またアルコールの利尿作用により飲酒後は脱水症状になりやすく、この状態で入浴すると血液がさらに濃縮されて血栓のリスクが高まることも考えられます。
ですからお酒を飲んだ日には無理をせず翌日に入浴をするか、しっかりと水分補給をして酔いが冷めてから入浴するようにしましょう。
寿命を縮める入浴。3つ目は熱すぎるお湯です。
熱いお風呂が好きという人も多いかと思いますが、42度以上のお湯に長時間浸かるのは危険です。
特に冬は熱いお湯に浸かることで冷えた体を一気に温めたいと考える人が多いですが、この行動が逆に健康リスクを高めてしまいます。
熱いお湯は血圧を急激に上昇させ心臓や血管に負担をかけます。
これが原因で心筋梗塞や脳梗塞を引き起こすことがあります。
さらに熱すぎるお湯は皮膚や体内の水分を奪い、肌の乾燥や脱水症状を引き起こします。
肌のバリア機能が低下し外部刺激に対して敏感になり、湿疹や痒みの原因にもなります。
また体温が過剰に上がることで眠気や疲労感が増し、逆にリラックス効果が失われる可能性もあります。
リラックスするための入浴が逆効果になってしまうのは避けたいところです。
ですから命に関わるような病気や肌のトラブルを起こさないためにも、熱すぎるお湯に長時間浸かるのは控えるようにしましょう。
お湯の温度は38度から40度程度が理想的と言われています。
この温度帯なら体を適度に温めつつ、心臓や血管への負担を最小限に抑えることができます。
また入浴時間を15分以内にすることで体温の上がりすぎや脱水症状を防ぐことができます。
寿命を縮める入浴。4つ目は急に立ち上がることです。
お風呂で体を温めると血管が拡張し、血圧が一時的に低下します。
その状態で急に立ち上がると血液が脳に十分届かず、立ちくらみやめまいが起こりやすくなります。
これを医学的に起立性低血圧と呼びます。
特に高齢者ではバランスを崩して転倒し、骨折や頭部の怪我につながるリスクが高まります。
さらに急に立ち上がることで心臓に負担がかかることも見逃せません。
特に心臓や血圧に対して持病がある人は心拍数が急激に上昇することで心筋梗塞や不生脈のリスクが高まる可能性があります。
浴槽から立ち上がる際にはまず湯船の縁に手をかけ、数秒間座ったまま深呼吸をする習慣をつけましょう。
この間に血液が再び全身に循環し、めまいを予防する効果があります。
また浴槽のそばに手すりを設置するのも有効です。
これにより転倒リスクを大幅に減少できます。
入浴中に立ち上がるときは必ず一度深呼吸をし、落ち着いてから立ち上がるようにしましょう。
小さな注意が大きな事故を防ぐ鍵になります。
寿命を縮める入浴。
5つ目は食後すぐの入浴です。
食事をすると消化のために胃腸に血液が集中します。
しかし食後すぐにお風呂に入ると体を温めるために血液が皮膚や筋肉に分散されます。
その結果消化機能が低下し胃腸に負担がかかってしまいます。
特に高齢者や胃腸の弱い人は消化不良や腹痛を引き起こすこともあるため注意が必要です。
また食後は満腹感によって横になりたくなるものですが、
その状態でお風呂に入ると胸やお腹に圧力がかかり息苦しさや不快感を感じることがあります。
これがストレスとなりリラックス効果が得られないばかりか心臓や肺への負担を増大させる場合もあります。
安全に入浴を楽しむためには食後1時間から2時間の休憩を確保することが推奨されます。
この間に消化が進み血液が再び全身に循環しやすくなるため、
入浴中のリスクが軽減されます。
それでは最後にまとめをしておきましょう。
脱衣所が寒いとヒートショックを起こして心筋梗塞や脳卒中のリスクが高まります。
入浴前に脱衣所や浴室を温めて温度差をなくすようにしましょう。
飲酒後に入浴すると脳貧血を起こして倒れてしまう可能性があります。
翌日に入浴するか水分補給をしてしっかり酔いが冷めてから入浴するようにしましょう。
暑すぎるお風呂は心筋梗塞や脳梗塞のリスクが高まります。
お湯の温度は38度から40度にしましょう。
入浴中に急に立ち上がると立ちくらみやめまいを起こしやすいです。
深呼吸をしてからゆっくり立ち上がるようにしましょう。
食後すぐに入浴すると消化不良を起こす可能性があります。
食後1,2時間してから入浴するようにしましょう。
それでは今回の動画は以上となります。
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それではまた次回の動画でお会いしましょう。さようなら。
