味噌汁に入れるだけでごっそり痩せる“毒消しパウダー”(ダイエット・血糖値・便秘解消)
こんにちは。養生ダイエットコンサルタントのえりぃです。
今日も10キロレベルで自然に痩せる方法、勉強していきましょう。
質問をいただきました。
わざ左右を飲むと良いとも聞いて飲んでるんですけど、他に良いものってありますか?
最近左右流行ってますよね。
温かいお湯を飲むことで内臓が温まって、一日活発に内臓が動く。
効率よく水分補給をするということで大人気です。
これめちゃくちゃ良いことなんですけど、
投与医学的には左右だけってあまりオススメしてないんですよね。
左右って純粋な水分なんでデトックス効果はあるんですけど、
ただ何も入ってない左右だけ。
これは体の化学反応イコール代謝を促す成分が入っていない。
良いんだけど、惜しいなって感じです。
左右を飲むより、朝一でオススメなのはズバリ味噌汁です。
もう味噌汁はキングオブ健康食ですよね。
朝一で補給したいのは最低この2つです。
200ml程度の水分と温かさですね。
200ml程度水分を補給すると胃に重さが出ます。
この胃が重さを感知した時に排泄のタイミング。
これを大腸に送ることができるんですよね。
そうすると朝が来たなぁと大腸が気づいて、排泄物を準備しだすというサイクルなんです。
朝は排泄時間なので、大腸にサインを送るってめっちゃ大事。
これは200mlの水分がやることです。
さらに温度ね。胃の温度って大体37℃から38℃くらいなんですよね。
冷たい飲み物を飲んじゃうと胃がびっくりして、機能がちりこまっちゃうんですよね。
なので内臓に近い温度を入れてあげるっていうのは朝めちゃくちゃ大事。
左右はそれができるんですけれども、左右何入ってると思います?
つまり何も入ってないんですよ。
なので胃酸が薄まったり、飲みすぎてかえって体がムクムクになっちゃうよということあるんですよね。
特に味のついていないお水を飲むの苦手って方いませんか?
そもそも体に水分が多すぎるので、その水分を排出できるような成分が必要なんですよね。
お味噌汁には入ってます。
お味噌汁の要素を分解すると、水分・温かさ・ミネラル・発酵物質なんですね。
大切な水分と温かさもありながら、ミネラルで1日スタートできるエネルギーを補給できる発酵物質まで入っているということなんです。
ミネラルは体の大工村的な存在ですよね。
発酵食品って何?って言うと、微生物を体に入れているということなんです。
何をする微生物かというと、食べ物を分解して体に栄養を与えてくれる、また老廃物も分解して排出してくれる、このありがたい存在が微生物ですね。
ミネラルと同じく体の中で働いてくれる従業員のような存在です。
会社でも効率的に働いてくれる力強い心強い社員がいると、仕事めっちゃ進みますよね。
体も同じです。
体の中でせっせと働いてくれる従業員を朝一で入れる、これがズバリお味噌汁なんですよね。
お味噌汁はいいって分かったけど、そのお味噌汁、もっとデトックス力上げたくないですか?
入れるとめちゃくちゃ良いものあります。
お味噌汁に入れるだけでデトックスパワー炸裂食材、一つ目がハトムギパウダーですね。
ハトムギの粉って、肌に良いイメージありますよね。
ハトムギの粉って、よくい人という生薬です。
中国では2000年以上の歴史があって、日本には飛鳥時代、今から1400年くらい前に入ってきたと言われています。
ハトムギって、人間の体内でどんな働きをするかと言ったら、
炎症イコール余分な熱を出す、イメージ的に言うと体の洪水を沈めて火事を消す、治安部隊のような働きですね。
特に肌表面における炎症に効くことで有名です。
ハトムギって美肌食材のイメージありますよね。
めっちゃ清純そうなイメージなんですけど、やっていることは体の治安部隊です。
マッチョ系の働きなんですよね。
ハトムギは美肌だけじゃなくて、余分な水分から起こる症状全てに効きます。
例えば、鼻水、肌荒れ、関節痛、むくみ、消化不良、これ全部ハトムギでいけるんですよ。
さらに栄養価的には、食物繊維、鉄、カリウム、マグネシウムなどもミネラル、そしてなんといってもビタミンB群ですよね。
ビタミンB群っていうのは、消費カロリーを上げる成分といっても過言ではないんです。
エネルギー生産のアップ、皮膚や粘膜の健康維持にも使われる物質なんですよね。
皆さん、ビタミンB群がある食べ物って何か思い浮かべます?
結構難しい質問ですよね。
豚肉とかレバーとか貝とか魚に多いんです。
動物性食品ですよね。
動物性食品って魚だったらいいんですけど、肉になると体内で固まる脂、飽和脂肪酸がたくさん入ってくるんです。
ビタミンBとってるはずなのに、よく太るってことがあるんですよ。
ビタミンBを太らずに摂取できるめちゃくちゃいい食材がハトムギです。
ハトムギパウダーは何に入れても味があんまり変わんないんですよね。
なので、粉系初心者の方には超オススメです。
完全に溶けるものではないので、お味噌汁を入れてからティースプーンいっぱい入れて、混ぜ混ぜしながら飲んでくださいね。
もちろん美肌食材なので、肌もツルッツルになります。
ぜひ試してみてください。
お味噌汁に入れるだけでデトックスパワー炸裂食材2つ目はタマリンの皮パウダーですね。
最近お気に入りのタマネギの皮パウダーでございます。
以前にもお話ししたと思いますね。
タマネギの皮といえば血液サラサラ成分キルセチンですよね。
ポリフェノールの一つです。
昔から糖尿病とか高血圧の治療に使われてきた小薬ですね。
糖尿医学で言う滑血カオってやつです。
私の動画ご覧になっている方はご存知だと思うんですけど、
大豆大根と体の老廃物や脂肪を爆発発散させる熱々で辛い飲み物。
あれの柔らかバージョンがタマネギの皮だと思ってください。
イメージ的にはスクリンクラー。
内臓の内側からエネルギーを撒き散らす。
もうそのエネルギーで血流を動かしていく。
もう詰まっているものがドドッと流れ出す。
そんな感じです。
タマネギの皮パウダー、前回紹介しましたけど飲んでみた方いらっしゃいますかね?
そう、味はコンソメなんですよね。
味噌汁って言うと結構地味でそんなにワクワクしないって方もいらっしゃるかもしれません。
私は味噌汁大好きなんでいつでもルンルン気分で飲むんですけど、
朝は少しパンチのある味が欲しいなという方はタマネギパウダー入れてみてくださいね。
本当に朝から豊かな香りと甘さが体をエネルギッシュに動かしてくれるわけです。
タマネギの皮も花粉症やアトピーなどのアレルギー症状の予防にはよく使われるんですよね。
先ほど言ったケルセチンというのは天然の抗ヒスタミン薬って言われています。
イメージ的にはヒスタミンとは体の警備員のことです。
花粉やダニなどの異物が入ってきたら体に警報を発する。
そして敵をやっつける援軍、発揮球などの免疫細胞を呼びます。
このヒスタミンがちょっとのことで警報を発しまくると、
発揮球とかが攻撃しなくてもいい相手に攻撃始めちゃうわけです。
それがくしゃみ、鼻水、肌荒れとして出てくるんですよね。
抗ヒスタミンっていうのはヒスタミンを落ち着かせる役割。
いわば朝廷者のような存在です。
花粉症とかアレルギー体質の方はヒスタミン君が頑張りすぎているので
抗ヒスタミン、ケルセチン入れてあげることで体を平和にしてくれる存在になります。
とにかく玉ねぎの皮は甘くて美味しいので、
美味しさだけを求めてお味噌汁に投入してもいいんじゃないかなと思います。
それで素晴らしい副産物が生まれたらラッキーじゃないですか。
ぜひ試しください。
お味噌汁に入れるだけでデトックスパワー炸裂食材3つ目。
ごぼうのすりおろし。
ごぼうのすりおろし、これは便秘がちな方は毎日投入してください。
ごぼうの泥だけ落として皮を残した状態で生ですっておきます。
それを冷凍の保存バッグに紙の薄さぐらいにペラッペラにして冷凍しておきます。
お味噌汁にそれをパキパキ入れて使ってみてください。
1回分の量はティースプーン1杯くらいの量だと思ってくださいね。
これね、もういきなりお腹が動き出すんですよ。
特にアサイチは胃に何も入ってない状態なので肺便をつかさどる大腸に作用するんですよね。
ちなみに皆さん、すりおろしごぼうお味噌汁飲んだことありますか?
美味しいかと言われたらそうでもないんですけど、まずくもありません。
ごぼうはオリゴ糖、食物繊維など腸内の微生物、腸内細菌がめっちゃ生きやすい環境を作るプロフェッショナルなんですよね。
特に何をやってもなかなか体重が落ちないという方、内臓に熱が溜まっていることすごい多いです。
例えば便秘以外にも赤ら顔、目が充血、熱気が悪い、頭が伸ばせる、暑さに弱い、そんなタイプの方はきっとお腹の中に真っ赤な炭を抱えている状態かもしれません。
この熱は消化に悪いものを食べたり、辛いものを食べたり、脂肪たっぷりのお肉を食べたりすると溜まっていくんですよ。
その熱が上に行くと赤ら顔とか熱気が悪いとかイライラになっちゃいます。
炭で体が熱せられているような状態になっちゃうんですよね。
血液もドロッと凝縮したみたいな感じになっちゃって、血流悪くなるんです。
血流悪いからなかなか余分なものを流せない。
体の方に熱が発生すると大腸に行きます。
大腸が乾燥して便秘になるというわけなんですね。
すりおろしごぼうは体内に抱えている熱い炭を冷ましてくれる食材なんですよね。
普通のごぼう料理でもその働きは期待できるんですけど、皮付きの生の方が強いんです。
ごぼうの栄養価って皮と実の間に入っているので、綺麗にたわしでこすって皮ごと使うのがいいと思います。
ぜひ参考になさってください。
お味噌汁に入れるだけでデトックスパワー炸裂食材4つ目、梅干しです。
梅干しも強烈なパワー持ってますよね。
梅干しって健康の代名詞みたいな感じです。
梅干しのいいところを挙げればキリがないんですけど、分かりやすく説明しますね。
例えば私の体が一つの村だとします。
梅干しはその村にやってきた慈愛に満ちたスーパーヒーローです。
仮に梅原さんとしておきましょう。
この梅原さんはエリー村の中でこんな活躍をします。
まずは警備隊長をやってくれる。
梅原さんはビタミンCというマッチョな家来を連れてきて、村のいたるところに配置します。
エリー村の人イコールエリーの細胞たちを老化や病気から守ってくれます。
梅原さんは村の病院を建ててくれる。
風邪や病気などが襲うと、マッチョなビタミンCという家来が防御力を高めて回復を助けます。
消防隊もやります。
お肉食べ過ぎた、辛いもの食べ過ぎたの時に起こる消化器官の炎症、火事、
クエン酸を使って消してくれます。
その他、清掃員、ヒーラー、食品保管も全部やってくれるわけなんです。
めっちゃ大活躍ですよね。
つまり、梅干しは体の中を整備して、いつでも気持ちよく動ける環境を作る役割なんですよね。
ただ、この梅干しは梅と塩だけを使っているものにしてください。
はちみつや甘味料が入っているものは、ぶよぶよと体に汚れた水分をため込むスポンジがついていると思ってくださいね。
体が膨張しすぎていいことないので、ここは注意しましょう。
お味噌汁に入れるだけで、デトックスパワー炸裂食材、ヤンノンですね。
ヤンノンは、小豆の焙煎粉末のことです。
お味噌汁に入れて飲むものではなくて、お湯に溶いて飲むものです。
だから、お味噌汁とはまた別ですね。
むくみ、排出、デトックス、特に前日についたむくみを、今日出し切るという時に使います。
速攻性があって強力なんですよね。
前日の夜にお酒を飲んだアルコールのむくみ、前日のお昼に生クリームたっぷりのスイーツを食べたそのむくみ、これらを翌朝にジャージャーと流し切ります。
サイオを飲むのが苦手だなぁという方は、もともと体の中に水分が多くて、もうこれ以上お水いらないよというサインであることが多いんです。
そんな方は、余分な水分を外に出す、これを意識するといいんですよね。
東洋医学では、胃水という作用です。
小豆の焙煎粉末ヤンノンは、結構お腹に溜まるので、朝ごはんをヤンノンに置き換えると、新たなむくみがつかずに排出することができます。
私はぶっちゃけ、朝ごはんは、ケーブスが入っていないお味噌汁、ヤンノンだけというのをおすすめしています。
サイオを飲む方は、朝一で飲んで、朝ごはんも食べるという方が多いと思うんですけど、朝ごはんも一緒にしてしまう。
水分200mlと温かさ、ミネラルやクエン酸など、体を動かすエネルギーを最低限取ることで、内臓は休まる。
でも、1日しっかり動ける。
すごい大事です。
実は、ダイエットで一番大事なのは、内臓を休めることなんですよね。
オーバーヒートして、熱が溜まってしまった内臓を休めることです。
10キロ、20キロ減量が進みますよ。
例えば、こんな方がいました。
75キロの方が55キロに、66キロの方が46キロに、100キロの方が50キロに。
すごい変化だと思いませんか?
ぜひ、参考になさってください。
はい、いかがだったでしょうか?
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いや、海原さん、最強だね。
ただ、私、梅干し苦手なの。
でも、いつか克服したいよね。
本日も、ここまでご覧いただきまして、ありがとうございました。
また、次回の動画でお会いしましょう。
エリーでした。
年齢、性別に関係なく、10キロ以上の減量を最短で、確実に、簡単にたどり着けるロードマップがここにあります。