いつまでも若々しい腎臓と血管を保つために食べてほしいのはコレです!
いろんな病気、血管が絡んでるって話なんですよ
だから食生活がものすごく大事だって話なんですけど
みんなで生きよう100年チャンネル
どうもカジワラです
タガミンです
よろしくお願いします
よくお話しすることですけど
人の体はね血管から置いていくと
で、動物ってね
人以外の動物って割と寿命がそんなに長くないじゃないですか
そうですね
血管がボロボロになるよりはね
他の原因でプログラムされた寿命が来るとかね
あるいは何か感染症で死んじゃうとかね
場合によっては他の動物に食べられちゃうとかね
いろんなことで命が失っていったりするわけですけどね
人間の場合は寿命が長いですから
その中でいろんな病気が発生してくるわけですよね
遺伝的な病気もあれば感染症もあれば
その中でも非常に多いのが
いろんな病気、血管が絡んでるって話なんですよ
例えば死亡原因の中で大きな一致を占めている
心臓の病気とか
それから脳血管障害ですよね
そういうのも全部血管障害ってくらいですから
確かに血管ですね
血管が絡んでるわけでしょ
当然心臓っていうのは血管にへばりついた筋肉が
収縮して血液を押し出してるわけじゃないですか
心臓自体は筋肉なんですが
血管の一部と考えているんですよね
血管が身体のありとあらゆるところで老化していくわけですよね
その中で重要な働きをしていたりとか
それから血液がたくさん流れてきたりとか
そういう臓器っていうのはそれだけ影響が出やすいわけですよね
その一つがねやっぱり網膜なわけじゃないですか
脳と同じようにね神経細胞出てきていて
活発に代謝をしているところなんでね
血液の必要量がすごく多いわけですよね
そこで血管が詰まったりとか
いろんなことで病気を起こす
例えば糖尿病性網膜症で血管が潰れてしまうとか
腸脈の閉塞症で腸脈が詰まって出血するとか
いろんなことが起こるわけですけどね
その他に糖尿病の合併症として有名なのは
神経症と腎症っていうのがあるわけですよね
腎臓っていうのもものすごい血管の塊なんですよね
それ聞いてびっくりしましたよね
なんか腎臓って尿を作るけど
そんなに血管があるってあんまり考えないですよ
だいたい15gぐらいあるって言われてるんですけど
その血管がね1日寝てても起きても血液をろ過したり
ホルモンも出してるって話前にしたと思いますけど
あんなちっちゃい動機がいろんな働きしてるんですね
つまりね尿を作るだけは仕事じゃないんですよ
ただ尿が作れなくなっちゃうと
老廃物を出せなくなっちゃうから
そうすると透析しなきゃいけないって話になっちゃうでしょ
透析は大変ですよ
週に3回ぐらい何時間も横になって時間を潰さなきゃいけないっていうことでしょ
その腎臓を守るために
特に食生活とかしていったらいいのか
そういうことを考えていくと
それは自然と心臓とか脳血管それから網膜を守ることになるわけですよね
だからね腎臓を例にとって考えていくっていうのもすごく大事な考え方だと思うんですよ
前に紹介したんですけどね
血糖値が上がると糖分の高い血液が
血管の中を何度も回っているような状態が続いているとね
血管の内側に糖分がくっついて糖化っていう反応が起きたりとかですね
食べ過ぎによってですね
あり余る血糖あるいはエネルギーがですね
体で必要以上のものが入ってきたときには
それを蓄える働きがありますよね
そういうものがですね最終的には中性脂肪とかLDLコレストロールなんかを上げてですね
そして血管が固くなってくると脳脈効果とか
そういうことにもなってくるんですよね
だから食生活がものすごく大事だって話なんですけど
食生活の中でね
例えばね生姜とか
生姜好きだって言ってましたね
生姜大好きです
生姜っていうのはね血糖を安定する作用があるっていう話なんですよ
生姜の成分としてね
生姜のことを神社って言いますけど
ジンゲロールとかねそういった物質があってね
非常に酵酸化作用が強い成分なんですね
そういうものが血管に作用してくれるとですね
炎症が抑えられて酸化が抑えられて
血管が老化していくのを防いでくれる作用があるわけですよね
それだけじゃなくて血糖をコントロールしやすくなるっていうのもあるんですよ
へーそうなんですか
血糖っていうのは簡単に言うとね
食べたものの中の糖分がですね吸収される
あるいは体の中で余計なものが糖に変えられて
そして血液の中を巡ってるっていう状態で
その血液の中の糖をね
細胞の中に入れてあげる作用をするのが
インスリンっていうホルモンですけど
インスリンが出ていてもね
受け取る側の細胞がちゃんとその信号を受け取らないと
血糖がですね細胞の中に入っていかないわけですね
つまりインスリンにどれだけ反応するかっていう
インスリン甘酢性って言うんですけども
生姜のいろんな成分がインスリンに対する甘酢性を上げてくれるっていう
そういう作用がある食べ物成分っていうのは色々あるんですけど
生姜もその一つなんですよ
ただただ生姜を食べると体が温かくなるとか思ってましたけど
そんなに良い成分があるんですか
色々ねそれから時々出てくるね
ブロッコリーなんですけども
ブロッコリーの中に入っているルテインっていうのがすごくいいんですよ
っていう話をしたんですけど
それから体にとって大事なものとしてはやっぱりタンパク質なんですよね
植物性のタンパク質が非常に豊富だということなんです
それから体中の組織を守ってくれるそういう成分もあるわけですよね
その一つがポリフェノールですけども
ブロッコリーもそういうポリフェノールを持っていて
抗酸化作用抗炎症作用を発揮してるっていうことなんですよね
その他にねスルフォラファンっていう成分があるわけですよね
この成分は非常に面白くてですね
ブロッコリーの中で全区体として存在してるんですけど
ブロッコリーが傷ついた時例えば切られたとか刻まれたとか
そういうことになるとですね
その酵素が働いてその全区体をスルフォラファンに変換していくんですね
体を守るための一つの反応なんですけども
ですからね新鮮なブロッコリーを生でそのまま食べるよりはですね
割と細かく刻んでね
でね10分15分するとですね酵素が働いて
全区体からスルフォラファンがたくさんできる
それからね調理するといいって言われてるんですね
そのスルフォラファンですねいい作用たくさんあるんですよ
非常に抗がん作用も強いって言われてるんですね
抗酸化作用の作用の仕方がですねかなり特殊なんですね
なぜかっていうとね酸化糖化のあるいは炎症を抑えるっていう反応がですね
直接抑えるっていうものが多いわけなんですけどね
細胞の中にある転写因子って言ってですね
DNAにくっつくタンパクがあるんですよ
スルフォラファンの場合はNRF2っていうね転写因子を増やしてくれますね
そうすると何が起こるかっていうと
抗酸化作用のある酵素の生産を増やしてくれるんですよ
つまり転写因子っていうのは部長みたいな働きがあってね
いろんな部下がいて
例えばスーパーオキサイドディスムテース SODっていう酵素とかね
それからカタラーゼとかですね
あるいはグルタチオンペルロキシターゼとか
いろんな抗酸化作用のある酵素があるんですけど
そのNRF2がその遺伝子の上流にくっつくとですね
そういう部下たちをですね一斉に働き出す
抗酸がねどんどんどんどん量が増えていくわけです
抗酸の量が増えることによって抗酸化作用を発揮してくれるっていうね
我々ね科学者から考えるとあるいは生物学者から考えると
面白い作用でね
直接なんかその反応を抑えるというよりは活性酸素なんかができた時にね
それを中和してくれる抗酸をたくさん作ってくれるっていうのはね
そういうことなんですよ
面白い成分がたくさんブロッコリーにはまだまだあったんですよね
じゃあもう生姜とブロッコリー両方食べたらもう体元気になれるじゃないですか
そうですね
ブロッコリーも食物繊維がたくさんありますよね
食物繊維って2種類あるの知ってます?
1つは水溶性
もう1個はなんだっけな
水溶性ってことは水に溶けるってことでしょ
水に溶けないっていうことだから不溶性ってことですよね
不溶性の食物繊維っていうのはね
ゲル状になってですね腸の中でね
いろんなものを絡め取ってくれたりして
糖分とか脂質の吸収を抑えてくれるってことではありがたいですよね
水溶性の食物繊維って何でしたっけ?
腸のアクダマ菌のエサになる
善玉菌でしょ
アクダマ菌のエサになると困っちゃうんでね
善玉菌のエサになるって話ですよね
善玉菌のエサになってそれを食べてくれるんですけどね
善玉菌が食べた後に残るものとしては炭酸脂肪酸って言うんですよね
サク酸とかラク酸とかクロピオン酸って言うんですけども
要するにオスですよ一種の
その酸が非常にまた体にとっていいんですよ
その炭酸脂肪酸なんですけども脂肪細胞に取り込まれるとね
これ以上余計なものを取り込むなっていうシグナルがですね
脂肪細胞で働いてその取り込みが抑制されるとかね
それから脳腸相関ってね
ガッドブレインアクシスって言うんですけど
体の中で腸はいろんなところとねやり取りをしていて
そのうちの一つで腸でそういうものはできるとですね
間接的にね食欲を抑制するようなシグナルが脳へ送られるんですね
そういうものをたくさん食べるとですね
結果的にはある程度のところで食欲が抑えられて
余計な食べ物の摂取をしにくくなると
そういった差異もあるんですね
そういったねいろんなことがあってですね
水溶性植物繊維を摂取するっていうのは意味があることなんですよね
それからねこれはねコレステロールを下げるそういう作用もあるんですよ
コレステロールも下げてくれるんですか
非常にねいい体にとってよくないものですね
取り過ぎのようにしてくれる作用があってね
あとね以前も話したんですけどね
ムギもいいんですよね
特にオオムギですね
オオムギっていうのはね結構βグルカンっていうのが多いんですね
βグルカン
グルカンとは要するに糖類のことを言うんですけど
その糖にはねαとβとあってね
βっていうのはねなかなかちょん切られにくいんですよ体の中の酵素で
αっていうのはねすぐにちょん切られるんですね
構造像の話なんですけど
だからαグルカンっていうのはね体に入るとすぐポンポンポンポンってちょん切られて
糖になってエネルギーになっていくんですけど
βグルカンっていうのはね吸収されにくくなるわけだから分解しにくいからね
だから血糖も上がりにくいっていうことですね
それでねあともう一つそのムギ類っていうのはどちらかっていうとね水溶性の食物性が多いんですよ
水溶性なんですね
玄米とかねああいうやつを不要性の食物性が多いんですね
例えば玄米にオオムギを入れて食べたりすると両方摂れるってことですよね
餅ムギとかさっき言ってね結構柔らかくて美味しいムギもありますよね
そういったものを一緒に摂ると非常にいいかなと思いますね
ブロッコリー生姜オオムギを摂取したら腎臓はいつまでも若々しくいられるってことですね
まあそういうねもちろん他に病気があったりするといろいろ問題はありますけどね
腎臓の健康のためにそういったものを食べると腎臓以外の血管もね脳膜も脳も心臓もいろんなところにいい働きありますから
血管とともにね体を置いていくので血管をなるべく若々しくツルピカにするってこと大事ですよね
その他にですね高酸化作用高炎症作用といえばいろんなオメガ3系のフフォア脂肪酸とかポリフェノールとかいろんなもありますよね
オメガ3系のフフォア脂肪酸というのは魚に多いわけですけどね
毎日のように魚を食べていられるわけではないですから
そういった場合にはねそういったものを多少サプリメントから摂るとか
あるいはポリフェノールねルテインとかそういったものと同じようにですね
果物野菜をねそれほど摂れないっていう場合にはサプリメントから摂るっていうのも一つの方法だと思いますね
私たちが提供しているサプリメントでねウィンビジョンプレミアムっていうのがあるんですが
まあそれなんかはそういった作用が非常に強い成分が入ってますので
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今日はそういうことでね体中の血管をですね動かさせないために人道に良い食べ物
体中の血管に良い食べ物の話をしたんですけど皆さんの役に立ちましたでしょうか
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