高齢者が毎日1分だけお腹を鍛えると体中の筋肉に起こる劇的な変化!

今回はお腹を毎日1分鍛えるとどうなるのかということと、その方法を実践していきます。
お腹を鍛えるというと、ほとんどの人がイメージするのが腹筋だと思います。
ただ、お腹の筋肉は腹筋一つというだけではなく、
その他、お腹の横についている腹射筋と呼ばれる筋肉だったり、
腹筋のさらに奥についている腹黄筋と呼ばれる筋肉がもう一つあり、
お腹の筋肉というのは大体この3つが合わさって、
お腹周りの筋肉を構成しているという風になるわけなんですね。
そして、この3つそれぞれにもちろん働きはあり、固まったり弱ったりしてしまうと、
体に様々な障害が現れるので、そうならないために日頃から鍛えておくというのが大切になります。
ということで、では今からですね、実際この周りが弱ってしまうとどのようなことが起こってしまうのかということと、
しっかり鍛えて柔らかくしていくためのトレーニングを実践していきましょう。
はい、では今から早速やっていきたいんですが、
このお腹周りというのはですね、なかなか日常生活の中で使うことはなく、
それゆえに弱っていきやすい部分になります。
なのでですね、放っておくとですね、お腹が出てきたとかですね、
そういった悩みが多い部分でもあると思います。
で、お腹鍛えるとどうなるのかというと、出ていたお腹が減り込んでいくというようなことはですね、
まあこれはさすがに誰でもすぐイメージつくと思うので、
今回はこれ以外の部分でですね、お腹が弱っていったりすると、
体にどういったことが起こっていくのかということなんですけれども、
まずですね、さっき筋肉には3つあると言いましたけれども、
この腹筋ですね、腹筋というのはこの溝内からこの骨盤の下の部分ですね、
ここにかけてこういうふうについている筋肉になります。
なのでここを鍛えると、シックスパックとかですね、そういうのが現れたりする筋肉になるんですね。
これを鍛えるのはこういったような腹筋運動ですね、こうよく見るような動き方ですね。
これをやって縮めて鍛えていくというのがよくある腹筋のトレーニングになるんですけれども、
この腹筋なんですけれども、実はですね、意外と腹筋が弱りすぎて悪さをしているというよりはですね、
ここが固まりすぎて悪さをしている人というのが多いんですね。
なぜかというと腹筋はですね、誰でもまずお腹はキュッと閉めた状態で痛いというのと、
姿勢をよく見せたいというこの2つが働くとですね、
大体の人が生活の中でお腹をキュッと軽く閉めた状態で動いている方がいいと考える人が多いんですね。
なので腹筋というのはもともと生活の中でも結構ギュッと縮まったままの人が多いです。
つまり他の筋肉でいうとこの腹筋というのは常に軽くギュッと力を入れた状態で常に生活している人が多いということですね。
じゃあこっちのように完全に力が抜けて生活している人と、
軽くこうやってグッと力を入れ続けて腹筋に生活している人、
これがですね、1日2日とかだといいですけど、5年10年とかですね、
こんなの続けているとここはやっぱりかなり固まっていきやすくなるんですね。
そうなると腹筋がですね、このように腹筋運動ってこういう風な動きですから腹筋が縮まって固まるっていうのは常にこういう状態になるわけですね。
こういう状態になってここは固まってしまうとどうなるのかというと、
上半身がそのように動かせなくなっていきます。
つまり固まってしまうわけですね、上半身が。
そうなると体を曲げれなくなったり逆に伸ばせなくなったりとかですね、
ここが一切動かなくなるわけですからその状態で固定されてしまいやすくなり上半身の動きがすさまじく悪くなってしまいます。
こうなることでいろいろな他の体の部分に痛みや違和感を出すもとになってしまったりですね 保証してしまう経験にもなってしまいやすいですそして腹筋が縮まるということはこういう
状態になることが基本的に多いでこうなると骨盤これ見てもらったんですけど後ろに このようにですねお尻が突き出したような感じになっていきやすいですこうなってくる
と足も出しにくくなってきたりとかですね 歩きにくくなってきたですどんどん体が曲がっていきやすい
実は腹筋はこういうようなことになっていきやすい部分なんですね なぜ腹筋っていうのはですねもちろん鍛えてもらうのは構わないんですけれども
イコールからですねギュッと力を入れてる人が結構多いので筋肉がですね 無限に固まっていってしまうので腹筋は日常グッとお腹に力を入れてるなぁとかですね
そういう心当たりがある人はですね少し緩めていくということもですね やっていくにしてくださいここがしっかり緩まってくるとここはですねこのように柔軟に動く
ようになるので上半身の動きがですねすごく良くなっていきます そうなると上半身の動きが良くなることによって全体の動きもですねよくなってくるので
体に対する負担というのもここを鍛えるだけでなくて緩めることでもできていく そしてほとんどの人はですねここが固まりすぎていることが多いということですね
覚えておいてくださいそして次ここですねこの横についている腹斜筋と呼ばれる筋肉ですね 横側の筋肉なんですけれどもこの筋肉はですねこういう風にですね
体を横にひねるような動きですねこれを思い出すような筋肉になります まあこの体を横にひねるという動きはですねこの筋肉だけでなくて他にも働く筋肉は
あるんですけれどもこの筋肉もその中で重要な働きを担っているというわけなんですね なんでこの横にひねるとかですね横に倒すとかですねこういった動きですねこういったのが
苦手になってくる人結構多いと思います特に高齢になってくることですね 体はこのようにひねらなくなっていく人というのが多いと思いますそれはやはりここらへんの
筋肉というのはですねどんどん弱って動きがなくなっていき固まっていってしまってるから こういった動きがですねできなくなっていきそしてですねこのひねるという動き
結構ですね年齢がある程度上の人がいきなり張ってやるとそれで体を痛めてしまうということが よくあるんですねそれはなぜ起こるのかというとそれもこれが弱って固まり過ぎているせい
で筋肉が縮まっている状態から一気にこのように引っ張られる 特にこのねじるという動きがですねこの上下に比べてより筋肉のですね伸び縮むする度合いが強くなります
なんでこれを一気に買ってやるとその時に一気に動いてながら筋肉が引っ張られて 痛めてしまうそういう風になってしまうことが多いですねつまりこの横のサイドの
筋肉が弱ってしまうと不意の動きをした時に体を痛めてしまいやすい これは今上半身をこのように動かしたらこうですけど
上半身を止めて下半身を動かすとこのような動きとかになったりしますね こういうような動きをした時にこういった横の筋肉が固まっていると体を痛めやすい
もしくはですね人によってはそういった動きができなくなっていき こういうような動きになってしまうという風になってくることが多いですねそしてこの横の動き
というのはですね自分でもう一度意識してやろうとしないとやらなくなるとまずその先 回復することがないですなんで生活の中でしっかり何か動かないといけないときは
こう動かすという意識を持ってですね例えば物を取る時とかですね しっかり動かしていくという意識をもう一度持ってほしいんですねこの筋肉はですねそういった
意味でも弱らせないということが大切になりますしあと一つですねこの筋肉なんです けども例えば両方同時に終わるとかだったんですけど
片方だけ弱くなってなるとどうなるのかとこっちだけこういう縮むというふうになります こうなると今見てもらったらわかるんですけども姿勢ですねこっちに傾いたままになります
ちょっとこれ極端にやってますけれどもこれぐらいとかだったらよくいると思います こういうふうに肩の位置とかがずれてきたりとかですね
何年も続いているとこういう風にですね重心全体がよってしまう そうなるとこっち側ばっかりに問題が出てくるようになるとかですねそういったことの
規定になってしまうそういったこともあるのでここはしっかりですね 動かしてすでにいい状態を作っておくということを意識してくださいそして次3つ目
ですね 腹筋のさらに奥にある
ブーブー言って言われていますつまりこんな風にですね 全体を覆っていると思ってもらって構わないスタート一番奥にこういうふうについている
わけなんですね でこれ見てもらったらわかるんですけれどもこういうふうにギュッとするとコルセットみたいな感じ
受けると思いますつまりここはしっかり キュッとしているということはコルセットをしていると同じような状態で弱っているというのは
これがですねこういう風になっている状態がこんな風になっている状態なんて グニャグニャになってしまう状態コルセットが全然しまっていない状態をイメージ
してもらえればいいと思います この筋肉は天然のコルセットだって言われる筋肉になり
ポルセットしたら誰だってこうキュッとなりますし明らかに力が入りやすいですし 売れにくくなりますよね全くそれと同じ効果だと思ってもらって構わないです
つまり強ければ強いほどふらつきにくくなり 体幹は強くなりますし姿勢はビシッとしますし全体の力も入りやすくなってくるわけなん
ですねなんで特にこの腹筋はですね 日頃から意識して鍛えていってほしい部分になりますはいこの3つの筋肉ですね
弱るとどうなるのかということですねお話ししていきました では今からこういった筋肉をですね鍛えたり柔らかくしていくトレーニングを実践していきましょう
はいじゃあ今からさっそくやっていきたいんですがこれはですね1日1分1個ずつ やっていってもらうだけで構わないです
余裕がある時にやってもらっても構わないですが継続できるペースをですね自分で考えて やっていくようにしてくださいじゃあさっそくやっていきます
まずこのように膝を立てて座ってもらって手をですね 胸の前でクロスしてもらってこの状態で体をこのように左右にひねっていきます
これを30秒ですねこれを意識するのはこの横側です では今からいきましょう
このように左右に振ってください この横を意識してですね体をひねっていきましょう
はいじゃあ次にセット目ですね同じようにいきましょう OKですはいじゃあ次はですねこのように四つ前になってもらってこの状態でお腹の力を一旦抜いてですね
その状態から靴を着こませて内装を全部持ち上げるようなイメージで腰を曲げていきます これを30秒にセットですねでは今からいきましょう
内装をぐーっと縮めながらですね内装をその力で持ち上げるようなイメージで腰を曲げていきます そしてできるときまでいったらお腹の力を抜いて
これをですね繰り返していきます 上手くできない人もイメージだけで構わないですからね最初は
はいOKですはいじゃあ次にセット目ですね同じようにいきましょう
はいじゃあ次はですねこのように膝を張ったまま内装からですね一本分外にですねこういう風に両手をですね置いてもらってその部分をクリクリとしてお腹を緩めていきます
これを30秒にセットですねでは今からいきましょう
真ん中の力を抜いてですね 腹筋を緩めていくようなイメージですね
グリグリとこうしてください 結構固くてね
押すと痛いという人多いと思います それぐらい固まっているのでここをしっかり緩めていくということですね
意識してください はいじゃあ次にセット目ですね同じようにいきましょう
はいでは今回の動画を参考にしてこれからの健康な体作りに役立っていってください ではまた次回の動画でお会いしましょう