【マジでやめろ!】ここの筋肉を冷やしてしまうと劇的に痛みや違和感が増大して動きがどんどん悪くなり近いうちに動けなくなってしまう理由と回避する為に絶対にやるべき事!

阪本直人
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22 回視聴·2024/12/24
今回はここの筋肉を冷やしてしまうと体の動きや調子が悪くなりどんどんと動けなくなっていってしまう理由と対処法を実践していきます
寒くなってくると体のあちこちにいろんな症状が出て調子が悪くなっていく人も大勢いるんじゃないかなと思います
そして冷えるとそのまま体の動きが悪くなったりもともと痛みがある人だったりすると痛みがさらに強くなったり
このように人によっては冷やすことがそのまま近い将来動けなくなることに直結してくる場合があるんですね
スーパーに売っている冷凍されている肉を思い浮かべてほしいんですけど
あれってガチガチに固まっているんですが
でもそんなガチガチに固まった筋肉でも温めて解凍するとぐにゃぐにゃになります
このようにそもそも筋肉というのは冷やすと固まるし温めると柔らかくなるわけなんですね
そして筋肉は動いて伸び縮みすることで力を発揮できるようになりますし筋肉は固まってしまうことで痛みを出すようになってしまうわけなんですね
なので筋肉が冷えてしまうとより痛みが強くなったり動けなくなっていくわけなんですね
特にこれがまだある程度若い頃ならまだしも年齢が上になってくるほどに将来的に動けなくなる原因致命傷になりやすいので
そこで全身筋肉はあるんですがその中でも特に冷やしてほしくない筋肉をお伝えしてからしっかり筋肉の状態を維持するためのトレーニングを実践していきましょう
そこでまず意識してほしい筋肉の一つ目ですがふくらはぎの筋肉になります
ふくらはぎの筋肉は血液の流れに関係していてこの筋肉が冷えて硬くなることで全身の血液の流れも極端に悪くなってしまいます
その結果体温は下がり免疫力も低下していく病気にもなりやすい体になっていくわけなんですね
さらにふくらはぎが冷えて固まるとちょっと動くだけですぐにふくらはぎがつるようになってしまいます
そのせいで夜も目が覚め寝不足になり体調不良になってしまいまたすぐ足がつるからあまり動きたくなくなるなどどんどん動けなくなっていくのでよくつる人やふくらはぎがよくむくむ人は特に冷やさないようにしましょう
そして次2つ目がお尻の筋肉です
お尻の筋肉は大きくてまた刺激にも鈍感なので冷えていることに気づきにくい部分になります
ですがこのお尻の筋肉も足を動かす上で重要な股関節の動きに関係してくる筋肉になりここが冷えて動きが悪くなると股関節の動きも悪くなり足が動かなくなってしまう可能性があるんですね
そして一番気をつけておいてほしいのがお尻には大きな座骨神経と呼ばれる神経が通っていてお尻の筋肉が冷えて固まると座骨神経を圧迫して痺れや痛みが強烈になってしまう場合が多いんですね
この座骨神経から来る痛みというのは結構強烈でそのまま歩けなくなってしまう人も結構いるので日頃からお尻に何かしらの違和感がある人は特にお尻を冷やさないようにしていきましょう
そして次3つ目が太ももの筋肉になります
ここの筋肉はかなり重要で太ももの筋肉は人体で一番大きな筋肉になります
大きな筋肉ということはそれが冷えて固まってしまった時には体に与える影響も大きいということですね
なので大きな筋肉が固まった時は痛みが出た場合もその痛みも強烈になることが多く
それが太ももに出るだけなら私も太ももの筋肉というのは股関節の付け根から膝にかけてまっすぐついている筋肉になるので
ここが固くなると膝にも股関節にも強い痛みが出てしまいやすい筋肉になるんですね
さらに太ももの筋肉は大きくて力が強い筋肉なのでそれが縮まって固まると容易に人の姿勢を変えてしまう力を持っています
それは特に年齢が上がるほど顕著になっていくので膝や股関節などに何かしらの違和感や問題がある太ももに違和感があるなどという人は太ももをできるだけ冷やさないようにしていきましょう
そして次が太ももの裏側になりますここが冷えて固まってしまうともも裏に痛みを出しやすいというのが一つあるんですがそれ以上に気をつけてほしいことがあって
さっき太ももが固まると容易に姿勢を変えてしまうと言いましたが特にこのもも裏ですね固まってしまうと膝が曲がったまま伸びなくなってしまうということがしょっちゅう起こります
なかなか若い人で足が曲がったままという人は少ないと思いますが中年からそれ以降になってくると仰向けで寝た時に膝がまっすぐにならないとか足が床にぺたっとくっつかないとかそういう悩みが出てくる人も結構いると思います
もちろんそのすべての原因がもも裏だとは言いませんが多くはもも裏の筋肉が固まってそうなっていることが多いのでそれに対して冷やして固めてしまうというのは
より動きが悪くなり筋肉が固まっていくので足はどんどん曲がったままになりやがて動けなくなっていきますなので仰向けとかで足がまっすぐにできない人は特にこの筋肉は冷やさないようにしてください
この筋肉は股関節を動かすために一番関係する筋肉になります
なのでここが固まって動かなくなると股関節の動きもほとんどなくなってしまうわけなんですね
そして股関節の動きがなくなってしまうと他の筋肉がしっかり動いていたとしても足の動きが著しく悪くなってしまいます
さらにこの筋肉は上半身と下半身をまたいでついている筋肉になりそれだけに冷えて固まると色々な症状というのは体の全身どこにでも現れるようになってしまいます
なので日頃から股関節の動きが悪いなと思っている人は特にここの筋肉を冷やさないようにしていきましょう
はい今回お伝えした筋肉を冷やさないように例えば回路などでたまに温めてもらうとかでも構わないですし
そういったことをやっていくと体は変わっていくのでまず冷やさないということを心がけてください
そして日頃からしっかり意識して動かすことでも体温を上げて筋肉を冷やさない方向に持っていけるので
では今から体を維持するためのトレーニングをやっていきましょう
はいじゃあ今からやっていきましょう
では今からやる運動は全部座ってやっていくので自分の思いついた時に気軽に始めてください
じゃあ早速ですねやっていきます
まず最初は座った状態でこのようにかかとを上げてその場で足踏みしていきます
これを30秒2セットですね
では今からいきましょう
このようにつま先をですね動かして30秒ですね
ここをしっかりふくらはぎを意識してやっていきます
物足りない人はですね手でこのように上から押すとより刺激がかかって効果的です
OKです
はいじゃあ次2セット目ですね
同じようにいきましょう
はいこのようにですねつま先立ちになってしっかり動かしてください
もうこれやっただけでですねすぐつってしまうなんていう人もいるかもしれませんが
それはですねだいぶ固まってると思ってください
だからですねそういう人もしっかり動かしていってください
OKです
はいじゃあ次はこのようにかかとだけつけて足を伸ばして上半身を少し倒して
この状態で足の指をこのように左右に振っていきます
これを30秒左右ですね
では今からいきましょう
はいこのようにつま先を左右に振っていく
そして上半身はこのように前に倒す
この状態でここをしっかり伸ばしながら動かしていきましょう
はい振る振る振るですね足をしっかり振って動かしていきましょう
OK
はいじゃあ次反対ですね足を伸ばして同じようにいきましょう
上半身を倒したまま足を振るこれを忘れないように
一個やると一個忘れたりするのでしっかり忘れないようにですね
上半身倒して振るですよそれをやってくださいね
OKです
はいじゃあ次はここを意識して足をこのように上げて下ろす
これを交互にこのように繰り返していく
これを30秒リセットですね
では今からいきましょう
はいこのように足を上げる
この時に意識するのはここ
ここを意識して上げる
でこの足首の角度もできるだけですね直角
まっすぐを意識して上げてください
意識はここですよここ他のとこに意識持っていかない
この太ももに意識を持っていく
で動かす
これ以上上がらない人はもっとこんなんでいいですから
ここから始めてちょっとずつ上げてみろねやってみてください
はいOK
はいじゃあ次2セット目ですね
同じようにいきましょう
はい太ももですね意識してしっかり足を上げる
このようにできるだけ太ももを意識して
自分のできる範囲で大きく動かしていきましょう
この上半身後ろに倒してこう上げないようにね
これやると全然関係ない運動になるから
ここは止めてここを動かすそれを忘れないように
OK
はいでは今回の動画を参考にして
これからの健康な体作りに役立つと言ってください
ではまた次回の動画でお会いしましょう
