これ続けていると近い将来足が上がらなくなり動けなくなっていく理由と対処法!

今回は、これをやるとどんどんと足が上がらなくなっていく理由と対処法を実践していきます。
ある程度の年齢になってくると、足に力が入らない、足が上げにくくなってくる、こういった悩みを持つ人が増えてきます。
そして、こうなってしまう人にはある共通する特徴があり、そこをしっかり理解して気をつけると、
病気や怪我、骨折などのイレギュラーがない限りは、基本的に足はいつまでも動かし続けることができるので、
まず、なぜ足が上がらなくなっていくのかということを知ってほしいんですが、
足が上がらなくなる原因のほとんどが足の筋力、特に太ももの筋肉が弱っているからだと考えている人が多いと思います。
確かにそれもありますし、実際にそれが原因で足が上がらなくなっている人もいます。
ですが、太ももの筋肉が弱りすぎて足が上がらなくなるというのは、かなり症状の中でも実は末期の方の症状なんですね。
なので、大体の人の足が上がりにくくなってきたと感じる、そういった頃はまだ太ももの筋肉はそこまで弱っていない、むしろ他の原因で上がらなくなっていることが多いので、
じゃあその他の原因は何なのかというと、それは太ももの筋肉が弱っているのではなくて、
硬くなりすぎているから足が上がらなくなっている人というのがほとんどだということなんですね。
そこで今から太ももが硬くなって足が上がらなくなるとどういうことになるのかということを見た後に、足が上がるようになるためのトレーニングを実践していきましょう。
はい、じゃあですね、早速足が上がらなくなっていく原因なんですけれども、基本的に足が上がらなくなる原因はこの太ももの筋肉が弱るから上げられなくなっていくと考えている人が多いと思いますが、
実は筋肉というのは力が弱ってしまうから動かなくなるというのも確かにあるんですけれども、固まりすぎてしまってそのせいで動きがなくなってしまうというのもあるわけなんですね。
筋肉に力を出そうとしたら大きさというのも大切なんですけど、そもそも大きくても上下に動かなかったら力を出しようがないですから固まってしまう人は筋力があったとしても筋肉が動かないので結果筋力がないのと同じ状態になってしまうということなんですね。
動かし始めが動きにくいけどちょっと動いてたりするとちょっとさっきより上げやすくなったりとかですね、でもまた何回も動かして疲れてくるとまた動かなくなってくるとかですね、こういった風になることが多いです。
つまりすごく硬い時とちょっと柔らかい時とかですね、そういう時で上げやすさが変わったりするんですね。
これが筋力が弱っている人だとまずないんですよ。筋力が弱っている人は常に筋力が弱いですからどのシーンでも上がらないです。
どのシーンでも力が入らない人は結構少なくてですね、やっぱり微妙に差があったりするわけなんですね。
とはいえですね、そこまで硬くなっちゃって動かなくなっているわけなんですからほっとくとそのまま動かなくなっていって動かないから筋力もいずれ弱っていくんですが、そこまで太ももがですね、硬くなってしまう理由はですね、何なのかというと年齢が上がってくるほどですね、太ももに対する依存度が増えていく。
これが一番の原因なんですね。
足の筋肉というよりも人体の中で一番大きな筋肉というのはこの太ももの筋肉になるんですね。
なので太ももの筋肉というのは何も意識しなくてもついバッとですね、足に力を入れようと思ったときにですね、ここに力が入りやすくなります。
ここじゃなくてあえて別のところに力を入れるという人はあまりいないです。
それぐらい何も意識しなくてもついついここの筋肉というのは力を入れてしまいやすい部分になります。
つまりですね、日頃日常の生活の中で実はここの筋肉とかですね、意識して使っているつもりはないでしょうけれども、意外と無意識でここの筋肉をよく使っている。
しかも他の筋肉に比べて使っている時間が長い筋肉に誰でもなりやすいということが一つなんですね。
そしてその中でも特に年齢が上がってくるほどにここの筋肉に対する依存度というのが増えていきやすい。
もちろんこれも全員ではないですけどもそういう人が多いということです。
そんなせいでここが年々固まっていきやすい。
だからここが動きにくくなってきて足の動きが悪くなってくる。
だから足が上げにくい。こういう風になってくるわけなんですね。
じゃあなぜそんなにここが動きにくくなってくるのかということなんですけれども、
これは単純に年齢が上がってくるほどに従って動くスピードが落ちていく。
これが一番の原因になります。
何も考えずにすっと動けば全身の筋肉というのを使えるんですけれども、
自分でもあえていつもの動くスピードよりゆっくりにして動こうと思ったらですね、
意外とそれはそれで足の力をしっかり使わないと前に進めないというのが分かると思います。
その時に前に進もうと思う力を出した時、
例えばこの状態から止まってもう一歩足を前に出そうと思った時に一番力をかけるところはどこかというと、
やっぱりこういった太ももの筋肉になってきます。
という風に動きがゆっくりになっていくということは、
どんどんその分太ももの筋肉で動くここに対する依存度を増やしていくことになるわけなんですね。
つまり何もしてないつもりでも勝手にここに対する依存度が増えていく。
この筋肉の使用回数が増えていってしまっているということが言えるわけなんですね。
そしてここからもまだあるんですけれども、
そうやってここが動かなくなってきて足が上げづらくなってきたりすると、
次どうなっていくのかというと上げづらくなってくるわけですから、
ここを動かさないようにして上げなくなっていくんですよ。
そうなってくると人の体というのはやらない動きというのはますますできなくなっていきます。
なのでそこから始まって足を上げなくなっていくから、
もっと足が上げれなくなっていくという風のスパイラルに陥ってしまうわけなんですね。
そうなってくるとここだけってなくてですね、
肝節とか他の所もそのせいでこういう動きがなくなるから固まっていき、
より足が上がらなくなってくる。
そういった体が完成していくというわけなんですね。
こういった理由で足は上がらなくなっていく人が多いんですね
なのでこれをですね全部回避していく
ってなったらですね全部逆をやっていくということになります
つまり日常生活の中で太ももに対する依存度を減らしていく
全身を使っていくようです
そしてやらなくなった動き
足を上げるという動きを日常生活の中でやっていく
なので今からですねそれを一つずつやっていきたいんですけれども
まず歩くときとかですねこういうふうに動きが遅くなってしまって
つま先の方に重心がやってくることによって
知らない間にこの太ももに対する依存度が増えていくというわけですから
それの逆ってなるんですね
全身の力を抜いてしっかり大きく歩幅を出す
そしてある程度のスピードを出してしっかり歩いていく
こういう意識を持ってですね日常歩くときはですね
今日から歩くようにしてください
そうするだけでここにかかってくる負担というのが消えていきます
これをですねまずしっかりやってもらってですね
今日からは段差とかですね足を上げないといけないシーンはですね
できるだけそれを避けずに練習と思ってですね
この動きをですねもう一度やるということですね
体に再教育していってください
これをですね日常の中で意識してもらうだけでも全然変わってくるので
今日からですねこういったところを意識して生活してもらった上でですね
では今からですねこういった太ももの筋肉のケアであったり
他のところを動かしていくトレーニングというのをやっていきましょう
じゃあですね今からやっていきたいと思います
はいじゃあまず最初はですね太ももの真ん中あるんですけども
この部分ですね手のひらのここの部分をこのように置いて
少しグッと下に押してその状態で左右にこのように揺らしていきます
これを30秒リセットですね
では今からいきましょう
このように少し手でグッと下に押して
手の力でこのように足を揺らしていきます
これは足の力は完全に抜いておいてください
手の力で足をこのように揺らしてください
両方一気にやるのがしんどい人は片方ずつこういう風にやってもらっても構わないです
自分でやりやすいってやり方でやってください
はいじゃあ次にセット目ですね同じようにいきましょう
はいじゃあ次はですねこのように椅子に手を置いてもらって
手の力でかかとをお尻にこのようにくっつけて
手でこのように足を動かしていきます
これを30秒左右ですね
では今からいきましょう
この時足の力は抜いてですね
手の力だけでこのように動かしてください
もちろんこのまま普通に立てる人はですね
こうやってやってもらっても構わないです
動かすのが無理な人はこれぐらいですね
自分できる限り止めておいてください
はいじゃあ次反対ですね同じようにいきましょう
はいじゃあ次はですねこのように椅子とかですね
少し長さのあるものを用意してもらって
そこに向かってですねできるだけ足の力を抜いて
立った状態でこのように足を上げて下ろす
これをですねリズムよく力を抜いて繰り返していきます
これを30秒にセットですね
では今からいきましょう
この時にですね意識としてはできるだけ足の力抜いて
勢いで上げるそれを意識してください
ゆっくりこうやって足の力で上げるのではなくて
できるだけ力を抜いて上げる
これが最初高すぎる人はですね
もっと低いところからですね
座敷とか重ねてそこから始めてください
どんどんこのように大きくしていく
これを目指してください
はいじゃあ次にセット目ですね同じようにいきましょう
オッケーです
では今回の動画を参考にして
これからの健康な体づくりに役立っていってください
ではまた次回の動画でお会いしましょう