高齢者が毎日1分だけ太ももの内側を鍛えると下半身の筋肉に起こる劇的な変化!

今回は毎日太ももの内側を鍛えて動かすとどうなるのかということと、その方法について実践していきます。
体を鍛えるときに太ももの前側を意識する人は結構いるんですが、太ももの内側を意識する人というのはあまり数が多くなく、それだけに太ももの内側が弱ったり硬くなったりすることで起こるような症状に気づきにくいという部分があるんですね。
また太ももの内側はなかなか自分で意識しないと、運動してるだけとかでは簡単には動かない場所になるので鍛えにくく、それがゆえに弱りやすい部分でもあります。
そんなうち太ももですが、ここが弱っていくと一体どういったことが起こるのかということと、鍛えることでどうなるのかそれを知ってもらった後、実際に内側を鍛えていくトレーニングを実践していきましょう。
太ももの内側は運動とか鍛えていても、メインで動くのはこっち側になりやすいので、ここはあまり動かないので、色々やってる人でも意外とここが硬いとか弱いという人は多かったりするんですね。
そしてここが固まったりとか弱ってくると、主に起こりやすい症状というのが大別すると4つあります。
ということは逆にここが柔らかくてしっかり鍛えられると、この4つの症状が出にくい体になっていくということを言えるわけなんですね。
そこで知っておいてほしい4つの症状なんですけれども、まず1つがですね、単純にここだけが弱ったり固まっているわけですから、そのせいで足に痛みや違和感、不調を出しやすいということですね。
まあこれは正直言って内側の筋肉だけに限らずに、他の筋肉だったとしても起こりうることなんで、別段ともの内側が弱った時だけ痛みや違和感が出るというわけではないんですが、そういったことが起こりやすい。
そして内側が弱ることによって、特に違和感や痛みが出やすい部分というのがあってですね、それがどこなのかというと、この膝の内側のここら辺りになりますね。
つまりここら辺りに痛みがある人というのは、この内側に何かしらの問題を抱えている人が多い。
そしてそれが治らないということはですね、ずっとこの内太ももの状態が悪いから治らない。そうなっている場合が多いです。
なのでですね、例えば膝の内側がずっと痛くて治らないとなると、この膝ばかり注目して、ここに何か問題があるんじゃないかなって、そればっかり考えて何かいろいろ治療とかですね、やっている人多いと思いますけれども、
それで全然改善してこない人はですね、一度この太ももの内側ですね、ここがむちゃくちゃ硬くなっていないかとかですね、弱くなっていないかというのをチェックしてですね、そうなっているんだったら動くようにしていくというのをですね、両方意識するようにしてみてください。
そして次2つ目はですね、ここが悪くなってくると、横逆になってくるということなんですね。このように立っていて、足に力が入らなくなってくると、足がこのように開いていく。
これってまあ誰でもイメージできると思うんですけれども、実はですね、もう一つあって、ここの内太ももの筋肉がですね、このように縮まって硬くなって動かなくなってしまうと、こういうふうに足がピタッと閉じた状態になってしまうんですね。
こっち側にこう縮まっていくわけですから、太ももが。
で、この状態でずっと立っていると、これをやってもらえればわかるんですけれども、足をピタッとくっつけて立っていると、むちゃくちゃしんどくなってきます。
左右にこのようにふらつくようになってきます。そうなってくると、これである程度の時間が経つとどうなるのかというと、体重はですね、どんどん小指側の方にこのように乗るようになってきます。
そうなったときに足の位置見てほしいんですけれども、これもこのように横逆のような感じになってしまうんですね。
これは誰でも考えると思うんですけれども、それだけじゃなくて、動かさなくて固まっていってもこのように足が広がるようになって横逆になってしまう。
どちらの状態でもこのような症状になってしまうんですね。
なので、横逆で悩んでいる人で、鍛えているのに治らないという人はですね、一度ここをしっかり柔らかくして緩めてみるという方を意識してもらってですね、結構ここを緩めているのにあんまり変わっていかないという人はですね、ここを鍛えていくという方を意識してですね、
ネットから実践するようにしてみてください。
そして次、3つ目がですね、ここが弱ったり動かなくなることによって足が上げづらくなっていきます。
というのもここが大体弱っていくということはですね、弱ると同時に大体のケースで固まっていくことが多いんですね。
こうなると足がこのように内側に入るようになります。
そうなってくるとどうなるのかというと、この股関節ですね、これも内側にこのようにねじられて入ってしまうことがあるんですね。
こうなるとこの股関節と骨盤が足を上げるときにぶつかってしまって足がすごく上がりにくくなります。
これは外に広げれば広げるほど上げやすくなっていきます。
なのでここがしっかり動く人がですね、足を上げようと思ったら、
大体の人はですね、真っ直ぐ上げているつもりが若干こっち側にこういうふうに少し斜め外に上げてきます。
でもここがですね、悪い人というのはこっち側とかですね、真っ直ぐとかになりやすいんですね。
こうなると上げにくさをすごく感じるんですね。
で、上げにくさを感じる、上がりにくくなってくるから足を上げるという動きをですね、あまりしなくなっていく人が増えてきます。
それとか、上がらないのはこっちの太ももの前側ですね。
こっちが弱っているから上がらないと考えるんですね。
こっちを鍛える人が結構いたりするんですね。
なので、ここの確かに弱っているせいで上げづらくなっているという可能性もないわけではないんですが、
まずその前にですね、自分の足の上げる方向ですね。
これを確認してもらって、明らかに外に開きづらいなと思ったときはここが弱って固まっていたりするので、
こっち側を鍛えたり緩めたりですね。
そっちの方向をまずやるようにして、そこからですね、それができてからこっちを鍛えていくというふうにですね、
今日から意識するようにしていってください。
そして次ですね、4つ目なんですけれども、ここがですね、弱って固まってしまうと、
さっき忘却のときでも話したんですけれども、ここがですね、このようにピタッと閉じてしまいやすい、
こういうふうな状態になりやすいということを話したんですけれども、
これはですね、立っているときにはこういうようになってきて、時間が経つとこういうふうになってしまうということだったんですけれども、
これ実は歩いているときもですね、このようになる人が多くて、
こんなふうになってしまうと足がこんな感じで出るようになってしまいます。
こうなるとむちゃくちゃふらつくんですね。
ふらつくときに体を支えようと思ったら、この足のあちこちに力がかかるようになります。
これもたまにやっているぐらいだったら大したことないですけど、歩くたびにずっとやっていると、
常に足のあちこちにこのように力がかかり続けるようになるので、むちゃくちゃ足を痛めやすくなってしまうんですね。
さらにですね、しっかり歩いたりとかですね、足を動かすときに正常に働かないといけない筋肉が働かなくなって、
全然関係ない筋肉が働くようになるので、歩く力もすごく弱っていきやすくなります。
さらにですね、この状態がもうすでに結構ふらつきやすいので、ある程度若かったら大丈夫ですけれども、
60、70、80ですね、年齢が上がっていくことにこんな歩き方をしていると、
何もないところでもふらついてこきやすくなってしまったりとかですね、そういったことが起こりやすくなってくるんですね。
こういったふきやすくなってしまう理由というのもですね、さっきと一緒で結構ですね、
こっちの太ももの前側、こっちが弱っているからそうなっていると考えている人多くて、
だからこう鍛えようとする人も多いんですけれども、これもですね、さっきの足を上げるのと一緒で、
確かにここが悪くてそうなっているケースもあると思いますけれども、
一度ですね、自分のここですね、こんなんなっていないかというのを確認してほしいんですね。
これでふらつかずに動くっていうのは正直僕でも厳しいです。
これを足の筋肉を鍛えてどうこうするというのは無理なので、
まず歩くときにですね、拳1個から1個半ぐらいはですね、広げて違和感なく歩けるのが、
これで違和感ある人というのはもう確実に普段は狭いです。
なのでまずはですね、意識、これをしてもらって、これで違和感なくですね、ある程度動けるようになる、
それぐらいをですね、目指して毎日ですね、ちょっとずつここを開いて歩くというのをですね、やっていくようにしてください。
はい、ここまででですね、内側がですね、弱ってしまうとですね、起こってしまう症状、代表的なのをお伝えさせてもらいました。
そしてこれらを改善していくためにはですね、太ももの内側をしっかり鍛えて緩めていくと、
こういった症状は逆に無くなっていく方向に持っていけるので、
では今からですね、ここの内側を更に鍛えて緩めるトレーニングを実践していきましょう。
はい、じゃあ今からやっていきたいと思います。
これはですね、1センチ割ってやっていきます。
で、この温度はですね、1日1個ずつ1分間やっていくようにしてください。
余裕ある人はですね、一気に全部やってもらっても構わないんですけれども、
続けられるペースですね、無理なくやっていくようにしてください。
じゃあまず最初はですね、足をこのように載せてもらって、
片方の手で足首をこのように持って、下にグッとして、ここで固定してください。
そしてもう片方の手で膝の内側を持って、このように手の力で下に押して、ここを動かしていきます。
これを30秒左右ですね。
では今からいきましょう。
このように手の力で足を動かしていきます。
こっちの手であまり動きすぎないようにですね、ちょっとグッと固定しておいてください。
こっちがないとこんな風に足が動きすぎてしまうので、ここで少し固定して、
こっちの手だけでこのように押すようにしてください。
はい、じゃあ次反対ですね。同じようにいきましょう。
はい、じゃあ次はですね、足をできるだけ開いてもらって、
この状態で椅子から立ち上がって、そしてまた椅子に座る。
これをですね、30秒2セットですね。
今からいきましょう。
このように立ち上がって、座っていきます。
できるだけゆっくりやればやるほど、ここに力をかけられるので、
余裕がある人はですね、ゆっくりやってください。
それやるとしんどいという人は、ちょっとですね、
早めにスッとやるとここに力がかかるので、やりやすくなります。
はい、じゃあ次2セット目ですね。同じようにいきましょう。
思っているような人はですね、椅子に座る直前で止めて、座らないで立ち上がるとか、
こういうやり方でやってもらっても構わないです。
はい、では今回の動画を参考にして、これからの健康な体づくりに役立てていってください。
ではまた次回の動画でお会いしましょう。