絶対に鍛えてはいけない股関節の痛みを増大させ治らなくなる特に鍛えては駄目な3つの筋肉と対処法!

はい坂本です今回は股関節の痛みが治ら
ない人はここだけは鍛えないようにして
欲しいということと対処法を実践していき
ます股関節の痛みがなかなか治らないその
せいで日々動く量が減っていってしまって
いるこの状態で長く生活しているとこの
まま動けなくなってしまうんじゃないかと
思って筋力不足で歩けなくならないように
無理してでも筋肉を鍛えなければいけない
と考える人が結構いるんですねでもここで
冷静になって欲しいんですけれども今現在
動く量がどんどん減っていってる原因は
痛いから動きたくないというのが原因な
わけでここでやらないといけないのは痛み
をこらえて無理して筋力を落とさないよう
にすることではなくてまずはこの痛みを
どうにかして緩和する方向に持っていくと
いうのを最優先でやらなければいけない
わけなんですね痛みが緩和すれば誰でも
自然に動く量というのは増えていきます
じゃあここで痛みを直すために筋肉を鍛え
ているという人もいると思いますが残念
ながらそれも無駄で筋力が上がっても痛み
が取れることはほぼないです痛みに筋力は
全く関係ないのでどんだけ筋力があっても
何も変わらないですこのように骨の隙間が
なくなってぶつかっているからこれを周り
の筋肉でカバーしましょうそう言われて
鍛えている人がほとんどだと思いますが
これは幻想ですこの骨の隙間の間に筋肉が
あってここを強くして支えるというので
あれば分かるんですけれどもこの周りに
ある筋肉どれだけ期待でもここをぶつかる
のを止めるということはできませんそれ
以前に骨がぶつかって本当にそれで痛みが
出ている人というのがそもそも1割程度
しかいません残りの9割の人というのは
大体痛みの中に波があってですねこういう
風に波がある人というのは痛みが強い時
真しな時ここで体の中に何か変化が起こっ
てから痛みに波が出るわけなんですねと
いうことは骨が変形してぶつかってる人が
痛みに波が出るということはぶつかったり
ぶつかったりしない日があるということ
じゃないとおかしな話になってくるんです
けれども一度変形してしまった人が
ぶつかる日とぶつからない日が出てくる
なんていうことはありえないので骨の変形
で痛みが出ている人というのは痛みに波が
出ませんでもほとんどの人が波が出ている
んですねこれはなぜかと言うと痛みは筋肉
が硬くなることで引き起こされてる人が
ほとんどだからなんですねなので無駄に
運動してしまうというのは鍛えても骨の
隙間なんか支えられないしもし奇跡的に
支えられたとしてもそれの効果があるのも
1割の人だけですし残りの9割の人は運動
すると筋肉に負荷がかかってもっと硬く
なっていくだけなので逆に悪化するという
最悪の結果になってしまいますここまでを
ですねしっかりまず理解してもらってでは
今からですねそんな中でも特に鍛えると股
関節を急激に悪化させてしまう場所があ
あるのでそれはどこなのかということと
対処法を実践していきましょうはいじゃあ
今からですねここだけは鍛えないで欲しい
という部分なんですけれどもまず1つ目が
ですねこの太ももの筋肉になります太もも
の筋肉は関節の主にこの付け根この前側の
痛みに直接関係してくる筋肉になります
関節の痛みでこの付け根の前側が痛いと
いう人は結構多いと思いますがそういった
人がここを鍛えるとここの筋肉はもっと
固まっていき痛みはより強くなっていくと
いうわけなんですね特にここにですね刺激
をかけてしまうような運動といえば代表的
なのがウォーキングであったりスクワット
ですねこの2つ付け根が痛いのに頑張って
やってる人というのはここがどんどん硬く
なっていって自分で股関節の痛みを悪化さ
せていってることになっているというわけ
です特にウォーキングやスクワットやっ
てる時に痛いとかやった後逆に痛みが強く
なるなんていう人はもう一番最悪です自ら
自分の体を悪い方向に知らず知らずのうち
に持っていっってしまってるのでこの
付け根の前側が痛いなのにウォーキングや
スクワットを頑張っているしかもその
ウォーキングやスクワットやってる時
むちゃくちゃ痛いとかやった後逆に痛みが
強くなるという人はですねもう今すぐ即刻
中止するようにしてくださいそして次2つ
目がですねこの内太腿ですねここも付け根
に関係してくるんですけれどもこの前が痛
いっていう人とですねこの内側のこっち側
が痛いっていう人ですねま場所似てるん
ですけれども別れたりとかま全体的にここ
が痛いなんていう人もいたりしします
けれどもこうなっちゃう人はこっちの内側
の筋肉がこのように固まってそれでここに
痛みを出してることが多いですでここです
ね特に鍛える運動といえば座ってですね
なんかボール挟んでこのように自分で
閉じる動きとかですねこういう運動したり
とか進められてやってる人いると思います
けれどもまそれをやるとどうなっていくの
かというと運動するほどにここが縮まって
固まっていくのでこれも自分で悪化させて
いく方向に持っていってるだけということ
になってしまいますし何よりこの内側の
筋肉をですね自分で固める方向に持って
いくというのはですねもう1つ最悪なこと
があってこ大体の股関節悪い人はですよ股
関節を広げることができない人が多いです
これなぜかと言うとそもそもこの内側が
痛い人というのはここが縮まってるせいで
痛みが出ているわけですからここが縮まる
ということは今この足の向き見てもらえれ
ば分かるんですけども縮まると足ってこの
ように内に入っていくんですねつまりこう
やって縮まってるわけですからこうやって
痛み出てる人というのはこっちに開くと
いうのが凄まじくにになります股関節って
うに入れば入るほど動きがどんどん小さく
なって動かしにくくなっていきます開いた
方が動かしやすいんですねつまりここが
痛いのにここを鍛えるということは元々
硬くなって痛みが出ているのをさらに自分
で硬くして痛みを強くする上に股関節を
さらに内に入れて動きも小さくしていって
動きにくくしていく運動を自らやっていっ
てしまってるということになるわけなん
ですねこうなると股関質がどんどんこの
ように内に入っていくわけですから
もちろん歩く時も足を開けなくなるから
このように左右にふらつくようにもなり
ますしもありとあらゆるところに影響を
及ぼしますうに入るから足も上げれなく
なっていきますしこのようにろなことに
ならないです自ら自分で悪くしてしまって
いるというのをですねしっかり理解して
今日からですねやらないようにしていき
ましょうじゃあ次ですね3つ目なんです
けれども次はこのお尻の筋肉になりますね
股関節で代表的に痛いっていうのはこの
前側なんですけれどもこっちのお尻が痛
いっていう人もですね結構いるわけなん
ですねこのお尻が痛くなる理由も色々あっ
てですねさっきも一体に股関節が悪い人
っていうのは大体ここは縮んでいる人が
多いので外に開けない人が多くなってき
ますそうなると歩く時にこのようなり方に
なるので左右にふらつきやすくなります
このように左右にぐらついた時にどこに力
がかかるかっていうとお尻なんですねこう
なるせいでお尻の筋肉が固まって痛みが
出るというのがよくある股関節から来るお
尻の痛み方の原因になりますまあとはです
ね股関節が悪くなって動きが全体的に悪く
なるとここだけじゃなくて全部が動かなく
なるのでそれで固まってここに痛みが出て
くるというのもありますでそうやってお尻
が硬くなって痛くなってる人に対してま
よくあるのがですね寝転がってこうやって
お尻を鍛えましょうとかですねこういう
運動をやってる人とかですねいると思うん
ですけれどもこれも最悪です自らこのよう
に負担をかけてお尻を固めて痛みが出て
いるのにこれに対してさらにお尻に負荷を
かけて鍛えに行く動きをしてもっと固めて
いくとどうなるかというのは火を見るより
明らかで固まっていってもっと悪くなって
いくだけしかないんですよそしてお尻の
筋肉が固まっていくとお尻の筋肉がこの
ように縮まることによって足は後ろにです
ねこのように引っ張られてで上がってくる
というお尻の筋肉の働きも弱まってしまう
ので足がこのように動かなくなっていき
ます股関節ある人って足が大体このように
後ろに触れない人多いのでここが固まって
動かなくなるとこういうような状態になっ
ていきやすいですそうなると股関節の浮は
もっと悪くなっていきてこれも周りに
すごい影響を及ぼしてしまうのでさっきの
ようなお尻を鍛える運動やってやってる時
痛いとかやった後余計痛みが強くなると
いう人は最悪なのでこれもですねやらない
ようにしておいてくださいはいということ
ですねもう鍛えて欲しくない場所3つです
ねこお伝えしていったのでじゃあ次はです
ねどのようにケアしていけばいいのかと
いうことを実践していきましょうはい
じゃあ今からやっていきたいと思いますで
はですねこのように椅子とかま床でもいい
ですけど座ってもらってですねこの太腿の
前側から柔らかくしていきたいんですが
まずこの前側ですね普段いつも痛みが出る
場所が分かっているという人はその痛みが
出る場所の真上に親指をこのように置いて
ください分からない人というのはできる
だけ付け根の近くですねこの付け根を曲げ
た時にできる曲がりEVのところの真ん中
ありに親よてくださいそしてそのまま真下
にですねぐっと押していきますこれを30
秒2セットですね今からいき
ましょう真したにですねぐっと力をかけて
押していってください指でやるのが
しんどい人は手のひでこのように押して
もらっても構わない
ですできる人だったら肘でこのように押し
てもらっても構わないですやりやすいやり
方でやって
くださいグリグリとかもしなくていいです
から1点じわっとぐっとして
くださいはいオッケーですはいじゃあ次2
セット目ですね行き
ましょうグリグリせずに真下にじわっと
押してくださいねで両方痛たい人はですね
反対の方やってください片方だけの人は
同じ足ですね2回やってください
はいオッケーですはいじゃあ次はですね
こっちの内側の方をですねしっかり押して
いきたいと思います内側もですねいつも
痛いとなる場所が分かっているのであれば
その上にですね親指を置いてこのように
ぐーっと押してくださいもしくは手のひで
このように押してもらっても構わないです
分からない人はこの付け根の曲がりの
ところあるんですけどずっと内側に滑らし
ていくと筋みたいなとこですねピタッと指
が止まると思いますここにコリコリとした
ですね内側の筋があるんですけどもその筋
のですねできるだけ付け根側をですねこの
ようにぐっとこっち方向に押してください
これで30秒ですね2セット今からいき
ましょうぐーっとですね付け根をですね
ぐーっとこっち側に押して
くださいグリグリしなくてもいいです
じわっと押すだけで構わないです内側結構
押し慣れてない人は痛い人が多いと思うん
で最初はですね緩くで構わないですから
押していって
くださいはいオッケーですはいじゃあ次に
セット目ですね同じように行き
ましょうこれも両方痛い人はですね両足
やってください片方だけの人は片足をです
ね2回にやってください
はいオッケーですはいじゃあ次はですねお
尻の筋肉を緩めていきたいのでこのような
ボールですねテニスボールとか何でもいい
んで用意してもらってお尻のですねいつも
痛くなる部分が分かってるんであればそこ
にボールを乗せてください分からないので
あればちょうどお尻の中心ぐらいですね
このように乗せてもらってそしてこのよう
に水に座ってもらってボールに体重をこの
ように乗せていきますこれを30秒2
セットですね今から行き
ましょうこようにできるだけボールにです
ね体重を乗せていってください最初は痛く
てできないかもしれないですけどもやって
いったらできるようになるんでこう中途
半端に軽く乗せるんじゃなくて最終的には
この体重ですね全体重を乗せていける
ぐらいです
ねテニスボールにですね乗せていって
ください
はいオッケーですはいじゃあ次2セット目
ですね同じように行き
ましょうでこれも両足痛い人はですね両足
やってください片方だけの人は同じ足を2
回やってくださいで最初は30秒からやっ
てますけども慣れてきたらですね時間を
どんどん増やしていってもらうは構わない
んでのペースですねやっていくようにして
くださいはいオッケーですでは今回の動画
を参考にしてこれからの健康な体作りに
役立っていってくださいではまた次回の
動画でお会いしましょう